2006年12月21日

有馬記念 ディープが飛んだら 100万馬券

 有馬記念はディープインパクトにとっては、向かないレースである。

 まず直線が短い事、そしてコーナーを5回も回る事によって能力と末脚を生かしにくい構造であり、体型的にパワーで勝負するタイプではなく、小柄な事もあって坂もマイナスである。

 昨年に続いて敗れる事はもちろん、展開によっては馬券の対象にならない事も充分にあり得る。

 ディープが2着以下に来れば3連単は10万馬券、馬券に絡まなければ100万馬券も夢ではないだろう。

 さて、有馬記念に合う馬とはどんな馬なのか。このレースでは2つのタイプの馬の活躍が目につく。

 まずは菊花賞などを勝ち上がって来たステイヤータイプ。続いて荒れ馬場や坂をこなすパワーを持つタイプ、血統的にはロベルト系の馬などが挙げられる。

 しかし有馬記念は展開や馬場の状態によって、レースの結果が顕著に変わる。そのパターン、トレンド、そしてそれに符合する馬に関してはこのページを見て頂きたい。

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