2007年03月19日
久しぶりにブログ

久しぶりのブログです。
最近は、あかあかや先生が日本に在住されているので、自分だけで食べる機会があまりなく、
あってもありきたりのメニューばかりなので投稿する意欲が失せます。
で、久しぶりに良いものを作り、良いワインを飲んだので投稿します。
<メニュー>
・鴨胸肉のサラダ
・牛マルシンのロティー
<ワイン>
フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー ニュイサンジョルジュ 03
- 鴨胸肉のサラダ
- 鴨胸肉をリソレし、オーブンでロゼになるようにロティーする。
- 野菜は水につけた後、水を切って冷やしておく。
- 白ワイン、白ワイン酢、エストラゴン酢、バージンオイル、香草、グレープシードオイルでヴィネグレを作る。
(面倒なので、塩、胡椒と材料をロボクープにかけてしまう。) - 焼きあがった鴨は休ませ、ナベの油を捨てコアントローでデグラッセし、オレンジジュース、バルサミコ酢を加え煮詰め、バージンオイルを加えて乳化させつつ軽く火を入れておく。
- トマトコンカッセを作る。
- ヴィネグレと 4 を混ぜて肉用のヴィネグレとする。
- 鴨肉をエギュイットに切り、野菜は 3 のヴィネグレ、鴨は 6 のヴィネグレと和えて盛り付け、トマトコンカッセをちりばめて完成。
これも赤ワインのときの定番の前菜。いつもはとり胸肉を使うが、鴨でも美味しい。
鴨の場合は肉用のヴィネグレに工夫し、ビカラードに似せる為、コアントロー、オレンジジュースを加えて作る。
果実味があり、甘さを感じるレシュノーとは良くあう。
- 牛マルシンのロティー
これは定番。ほぼどんな赤ワインでも対応してくれます。
今回は甘みを感じるレシュノーなので、グレービーにポルト酒を効かせたもので。
尚、最後の二枚はレシュノーのボトルと色合いを。少し赤みを帯びてきてはいますが、まだまだ若さはつらつで十分、耐えうるでしょう。

