T様邸外装工事T様邸の様子

2008年08月13日

E様邸の様子

いよいよ「基礎工事」に着手しました。


やり方







まずは、建物の位置を座標に落としこむ「遣り方」と言うものを出して行きます。

上部の構造躯体はプレカット工場で図面通りの加工をされます。

現場では、図面通りの基礎を作らなければなりません。

その、正確な寸法を出すのが「遣り方」となります。





砕石







基礎の位置をしっかりと押さえて、基礎を載せるための「盤」を砕石を使って作って

いきます。これは地盤に均等に荷重を伝えるための重要な作業。

意外と軽く見られてますが、大切な作業です。なぜって??

基礎を乗っける「盤」です。ここがしっかりしてないといくら頑丈な基礎を作っても

何にもなりません。






捨コン







次は「捨コン」です。捨てるから「捨コン」なんです。

強度には関係ありません。墨だしするための作業台みたいなもの。

しかし、ベースコンクリートの厚みのバラツキを防ぐ役割も担ってます。

ベースコンクリートの厚みがばらつくと、薄い部分に力が集中。

その部分が割れたりします。





墨だし







捨コンの上に墨だしをします。基礎の配置と鉄筋の配筋位置を正確に出していきま

す。このときも「遣り方」から寸法を捨コンの上に出していきます。

こうやって正確に基礎を作って、工場から送られてくる上部の構造躯体とピッタリ合

体して堅牢な構造体たなっていくわけです。

sin_genba at 10:11│Comments(0)TrackBack(0) mixiチェック E様邸 | 姶良町の現場

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