2018年10月18日

NHK全国学校音楽コンクール2018 課題曲「Gifts」(Superfly)

この時期、毎年、放送されるNHK全国学校音楽コンクール。

今年も、小中高、それぞれの部が、毎日3時間ずつ3日間にわたり、放映されました。

これまでは、録画しておいても、なかなか、ちゃんと見る時間がなかったのですが、

今年は、しっかりと見ました。



いちばん良かったのは、中学校の部です。

中学校でクラス合唱が長いことブームになっているようで、

そのため、小学校、高校に比べて出場校が断然多いのも、その一因だと思います。

「裾野」が広いということは、とても重要です。

また、もう一つ重要だと思えるのは、課題曲です。

10年ほど前から、中学生の部は、ポップスのいわゆるシンガーソングライターが書くことが多くなり、

歌い継がれる曲が増えてきました。

この「歌い継がれる」というのは、とても重要で、聞いた人たちが、みんな歌いたくなる曲だということです。

NHK全国学校音楽コンクールのことは、よく知らなくても、

「手紙」(アンジェラ・アキ)、「YELL」(いきものがかり)、「友〜旅立ちの時〜」(ゆず)、「ふるさと」(嵐)などを知っている人は多いと思います。

また、古い所では、「気球にのってどこまでも」や「未知という名の船に乗り」も、このコンテストのために作られた曲です。



今年の中学校の課題曲も、歌ってみたくなる素敵な曲でした。

僕は、音楽の難しいことはわからないので、

小学校の課題曲も、高校の課題曲も、きっと音楽的には素晴らしいのではないかと思うのですが、

残念ながら、歌いたいという気持ちは、まったく湧いてきませんでした。

「音楽」コンクールなので、それでもよいのかもしれませんが、

でも、これは「歌」なのです。

歌というのは、楽器ができない人も、みんな、すぐに楽しめる、もっとも身近な音楽だと思います。

歴史的には、難しい音楽をプロが演奏し、人々は聴くだけという音楽が主流だった時もあったでしょうが、

今は、誰もが一緒にやれることが音楽の本当の楽しさではないでしょうか。



来年の課題曲を作るのは、SHISHAMOだそうです。

来年も、期待できます。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 音楽 

2018年10月17日

日本4−3ウルグアイ

日本代表が、ついにプロになった。

なんて、おかしな言い方ですが、昨日は、そう思いました。

スポーツのプロフェッショナルとは何か、と考えた時、

応援していなくても、そのプレイを見ているだけで楽しいと思えるプレイができることではないか、

と思ってきました。

Jリーグができる前から、日本のサッカーを応援してきたし、

何度も代表のゲームに感動していますが、

そこには、やはり、応援しているチームだからという部分が少なからずあったような気がします。

でも、昨日のゲームは、日本代表のゲームでなかったとしても、わくわくするゲームであり、チームでした。

トップ下3人の攻撃時の躍動感や前線からの守備、

ディフェンス陣の踏ん張りや東口選手の好セーブ、

ウルグアイのレベルも含めて、90分間、フレンドリーマッチとは思えないほど、本当に面白かったです。

平成の次に、何という年号になるのかわかりませんが、

このまま日本人選手にハングリーさが無くならなければ、

100年後、日本のサッカー史を語る人は、

平成までと、それ以後、という時代分けをすると思います。



ロシアワールドカップの時は、柴崎選手さえ見ていれば、ゲームの展開や面白さがわかりましたが、

今日は、いろいろな選手を見なければいけなくて、忙しかったです(^o^)。

無理に一人上げるなら、堂安選手。

素人目にも上手さが際立ってわかります。

2列目は、まだまだ沢山タレントがいるので、日本代表は、本当にすごいことになってきました。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(2) サッカー 

2018年10月16日

高橋大輔選手が「シェルタリング スカイ」のテーマ(坂本龍一)を

高橋大輔選手が復帰したということで、フィギュアスケートは盛り上がっているようですが、

僕は、復帰のショートプログラムで坂本龍一さんの「シェルタリング スカイ」のテーマが使われていたのが、とても嬉しいです。



この曲、大好きです。

坂本さんの曲の中で一番、というどころか、

もしかしたら、音楽の中で、一番好きかもしれません。

ただ、

この映画に感動したわけでもないし(観てませんから(^o^))、

素敵な(もしくは悲しい)思い出がよみがえってくるのでもないし、

最近の若者の歌のように、元気がもらえるわけでもないし、

ましてや、音楽的な素晴らしさを説明できる力もなく、

とにかく、どこが、なぜ良いのか、ということが説明できません。

また、こういう曲を書いてみたい、という曲は沢山ありますが、

この曲は、聞いていても、そんな気持ちにはなりません。

ただただ、聴いていたくなり、全く外部の状況と関係なくメロディが突然、頭の中になったりします。

4小節の短いテーマメロディの繰り返しですが、飽きません。



音楽評論家って、凄いですね。

音楽の良さを言葉で表現できるのですから。

高橋選手の演技を見る時、「へえ、この曲か」などと思い出してもらえると嬉しいです。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 音楽 

2018年10月15日

「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」のさまぁ〜ず

ボケ防止のために、クイズ番組はなるべく見たいと思っています。

一番好きなのは、「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」です。

問題が少し難しく、頭を働かせるには、ちょうどよい感じだからなのですが、

先日、この番組の良さをもう一つ発見しました。

同じテレビ局の、老舗とも呼べるクイズ番組を見ていた時です。

「Qさま」で活躍している人たちも回答者として沢山出ていましたが、

どうも「Qさま」の時とは様子が違います。

司会者が、対戦の前にインタビューするのですが、

どの人も、口を揃えて、次の問題は難しそうだ、とか、相手は強いので…、などというコメントをします。

中には、本気で言っている人もいるのかもしれませんが、

その人の実力や、その時の状況からは、どうしてそんなことが言えるのか、という建前に聞こえてきます。

その番組の問題は、「Qさま」に比べると明らかに、簡単な問題です。

でも、「Qさま」で活躍している人たちまでが、自分は自信がない、などと言っています。

まあ、これは、この番組の「様式」なのでしょうから、文句を言う筋ではありませんが、

これに比べて、「Qさま」は、解答者が、そんなコメントなどに気を使わずに、ずっと解答することに集中しているような気がします。

その理由を考えてみると、「Qさま」の司会者の中に、さまぁ〜ずのお二人がいて、そのことが大きいことに気づきました。

番組の進行は、局アナの清水さんがしており、MCになっているさまぁ〜ずの三村さん、大竹さん、優香さんは、時々口をはさむ程度です。

最初の頃、この3人はいなくてもいいのではないか、と思っていました。

でも、この3人こそ重要だったのです。

宇治原さんや石原さんが、よくからかわれていますが、

こんなふうに3人が絶妙に口をはさむことで、解答者は、余計な建前を言う必要がなく、解答に集中できるのです。

TBS「東大王」もMCのヒロミさんと山里さんが、解答者に余計な気を使わせない進め方なので、なかなかいいです。

(解答した後、正解かどうかに間を持たせるのをやめてくれれば、とても良いのですが(^o^))



世の中には、一見、無駄に思えることが沢山あります。

それは、本当に無駄なのかもしれないし、実は自分の見方が浅くて価値が分かっていないのかもしれません。

真実は多面体でできているのでしょう。

いろいろな角度からものを見るという習慣を、いつでも持ち続けたいと思います。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 映画・テレビ・ラジオ 

2018年10月14日

「お肉が食卓にとどくまで」

いちばん好きなコロッケを買いに、焼津のチョットバー(押尾精肉店)に行き、お店で、

「お肉が食卓にとどくまで」という無料の冊子を見つけました。

全国食肉事業協同組合連合会が作ったそうで、

大事に育てられた牛、豚、鶏が食卓に並ぶまでの道筋が、漫画や写真で説明されています。



僕も含めて、日本人のほとんどが、屠畜場を実際に見たことはありません。

子どもたちには、牛と牛肉、豚と豚肉が同じものだという感覚がありません。

以前、テレビで、日本で暮らしているある国の家族が、

家族みんなでお祈りをしてから鶏をさばいて料理し食べているのを見たことがあります。

同様の日本人の家族は、いても、数えるくらいだと思います。

このことは、正しいことなのでしょうか。

僕には、まだ、よくわかりません。

かろうじて、魚をさばくところを目にしている子がいるのは、大事なことだと思います。



テレビで、おしゃれな料理を作る料理家のみなさんは、

みんな屠畜場を見ているでしょうか。



「お肉が食卓にとどくまで」を見かけたら、お子さんには見せてやってください。


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2018年10月13日

値段を相対的に見てしまう

うちの隣のお店の焼きそばは、

えび、いか、豚が、それぞれ200円、

全部入りのミックスでも350円と、とてもリーズナブルで、美味しいです。

今時、350円で、こんな焼きそばが食べられるところって、そうそう無いと思いますが、

えび、いか、豚の200円と比べると、何だか高く思えて、

食べるたびに、ミックスを頼むような贅沢をしていいのだろうか、などと悩み、

200円のえびにしてしまうことも、しばしばです。



先日、結婚式に履くための靴をデパートに買いに行きました。

新郎の父は、モーニングを着るそうで、これは、式場のホテルでレンタルすることになったのですが、

靴は自前で来てください、とのことで、

3000円の黒い靴しか持っていない僕は、困ったのです。

靴売り場には、30000円とか60000円の靴が並んでいて、

これは如何でしょう、などと勧められ、次々に履いてみます。

どれも良いものですが、こんなふうに靴を買ったことがないので、何を決め手にしていいか、まったくわかりません。

ぐずぐすしていると、店員さんが持ってきてくれたのは20000円の靴。

履いてみると、なかなか良い感じです。

しかも、20000円で、安い。

20000円もする靴など、これまでの60年間、一度も買ったことがないのに、安い、と思ってしまいます。



どれくらいが適正価格なのか、全くわからない自分が悪いのですが、

350円の焼きそばを買い悩み、

今まで買ったことのない20000円の靴を安いと思って、すぐに買う

という不思議を体験しました(^o^)。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) こころ 

2018年10月12日

ふたば食堂 (焼津・昭和通り)

僕が生まれた商店街に、僕が生まれた時からあったお店で、

商店街のアーケードがなくなり、多くの店がなくなった今でも、やっているお店です。

商店街の形は変わってしまいましたが、こうして残っているお店があるおかげで、

自分には故郷がある、という感じがします。

でも、実は、僕が子どもの頃は、家が貧乏で、この食堂には(値段が高くて)、特別な日にしか行けませんでした。



今回、20年ぶりくらいに入り、1000円のランチを食べました。

僕が食べたのは、エビとじ丼。

かつ丼のエビフライ版です。

運ばれてきた丼には蓋がしてあります。

蓋からエビフライがはみ出していないから、きっと、それほど大きくないエビフライだろうと思って蓋を開けると、

2匹の短めで、少し幅の広い海老フライが、大人しく御飯の上に収まっていました。

この長さで、この幅では、きっと、寿司ネタのように開いて揚げてあるのだろうと思いながら口にすると、

ざくっと、驚くような歯応え。

凄い太さの海老が薄い衣に包まれていました。

想定外の幸運(^o^)です。

母のオムライスも、妻のオムレツ定食も、美味しかったようで、妻は、これまで食べたオムレツの中で一番おいしいと絶賛です。

無料の飲み放題コーヒーもついているのに、お茶のおかわりはテーブルに一つ急須で持ってきてくれます。

(静岡以外からお越しの皆さん、こういうお茶のサービスは、ぜひ、お楽しみください。)

席数も多いので、かなりの数のお客さんがいましたが、空いているテーブルがあり、

こういう状況は、急かされた気持ちにならないので、本当に気持ちよく食事ができます。

もし、お近くにお寄りの際は、ぜひ、どうぞ。



と、ここで終わると、お店に申し訳ありません。

というのは、このお店の看板の店名の前には、「まぐろのうまい店」と大きく書かれており、

この店の一番のお勧めは、まぐろ料理だからです。

うちの家族は、こういうお店に行っても魚を食べないことが多くて、焼津市民と思えませんが(^o^)、

お寄りの際は、ぜひ、魚料理もご堪能ください。

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2018年10月11日

運がいいとか悪いとか

「運がいいとか、悪いとか、人は時々口にするけど」は、さだまさしさんの無縁坂ですが、

僕も以前は、よく、運がいいとか悪いとか言っていた覚えがあります。

運がいいとか悪いとか言う状況は2つあるようで、

一つは、想定外のことが起こった時、

もう一つは、他人と比べた時です。

後者の場合は、「運が悪い」、すなわち自分が他人に比べて損をした時に使っていたようです。



最近は、運が悪いと言うことが少なくなりました。

現代の日本に生まれたことが、どれほど運のいいことか、人類の歴史を知れば知るほど、わかってきたからです。

それがわかってからは、想定外の出来事が起こらない時でも、ふと、自分は運がいいなあと思うようになりました。

また、運が悪いと言わなくなってからは、他人と自分を比べることも少なくなったような気がします。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) こころ 

2018年10月10日

井上尚弥 70秒でKO

相変わらず、妻は、「なぜ、こんな痛いことを、わざわざやるのか、意味がわからない」とテレビの前から姿を消しましたが、

この選手のテレビ中継は、見ずにはいられません。

しかも、今回は、ただのタイトルマッチではなく、世界の王者を集めて、統一王者を決めるトーナメントです。

事情はよくわかりませんが、ボクシングの団体は幾つもあって、

世界王者と呼ばれても、それがただ一人ではないそうです。

オリンピックの金メダルとは違うようです。

そんな中、開かれる今回のWBSSバンタム級トーナメントというのは、

世界の主要な4団体のチャンピオン等の実力者が集まって、本当の世界最強を決める大会だそうです。

サッカーでいうなら、ヨーロッパチャンピオンズリーグ、リベルタドーレス杯、旧トヨタカップですね。



そういう大会ですから、

サッカーのアジアチャンピオンがワールドカップに行っても、未だ勝てないように、

井上選手も…、ということも、素人としては考えてしまうわけで、

同時に、本当に強いという証明をしてほしいという希望を持ってテレビの前に座るわけです(^o^)。

で、その1回戦の結果が、

開始1分で打ち込んだワンツーの右ストレートで相手をノックアウト。

すごい。



テレビを見ると、会場で観ている女性も沢山いますから、

妻の意見が女性を代表するものかは、よくわかりませんが、

男は、こういう選手を見ていたいのです。

2回戦は、春にやるとのことです。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) スポーツ 

2018年10月09日

本庶氏 ノーベル医学生理学賞 オプジーボの素

5年前、ドクターから、「まだ、余り知られていないのだけれど、ものすごく効く薬があります」と言われ、

説明を聞いたのが「オプジーボ」でした。

オプジーボは、今回ニュースなどで丁寧に説明されているように、

外科手術、抗がん剤、放射線治療に続く、第4の治療法と言われている免疫強化による癌治療の薬です。

県のがんセンターのドクターからも詳しく説明を聞いた時には、希望の持てる話だと思ったのですが、

余りに高額で、結局、外科手術に委ねることになりました。



本庶さんにノーベル賞が贈られたことで、

オプジーボという名前は、一気にメディアに乗り、日本中に広まりました。

癌で苦しむ人は、もうすでに、オプジーボの説明は受けているはずですが、

そうではなかったひともいる可能性があるし、

今は、この病気と関係ないと考えている人も、オプジーボという薬品名は耳に残り、

それが、名前の一般化につながると思います。

名前が一般化することで、オプジーボの製造や流通、使用に革新が起こり、

経済的に大変な人も、オプジーボを、普通に選択肢の一つとして考えられる日が来るかもしれません。

日本人のノーベル賞受賞は、いつも嬉しく思いますが、

今回ほど、切実に嬉しく思ったことはありません。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) こころ 

2018年10月08日

歌がうまい 徳永ゆうきの「Lemon」(米津玄師)

先輩のブログに書いてあったので、ユーチューブで、すぐに聴きました。

『演歌の乱』という番組です。

この動画を見て、歌がうまいというのを、改めて考えさせられました。

音程がしっかりしている人は、世の中に沢山います。

でも、その人たちが、みんな歌手になれるわけでもないし、

歌手になれても、必ずしも「売れる」というわけでもありません。

売れるのは、その人にしか出せない味を持っている人です。

でも、味があることだけでは、歌がうまいとは言えません。

歌がうまい、というのは、多分、音楽的な基礎がしっかりしているうえに、味があることが必要だと思います。

その歌を、初めて、たった3分だけ聴いて、心が震えさせられる、

これが、本当に歌がうまいということだと思います。



うまく説明できませんが、

歌に興味のある方は、とりあえず、聴いてみてください。

 https://www.youtube.com/watch?v=japiWp0zBck 

https://www.youtube.com/watch?v=ucUtxn2WT34

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 音楽 

2018年10月07日

空っぽの食品棚

幸い僕の住んでいる地区は免れましたが、静岡では、停電という形で台風の爪痕が残されました。

妻の実家のある地区も広域で数日間、電気が来ませんでした。

台風一過の翌日は、アピタなどのショッピングセンターも休みで、

ファミリーマートには、沢山の人が押し寄せ、食品の棚は空になっています。

まだ、わずかに、レジ横の食べ物が残っていたので、

ピザまんと焼き鳥にありつくことができました。



震災などで、スーパーマーケットやコンビニの食品の棚が空っぽになっている映像は何度も見ています。

でも、幸い、僕は、これまで、実際には見たことがありませんでした。

テレビで見るのと、実際に見るのは、やはり大違いなのだと、改めて感じます。

同じ「大変な状況だ」と思う気持ちのある心の場所が違ってきます。

テレビやネットの動画を見て、自分はわかったと思ってはいけないのです。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(2) こころ 

2018年10月06日

「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之」

また、面白いテレビ番組を見つけてしまいました(^o^)。

今回は、息子が、たまたま見ていた番組が面白かったので途中から録画しておいてくれました。

ですので、30分番組ですが最後の10分しか見ていません。

にもかかわらず、とても面白いので、お勧めします。

というのは、今夜、その再放送があるのです。

内容は、教育テレビとして恥じない(^o^)真面目なものですが、

教育テレビが苦手な人でも、

山田孝之さんが大嫌いという人以外には、気に入ってもらえると思います。

ネットで番組名を検索すると、どんな感じなのか、わかりますが、

ネットに書いてある文を読んでも、なかなか、その面白さは伝わってきません。

ですので、僕も内容について、ここに書くのは、やめます(^o^)。

10月6日(土) 夜中の0時30分から1時までです。

録画予約をして、明日の朝、見てください。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 映画・テレビ・ラジオ 

2018年10月05日

『プーと大人になった僕』

穏やかな時間が流れる映画です。

見る前は、ぬいぐるみたちに違和感を覚えるのではないかと心配でしたが、

上手に作品に溶け込んでいます。



What I like doing best is nothing.(一番好きなのは何もしないことだよ。)

というテーマが底を流れているようですが、

ストーリーからは、少し、わかりにくいと感じましたが、僕の読みが足りないでしょうか。

それよりも、「僕は前に進む時に、今までいた場所にはいないんだ」というプーさんの台詞が、印象的でした。

(正確かどうか、わかりません、すみません)



原作には、もっと素敵な言葉が沢山あるようです。

ディズニーのキャラクターとしてのプーさんに一番なじみのある僕ですので、

あんまり難しいことは言ってくれなくてもいいんですけど(^o^)。



優しい気持ちになりたくなったら、すぐに劇場へどうぞ。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 映画・テレビ・ラジオ 

2018年10月04日

SWITCHインタビュー 達人達「林家たい平×丹道夫」

この番組は、興味のある人が出ている時には、見るようにしています。

林家たい平さんは、ニッポン放送のレポーターの時に知って、応援しています。

笑点のレギュラーになった時には、本当に驚きました。

対談相手の丹道夫さんは、ホワイト経営と言われる「富士そば」の創業者で、この人も以前から気になっていました。



前年より利益が出れば、従業員への給料を増やす。

アルバイトにもボーナスや退職金を支給している。

年越しそばの需要もあり、かきいれどきであるにもかかわらず、従業員を家でゆっくり過ごさせるために年末年始は休業。

また、従業員が経営する小さな会社の総合体が本社、という形態をとっており、基本的なやる気は、そこから湧いてくるようです。

とても素晴らしい経営だと思います。



そんな中、今回の番組で感動したのは、丹道夫さんの技能です。

富士そばは、その名の通りお蕎麦屋さんなので、創業者の丹道夫も最初、自分でお蕎麦屋さんをやっていたと思いきや、

「僕は、お蕎麦を作れません」ということです。

ある時、地方の鉄道の駅のホームで立ち食い蕎麦の様子を見ていた丹道夫さんは、

「この、忙しなさは、東京に持って行けば、当たる」と感じ、すぐに貸店舗と職人さんを探したそうです。

また、大きなチェーンを構築していくに当たっては、出展の場所を選ぶ丹道夫の選定眼の力が大きかったことが、対談の中でわかってきました。

どこで何をすれば当たるのかを分析する技能こそ、富士そばの原点のようです。



仕事を成功させるうえで、人を大事にすることは欠くことのできない事ですが、

こうした技能を磨いたうえでの成功だということを、忘れないようにしなければなりません。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 映画・テレビ・ラジオ 

2018年10月03日

『日本再興戦略』 落合陽一

以前、難聴者のためのコンサートの仕組みを考えているというニュースを見て、この人に興味を持ちました。

SWITCHインタビュー 達人達「二宮和也×落合陽一」という番組で、話している姿を見て、

本を読んでみようと思いました。

焼津市の図書館は、ネットで予約でき、とても便利です。

予約した時に、この本は貸し出し中でしたが、すぐに順番が回ってきました。

僕が読んでいる間に、2人が予約を入れたようです。



番組でも言っていましたが、デジタルネイチャーという考え方ができるようになれば、ひとつ前に進むという考えは面白いです。

自動運転、仮想通貨、ロボットなどが、太陽や水や土と同じように感じられるくらい、僕たちの中に浸透することで、

人類は前に進むのだということです。

また、日本には絶対的な専制君主による中央集権の仕組みができなかったと分析していて、

それが、大和朝廷と出雲の内戦処理や、中臣鎌足を祖とする藤原氏の戦略から始まっているというのは、

僕も、そのように感じています。

ただ、そういう方策を選んだ日本人の気質が、どうやって形作られたのかは、興味があります。



彼の言っていることは、正しいと思います。

ただ、僕たちは、ちょうど、戦略完成までの、その過渡期を生きているというのが、現状のような気がします。

今、フグという魚は、きちんとした手順を踏めば、誰もが、その毒に当たることなく味わうことができます。

それは、いくらかの時間をかけて、そういうシステムを構築してきたからです。

人間がフグを食べ始めてから、今の状態になるまでの間(過渡期)には、多くの人が、その毒に当たって命を落としたでしょう。

同様に、彼の言うデジタルネイチャーの時代は、途中で人間が進歩を放棄しなければ、必ずやってきます。

でも、その途中、過渡期の中で、自動運転やロボットによる事故や、仮想通貨などで人生が終わる人もでてくると思います。

犠牲を予め計算に入れた、昔のばかげた戦争の作戦になってはいけませんが、

そんなことを考えていると、タイトルの「戦略」が、妙に、はまっているような気もします。



僕の解釈がどこまで合っているのか、わからないので、

詳しいことは、本を読んでみてください(^o^)/。

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2018年10月02日

読点のつけ方を変える

昔から、時々、読点のつけ方が独特だね、と言われます。

句点(。)は、9割9分、つけ方の法則に従わないと、日本語が不自由な人(^o^)と思われますが、

読点(、)は、自由度が高いようです。

ある程度の規則は、学校でも教えましたが、句点ほど厳密な法則があるわけではありません。



紙に原稿を書いていた頃は、意味の区切りや、呼吸の区切りで読点を打つように心がけていました。

その時点でも、独特の打ち方をすると言われたので、

基本的な法則に合っていなかったようです。

今は、また、違う方法をとっています。

紙ではなくディスプレイで読んでもらうことが多いので、ディスプレイで読みやすいと思われる打ち方を心がけます。

気を付けているのは、単語が一目で把握できるようにすることです。

違う単語が、平仮名ー平仮名、漢字ー漢字で続いていると、一目で二つの単語を理解することが難しくなります。

その時には、できるだけ片方を違う文字にしますが、それができない時は、

文のリズムが崩れても、読点を入れるようにしています。

「精一杯頑張る」…「精一杯がんばる」もしくは「精一杯、頑張る」といった具合です。



また、読みにくいと感じられることがあったら、お知らせください。

工夫を重ねていきたいと思います。

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2018年10月01日

伊東市のメガソーラー

建設を推進しようとする人と反対する人の対立がニュースで何度も報道されています。

地球の資源を守るためのソーラー発電推進であるならば、それによって森林が破壊されるのは、誰が見ても矛盾です。

素人考えかとは思いますが、

自然を守るためのソーラー設備なのですから、

すでに壊してしまって自然に戻せない場所に作ればいいのではないでしょうか。

まず、思いつくのが、原子力発電所と火力発電所の建物の屋根の上です。

ここにないのが、以前から不思議で仕方ありませんでした。

工場の屋根の上も空いています。

個人の家の屋根よりも、沢山のパネルを一度に載せられます。

設置費用のかかることですから、工場を持つ会社それぞれでやってくれといっても大変です。

国をリードする誰かが本気でやらないとできません。

原子力発電の危険性に気づいた政治家のみなさん、

原発廃止運動と共に、新しい設備の構築に、頑張ってください。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) こころ 

2018年09月30日

今出ました 夢グループ

テレビにマイクをつなげて歌えるカラオケを、母が注文しました。

夢グループという通販会社で、ホームページには、宅配便にて10日〜2週間でお届けしますと書いてあります。

しかし、待てど暮らせど、遅れてくる気配はありません。

代引きなので、来なければ来ないでいいのですが、

母がとても楽しみにしていたので、可哀そうです。

3週間を過ぎた所で、水曜日の午後、問い合わせのメールをしてみました。

すると、翌日の昼、「今週末(土・日)の発送予定となっておりました」という返事が来ました。

メールが届いたのが、12時58分。

佐川急便の集荷時刻をネットで調べると、その日の11時35分。

単なる偶然でしょうか(^o^)。

これでは、注文されたのを忘れていて、あわてて発送したと思われますよね。

よくあるギャグで、お蕎麦屋さんが「今、出ました」というやつです。



夢グループという会社のテレビコマーシャルは、ジャパネットのように社長さんが出てくるのですが、

いつも、すまなそうな顔をして遠慮がちに出てくる社長の様子を母が気に入っています。

あの社長は「ずる」をしない、という印象のようです。

さて、今回の対応について、「偶然だった」で押し通すでしょうか。

本当に今回の発送日時が偶然なのかどうか、

このブログに反応して、お答えいただけるとは思えませんが(^o^)。



これが誤解であったら申し訳ありませんが、

こういうことが気になるのが、落合陽一さんの言う公平性を重んじる日本人の特徴でしょうか。

こういう五月蠅い日本人を相手に、お商売をするのは、なかなか大変なことですね(^o^)。

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2018年09月29日

君の膵臓をたべたい(実写版映画)

テレビで見ました。

この手の映画は、お金を払ってまでは見たくない、と思っているのですが、

テレビで見たら、劇場で観てもよかったなあ、と思いました。

それどころか、面白くて、2回も見てしまいました(^o^)。

原作を読んでいないので、詳しいことはわかりませんが、

ネットの批評によると、原作の中のいくつかの部分を大胆にカットしてあるようで、

原作のファンの人は不満もあるようですが、

多分、その分、とてもわかりやすく出来上がっているのではないかと思います。



主人公の女の子の描き方が、最初、気になるのですが、

その気になる部分がとても重要であるという収め方がされています。

これは、原作なのか、脚本なのか、演出なのか、演技なのか、どこに起因する良さかは、ちょっとわかりません。

主人公の男の子は、最初、演技できていないふうに見えるのですが、

微妙な動きが意味を持っていることが段々わかってきて、

この子は、大画面の映画俳優向きなのかもしれないと思えてきます。

かれが、後半に泣く場面は、今回見た2回とも、一緒に泣いてしまいました。

(一緒に見ていた妻が、「ここは、あなた、なくでしょ」と笑っていました。見抜かれています(^o^))



大人になった三人の場面が、ちょっとだけ物足りないですが、

見て損の無い作品です。

ゆったりした週末に、ぜひ、どうぞ。



それにしても、この衝撃的なタイトルを思いつく住野よるさんは、えらい(^o^)。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 映画・テレビ・ラジオ