2005年04月11日

惑星ソラリス

この作品には【愛】があふれています。
人間に対する【愛】、祖国に対する【愛】。
口にするのが恥ずかしい位の【愛】という言葉が、
この作品は使うことに“ためらい”がありません。
タルコフスキーはあふれるばかりの映像美でこの【愛】を描いており、
今見ても震えるくらいに素晴らしい傑作であります
▽(こだわりの館blog版)より▽


ミセスの胸に抱かれたい?ミセス倶楽部で出会えます。

個人的に好きな映画の紹介をひとつ。タルコフスキー版「惑星ソラリス」だ。1972 年 ソ連 監督:アンドレイ・タルコフスキー) 一昨年、リメイクされたことは記憶に新しいけど評判の悪さから見ていない。 こだわりの館blog版さんではリメイク版との比較の感想が述べられています。 私はタルコフスキー版での美しいく多くを語らない映像と、妻に対する愛の深さに心打たれた。(原作も買って読んだ)人の思いが物質化する星ソラリス。何も語らない星は人々のドラマをただいたずらに見守るだけだ・・・。   
Posted by sinemasimane at 17:35Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月08日

真夜中の弥次さん喜多さん

人気クリエイター宮藤官九郎がコメディー時代劇で映画界に殴りこみ!!
しりあがり寿原作の「真夜中の弥次さん喜多さん」、「弥次喜多 in deep」、「小説 真夜中の弥次さん喜多さん」を、豪勢なキャストに、あっばれなCG技術と掟破りのお笑いセンスで、奇想天外なハイテンション・ムービーに仕上げてるそうです。 。
▽(ブラックジャックによろしく哀愁)より▽


今年は絶対彼女がほすぃ!Play Spot Naviがご案内します。

「弥次喜多 in deep」 今読んでるんです。 しりあがり寿先生って、絵のへろへろ感と、内容の深さのギャップがたまらないです。クドカン脚本の大人計画の芝居はなんどか見に行っているので、面白いのは確信してます!いったいどんな映画になってるのか!絶対見に行きます。ちなみにサダオちゃんのFANでっす。   
Posted by sinemasimane at 19:44Comments(0)TrackBack(1)

2005年04月06日

ヘルボーイ

第二次大戦末期、敗色濃厚なドイツ軍。
形勢逆転を狙って、妖僧ラスプーチンと組んで魔界から悪魔を呼び寄せようとする。
計画の最中、アメリカ軍に襲われ、魔界から飛び出してきた生物を保護。
「ヘルボーイ」と名づけられた赤い体の悪魔君。
超常現象学者ブルーム教授によって大切に育てられる。
数十年後。
アメリカの国家秘密組織の超常現象調査防衛局(BPRD)で魔物退治に精を出すヘルボーイくん。
▽(ひらりん的映画ブログ)より▽


今年は絶対彼女が欲しい!Play Spot Naviがご案内します。

後輩が去年騒いでましたヘルボーイ。漫画版をちょっと読んだけど、原作のあのダークでハードボイルドな感じはスポーンに共通していると思う。 すごい勝手なイメージだけど、ヘルボーイ君は攻殻機動隊のバトーとだぶるんだよな。見た目怖いマッチョなのにいいやつなところが。アンドロイドと悪魔か。人間じゃないのに人間くさいわ・・・・。   
Posted by sinemasimane at 19:06Comments(0)TrackBack(0)