マンションを勉強してみた!!

御来訪して頂きましてありがとうございます。(接客風に書いてみました♪) このブログでは、新築マンションの新たな商品企画や市況状況をメインに書いていきます。マンション購入は一生に一度あるかないかの買い物、、、ですが、皆さんに少しでも身近に感じて頂けるように頑張ります。購入に役立つかわかりませんが、、、最近のマンションはこうなんだな~と思って頂ければ、満足です!!

商品について②

ちょっとバタバタしてまして、久しぶりの投稿になってしまいました。頻繁にはアップ出来ないですけど、思い出したら見に来て頂けますとうれしいです。

さて、今回は個別のマンションではなくて、大きいテーマで商品について書いていきます。今回は部屋内、構造的な面についてです。

皆さんがマンションを検討されるとき、ある程度の広さを決めてからより具体的に探していくと思います。だいたい70㎡が欲しいなというような感じです。ですが、一つに70㎡といっても、それぞれのマンションの作りによって、70㎡が実際は広く感じたり、狭かったり感じます。では、どのような点を見ればいいかというのを、私なりに3点にまとめました。ご参考にして頂ければと思います。

①間口の広さ
部屋の横の長さです。壁から壁の長さですね。70㎡だと、この長さが5.8~6.0㍍ぐらいの住戸も多いですが、結構狭く感じます。個人的には6.2㍍は最低欲しいですね。要は間口が狭いと、住戸が縦長になり、とても使い勝手が不便になります。各住戸も、縦長でベット等の置き方も限定されます。これが6.6㍍以上になってくると、ワイドスパンといって、魅力の一つとして売り出していう企業さんが多いようです。
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②柱の外出し(アウトフレーム)
一般的なマンションだと、だいたい部屋の四隅に柱がそれぞれ建っております。それが部屋内にあるか、部屋の外側にあるかによって、部屋が整形かどうかがかわり、使いがっても大きく変化します。
まずは写真を。
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見にくい写真ですいません。これはバルコニー側の柱が外に出されています。これによってリビングの形が整形に保たれています。まぁ、ここまではどこのデベロッパ―さんもやっていますが、ポイントは外廊下側の各居室の方です。こちらを柱の外出ししているマンションは少ないです。ほとんどのマンションは写真のような感じです。
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これが間口が狭くなってくると、より使いがってが悪く、柱の印象が強烈になってきます。
ただ、居室の使いがってをしっかり考えて、外出しを採用しているマンションもあります。
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間取り図でも一目瞭然ですね。この間取りの方が有効活用面積が増えて、部屋を広く感じますね。一部のデベロッパーさんはこれを標準の使用に採用してるようです。

③梁内蔵壁
一見難しそうですが、要は梁を部屋内に出さずスッキリした空間を実現します。高さだけでなく、このようにスッキリしていると、広く感じます。梁を住戸間の壁にスッキリ納めてしまう工法ですので、住戸間の壁も厚く設定されているようです。
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これを見るとわかりますね。これは今販売中の物件では、ザ・ヒルトップヴィラルネ追浜やグランレジデンス狭山などで採用されてるみたいです。こういうさりげない気遣いがいいですね。

まぁ、ざっと私が常に注意しながら見ている点を書かせて頂きました。よく観てかないとわからないので、気にいった物件と周囲を比較するときに参考になると思います。

伊藤忠都市開発『クレヴィア文京本駒込』

前回、大成有楽不動産さんの『オレンジ・ラボ』という収納について書かせて頂きました。今回も引き続き、収納について書かせて頂きます。

今回、取り上げるのは、伊藤忠都市開発さんの『クレヴィア文京本駒込』。伊藤忠都市開発さんは、新しい商品を次々と提供していますので、今後もいろいろ書いていきます。

このマンションは、DINKS(共働き)世帯をターゲットにしています。DINKSは通勤時間の短い都心、また1~2LDKの広さのマンションを購入する傾向があるようです、、、当然ですよね(笑)このような広さのマンションは、畳数はしっかり確保してあるのですが、収納が少ないマンションが多いです。そこに視点を向けて伊藤忠都市開発さんは、「不足しがちな収納の量を少しでも増やし、整理・整頓された居住空間で快適に暮らして頂きたい」という思いから、『美RAKU・CLOSET』という商品を今回提供してます。
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『美RAKU・CLOSET』は「楽に、簡単に、美しく保つ」をキーワードに作られた収納、、、簡単にいいますと、収納すべき物の収納すべき場所をあらかじめ想定して作られた収納。どこかで聞いたことがありますね(笑)気にせず、早速、具体的にいきましょう。

①物入れ
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こちらは、前回の記事にも類似の点がありますので詳しい点はそちらをお願いします。収納物が明確に指定されてますので、とても参考になります。

②シューズインクローゼット
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こちらはご主人ゾーンと奥さまゾーンが設定されてまして、十分な収納量ですね!可動棚で自分好みにコーディネート出来ます。

③クローゼット
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こちらもどこにどう置いていいか明確にわかります。収納量が少ないお宅は、とても参考になりますね。


今回の商品は、整理収納をおこなっているインブルームさんとともに商品を創っています。ですので、収納の仕方が大変に参考になります。また、「Hi-Co-S(ヒコス)」という整理収納アトバイザーが収納をサポートするサービスや、収納に収まらない衣類を1年間無料(20着まで)で、クリーニングして保管してくれるサービスもついています。
この商品は進化してますので、今後益々期待できますね。

大成有楽不動産『オーベルアーバンツ日暮里』②

前回書かせて頂いた、大成有楽不動産のモノづくり「オレンジラボ」の続編を書きたいと思います。
今回は、マルチクローゼット、トイレキャビネット、ランドリーキャビネット、リネンキャビネットを取り上げます。

まずは、マルチクローゼット。
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上下前後可動ハンガーパイプは便利ですね。単に奥行きだけあって、十分にスペースを活かせていないマルチクローゼットも多々あります。ちょい掛けハンガーもよく着る服とかを前に掛けといたり、ズボンと色を合わせたりするのに便利です。ここで私が一番好きなのは、ネクタイハンガーですね。扉裏にすぐ取れるようにあるのがとても良い!1週間分とか出しとけば、忙しい朝もすぐ取り出せますね!あと、下の収納が可動棚となっているのも、気が利いてます。

2つ目はトイレキャビネット。
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トイレキャビネットについては、まぁ可動棚なっている点と飾りだながあるのが特徴ですかね!まぁ、ここはささっといきます(笑)※手を抜いてる訳ではないですよ!

3つ目はランドリーキャビネット。
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ランドリーキャビネットは初めから付いてないマンションも多々ありますので、付いているだけでうれしいですね。ここでも、高さ調節の出来る可動棚と縦長の収納スペースも付いてます。ここでの一番のポイントは、ハンガーストックパイプ。余ってるハンガーって置場所に困るんですよね。こういうのって、ホントに助かります。また、掛ける部分が扉で隠れるのもガチャガチャ感が出なくて良いです!

4つ目はリネンキャビネット。
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これも、一般のマンションでは、高さが調整出来る棚が付いている程度。しかも、四段ぐらいだけで、高さが余ってしまい、間延びしてしまうのがほとんどです。この商品では、上段は清潔なタオルなど、下段は汚れ物や掃除用具などを置く事前提として創られています。フックなどをつけて工夫もされています。引き出しはストック用など、どこに何を置くか予め想定しているので、うまく収納を活用出来そうです。この考え方は、一般のリネン庫でも参考になりますね。

2回に渡って、「オレンジラボ」の商品を紹介してきましたが、収納が少ないといわれるマンションを効率的に活用できる商品です。ホントによく考えられてます。このように収納を効率的に活かす商品づくりは他のデベロッパ-にも広がってきていますが、まだまだ少ないのが現状です。また、大成有楽不動産の「オレレンジラボ」は現在も進化し続けており、今後も楽しみです。検討してるエリアでこのような商品の違いを比較して選ぶのもアリだと思います。

他社もまた違った特徴がある収納商品もあるので、紹介していきたいと思います。



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