2007年01月05日

金杯は少点数で手堅く

 昨年は有馬記念をとって、いい形で締めくくる事が出来た。

 明日は今年最初の競馬。勝負は金杯。しかし中山はまぎれがあり、京都は雨が降るようで共にハンデ戦ということもあり難解である。

 ここは3連単を避け、少点数の馬連で勝負したい。

 京都の方は人気上位の馬が不安を抱え、信頼する事が出来ない。まぎれはあるが中山の方で勝負をしたい。

 ワンモアチャッターは朝日チャレンジカップ優勝時より出来がよく、前後肢のバランスなどからこのコース、距離も向く。この馬から流してみようと思う。

 相手はパドックで吟味したいが、ブラックタイドはやはり一級品のものを持ち、馬体的にはコースを問わないタイプだろう。対抗に推したい。

 
 京都の方は穴を狙って薄く買ってみたいと思う。

 それ以外の馬の解説や京都金杯に関しては

馬体は嘘をつかない←クリック

 を参考にしてもらえれば幸いである。

 レース直前のパドックリポートも更新予定。

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