〜♪『小さな手』 

遠くで遠くで揺れてる稲穂の海
穂をあげ穂をあげ目指した思い出へと
僕らは今日までの悲しいこと全部覚えてるか 忘れたか


小さな手にも いつからか 僕ら追い越してく強さ
熟れたブドウの下泣いてた日から歩いた
小さな手でも離れても 僕らはこの道行くんだ
いつか来る日は一番の思い出をしまって


季節は移り もう冷たい風が
包まれて眠れ あの春の歌の中で


小さな手にもいつからか 僕ら追い越してく強さ
濡れた頬にはどれだけの笑顔が映った
小さな手でも離れても僕らはこの道行くんだ
そして来る日は僕らも思い出をしまった


小さな手でもいつの日か僕ら追い越して行くんだ
やがて来る日は新しい季節を開いた