U・K様邸の様子!!U・K様邸の様子!!

2022年01月13日

H・K様邸の様子!!

基礎の立ち上がりコンクリートの打設の工程です。





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型枠を組み立ててホールダウン金物の設置を行います。

構造部との絡みがあるのでミリ単位の精度が問われる作業です。





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基礎の立ち上がりの鉄筋はほぼ真ん中に配置されます。

鉄筋コンクリートの耐久性は鉄筋の酸化の時間で決まります。コンクリートはアルカリ性ですが酸性雨での中性化が問題になります。

もみの木ハウスの基礎の立ち上がり幅は16センチ。普通が12センチなのでなかなか中性化のコンクリートが鉄筋まで届きません。

そう言った意味でも鉄筋は真ん中なんですね!!





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アンカーボルトも図面通りに配置します。

アンカーボルトを適当に配置する事を「田植え」と言いますが、そんな工事を行うと耐震等級が3とか言う事の根拠など有りません。





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全てをチェックして、コンクリートを流し込みます。

今回も温度補正が行われています。





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コンクリートを流し終えたら急乾燥をしない様に養生を行い、規定の養生期間はそっとしてコンクリートの強度が上がるのを待ちます。

型枠解体はコンクリート強度が上がった後で行うのがもみの木ハウスのやり方です!!




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sin_genba at 09:35│Comments(0) mixiチェック H・K様邸 | 指宿市の現場

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