2008年05月

2008年05月31日

M様邸の様子。

M様邸の様子です

瓦







瓦を1枚1枚釘で留めてるところです。

台風の時にも安心する為の作業ですね





床断熱







中の方では「床断熱」の作業です
40ミリのサニーライトを敷き詰めていきます





捨て貼り







断熱の終わった場所は「捨て貼り」と言って、仕上の下地材を貼って行きます





バス







お風呂も組立しました。
システムバスになって、お風呂が変わりましたね





全景







今日の全景です。

外壁を張り始めてます。来週には、見え方が全く違ってくるでしょうね

sin_genba at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック M様邸 | 霧島市隼人の現場

Y様邸完成!!

Y様邸、完成です!!

早かったでした。もうお別れですね(涙)



外観







緑が入ると、家の表情が柔らかくなりますね。





リビング







今回、リビング天井で遊んで見ました

ちょっとした事なんですが、雰囲気が変わりますね。





キッチン







キッチンは、サンウェーブのBMプラスです。

なかなか良いですよ





ホール







ホールです。ここでは、天井と壁で遊んでみました





アプローチ







アプローチも、さりげなく良いですね。

芝にデッキ、上手くまとめました

sin_genba at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック Y様邸 | 姶良郡加治木町の現場

2008年05月24日

M様邸の様子

ようやく建ち上がりましたM様邸!!
屋根の工事が進んでいます


瓦桟








まずは下地作り。
敷桟を流れ方向に入れまして、その上に瓦を固定するための「瓦桟」を打っていきます。瓦の下に桜島の火山灰が入り込んでも、敷桟の隙間を流れていってくれます




かわら2








その上に瓦を固定します。釘止め施工ですので、時間がかかります。






検査








建物の中では第三者機関である「JIO」の検査が行われました。
まずは、コンクリートの強度試験です。
シュミットハンマーと言う機械を使って調べます。





検査2








次は使われている木の「含水率の検査」です。
乾ききってない木材を使うと、後で変形する恐れがあります





検査3









最後に水平になっているかを検査します。
地盤が悪くて傾いたのか、元々傾いてるのか、調べている訳ですね

結果は「お客様」の元へと送られます。
ごまかせないようになってます。


sin_genba at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック M様邸 | 霧島市隼人の現場

Y様邸の仕上げ


いよいよ仕上がりました!!
中はクリーニングまで終わってます



玄関ホール








玄関ホールです。
クロスの貼り分けでちょっと工夫してみました





リビング








リビングです。
天井をちょっといじってみました





外構








外では外構工事が進んでます





外構2









緑が入ってくると、家の見え方が変わってきます。
いつもながら、不思議だと思います

sin_genba at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック Y様邸 | 姶良郡加治木町の現場

2008年05月17日

Y様邸の様子

Y様邸の様子です。完成間じかとなりました



パテ






中では、クロス屋さんが、クロスを張るための「パテ」をしています。
これは、下地材の表面の凸凹を取るための物。
女性の下地クリームみたいな物ですね!!





クロス







パテの後にクロスを貼っていきます。
細かい作業になります。きれいに貼るかどうかは職人さんの「腕」によります
仕上がりが楽しみです





タイル







外に出てみると、玄関ポーチにタイルを貼っていました。
外の工事も、外構を残すのみですね!!





手摺







2階のバルコニーの手摺も取り付けられました。

いよいよ完成ですね!!器具をつければ終わりになります

sin_genba at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック Y様邸 | 姶良郡加治木町の現場

M様邸の様子

M様邸、建て方の様子!!


建て方







現場で組立てていきながら、垂直の精度をチェックします





建て方2







下げ振りを使って倒れの寸法をでして、それを直しながら作業を進めていきます。
ただ、単純に組み立てているわけではありません





建て方3







そんなこんなで、いよいよ構造躯体の組立作業が終わります





垂木







次は、屋根を作る作業に入ります。日本建築の基本ですが、まずは「屋根」です。
この現場は、お客様の行いがいいのか、私の行いがいいのか、雨に降られませんでした!!良かった良かった

いよいよ、屋根がかかります。

sin_genba at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック M様邸 | 霧島市隼人の現場

M様邸の様子

M様邸の様子です!!


立ち上がりコン







型枠を組立てた後に、コンクリートを流し込みます。
強度は24キロニュートンの製品です。
設計強度が18キロニュートンですので、十分な安全を見ています





型枠解体







連休を養生期間に使って、コンクリートの固まるのを見て、型枠の解体に入ります。
平屋で大きい家なので作業に時間がかかります





中庭






この家には「中庭」があります。
今の状態で、土を入れておきました。




木材搬入







基礎が出来たら、木材の搬入です。プレカットされてくるので、
現場での加工はほとんどありません。
図面どおりにカットされた木材を現場で組立てていくのです。
雨に濡れないように、シートで覆います





土台敷き込み







さあ、いよいよ土台敷き込みが始まりました!!
基礎に土台を取り付けて、明日からの建て方に備えます!!


sin_genba at 17:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック M様邸 | 霧島市隼人の現場

2008年05月02日

M様邸の様子

今日は基礎工事中のM様邸の様子です


捨コン







砕石の上に「捨てコンクリート」を打設(流し込んで平らにする)します。
これは、基礎の底盤部分のコンクリート厚さを均一にする事(強度にバラツキが出ないように)と、鉄筋を並べる作業性を高めるために施す一手間になります。
強度には関係ないことから「捨コンクリート」となったようです





鉄筋






捨てコンクリートの上に「墨」(建物の壁の位置、鉄筋のエリア分けなどをします)を出して、その上で鉄筋を並べていきます。
イノスの家では基礎設計も邸別設計になりますので、一棟一棟、鉄筋の太さや並べる間隔が違います。間違えのないように、マニュアル通りに施工していきます





検査








第三者機関「JIO」による検査を受けているところです。
図面通りに施工されているか??全く利害関係の無い検査機関に検査依頼をして検査してもらってます。恐ろしい事に、結果は全てお客様に送られます(笑)





スラブコンクリート







検査に合格したらコンクリート打説になります。
コンクリートの設計強度は18キロニュートンですが、安全をみて24キロニュートンの物を打設します。散水しながら打設して、コンクリートの急乾燥を防ぐ事も忘れません





厚さ







基礎底盤の厚さは18センチです。普通は15センチですので3センチほど厚くなってます。これは、中の鉄筋の保護のため。
コンクリートはアルカリ性です。鉄筋はコンクリートの中では錆びません。が、もし、コンクリートが薄かったら??
外からの水の浸入とかがあると鉄筋が錆びる危険性があります。
その心配を無くすために18センチの厚さでコンクリートを打設しているわけです

sin_genba at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) mixiチェック M様邸 | 霧島市隼人の現場