コピーライターになろう!別館

「毎日を死ぬほど生きる」がモットーのコピーライターの日記です。

今日もこんな時間(朝5時)に
コピーを書いているわけですが、

コピーを書いていて面白いことの一つに、
書くまでは気づかなかった
自分が考えていることに出会えることがあると思います。

コピーって、商品やクライアントと向き合う作業であると同時に
自分がそれについてどう考え、どうしていきたいのかを
言葉にしていく作業なので
否応なしに自分自身とも向き合わないといけないわけです。

岩崎俊一さんのトンボ鉛筆のコピーで、
人は、書くことと、消すことで、書いている。
20111018053315












というのがありましたが、
コピーは、書いて消してまた書いて書いて、
だんだん自分というやつの輪郭が見えてくもんなんです。

だからこそ書かないといけないんです。本数を。

自分自身が認識できている自分なんて本当に表層的なもので
わかったつもりになるなんて「自分に失礼だ!」と言いたい。
コピーに限らず、自分をわかったつもりになるってことは
すごくもったいないし、自分がまだまだ未知の塊だと思えば
毎日もっとワクワクできるはずです。

ワクワクできるから、まだ書きます。







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コピーライターになろう!本館
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