真実を明らかにせよ

政治や経済など、様々な不正を暴いていきます

岸田総裁ですが、その誕生に至るまでの経緯についても
外交姿勢についても、国民への人気についても
すでに外国や市場からは疑問符が付けられています

イギリスBBCは「無味乾燥で退屈」とも
眠い


□NYタイムズ紙
菅内閣と差別化できない

モリカケ問題を、何がなんでも隠し通そうという事ですよね?
聞くべき声は国民では無く、安倍前総理なのです

ちなみに高市氏は、河井陣営への1億5000万について
「不公平。明確な説明責任が必要」
としてます。政調会長になるらしいので
ぜひ、説明責任を果たしていただきましょう!
安倍


□機能して無い「3本の矢」の堅持
掛け声倒れで、全く何もしなかった「3本の矢」です

日銀に全て投げ出し、政府は何もしなかった
日銀は、株の買い支えなどで株価だけは高騰
少子・高齢化で、労働者不足になるはずなのに
逆に失業者数は2018年の150万人→190万人と40万人増えてます
失業者数


□市場から叩きつけられた「No!」
新総裁誕生から、日経平均の下落幅は1,300円超!


9/29終値30,183円
それが9/30になり、岸田総裁決定後どんどん株価は下落します

9/30の終値で29,452円で、700円以上下がりました
さらに、記事を書いてる10/1の10:51時点の株価は28,843円
岸田新総裁誕生で、1,300円以上(約4.4%)株価が下がった事になります
株価大幅下落

ついに自民総裁選は佳境入り
まず、3位・4位ですが、やはり
前に書いた記事通り、野田・高市で間違い無さそう

野田は、早々に「終戦宣言」
遅れて総裁選に名乗りをあげたのですから、負けて当たり前

支持者から怒られるも、後は誰を支持するか?
どんなポストをもらうかの問題でしょう
負ける事が分かってますから、好き勝手言えたのは財産になります
野田

高市は、ゲリベンこと安倍前首相をバックに票を伸ばすも
キモオタネトウヨニート君などが勝手に変な動きをした事で
中間層が離れ、結果として河野派を利しました
この人では、選挙が戦えない事がハッキリしてしまいました
高市

負けることがわかってる高市ですが、ゲリベン安倍前首相の言いなりになった事は
全く次に繋がらないでしょう
安倍


そして1位を、この2人
岸田と河野で争います

結局のところ、最後は国会議員票
その議員票では、岸田氏がトップを固めてるとの報道もあります
いずれにせよ、岸田・河野の両氏は
どちらが負けても、大役を任される事になりそうです
岸田vs河野


自民総裁選が、まさかの展開になって来ました
当初は、岸田vs河野の争いになると見込まれてました
岸田vs河野

しかし、河野が集票能力のある小泉、石破の両氏に急接近
いわゆる、小石河連合です。

すると自民の長老は、その動きを警戒。
河野指示だったキモオタネトウヨニート君も、石破は嫌なので
河野指示から離れて行きました
小石河

そこにチャンスありと思ったのが
美容整形が崩れて妖怪になったおばちゃん
高市ですね

キモオタネトウヨニート君の一定数は、彼女に流れましたが
残念ですが、公明党=創価学会の意向と大きく離れる
政策の彼女では選挙を戦えず、総裁の芽はありません

しかし、総裁選では野田氏より早く戦闘態勢を整えてるので
3番手には残れそう
高市

ここで台風の目になるのが、野田ですね
大きく出遅れたので、何でも言いたい事を言ってます
まあ本人も、岸田vs河野になると思ってるので
好き勝手言えるんですよね

政策は高市と違って、公明党寄り
しかし出遅れが大きく、間違い無く本戦には残れません
すると野田票の行方が、どうなるかです
野田

上記3人の中で言うなら、岸田氏が最も政策的に近いでしょう
すると、岸田氏に野田票が上乗せされる事になります
岸田総裁誕生が、シナリオとして現実味が高そうです
総裁選


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