はじめまして
emiです。

この検索ワードで上の方に記事があることに
今更気づきました。

同じキーワードで上にあったyahoo知恵袋の質問に
答えるような形式で記事にしてみます。
おそらくこのような不安があって
検索してるのかな・・・と思うので。
(そして記事にリンクを貼っておきます。)

私も同じような不安があって
同じように検索した記憶があります。

私の経験がせっかくたどり着いてくれたママさんの
参考になれば嬉しいです。



■yahoo知恵袋の質問

妊娠34週目に早産で出産された方にお聞きしたい
のですが、赤ちゃんは自分で肺呼吸できましたか?
せめて35週の後半ぐらいまで、生まれないほうが
安心と聞きますが、34週目に生まれて無事特に治療も
なく育ったという方おられますか?
現在34週4日目なんですが、34週2日目に前駆陣痛
らしきものがあって、早産にならないか心配です。
34週1日目に検診で、子宮口の開きもなく、お腹も柔らかい
と言われました。
経験者の方教えてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10965295?__ysp=MzTpgLHjgag25pelIOWHuueUow%3D%3D 



私は34週と6日で破水し、
35週と1日で出産しました。

破水を伝え、病院に着いた時
若い助産師さんは慌てた様子がなく
歩いて病室と、診察室を往復していたのですが

年配の助産師さんから、
厳しい言葉をかけられました。
(そして若い助産師さんは怒られていたようでした)


かけられた言葉は、

「歩くなんてもってのほか」
「赤ちゃんは1日でも長くお腹の中にいた方がいい」
「今出産したら肺呼吸ができない可能性がある」



この3つです。



今、まさにその状況にいる方に
不安を煽るような記事にするつもりはないので
先に言っておくと、
24週で生まれて、今、元気に育っている子を知っていますし、


うちの子は、2300gで生まれましたが
風邪ひとつひかず
なんの治療もせず
よく食べ、よく飲み、よく寝るスーパー健康児に育っています。



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現在の医療はとても進んでいます。

不安に思う気持ちは痛いほどわかりますが
必要以上に不安に思うことはないと思います。
大丈夫。


とか言って、私は入院した時に
心配したせいか知恵熱を出しました^^



心配しますよね。
心配でした。
祈るような気持ちで入院生活を送りました。


その時間があって
1時間1時間、お腹の中にいる娘に話しかけた2日間があったからこそ、
私は母親になる自覚が育ったと思います。


今となっては、1ヶ月も早く会えて
1ヶ月も多く一緒に過ごせて
娘にとっては負担だったのかもしれないけど・・・
私はラッキーだったと思っているくらいです。


■35週前とは、はどのような状況か

35週を過ぎないと、
最後にできる臓器、「肺」のサーファクタントという物質が
形成されていない可能性があり
肺呼吸が自力でできないことがあるそうです。
※体重などとは関係がありません
※生まれてくるまでわかりません
 子供それぞれの成長スピードが異なるためです。


なので、1日でも長くお腹の中にいた方がいい。

年配の助産師さんは、
お母さんと、子供が最初から一緒に居られるように
(保育器に入らなくて済むように)
できるだけ子供に負担がないように
厳しい対応をしてくれたのだと思います。

若い助産師さんは、
現在の医療なら全然命に問題はないから
私の不安を煽るような態度をしないよう
気をつけてくれたのだと思っています。


ただ、私は割と楽観的なタイプなので
厳しいことを言われなかったら
動き回って、どんどん羊水が出ていってしまって
娘に負担をかけることになっていたかもしれません。



また、私が出産した10月は
出産が多い時期だったため
近くの医療センターの保育器が満床で
前日に出産した早産児が
電車で1時間はかかる病院に救急車で運ばれていったと
聞きました。

出産する病院によってはNICUがないので
そのようなことがあり
そうなると母乳をあげることも難しくなるし
退院後に会いに行くことも大変になります。


ただ、それはもう、生まれてみないことにはわからないし
成長スピードも、出産も個性があるので
お母さんは、ただ、落ち着いて過ごすことが一番かと思います。



■出産の時に気をつけること

出産のときに言われたのは
「お母さんが騒ぐと酸素がいかなくなって赤ちゃん苦しいから
呼吸を忘れずにね。」

ということでした。


子供に酸素を送るために呼吸をしっかりする・・・というのは、
早産でも、そうでなくても同じことなのですが
万が一、外に出て来た時に肺呼吸ができなかった時に
お腹の中、産道でも酸欠状態だったら
子供は辛い
ですよね。

なので、私は落ち着いて呼吸するように
特に強く言われていると感じました。

めちゃくちゃ痛いのは痛かったのですが
助産師さんに「いい出産だったよ」と
お褒めの言葉をいただけのも
もしかしたら肺が未熟かもしれない娘のために
落ち着いて呼吸をしようと
その点だけに集中できたからだったのかも。

(安産だったら騒いでたのかも・・・笑)



なので私はこの出産でよかったって思えます^^


■出産の時、安定期の人と違ったこと


・2日間、トイレ以外は絶対安静で入院しました

・破水しているので感染症を防ぐために
トイレのために消毒必須、シャワーは禁止でした。
※破水していてシャワーを浴びると、
感染症になり母子ともに危険です。

・陣痛促進剤を飲み、陣痛を起こし、子宮口をマッサージで開きました。
(子宮口のマッサージは結構痛いです^^
私は痛みに強い方だったので無言でしたが
泣いて叫んで怒られている人がいました・・・)

・それでも子宮口が硬かったので、最後は吸引で取り上げてもらいました。


■産後、安定期に生まれた子と違ったこと


・産後、すぐ母乳外来に行きました。小さくて吸う力が弱いため、
母乳が出やすいように外来をすすめられました。

・小さくて50cmの服がブカブカでボタンを閉められませんでした
巻きつけるように着せていました。

・げっぷをさせようと肩に乗せると服に埋もれていました・・・笑

・肺が弱い可能性があるため、10月から4月まで
肺炎予防の注射を大きい病院でうってもらっていました。
(体重によって費用が変わりますが、4月は3万円くらいかかりました。
ただ、全額戻ってきています。)




このくらいかな・・・




■最後に

人それぞれ、同じ週数でも、違うことはたくさんあると思います。

あくまで私の経験談でしかありませんが
何かの参考になれば嬉しいです。

もし、他に聞きたいことがあったら
コメントしてくださったら追記します^^

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うちの娘は、スーパー元気です。

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良い出産を!



emi