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ゲーム関係を中心にその他色々です。 プレイ日記:ドラゴンズドグマオンライン

カテゴリ: ゲーム!

あー…何だかすごく久しぶりな更新になってしまいました。

体調は崩すわ、仕事が妙に忙しくなってきたわで色々と災難でした。
ま、そんな中でもゲームをする時間の確保だけはしていたんですけどね。

さてさて最近の私のゲーム近況でも書きましょう。
ゲームをしていた時間を100とすると…

65 ファンタシースターオンライン2
20 実況パワフルプロ野球2016
10 ドラゴンズドグマ
5 パワプロサクセススペシャル

とまぁ、最近の傾向としてはこんな感じです。
PSO2にドはまりしちゃいましてプレイ開始から1ヶ月ほどなんですけどプレイ時間が130時間ほど。
メインクラスは一応レベル上限までいっちゃいました。


そしてさらにこれに加えて本日は情報が出てからずっと気になっていた。
こちらを購入しちゃいました!


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早速1時間ほどプレイをしてみました。
1時間くらいで1章が終了しました。
ここから察するに1週当たりのプレイ時間は10時間ちょいってところでしょうかね。

とりあえず現時点での感想はとにかく先が気になって仕方がないです。
ただまだ1時間ほどのプレイなんですけど主人公のキャラクター性がサッパリ分かりません。
な、なんていうかキャラクターがぶれまくっているというかなんというか…

クリア後にまたきちんとしたレビューっぽい記事をあげたいと思います。


とりあえず本日は短いですがこの辺で~。

本日は和風モンハンこと討鬼伝の最新作であるコチラをプレイしてみました!


討鬼伝2 体験版_20160409183816


はい、そんなわけで「討鬼伝2」の体験版をプレイした感想です。
前作はモンハンを見事に和風テイストに落とし込んだ作品になっていましたが・・・

今作は何とオープンワールドになって新生しました!

討鬼伝2 体験版_20160409185559


 どういう経緯で主人公が里に来たかは定かではありませんが、倒れているところを助けられたみたいです。
 で、とりあえず体験版はこんなキャラでプレイしていこうと思います。


討鬼伝2 体験版_20160409185701


さすがはコーエーさん、割と簡単に見栄えのいいキャラを作れるのが嬉しいですね。
結構細かくいじることが出来るのであんまり人と被ることは無いんじゃないかな~。
ちなみに女性キャラの場合は当然のように胸のサイズもいじれます。

何気にこの手のキャラメイクありのゲームで女性キャラで始めるのは私的には珍しいかも。
弓を使いたかったってので女性キャラを選択したんだったかな~。

ま、それはそれとしてオープンワールドになっただけあってとにかく広いです。
拠点も結構な大きさだったので慣れないうちは迷っちゃいそう。

カメラの速度や方向は設定可能になっているので助かります。
初期設定のカメラ速度は私にはちょっと早くて直ぐに3D酔いしそうだったので若干速度を落としました。
 
さてさてとりあえず里の外に出ましょうか。

討鬼伝2 体験版_20160409190212


お~!
この開放感はさすがはオープンワールドって感じです~♪

オープンワールドになって一番の不安点はファストトラベル・・・
いわゆるワープ的な物があるのかが気になりますよね。

今作「討鬼伝2」には・・・ワープシステムがしっかりあります!

討鬼伝2 体験版_20160409194653


上記SSの真ん中の方にある文字の入った石がワープゾーンになります。
一度開通させるとその後は里から直接ここまでこれますよん♪
これはかなり嬉しいですよね~♪

このワープゾーンが実際の製品版にはどれくらいの数があるのかは分かりませんが・・・
そういうシステムがあるのと無いのでは天地の差ですし、無いよりはあったほうが良い。

また通常の移動速度も割と速めの上に気力を使用すればさらに高速で移動が出来るので、
オープンワールドで一番のストレス要素になる移動速度にイライラすることは無いかな。
この手のゲームには割と良くあるジャンプは今作には存在しませんが・・・


討鬼伝2 体験版_20160409194749


今作から実装されたSSの「鬼の手」を使えば3次元的に移動が出来るのでジャンプが無くても別に良いかな~。
使い心地としてはフリーダムウォーズの茨アクションや天誅のカギ爪をイメージしてください。
 
鬼の手は予想しているよりも遠くの箇所まで伸びるのでちょっとびっくりしました。
また鬼の手は戦闘時も結構重要でとあるタイミングで鬼の手を使えば鬼を転ばせることが可能です。
転んだ鬼はしばらくの間は行動不能になるのでボコスカタイムに移行できます。

新要素は他にもまだまだあります。

討鬼伝2 体験版_20160409200936


今作では鬼たちの領域である異界という所に行くこともできます。
異界では鬼たちの瘴気がかなり強いらしくて活動時間が決められています。


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活動可能時間は画面右上の丸いマップの周囲のゲージがいっぱいになるまでだそうです。
これは中々いいスパイスになっている気がします。
異界の中ではいかにスピーディーに鬼の討伐や探索をこなすのかが重要になりあそうですね。

さすがに鬼の領域だけあって中々手ごわい鬼たちもいました。

討鬼伝2 体験版_20160409202836


前作でも結構強敵だったゴウエンマさんがいたのにはびっくりしました。
討鬼伝2の大型鬼の一撃はかなり痛かった・・・
1発貰うと体力を半分近く持っていかれたり、モーションが大きい攻撃だと即死でしたね・・・

とまぁ、大型鬼は気が抜けないピリピリとした戦闘になります。
いかに敵の攻撃を交わすかが今作に置いて重要と思われます。

しかしながら味方NPCのAIがかなり優秀らしく雑魚戦や中型の鬼くらいならNPCに任せておけば
あっという間に退治してくれますし、きっちりタマフリもこなしてくれます。
あ、タマフリはモンハンで言うところのはぎ取りです。

ここまでNPCが強いとなるとマルチプレイは必要ないんじゃねって感じ。
まぁあんまり弱くても困りますので個人的には大歓迎ですけどね。

あと気になるのが防具はどれくらいの数があるのかってところですかね。
前作では中々好みの防具が無かったので若干物足りなかったんですけど今作はどうかな~・・・

何にしても結構楽しく遊ばせてもらっています。
製品版の方も楽しみだな~、発売日は6月30日です。
現時点でそれほど不満らしい不満は無いのですが発売まで多少時間があるのでさらに良くなるかも。

6月は特に欲しいソフトも無いので財布に余裕があったら買っちゃうかもしれません。
現在判明しているソフトスケジュールを見る限り目玉になりそうなタイトルも無いので結構売れそう。

発売が楽しみですね。

それでは本日はこの辺で。 

え~、またまた久しぶりの更新になってしまいました。


面白いゲームが増える➜プレイ時間が伸びる➜記事にしたい物が増える➜
面白いからさらにプレイしたい➜更新する時間が無くなる➜新しいゲームが増える


見事なまでの悪循環・・・
いやむしろ嬉しい悲鳴かな。

ちなみに現時点での私のプレイタイトルはこんな感じ。


PS4
 ・ガンダムブレイカー3
 
 ・ドラゴンズドグマオンライン

 ・ドラゴンクエストビルダーズ

 ・戦場のヴァルキュリアHD



PS Vita
 ・艦これ改

 ・朧村正

 ・シュタインズゲート 線形収束のフェノグラム


お~・・・
こうやって見るとそりゃ時間が足りないよな~って感じですよね・・・

さらにここに3DSのメダロットガールズミッションも加わりそうなのが怖い。

本来はここまで増える予定は無かったんですけどPSplusのフリープレイに
ずっとやりたかった朧村正に加えてシュタインズゲート 線形収束のフェノグラムまで来るとは!
もう本当にうれしい悲鳴が止まりません。

おかげでプレイ時間の確保がとんでもなく厳しくなっています・・・orz

携帯機の方はそれほど時間を選ばずに出来るのでまだ何とかなりそうなんですけどね。
こっそり進めていた艦これ改の感想&レビュー記事はもうちょいしたら書きたいと思います。


まぁ携帯機の方は何とか目途もたっているので良いんです・・・問題は据置機です!

ドラゴンズドグマオンラインはオンラインゲームですし終わりってものが無いので
マイぺースにのんびりと進めていくのであんまり気にしなくても良いかな~と。

しかーし!
残りの3タイトルは非常にマズイ・・・
DDONと違って3タイトル共に終わりはあるんですけど中毒性が非常にやばい。

ドラゴンクエストビルダーズなんかは完全に時間食い虫なのでプレイする時は
ある程度のまとまった時間が取れないと中々プレイに踏み切れないのであんまり進んでいません。

ガンダムブレイカー3は最近一番プレイしています。
こっちもかなりの時間食い虫でアセンブルを始めるともう完全に時間を忘れて長時間やっちゃいます。
おかげでストーリーが中々進まないのも困りもの・・・。

現状でも既にプレイタイトルが多くてあっぷあっぷなのに今月、来月とプレイしたいタイトルが盛りだくさん。

「ウィニングポスト8 2016」、「スターオーシャン5」、「実況パワフルプロ野球2016」
 
パッと見ただけでもこの3タイトルはプレイしたいんですよね~・・・
問題はこの3タイトルも時間食い虫ってのがさらに問題だ。

う~ん・・・う~ん・・・
今月中に何とか2タイトルはどうにかしたいな~・・・


とまぁそんなわけで本日はこの辺で~。
 


もうちょっとコンスタントにブログの更新をしたい今日この頃。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

最近・・・というか、3月はやりたいゲームが多すぎて取捨選択が非常に厳しいです。
そんな中、今週の取捨選択を勝ち抜いたソフトはこちらです。

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男の子なら一度はほぼ必ず作ったことのあるであろうガンプラがメインをはる素晴らしい作品。


PS4版 「ガンダムブレイカー3」です。


これとシャリーのアトリエplusのどちらにしようか非常に悩みましたが・・・
今回は人気シリーズの最新作を選択しました。

追加要素があるとはいえ一度プレイしたことのあるタイトルよりは初プレイを選びました。
いや~・・・ドラゴンクエストビルダーズも終わっていないのに買っちゃったので時間のやりくりが・・・

それにしてももう3作品目なんですね~。
ガンダムブレイカー2をプレイしていたのもちょっと前のような気がしてたんですけど
前作の発売から既に2年もたっていたのには驚きです。

さてさて前置きはこれくらいにしてレビュー的なものでも書いていきましょうか。
ちなみに進度としてはお供のロボ太が加入したくらいなので序盤の感想になります。

まず前作からの個人的な良い点は大きく分けて下記の3つです。


1.ストーリーがついた。

2.僚機としてSDガンダムを連れていけます。

3.とにかく綺麗になりました。



上記3つ順番に掘り下げていきましょう。


1.ストーリーがついた。

ガンダムブレイカー2の時はストーリーらしいストーリーもなく
ただひたすらミッションをこなすだけだったのが若干不満だったのですが
今作ではついにストーリーが追加されました。
ストーリーと言ってもおまけ程度のもので選択肢もなくストーリーアニメを眺めるだけなんですけどね。

とは言っても、無いよりはあったほうが良いのでこれは素直に嬉しいです。
欲を言えばアドベンチャーゲームによくあるような簡単なマップが欲しかった。



2.僚機としてSDガンダムを連れていけます。

この情報を聞いた時はもうビックリしましたね。
正直に言ってまさかSDガンダムを入れてくるとは思ってもいませんでした。
あくまで僚機としてなので自分では操作できそうには無いんですけどね。
モンハンポータブルのオトモアイルーみたいな感じになるのかな。

前作の時もSD出ないかな~と思っていましたが多分無いだろうな~と諦めていたので
これは非常に嬉しいです、戦闘中の動きもちょこちょこと動いて可愛いので和みます。
さらに嬉しいのがストーリーに絡んでくるSDがナイトガンダムってのが実にグッド。

ガンダムブレイカー3_20160304214214

私が初めて作ったガンプラもまさにこのナイトガンダムだったので思い入れが強いんですよね~。



3.とにかく綺麗になりました。

これはハードがPS4&PSVItaになったのが大きいでしょうね。
とくにPS4版のほうは一目みても「あ、綺麗になった」とはっきり分かるレベルでした。
ミッション開始時の出撃シーンなんかは素晴らしいです。

ガンダムブレイカー3_20160304202342


自分で作ったガンプラがしっかりと反映されているのが実にグッド。
汚れ処理や傷処理をしたところもしっかりと反映されているのでついつい見入っちゃいます。 


あ、もちろんガンプラ作りでやれることもバッチリパワーアップしていますのでご安心ください。
ガンプラが好きな方には十分に満足できるレベルには仕上がっていると思います。


続きまして悪い所&不満点です。
こちらも3つほど記述しておきます。

1.ミッション後に再度入るストーリー

2.戦闘面での大きな変化は感じない

3.ゲーム内でアビリティの効果を知ることが出来ない。


それでは上記の3つも掘り下げていきましょう。


1.ミッション後に再度入るストーリー

良い点のほうでストーリーが付いたと喜んでいたのですが
ストーリー上でプレイしたミッションを再度クリアすると1度目にクリアした時の
アドベンチャーパート(というよりアニメパート)をまた見させられます。
オプションで変更も出来ますし、アニメパート中に×ボタンの長押しでスキップも可能ではあるのですが
正直に言って毎回スキップするのはちょっと煩わしいんですよね・・・
これのおかげで若干テンポが悪くなっているような気がします。


2.戦闘面での大きな変化は感じない

戦闘システム自体はほぼ変化を感じず、ウジャウジャと出てくる敵を倒すだけです。
相変わらず雑魚敵の数が多くて1ミッション当たりの時間が長くなってしまいます。
また味方の数に対して敵の数がかなり多いのにその敵1体1体がそこそこ硬いのも地味にイラッと来ます。
無双シリーズのように敵がウジャウジャと出てもバッサバッサと倒せるわけでは無いので
爽快感という点では良くない・・・というよりは、悪いかもしれません。


3.ゲーム内でアビリティの効果を知ることが出来ない。

これはもう開発の段階で気づけよ!と思わず突っ込みたくなります。
このゲームはプラモのパーツによっては特殊なアビリティが付いているのですが
驚くべきことにそのアビリティの効果がゲーム内で分からないのです。
例えばガンダムのパーツについているマグネットコーティングや
指揮官機によくついているブレードアンテナ等が付くことによって何が変わるのが分からないのです。
アビリティの効果を知りたいときは公式ページにあるTipsで調べるしかないという不親切っぷりには
ただただ唖然としてしまいました。これは是非ともパッチなり、
アップデートなりでゲーム内で分かるようにしてほしいですね。 


まだ序盤なのでプレイしていくうちにまた感想が変わったときはまた記事をアップしようと思います。
それでは最後にまとめです。


良い点

・ストーリーがついた。

・SDガンダムが登場!

・素晴らしいグラフィック!



悪い点

・再ミッション時に再度見せられるストーリーアニメ(スキップは可能)

・代り映えのしない戦闘

・ゲーム内だけでは分からない不親切っぷり 




こんな人におススメ!

 
・とにかくガンプラ&ガンダムが大好きな人。

・自分だけのオリジナルという言葉に惹かれるあなた。
 



個人的感想

まだ序盤ではありますが楽しくガンプラを作っています。
序盤から色々なパーツがガッポガッポ取れるのでパーツを選ぶだけでも楽しいですよ~。

ガンダムブレイカー3_20160304205942

楽しく遊べているのですが・・・
出来ればこういうロビーじゃなくてワールドマップ的な画面から
受けたいミッションのあるゲーセンや模型店を選択してからミッションがやりたかったです・・・

イメージ的にはちょっと昔にあったSFCのシャイニングスコーピオンみたいなのが理想でした。
 

というわけで先日購入した「戦場のヴァルキュリア リマスター」に付属の体験版をDLしました。

今回付属していた「蒼き革命のヴァルキュリア」の体験版を早速プレイしてみました。

SSも取ろうかと思ったのですが今回の体験版ではシェアが不可だったのでSSはなしです。
あったほうが色々と説明しやすいんですけどこればっかりは仕方が無いですね。

体験場でプレイ出来るのはチュートリアルとトライアルステージの2つ。

とりあえず両方ともサクッとプレイしてみました。

う~ん・・・

現時点での率直な感想をまず一言。


正直微妙!

100点満点中の60点くらい!


まだ体験版の第一弾だのでこれからに期待したいところではありますが・・・
現状のままだとかなりのガッカリゲーになりそう・・・

続きましてちょっと詳細なレビューというか感想みたいなものを書いてきます。

グラフィックに関しては戦場のヴァルキュリアの水彩っぽい感じです。
個人的にこのタッチのグラフィックはかなり好きなので結構良い感じで遊べそう。

戦闘システムは戦場のヴァルキュリアの「BLiTZ」と最近のテイルズシリーズの間の子みたいな感じ。

戦場のヴァルキュリアのようにマップの中を動き回るパートとテイルズのような戦闘のパートに分かれます。
んっと、とりあえず前者を戦術パート、後者を戦闘パートと仮称します。

戦術パートでは戦場のヴァルキュリアと同じように戦場を歩きまわれ、
敵に発見されると銃撃の雨が飛んできます、当然こちらからも銃での応戦も可能です。
こちらの銃での攻撃は雀の涙程度のダメージで遠距離攻撃だけで倒すのは厳しいと思います。

戦術パートでの役割はどちらかというと戦闘パートを有利に進める為の下ごしらえって感じです。

主な流れは戦術パートで敵を見つける➜銃などで先制攻撃➜敵に近付く➜戦闘パートへ

基本的に上記の流れでゲームが進んできます。
今作では感情というシステムがあり、その感情をうまく使って戦闘を有利に進めていくってことになります。

現時点で分かっているだけで感情は全部で4種類。

1.驚き:一時的な隙が出来ます。
2.焦り:焦り状態中は攻撃頻度や行動が極端に少なくなります。
3.決意:防御力が上がり、防御行動が増えます。
4.怒り:攻撃力が上がり、防御力が下がります。

敵に視認される前に射撃や煙幕弾を当てると敵兵は驚きや焦り状態に陥ります。
驚きや焦り状態中の相手に一気に近づき戦闘パートに入ると有利な状況で戦闘を開始できるので
可能な限り先制攻撃をして有利な状態で戦闘パートに移るのがベターでしょうね。

戦闘パートのほうは最近のテイルズシリーズに近いです。
敵兵に近付くと戦闘エリアが展開されてそのエリア内の敵を殲滅するまで外には出られないみたい。
ちなみに戦闘はほぼ常に他対一を強いられる上に味方は敵と比べるとかなり撃たれ弱いので
結構な頻度で戦闘不能に陥っちゃいます。
しかしながら戦闘不能状態の味方に近付けば直ぐに蘇生可能なのでそれほど気にしなくても良いかな。

戦闘パートでは弱攻撃、強攻撃に加えて魔法みたいなものが使えます。
で、これがまた実にテイルズの戦闘によく似ているんですよね~。
術を使うと術に応じて術ゲージが減少し、弱攻撃を当てることで術ゲージが回復していきます。

で、私が一番微妙だと感じたのがまさにこの流れなんですよね。
正直に言ってこの流れのテンポが悪く、また結局どういう遊びを提供したいのかが分からない。

戦術パート部はどちらかというとTPS、戦闘パートは最近のRPG風。
現時点では前者と後者が独立しているように感じてしまいます。

戦術パートで先制攻撃を仕掛けて敵を焦り状態にするまでは良いんですけど、
焦り状態にした後で敵兵たちの所へトコトコと近付いて戦闘パートを開始。
全体を通して見ると全然奇襲っぽくないんですよね~・・・

トコトコと近付いていく部分をもっとスピーディーに出来たら良いんだけどな~。
戦術パートにフリーダムウォーズの茨アクションみたいに一気に敵に近付ける選択肢があると良さそう。

後は戦術パート時にも一応射撃で攻撃できるので出来ればもっと射撃戦でも戦える方が嬉しいかも。
戦場のヴァルキュリア風の戦闘とテイルズ風の戦闘のどちらで戦ってもOKになると2種類の楽しみ方が
出来て一粒で二度美味しいみたいなお得感がちょっと欲しいですかね。


何にしてもまだ一番最初の体験版なのでこれからに期待したいと思います。
とりあえず現時点の評価としてはグラフィックだけは良い微妙かつ中途半端なゲームって感じです。 

夏ごろに体験版の第二弾が来るそうなのでそちらに期待しましょうかね。 

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