T事務所改装工事F事務所棟

2008年08月30日

E様邸の様子

基礎の工事が進んで行きます。

ベース配筋







荷重を一番下で支えるのは基礎のベースになります。ここで受け止めた力を地盤に伝える。よって、壊れるわけにはいかない!!

構造計算して上からの力、地盤の反力で、鉄筋の太さと本数が決まってきています。
この計算は1棟1棟やりますので、鉄筋の配置は1棟1棟違います。

その配筋がしてあるか??って第三者機関に検査してもらいます。自分たちだけでなく、まるっきり他人の目で「チェック」されますので安心という事になりますね。






ベースコンクリート







検査に合格したらコンクリートを流します。1センチ角のさいころをコンクリートで作って、そのさいころを壊すのに240キロの力が必要となると言った強度のコンクリートです。
普通は180キロなんですが、何があるか分かりませんので「安全」を見越しています。
不思議に思われるでしょうが、コンクリートは「水」と反応して固まります。
少々の雨では影響はありませ。どちらかと言うとカンカン照りの急乾燥のほうが怖い。よって散水を行うわけです。




立ち上がり







立ち上がりコンクリートの打設が終わりました。この季節、3日間型枠を置いてコンクリートが固まるのを待ちます。
このとき強度は既に150キロ前後まで出ています。
いよいよ建て方に入っていきます。

sin_genba at 11:45│Comments(0)TrackBack(0) mixiチェック E様邸 | 姶良町の現場

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