2017年04月28日

リビングダイニング

話を始めれば、どんどん事が決まっていって、すぐに家が建つ、

と何となく思っていましたが、

自分の怪我のせいもあって、話を始めてから、なかなか前に進みません。

それでも、やっと間取りが固まってきました。

8畳ほどですが、音楽専用の部屋もできそうで、うれしいです。

最後に残ったのが、水回りとリビングダイニングのレイアウト。

よく考えたら、生活の一番大事なところなので、

ここが残っているということは、まだ、何も決まっていないと同じことのような気もします。

決める上で大事なのは、家族が、そこで、どんなふうに過ごせば幸せになれるか、ということです。

小さな子供を育てていくという時期の家庭なら、

とにかく家族全員でいる時間をできるだけ沢山作るためにリビングダイニングを作る、

という明確な目標が持てるので、レイアウトも、すっきり決められそうです。

今回、うちは、そこのイメージが明確に持てなくて、

それが、間取りで、ぐずくずと延びてしまった原因のようです。

土地も広く、お金もふんだんにあれば、悩みも吹っ飛んでいきますが(^o^)、

家自体が小さいので、

今の所、ダイニングとリビングを兼ねてしまおうというアイデアが有力です。

朝ドラ「べっぴん」さんの主人公の家で、ダイニングテーブルとソファを兼ねたような場所で食事をしているのを見て、

これ、いいかも、と思ったのがきっかけです。



少しでも早く新しい家に住みたい、と思うのと同時に、

一生に一度のことになるので、納得いくまで考え抜きたい、

という相反する思いに、ふらふら揺れる毎日です。



こんな素敵なリビングダイニングがあるよ、と、また教えていただけるとうれしいです。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家を建てる 

2017年04月27日

長谷部選手 静岡新聞の記事

静岡新聞4月19日の夕刊に、長谷部選手のインタビュー記事が載っていました。

成長をし続けられる要因をどう考えるか、という質問に対して、

長谷部選手は、

フィジカルや技術的な部分で、特別なものはもっていない。

ただ、「考える力」は、他の選手に負けていない。

忍耐強く辛抱できる精神力は、育った環境が大きい。

勉強したくない時期も正直あったが、義務教育の中で、決まった時間に学校に行き勉強してきた。

と答えています。



決まった時間に学校に行き勉強する

日本人にとっては、当たり前のことが、他の国では当たり前ではないようです。

この日本人の常識が、世界で生き抜く大きな武器になっていると

長谷部選手は感じているということです。



日本の常識は世界の常識ではない、と言う時、

日本人は多くの場合、自虐的に、日本の常識を、悪いものとして扱うことが多いような気がします。

教員の常識は、世間の常識ではない、と言う時も同じです。



自分の持っている常識が世界のすべてであるという勘違いは、もちろん危険ですが、

自分の持っている常識が、他の人の常識と違った時は、

どちらが、より優れた常識なのかを、冷静に考える必要はあります。

広い世界に出て見識を広めよ、という言葉は、

自分の常識の駄目さ加減を知れ、ということではなく、

どれが最も良い常識なのかを冷静に考える機会を持て、ということです。



教育を評論する人の中には、

「最先端」を、いつでも海外に求める人もいますが、

今の日本が、どれほど凄い教育システムを持っているかを、きちんと把握したうえで、考えてほしいと、時々思います。



同様に、今、自分たちが、どれほど満たされているかを、

個人レベルでも、時々振り返ることが重要です。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こころ 

2017年04月26日

きく江さんのトマト

グルメ目番組では、どんなものを食べても、

レポーターは、一口食べただけで「おいしい」と言います。

みんなプロなので、それぞれのレポーターが、その技能を駆使して表現しようとしているはずなのに、

一口、口に入れた瞬間の大袈裟な表情が、みんな似てきてしまっているのも、

ギャグのようです。

今まで経験したことのない特別な味覚を感じた時は、

その瞬間、驚くでしょうが、

日頃食べ慣れている食材で、口に入れた瞬間びっくりすることは稀なことでしょう。



このトマト、一口、口に入れた瞬間、「うまい」と言ってしまいました。

トマト本来の美味しさが…、なんて、僕にわかるはずもないので、

この味が、一般的においしいのかどうか自信はありませんが、

これは、とにかく僕の大好きな味です。



近くの農協の販売所で、妻が買ってきた野菜には、

パックに作った人の名前が書いてあります。

妻は、たまたま、その人と話をする機会があったらしく、

このトマトは、先っぽがちょっと黒ずんだだけで、商品として市場に出せなくなったので、

こうして、ここで売っているということがわかりました。

この話を聞くと、今の日本人の贅沢さがわかります。

人は、まず、お腹を満たすため(生き延びるため)に、食べ物にお金を使います。

お金が余れば、次は、舌を満たすため(美味しいものを選んで食べるため)に、食べ物にお金を使います。

さらにお金が余れば、目を満たすために、食べ物にお金を使うのでしょう。

これがどんなに贅沢なことかを、わかった上で、しているのなら、

まだ、未来はあると思います。

もし、忘れているなら、大変です。



また、おいしい野菜を見つけたら、教えてください。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こころ 

2017年04月25日

蓮華寺池公園 「藤まつり」

蓮華寺池公園の藤まつりが始まりました。

毎年、凄い人出なので、一度しか行ったことがありませんでしたが、

今回は、平日に休みがとれたので行ってみました。



藤まつりの一番の特徴は、

普段、無料の駐車場が500円になることです(^o^)。

歩きや自転車では、ちょっと遠い所に住んでいる僕たちには、大問題です。

でも、今回、無料の駐車場も開設されていることを初めて知りました。

生涯学習センター前のグランドが無料で開放されており、ちょっと離れていますが、

公園までの道も風情があって、

花を見ると同時に歩くことも目的なら、ここで充分です。

500円なら、公園内で天ぷらそばを食べても、おつりが来ます。

無料駐車場への案内は大きく出ていますし、警備の方もいらっしゃるので安心です。



駐車場で500円とる代わりなのか、藤まつり期間中は園内の郷土博物館が無料になっています。
(通常、大人は200円だと思います)

今は、「昭和レトロデザイン展〜懐かしのホーロー看板とレトロゲーム体験〜」をやっています。

また、常設のものは、縄文時代から、藤枝東校最初の全国優勝まで、藤枝の歴史が見られるのですが、

小学校6年生には、ちょうどぴったりの教材になります。



今、一番たくさん咲いているのは、サトザクラという雪洞のような桜ですが、

きっと、5月に入ったら、藤も満開で綺麗だと思います。

妻と、本当にいいところだねえと話しながら、池のほとりのお茶屋さんでお汁粉を食べました。

休日は混雑すると思いますが、ぜひ、お出かけください。

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2017年04月24日

『美女と野獣』実写映画

これは、素晴らしいです。ぜひ、ご覧ください。

シナリオがしっかりしていて、登場人物の心情も、急展開する部分も納得させてくれるので、

気持ちよく見ていられます。

130分の上映時間ですが、1時間半くらいに感じる面白さです。



僕はアニメの方はしっかり見ていませんが、

アニメを何度も繰り返し見ている家族の話では、

アニメを実写で素晴らしい再現をした部分もあるし、

実写版のオリジナルの部分もあるようで、

予備知識を持たずに見ても映画として素晴らしい作品ですが、

アニメを見ている人と一緒に見ると、何倍も楽しめるようです。



僕の好きな場面は、スープを飲む場面と、ダンスシーン。

スープの仕掛けはアニメと同じようですが、

ダンスシーンは、実写版独自のシナリオの仕掛けがあって、

涙を流した人がたくさんいるというのも頷けます。

逆に、アニメ版にある重要なシーンがないと、妻と娘は口を揃えて残念がっていましたが、

ここでは書きません(^o^)。



アニメよりも、さらに毒が抜かれていて、これぞディズニーという感じなので、

子どもに見せるのも、こちらの方がよいかもしれません。



字幕版を見に行ったつもりなのに、日本語で始まったので驚いていると、

どうも、この近所では、吹き替え版しか上映していないようで、

それが少し残念です。

吹き替えの人たちも一流の有名どころを揃えていて素晴らしいのですが、

オリジナルの声で楽しむのもミュージカルの醍醐味のひとつです。



日曜の2時の回を観に、1時過ぎに劇場に行ったのですが、満席で、

4時の回を観ることになりました。

ロビーは人であふれていて、映画はまだ廃れていないことに、安心します。

ぜひ、ご覧ください。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画・テレビ・ラジオ 

2017年04月23日

やべっちF.C.  NHK・BS1Jリーグタイム

サッカーを見るのは楽しみですが、

スタジアムに行くどころか、テレビでじっくり見る時間も、なかなかとれません。

それで、スポーツニュース番組に頼ることになります。

楽しみなのは、「やべっちF.C.」と「NHK・BS1Jリーグタイム」。

どちらも、その週のJ1全ゴールなどを見せてくれます。

毎週、見比べていると、番組の色の違いも、感じるようになります。

画面を見ていて、より興奮するのは「やべっちF.C.」。

うまく説明できませんが、切り取り方に迫力があります。

「NHK・BS1Jリーグタイム」は、試合当日に放送なので、編集も大変だと思います。

夜7時からのゲームが重なると、たった15分で数試合の編集をしなければならず、

それが放映されるのは、驚異的とも言えます。

どちらも日本のサッカー普及には欠かせない番組です。

がんばってください。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)サッカー 

2017年04月22日

セブン-イレブン 焼ラーメン

味音痴の僕ですが、時々、好みのものに出会います。

今回は、セブン-イレブン 焼ラーメン。

コンビニに行く機会はあまりありませんが、

セブンイレブンは、他のコンビニよりも、お弁当の棚にあるものの種類が多いように思います。

他のコンビニでは見かけないものが多いのかもしれません。



どのコンビニでも同じでしょうが、

日々、商品開発をし、進歩・進化していかなければ生き残れないようです。

これは、自由競争の世界の常識だから、仕方のないことですが、

それにしても、スピードが速すぎて、

みんな「追われている」のではないでしょうか。



仕事は、

追われている時よりも、追っている時の方が楽しいものです。

追われることで、火事場の馬鹿力が出ることもあるでしょうが、

楽しい仕事が、他の人を幸せにすることは確かです。

みんなが、ゆったりと楽しく、人のためを思って仕事ができる社会を作るには、どうすればいいのでしょう。

教育の中には、すでに答えはありますが、

政治や経済の中には、まだ、ないようです。



話が、まったく違う方向に行ってしまいました。

セブンイレブンで、見かけたら、一度、どうぞ(^o^)。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こころ 

2017年04月21日

焼津市立病院からの手紙

帰宅すると、焼津市立病院から手紙が届いていました。

先日、アキレス腱の治療の書類を一つ出し忘れていたという電話をもらったばかりなので、

また、書類に不備があったのかなあと思い、早速、封を開けると、

全く違う内容でした。



焼津市立病院には、館内のあちこちに、「ご意見ポスト」が置いてあります。

横には「ご意見をお聞かせください」と書かれたA5の紙が置かれていて、

利用者が、いつでも意見を投函できるようになっています。

今回、アキレス腱で、お世話になったドクターやリハビリの先生が、とてもよくしてくれたので、

先月、待ち時間に、そのことを書いて投函していたのですが、

わざわざ、その返事を郵送してくれたのでした。



命を助けてくれるだけでありがたい病院が、

こんなことまでしなくてはいけない時代になって、大変だなあと思います。

公立の病院って、そこに存在して、親身になって面倒を見てくれるだけで、

本当にありがたいと思うのですが、

こうしたサービスを求めるのは、現在の世間一般の常識的な感覚なのでしょうか。

僕には、ちょっとわかりません。

僕は、本当にありがたくて、お礼のつもりで手紙を書いたのですが、

こうして返事を書く手間を取らせてしまい、

余計な仕事を増やしてしまったことを、ちょっと申し訳なく思いました。



アキレス腱の方は、少しずつ回復していますが、

予想した以上に「少しずつ」なので、ちょっと不安でもあります。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)こころ 

2017年04月20日

長峰製茶 むせ抹茶ソフト

家の近くにある長峰製茶。

知っていたのに、今まで行ったことがありませんでした。

寄ったのが食事の後だったので、ソフトクリームを食べることに。

先週、テレビで紹介されたそうで、カウンターに「テレビで紹介されたむせ抹茶ソフト」と大きく書かれています。

珍しいソフトクリームは、とりあえず全部食べてみたい僕としては、

これを頼まざるを得ません。



「洋服が汚れる恐れがあるので、お気を付け下さい」と店員さんが持ってきたソフトクリームからは、

豊かなお茶の香り。

小さな頃、お茶工場で遊んだ時のことが、ふと蘇ってきました。

手渡されたソフトクリームは、説明の通り、お茶の粉で完全に覆われています。

ものすごい量です。

一口食べた途端、粉が手やテーブルに、ばっと散らばります。

一体、どうやって食べればいいのか困るソフトクリームです。

むせないように気を付けましたが、むせました(^o^)。

しかし、抹茶ソフトという味で、あっという間になくなっていきます。。

コーンもワッフル系のしっかりした味です。

と、ここで不意打ち攻撃(^o^)。

コーンの底に潜んでいた大量の粉を一気に吸い込んでしまい、咳がしばらく止まりません。

この不意打ちに気を付けさえすれば(^o^)、コスパの高い、とても素敵なソフトクリームです。



後で、ネットで検索すると、

最初に新橋店の「むせ抹茶ソフト」の写真が出てきますが、

これとは、お茶の粉の量が全く違います。

本当に、ものすごい量です。

時期の違いなのか、支店と本店の違いなのか、わかりませんが、

もし、新橋、横浜、町田などの直営店で満足できなければ、

ぜひ、焼津の本店までお越しください。



250円のウインナコーヒーのお得感も、半端ではありません。

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2017年04月19日

ドルトムントのバスを襲った爆発事件

先週の話になりますが、香川選手の乗ったドルトムントのバスが爆発事件の被害に遭いました。

選手が一人、重傷を負ったようですが、他の選手は奇跡的に無事で、

翌日に延期されたゲームは、無事に行われ、香川選手も大活躍できたようです。

このゲームは、国内リーグではなく、

チャンピオンズリーグ準々決勝の対モナコ戦。

スタジアムに来ていたモナコのサポーターは、事件を知ると、ドルトムントに大声援のエールを送り、

ドルトムントのサポーターは、

1泊の滞在延長をせざるを得なくなったモナコのサポーターの宿泊先を探すのに奔走したそうです。

殺し合いをしようとしている人間に対し、

助け合いをしようとする人たちの行為を見ることができて、感動します。

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2017年04月18日

PTA会長 がんばってください

よほど大きな事件でない限り、

事件の関係者以外の人が、犯人の名前を憶えていることは、ほとんどありません。

でも、「犯人は、教員、警察官、自衛官…」犯人の肩書は、いつまでも記憶に残るものです。



どう考えても、こんなバカなことをするPTA会長は、

この日本に、後にも先にも一人でしょう。

でも、PTA活動から縁遠い人にとっては、

PTA会長は、事件と共に印象に残る肩書です。

PTA活動を熱心にやっている人、やったことのある人は、

PTA会長が、どれほど身を削って、子どもたちや教育のために奔走しているかをよくわかっていてくれます。

PTA会長、保護者会長という肩書を見ただけで、

その人を変な目で見る輩は、この国にはいないと信じたいですが、

もし何かあっても、

全国のPTA会長には、がんばってほしいと思います。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こころ 

2017年04月17日

平野美宇 卓球・アジア選手権女子シングルス優勝

これは、ものすごい快挙です。

まず、アジア選手権が世界選手権やオリンピックより小さな大会に思えますが、

卓球の世界では、

平野選手が対戦した選手の世界ランク(1位、2位、5位)からわかるように、

サッカーに例えれば、

ヨーロッパ選手権やヨーロッパチャンピオンズリーグに相当するものです。

また、21年ぶりの快挙という文字も見えますが、

21年前に優勝した小山ちれ選手は、

もともと中国の選手で、日本の方と結婚して日本国籍になった方であり、

中国時代は、すでに世界ランク1位だったと思います。



オリンピックの時、

平野選手は、「4番手」で、試合にでられないことを悔しがっていました。

その悔しさをばねに大きく成長したのだと思います。



悔しさをばねに成長すると、よく言いますが、

悔しいと思った人が、みんな、強くなるわけではありません。

むしろ、つぶれていく人の方が多いように思えます。

悔しい思いをして伸びる人と、そうでない人の違いは何なのでしょう。

「根性」でしょうか(^o^)。

はっきりしたことは、まだ、わかりませんが、

僕は、「好き」だと思います。

悔しいというマイナスの気持ちは、

一時的に心に火をつけますが、

その火は、大きく一度に燃える炎で、どんなに大きくても続かない火です。

本当に力をつけるには、

炭火のような火の力が、心に必要です。

「卓球が好き、球を打っている瞬間が楽しい」

こんな小さな、でも、ずっと続く火が平野選手の心にエネルギーを贈っていたから、

毎日、丁寧な練習を続けることができ、

丁寧選手に勝てた(^o^)のだと思います。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2017年04月16日

加戸孝寛先生の「アコースティックギター教室2017」

菊川市で4月30日から行われる

加戸孝寛先生の「アコースティックギター教室2017」に申し込みをしてきました。

加戸孝寛先生の「アコースティックギター教室」は、以前、

僕の住んでいる焼津市で5回行われ、

時々さぼりながらも(^o^)参加していましたが、

一昨年からは、菊川市で行われているので、行っていませんでした。



ギターや歌の練習は、退職してから真剣にやればいいかなあと思っていましたが、

それでは退職後の生活を楽しむことができないのに気づきました。

仕事で忙しいうちに、少ない時間を遣り繰りして練習を始め、

ある程度できるようにしておかなければ、

きっと、いつまで経っても上手にはならないでしょう。

人は、楽しいことだけに夢中になります。

歌とかギターのような、ある程度技術を必要とすることは、

いきなり楽しいということはなく、

基本技術が一応、身についた後に、楽しみがくっついてくるのです。

これは、教育現場でも間違えてはならないことです。

(詳しくは、メールマガジン「速効よい子」をご覧ください。)

「退職してから…」は、「今やらない」ことの言い訳に過ぎませんでした。



僕が子どもの頃は、カラオケという概念がありませんでした。

歌を一人で歌うためには、自分で伴奏しなくてはいけません。

中学2年生の時に、叔父からギターをもらったので、

歌の伴奏をするために、必死に簡単なコードを覚えました。

そこから45年間、何の進歩もなく、ここまで来てしまいました。

過去5回、加戸孝寛先生の「アコースティックギター教室」に行きましたが、

やはり、「忙しい」を言い訳にして、家で練習することも、あまり、ありませんでした。

「忙しい」と口にした時は、しないことへの言い訳をして逃げているのだと、

反省します。



というわけで、今回は、気合を入れて頑張ります(^o^)/。

興味のある方は、一緒に行ってみませんか。

加戸孝寛先生の「アコースティックギター教室」は、

4月30日から6月25日までの計6回。

お問い合わせは、菊川文化会館アエル へ、どうぞ。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音楽 

2017年04月15日

「オネガイ」NakamuraEmi

今、僕の一押しのNakamuraEmiさん。

ネットの情報では、カラオケ屋さんでは、1曲しか歌えないということでしたが、

3月の送別会の二次会でカラオケ屋さんに行ったら、

10曲近く入っていたので、人気も急上昇のようで嬉しい限りです。



僕が、NakamuraEmiさんの歌で最初に歌えるようになったのは、

メジャーデビューアルバムの中の「オネガイ」です。

これも、カラオケになっていました。

これは、好きになった女の子に気持ちを届けたいという、男の子の切なる思いを歌った歌です。

このような情熱的な恋の歌は、歌う人によっては、一転、変態的なストーカーの歌になってしまいます。

大好きなポリスの「見つめていたい」などは、最たる例です。

人前で歌う時は、十分に注意が必要です(^o^)。

言葉によるセクハラ問題と同じで、

言った人が、言われた人から、どう見られているかによって、

情熱と変態、天国と地獄の正反対の結果になるのです。



「人を好きになった時、一番大事なのは、自分をどれだけ磨き上げられるか、だ」

と子どもたちに教えてきました。

あまり大したことは教えてきませんでしたが、

ここだけは、ちゃんとしたことを教えたなあと

思っています(^o^)。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2017年04月14日

10年前の蛭子さん

テレビ東京系の番組は、リアルタイムで見られないのですが、

BS放送で再放送があるので助かります。

本放送は1月に終わってしまいましたが、

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、夕食時に見ることが何度かあり、

時間のある時は、目的地につけたのかが気になって、最後まで見てしまいます。



先日、10年ほど前の番組が放映されていました。

どうやら第2回目の放送分だったようで、

最後の方は、ずけずけと言い合っていた太川、蛭子コンビも、

まだ、他人行儀に見えるところが多く、面白かったです。

最も驚いたのが、蛭子さんが、ものすごいスピードで走っていたこと。

蛭子さんは、僕より10歳くらい上なので、

画面の中の蛭子さんは、今の僕と同じくらいということです。

こんなに走っていた人が、10年経つと、あんなになる(^o^)のか、

10年後の僕は…、などと考えたら、複雑な気持ちになります。



まだ、終日仕事で立っていると、手術の痕が痛むし、

左右同じ角度でしゃがむことができないので、

完全にアキレス腱が治るまでには、まだ少しかかりそうですが、

ちょっと気合を入れて治し、

筋力、体力を、もう一度付け直さなければならないことに気づきました。

蛭子さん、ありがとうございます(^o^)。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画・テレビ・ラジオ 

2017年04月13日

夢は、三浦夫妻

職場の歓迎会で、自己紹介のためのアンケートをとりました。

項目の中に、夢は何ですかという質問が、毎年あります。

いつもは、「歌が売れる」とか「映画を作る」とか書くのですが、

それでは、歓迎会の「私は誰でしょうクイズ」コーナーで、すぐにばれてしまうので、

他に何かないかなあと考えたら、一つありました。

それは、三浦友和夫妻にお会いすることです。



僕の書いた歌(作詞)が初めてラジオやテレビで流れたのは、40年前。

三浦友和さんが曲をつけて歌ってくれた歌でした。

三浦さんがやっていたラジオ番組の公募で、たまたま当選しただけのものですから、

三浦さんとは、一度もお会いしたことがありません。

妻が百恵さんの大ファンだったので、いつかご夫婦とお会いできるといいね、

などと若い頃、言っていたのですが、そういう機会もなく、40年も経ってしまいました。

僕は、番組の一リスナーにすぎないので、

僕が今もライブで、その歌を歌っていること、どころか、

僕の存在さえ、三浦さんは知らないのですから、

お会いするのは、夢のまた夢です。

というわけで、アンケートの「夢は何ですか」の答えが書けました。

これで、「私は誰でしょうクイズ」の答えは、当てる人がいないと思います(^o^)。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こころ 

2017年04月12日

最後の仕事は6年生

教員生活最後の仕事は、6年生の学級担任になりました。

38年間の教員生活の中で、6年生の学級担任は12回、最も多い学年になりました。

小学校の中で、6年生の指導は、最も楽です。

それは、これまでの5年間、多くの先生方が、手塩にかけて彼らを育ててきてくれたからです。

6年生の先生というのは、

そんな先生方に心から感謝し、

子どもたちが身に着けてきた力や正義を整えてやるだけでいいのです。

それだけで、彼らは、大きく成長してくれます。



「子供というのは、誰にかけられた小便が栄養になって育っているのかは、わからない。

 だから、自分が何かをしてやったから、子どもの力が伸びた等と、絶対にうぬぼれるな」

ちょっと下品な表現ですが、

教育実習の時に、お世話になった6年生のクラス担任である教官が教えてくれたことです。

もしも、あの時、こんな風に教わらなければ、

僕は、もっともっと駄目な教師になっていたと思います。

若い時に、どんな人と出会うかによって、人生は大きく変わるのですね。

これまでの37年間の教員生活の中には、数えきれない沢山のことが詰まっています。

でも、同時に、38年前のことが、昨日のことのように心で生きています。

人生って、本当に長くて、本当に短いものです。

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2017年04月11日

マラヴィータ

テレビで見ました。

コメディとしては、とても面白くて、よくできた映画です。

面白くて、あっという間に終わってしまうのですが、

マフィア関連なので、とにかく銃で殺してしまう場面が多いです。

リアルな残虐さは、意識して避けている感じもしますが、

一緒に見ていた妻は、何度も目をつぶっていました。



むしゃくしゃしたことがあって、

心が暴力的になりそうな週末には、

デニーロに代わりを務めてもらって、すっきりする。

そんなシチュエーションに最適な映画です(^o^)。



暴力場面が嫌いな人は、絶対やめておいてください。

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2017年04月10日

久米書店 番組終了

久米書店というテレビ番組が終了しました。

話題の新書を取り上げ、著者にインタビューするという、本に関する情報番組です。

日曜夕方6時からの1時間番組として始まり、

その後、30分に短縮されて金曜日の夜中に移り、

そして、とうとう終わりました。



最終回の最後のコーナーで、

出演者の壇蜜さんが、「寂しいというよりくやしいです」と言っています。

以前、終了したほんの情報番組「すずらん本屋堂」という番組の最終回で、

ホストの宮崎美子さんが

困惑した表情で「本当に突然のことで驚いています」と言ったニュアンスに似ていると思いました。



前にも書きましたが、町の小さな書店が次々に店を閉じ、

田舎に住む者にとって、書籍に関する情報を得る方法は、本当に少なくなっています。

この二つの番組は、そんな中で、とても貴重な番組でした。

本に親しんでいる人は、たくさんいるとは思いますが、

情報が閉じていけば、その数が減っていくのは自然なことです。

大人が本を読まなければ、子どもも本を読みません。

そうして、この国の人は、本を読まない国民になっていくのです。

この国の最も大事な資源は、考える力です。

その資源を守るために必要なのは、

小学校(特に10歳以下)では、コンピュータの扱い方やプログラミングの習得ではなく、本と会話による日本語の習得です。



「王様のブランチ」というテレビ番組には、

わずかですが、書籍のコーナーが残っています。

この灯までは消えないように願っています。

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2017年04月09日

中村俊輔選手のスライディング

ジュビロ対マリノス。

初めて中村俊輔選手がマリノスと対戦するので、

テレビの前で、ちょっとどきどきしてしまいました。

残念ながら、まだ中村俊輔選手の攻撃面の良さが、チームの中で生かし切れておらず、

流れの中で得点できずにジュビロは勝てませんでした。

それでも、中村俊輔選手は、僕たちを十分に感動させてくれます。

試合終了間近、攻め込む相手をペナルティエリアぎりぎりで、スライディングで止めたのは中村俊輔選手。

反則をとられ相手のフリーキックになりましたが、

そのこぼれ球にいち早く反応して、相手のシュートを再度のスライディングで止めたのも中村俊輔選手でした。

テレビのダイジェスト番組やスポーツニュースでは、得点シーンが多く放送されますが、

チームの司令塔のポジションにいる38歳の選手が、

相手のシュートをスライディングで止めに行く場面も、

ぜひ、繰り返し流してほしいと思います。

この場面に感動して、サッカーを本気になってやろうとしたサッカー少年は、

きっと大成します。



テレビでは、よくわかりませんでしたが、

アナウンサーの説明では、中村俊輔選手のコーナーキックの時に、

マリノスサポーターからブーイングが出ていたようです。

気持ちはわかりますが、ちょっと悲しいです。

中村俊輔選手は、ジュニアユースからユースに昇格させず自分を捨てたマリノスを、

それでも愛した人なのですから。

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