2018年12月19日

みんな正しい

意見の対立は、よく起こることなので、

どちらかが正しく、どちらかが誤っていると思いがちですが、

話を良く聴いていると、どちらも正しいことも多いようです。

真実は多面体で出来ているので、

同じものを見ても、見る角度が違うと、全く違うものに見えてしまうことが、正しい者同士の意見が対立してしまう主な原因です。



それでも、正しくない意見というのも確かにあります。

正しくない意見というのは、

ある意見に対して、何とか対抗してやろうという気持ちから出ていることが多いようです。

自分の意見の出所が相手の意見とは関係なく、いわば、話し合いの0の状態から生まれている時は、正しいことが多く、

自分の意見の出所が相手の意見に反応したところから生まれた場合、いわば、相手の1に対して−1を言おうとした時に誤った意見になってしまうことが多いのです。



意見が対立した時には、

まず、自分の意見が、相手の1に対して−1になることだけを目的にしていないか確かめることが重要です。

よく考えてみて、もし、そうでなかったら、話し合いが進むほど、みのりのある議論になると思います。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) こころ 

2018年12月18日

神を信じますか

時々見かける「宗教の人」が先日、僕の家を訪ねてきました。

担当地区を決めて、一軒一軒、布教のために玄関をノックするようです。

少し話しているうちに、よくある「神を信じますか」という質問を受けました。

これは、なかなか難しい質問です。

信じる、信じない、と、どちらを答えても、答えた時点で、人間は限界に達してしまうからです。



この5000年くらいの間に、数限りない宗教が生まれました。

こんなに沢山生まれ、未だに宗教の統一ができていないということは、神や世界というものの正体が、

まだ人間にはわからない、ということです。

また、近代ヨーロッパで生まれた科学も、未だに宇宙生成以前に手が届いていないし、

ミクロの世界は、毎年のように深く小さな世界が発見されます。

科学も、この世界の事が、まだわからないのです。

宗教にしても科学にしても(数百年前までは、この2つは一つだったことが多いのですが)、まだ、人間は、このアイテムを使って、真実まで到達していません。



人類は、まだ進化の途中だという希望を持っていたいので、

神を信じますか、の答えは、

人類は、まだ真実に到達していない、としたいと思います。



今回、家に布教に来た「宗教の人」は、砂漠の宗教の経典に依っている人たちでした。

人生や人類を考える時、何を頼りにするかは、人それぞれなので、それは問題ありません。

ただ、この世界の仕組みがわかったという思い込みは、少し(数千年くらい?)早いのではないかと思い、

「せっかく緑の宗教の国に生まれて、砂漠の宗教の経典を勉強しているのですから、足を一本ずつ緑と砂漠に置き、同時に、もっと大きな時間的スパンを考慮して勉強しないと、本当にもったいないと思います」と僕が言うと、

これ以上議論する必要のない人間だと思われたようで、その人たちは帰っちゃいました。

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2018年12月17日

焼津谷島屋 大富店

書店が次々に閉店していく中、家の近くの店が頑張っていてくれるのは、とても嬉しいことです。

一時、ちょっと店自体が元気がなく、冷たい感じになっていたので、足が遠ざかっていたのですが、

昨日、たまたま寄ったら、その時と比べて、本の温かさが伝わってくる店になっていました。



ネットの書店は、一つの本を探して迷路に入っていく感じで、他のものが見えないのですが、

店舗の書店では、書架の間を一歩進むたびに、本の方から話しかけてくれる感じがします。

ネットでも、自分が検索した方の関連本の広告がたくさん出てきますが、

書店では、思わぬジャンルの本が、声をかけてきてくれます。

これこそ、本との出会いと言えます。

また、書店によって、さらに店舗によって、売られている本や並べられ方が違うので、

いつもはあまり入らない書店に入ると、一気に世界が広がった気持ちになります。

あちこち行っているうちに、文学に強い店、実用書に強い店などがわかってきます。

以前は、普通の町の書店なのに、スピリチュアルに関する本がたくさんある店もありました。

店長さんが、この分野に感心が深いのだと、後で聞きました。

以前は、市内に沢山の書店があったので、毎日、違う書店に立ち寄っていましたが、

今では、それもできなくなりました。

県庁所在地の隣町では、大型書店が数店舗あるのですが、僕の住んでいるような地方都市では、日本中、同様の事が起こっていると思われます。



焼津谷島屋さんは、市内に4店舗ほどの書店ですが、頑張って生き残ってくれています。

店員さんの書いたポップもありました。

買わずに帰ってきましたが、気になって、ネットで、その本を検索してしまいました。



ネットで本を買えるのは、とても便利です。

でも、僕にとっては、読書というのは書店内を歩くところから始まっているのかもしれない、と

久しぶりに、このお店に行って、思いました。

焼津谷島屋さん、頑張ってください。

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2018年12月16日

八百津町

川柳をはじめとして、文学系の公募は、数限りなくありますが、

楽曲を募集する公募は、なかなかありません。

今回、八百津町のイメージソング募集という案内を見つけ、頑張って作りました。

歌を作っている時が、いちばん幸せかもしれません。



審査前に、これを書くと、怒られて審査に影響してしまいそうですが、

八百津町という町があることを今回初めて知りました。

詞を書くために調べてみたら、すぐ近くの岐阜県の町で、

杉原千畝、池井戸潤さんという超有名人の出身地だそうです。



ネットには、町を紹介する動画が沢山あって、見たり調べたりしているうちに、この町が大好きになってきました。

以前、三朝小学校の校歌募集があって、その時も三朝町のことを調べていたら、

ずっと以前から知っている町のような気がしてきました。

町の歌の歌詞を書くためには、どうしても色々なことを調べる必要があります。

短歌、俳句にしても、その町の事をうたうには、その町を調べなければならないので、

全国的な規模で、こうした公募をするのは、

町を知ってもらい、親しんでもらうためには良い方法だと思います。



歌詞には、杉原千畝、池井戸潤さんのことは、もちろん折り込み、

銘菓くりきんとんも「練り込み」(^o^)ました。

1等賞をとれなくても、一人でも多くの八百津町の人に聴いてもらえると幸せです。

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2018年12月15日

カーペンターズ

カーペンターズのベスト盤がCDの棚にあることに、ふと気づいて聴いてみました。

以前、ハイファイセットのある曲を聴くと、学生の頃のことが蘇ってくると書きましたが、

カーペンターズの曲は、もっと脳の深い所から、いろいろなものが湧か上がってくるような気持ちにさせられました。

ネットで調べてみると、カーペンターズがデビューして躍進を始めた時期と、

僕が洋楽に興味を持って、ラジオにかじりついていた時期とが重なります。

「涙の乗車券」「遙かなる影」には間に合いませんでしたが、

「愛のプレリュード」は、毎週ヒットチャートを上っていくのを聴いていました。

ふたりの誓い
雨の日と月曜日は
スーパースター
動物と子供たちの詩
ハーティング・イーチ・アザー
小さな愛の願い
愛にさよならを
シング
イエスタデイ・ワンス・モア
トップ・オブ・ザ・ワールド
ジャンバラヤ
愛は夢の中に
プリーズ・ミスター・ポストマン
オンリー・イエスタデイ

「ソリテアー」は何故か、リアルタイムで聞いた覚えがなく、後で聞いたのですが、

「見つめあう恋」は、リアルタイムで聴いていた記憶があります。

これらの曲がヒットしたのは、わずか6年の間です。

自分の作る曲に影響を与えている、などと偉そうには言えない僕の曲ですが、

心の奥の方に、こんなに美しいメロディの曲がしまわれていることは、本当に幸せなことだと思えます。



聞いた話によれば、70年代前半の洋楽はメロディが大切にされていて、

それを手本に伸びていった日本のニューミュージックは、

洋楽がメロディを軽視し始めるようになった時代にも、メロディを大事にし、

世界の中でJポップを確立したそうです。

カレンの声が紡ぎだす美しいメロディ、サウンドは、

疲れた心を癒してくれる世界音楽遺産(^o^)、かもしれません。



今回調べていたら、カーペンターズの有名な曲に、「Merry Christmas Darling」がありました。

僕は自分の曲に、自分で考えて「Merry Christmas Darlin'」というタイトルをつけたと思っていましたが、

 https://www.youtube.com/watch?v=f4aFGiL3beA 

もしかしたら、記憶の中に、このフレーズがしまいこまれていたかもしれません。

僕の曲は、元気にみんなで歌いたい歌ですが、

カーペンターズの曲は、美しいバラードです。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 音楽 

2018年12月14日

食べ物だったら

愛車エアトレックも16万キロを過ぎ、あちこち、がたがた言うようになってきたので、仕事を引退したのを機に、人生最後の車を買おうと張り切っていました。

でも、未だに買う当てはありません。

車の値段が高すぎて、買えません。



もし100万円が財布の中に入っていたら夢のようだと、僕には思えます。

でも、100万円で買える新車はありません。

車の値段が高いのは、それ相応の原材料費、技術料などによるものだから仕方がないと思っていましたが、

今回の日産の報道で、

自分が自動車に払ったお金は、

(日産には残念な思い出があって、一度も乗ったことがありませんが(^o^))

経営者の天文学的な給料の一部になるのだという意識しか持てなくなりました。



人間って、いくらあれば、幸せに暮らせるのでしょうか。

自動車会社の経営者の莫大な給料が、車の値段や末端の従業員の給料に注がれることは、これからあるのでしょうか。

頑張った人が頑張った分だけ収入を得るという考え方には賛成ですが、際限がないのは、悲しいことです。

食べ物だったら、これ以上食べられないという限界が(ギャル曽根さん以外は(^o^))あるのですから、

お金もそうなれば、もっと多くの人が人生に満足できるのではないかと思います。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) こころ 

2018年12月13日

石鹸皿に輪ゴム

浴室に固形石鹸を置いているのですが、石鹸皿に載せているだけでは、どろどろになってしまい困っていました。

「ホンマでっかTV」で、石鹸皿の底に溜まった水で石鹸が溶けるのを防ぐ方法というのを知ったので、さっそくやってみました。

これが、なかなか良い感じです。

方法は簡単。

輪ゴムを石鹸皿にかけ、輪ゴムを網目状につけると、石鹸は空中に浮くので石鹸が溶けません。

こうすると長持ちもし、泡立ちの力も落ちないそうです。

解説によると、

石鹸の成分には溶けやすく泡立つラウリン酸ナトリウムと溶けにくく泡立たないステアリン酸ナトリウムの2種類が存在し、

石鹸皿に石鹸を置くと溶けやすいラウリン酸ナトリウムが先に溶け、溶けにくいステアリン酸ナトリウムが残り、泡立たない石鹸になってしまうそうです。

御存知なかった方は、ぜひ、やってみてください。

と書こうと思って、ネットで確認していたら、

100円ショップのセリアに、もう製品として売っているそうです。

自分で輪ゴムを巻くよりは、ちょっとかっこいいです。

ただ、デザインが気に入らない場合は、今、使っているお気に入りの石鹸皿でお試しください(^o^)。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 家を建てる 

2018年12月12日

サカナクション

テレビで『サカナクションライブ2017』を見ました。

NHK BS8K開始の目玉番組の一つのようです。(僕が見たのは普通のBSです(^o^))

サカナクションというバンドがあるのは知っていました。

リーダーの山口一郎さんも、関ジャムをはじめ、何度かテレビで見たことがありましたが、

曲をしっかりと聞くのは初めてでした。

なかなか衝撃的でした。

メロディが、とても気持ちいいのです。

また、詞も、文学的だと聞いてはいましたが、とてもいいです。

文学的と言われている詞は、ともすると、無理にひねくり回した物も見受けられる中、

このバンドの詞は、とても素直で、すっと入ってきます。



最近、年をとったせいだと思いますが、

新しいアーティストを見つけていく元気がなくなってきたこともあり、

なかなか新しいアーティストに衝撃を受けることもなくなってきましたが、

久しぶりに、ちょっと心を揺さぶられました。

こんな歌を1曲書いてみたいと思わせてくれます。

「今頃、サカナクションに気づいたの?」などと笑わないでくださいね。

なんせ年寄りなのですから。年寄りを大切にしましょう(^o^)/

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(2) 音楽 

2018年12月11日

クエン酸で綺麗にする

毎日、一所懸命、風呂掃除をしているつもりですが、だんだん汚れが溜まってきます。

カルキが残る水垢は、毎日気をつけて拭いている所と、うっかり拭き忘れてしまう場所との差が激しくなっていきます。

この種の汚れは、クエン酸を使えば簡単に落ちると聞いたので、

ホームセンターで買ってきて試してみました。

床や隅に残る皮脂汚れが重曹で、聞いた通りには、なかなか落ちなかったので、

クエン酸の方も半信半疑でしたが、こちらは、思った以上の効果があって、

中性洗剤では落ちなかった汚れが、簡単に落ちました。

鏡やカランが新品のようにピカピカになりました。



ホームセンターに行くと、いろいろなお風呂用洗剤や台所用洗剤が売られていて、

初めて重曹を買いに行った時には、重曹がどこにあるのかわからなかったのですが、

ずらーっと並べられている派手なパッケージの洗剤群の一番下の棚に、ひっそりと置かれていました。

名前のついている洗剤に比べ、重曹、クエン酸は、値段が安いと思います。

名前のついている洗剤は、重曹やクエン酸に対して、画期的な能力があるのでしょうか。

それとも、名前やパッケージが、たくさん売れるための重要なアイテムになっているのでしょうか。



明日は、重曹とクエン酸を混ぜて汚れをとる方法を試してみようと思います。

混ぜると、泡立つそうで、それだけでも楽しみです(^o^)。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 家を建てる 

2018年12月10日

違いが分かるコンテスト やまむらやのうたコンテスト

ここ半年、いろいろな公募に応募してきました。

川柳、俳句などに比べ、音楽づくりの公募は少なく、なかなかチャンスもありませんので、

一つ公募を見つけると、けっこう頑張って作ります。

7月締め切りの「栃木国体の歌」も、自分では良くできたと思っていたので、結果を待っていましたが、一向に通知が来ません。

それで調べてみると、既に、受賞曲が決まっていました。

ほとんどの公募は、応募者が多く、当選者にのみ通知が行くのが普通ですし、

審査委員以外の人が、応募作品を見たり聞いたりすることがないのが普通ですので、仕方の無い事ですが、

自分の作品が、全体の中のどの程度のレベルなのか、ぜひ、知りたいところでした。

(このコンテストの応募者は、たったの152点、しかも、自治体の主催行事ですので、落選通知も欲しいところです。メールで落選文書を送れば、30分もかからずに無料でできるでしょうから。)



11月30日に締め切りだった「やまむらやのうたコンテスト」は、それに比べて少し様子が違います。

「やまむらやのうたコンテスト」は、ユーチューブなどにアップロードすることで応募が完了、すべての作品を誰もが見ることができます。

応募された作品は、やはり気になるので、見てみました。

自分のものと比べて、これは敵わないと思えるものもあるし、これなら僕の方が…というものもあります。

もちろん、自己採点の時は、どこかの医科大入試のように、自分だけ20点増しです(^o^)。

1か月くらいで賞の発表があると思います。

もし、暇で暇で仕方が無い、という時間がありましたら、ちょっと見て採点して下さい。

「# やまむらやのうた」で、ユーチューブやツイッターを検索すると、いろいろ出てきます。

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2018年12月09日

偽書が描いた日本の超古代史 (KAWADE夢文庫)  原田 実 (著)

古代史の本を読んでいると、竹内文書、カタカムナ、東日流外三郡誌といった言葉をよく見かけます。

日本書紀や古事記には書かれていない、真の史実が書かれていると言っている人もいる古文書です。

この本では、これらの古文書が偽書であることを説明しています。

この本を読んだだけでは、誰が正しいことを言っているのかを、僕は判断できませんが、

偽書が数多く出回っていることは確かなようです。

残念なのは、偽書の多くが、個人的な欲望のために書かれたようであることです。

古代の真実を知りたい僕としては、悲しい限りです。



この本の著者は、「江戸しぐさ」が根拠無し、又は薄弱な偽歴史、偽科学的であると主張して話題になっているそうです。

「江戸しぐさ」は、道徳の一つとして学校でも扱ったことがあるので、一度読んでみなければいけないと思います。

江戸しぐさの内容は、子どもに伝えても良いものですが、それが「新作」なのであれば、「伝統」と教えてしまった教師は、ちょっと困ると思います。

教師になった人は、みんな、真実を教えたいと願っているのですが。

この人の著書を読んだ方は、また、感想をお聞かせください。

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2018年12月08日

1曲は何分

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の中で、

『オペラ座の夜』からのシングルカット曲を決める場面で、「ボヘミアン・ラプソディ」は6分だから長すぎるという話が出ました。

当時、1曲は3分前後が当たり前で、

僕も、初めて、この曲を聞いた時には、何と長くて壮大な曲だろうと感じたものです。

しかし、今、多くの曲が5分を越えているのが当たり前のようになってきました。

今、改めて「ボヘミアン・ラプソディ」を聞くと、あれ、もう終わっちゃった、と感じます。

効率化、時短などが良いと言われている今、これは、時代への逆行のような感じです。

音楽を創る側としては、出てくるアイデアをできるだけ詰め込みたいと思うようなので、長くなりがちですが、

選ぶのは聴く側ですから、忙しい現代に、どうしてこうなってしまっているのか、不思議でたまりません。



僕は、アイデアが溢れてこないので、

僕の作る曲は、3分です(^o^)。

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2018年12月07日

THE BEST OF 3秒でHappyになる名言セラピー

食材の買い物には、妻と一緒に出掛けるのですが、

妻は優しいので、「雑誌コーナー化書店で待ってていいよ」と言ってくれます。

一緒に食品売り場を歩いたところで、僕が役に立つのは、かごをカートからレジ台に移す1秒くらいのものなので、

一緒にいても意味がないという理由もあります(^o^)。



書店で立ち読みをするというのは、とても楽しい時間で、

人生の中で、立ち読みに費やした時間は、なかなかのものではないか、と思えます。

立ち読みばかりで、ほとんど本を買わないのでは書店に申し訳なく、時々、本を買ってみます。

立ち読みで、中身はわかってしまうので、買う本は、

もう一度、家でじっくり読みたい、と思うか、

きっと、これは、何度か読み返すだろう、と思える本です。



今回、買ったこの本は、後者です。

以下の一節を忘れないように、時々開きたいと思いました。

「あなたの目と耳をくれたら100億円を差し上げましょう、と言われたら、100億円をもらうのか」

「石の上にも3年…3年も我慢したのは石の方」

行間の余白が大きくて、最初のページから読む必要もないので、きっと何度となく開くだろうと思われます。



幸せになる方法、成功する方法は、どの本を読んでも同じことが書いてあります。

ただ、表現の仕方によって、心への入り込み度は大きく変わります。

また、そのベストな表現方法は、絶対的なものではなく、読者一人一人の在り方によって違ってきます。

「よい子」を本にするにあたって、参考になる本でした。

表紙の色も、素敵です。

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2018年12月06日

全部じゃない

除菌のできる洗剤のコマーシャルでは、菌がかわいらしく描かれています。

洗剤を使った後の様子では、その菌は見事に洗い流されていますが、

どのコマーシャルを見ても、菌が全部、消えているのではなく、必ず、いくつかは残っています。

完璧な除菌はできないということを正確に表さなければ、いろいろと問題が出てくるということだと思います。

昔は多分、こんなことはなく、同じコマーシャルを作っていたとしたら、残っている菌は0、という表現になっていたのではないかと思います。

昔は、大らかで良かった、と思うか、

今は、正しく情報が伝えられて良い、と思うか、

どちらでしょうか。

かかとのひび割れを直す薬のコマーシャルでも、薬を塗った後、1本だけ、ひびが残っているように見えましたが、これも正確性への気遣いか、

それとも、僕が、そういう見方をしているのかは、はっきりしません。

また、このコマーシャルをご覧になった方は、ひびが残っているか、

教えてください(^o^)。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 映画・テレビ・ラジオ・舞台 

2018年12月05日

卒業証書と教員免許状


お世話になった先生が6週間お休みすることになったので、代わりに授業をすることになりました。

無料奉仕ではないので、「就職」するにあたり、書類が必要です。

まず、健康診断を受けなくてはいけません。

早速かかりつけの病院に行って診断書を作ってもらいました。

次に、大学の卒業証書と教員免許状のコピーの用意です。

が、どちらも、引っ越しの時に失くしてしまいました。

それで、大学と教育委員会にお願いして、証明書を送ってもらいました。

ネットのおかげで案外かんたんに手続きが済みました。

ネットに必要事項を記入して、

料金は、大学がコンビニ払い、教育委員会が郵便為替です。

郵送料などを含めて、両方で1500円ほどかかりました。

健康診断料も合わせ、「就職」するのには、お金がかかります。

こちらの書類の方は、失くしてなければ0円で済んだことですが(^o^)。

証明書を発行してもらえるだけ、ありがたいということですので、そこには感謝してます。

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2018年12月04日

M-1 たくろう

毎年、楽しみにしているM-1。

今年は、家族みんなでテレビの前で観戦(^o^)することができました。

和牛は、今年もシルバーメダル。

昨年、とっているべきでした。



会場で、生で見るとまた、違うのかもしれませんが、

我が家での最高得点は、敗者復活で消えた「たくろう」です。

新しさ、タイミングの良さ等、落ち着いて笑いに没頭できました。

まだ結成3年目の若いコンビのようで、僕は今まで知りませんでした。

ぜひ、みなさんに知ってほしいコンビです。

sinji3218 at 08:18|PermalinkComments(0) 映画・テレビ・ラジオ・舞台 

2018年12月03日

映画ボヘミアンラプソディに感動した方へ

これまで、クイーンのことには詳しくなかったけれど、今回、映画を観て、クイーンについて知りたくなった人も多いと思います。

ネットには、クイーンについて、あたこちに書かれていますので、情報を得るには苦労しませんが、

手当たり次第に見ていくと、玉石混交で、たまには間違った情報にも当たってしまうこともありそうです。

僕が毎日読んでいるブログの中に、

クイーンが大好きで、映画公開からは、クイーンのアルバムを丁寧に解説してくれているものがあるので紹介します。

老舗旅館の経営者さんで、伊豆の土肥の記事が中心ですが、

70年代から80年代のロックにも詳しく、いつも参考にさせてもらっています。

海岸に建つ素敵な旅館ですので、お出かけの参考にもしてください。



「BLOG.WAKADANNA(若だんな)」

 http://blog.livedoor.jp/toi_meijikan/ 

西伊豆土肥温泉の全室オーシャンビューの海辺の旅館「碧き凪ぎの宿 明治館」の若旦那が、

旅館のこと、家族のこと(主に2人の娘)、土肥温泉での町おこし活動、日常生活、大好きな1970年代〜80年代のロック(特にハードロック)のことを記します。

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2018年12月02日

貴乃花 離婚

このニュースで、いいなあと思ったことが一つあります。

それは、離婚届が提出されたのが10月25日で

マスコミ報道が、1か月後の、貴景勝が優勝した九州場所が終わった翌々日ということです。

離婚届は、貴乃花本人が役場へ持っていったそうなので、

受理した役場の人たちが全く公言しなかったか、

少しは関係者に漏れたけれど、九州場所が終わるまでは外に出さないと申し合わせたか、

とにかく、誰かの良心(^o^)で、場所前に公表されなかったのだと思います。

もし、届出直後、こんなものがニュースになっていたら、元貴乃花部屋の若い力士が活躍はできなかったかもしれません。



テレビのインタビューで、「円満離婚ですか?」と聞かれ、

「円満で離婚する人はいないと思うんですけど」と答えた貴乃花の姿を見ていると、

相撲協会との騒動の中の貴乃花は、本当に正直に闘っていたのだろうと思わせてくれます。

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2018年12月01日

授業の邪魔になる 茅ヶ崎市長選挙

茅ヶ崎市長選挙で、授業時間に高校の門のあたりで選挙演説をした人が話題になっています。

高校生に話を聞かせたいのなら、もっと良い方法を、僕でも、たくさん思いつきます。

ワイドショーのインタビュー動画を見た限りでは(編集されたものを見たので)、おかしな人ですが、

自称、大学の講師までやっている人が、この状況をわからないはずはないので、

(もし、本当にわかっていないのだったら、この人は日本の大人ではありません)

これは、炎上商法とでも言えるような話題づくりなのだと思います。



この出来事を知った時、思い出した場面があります。

小学校4年生の担任をしている時のことです。

教室からみんなで特別教室か体育館への移動中、

1年生の教室の前を通った時、僕が、ついうっかり、子どもに話しかけてしまいました。

そうしたら、4年生に「先生、1年生の授業の邪魔になるから、静かに」と叱られてしまいました。

市長選挙の候補が、件の人と、この4年生の二人だったら、

僕は迷わず、この4年生に1票入れます(^o^)/。

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2018年11月30日

第15回静岡福祉大学祭「フルーツポンチ」、「尼神インター」、「ヌマンズ」

毎年、有名な芸人さんをゲストに呼んでくれるので、楽しみにしている静岡福祉大学祭。

今年も、3組が1時間のステージを無料で公開してくれました。

やはり生は違います。

テレビで見るのとは、全く印象が違う場合もあります。

今回は、尼神インターの誠子さんが、今まで抱いていた印象と大きく違いました。

渚さんが良さそうな人だというのは、テレビのバラエティ番組で何度も見ていましたが、

テレビでは、「そんなにガツガツ行かなくてもいいよ」と画面に突っ込みたくなるような場面を何度か見ていたので、

大人しそうな見た目の印象と違っていたのですが、

生の舞台を見ると、見た目通りの、周りをよく見た控えめの感じの人でした。

驚いたのは、お二人が、「自分たちは全国区の有名人」という感覚を持っていないような感じだったことです。

ネタに入る前に、「私たちを知っているか」というトークがあったのですが、

自分たちを、どこかで見たことがあるか、という質問を繰り返していました。

僕の感覚では、

静岡のローカル番組のレギュラーコーナーを持っていることもあり、

今、現在の時点では、この3組の中で「尼神インター」は最も有名な芸人であり、

この会場に、「フルーツポンチ」がわからない人はいても、「尼神インター」を知らない人はいないと思われます。

なかなか、自分のポジションを正確に把握するというのは、良い場合も悪い場合も、難しいことのようです。



村上さんには、大御所感さえ漂っていました。

「フルーツポンチ」は、さすがに一時代を築いた人たちです。

「フルーツポンチ」を初めてテレビで見た時の衝撃は、本当に大きかったです。



「ヌマンズ」は、その名の通り、沼津に住んで頑張っている若手コンビです。

このステージの後、2時間後には沼津の吉本のステージに立つと言っていました。

売れるための、あと一匙の調味料は何かを考えながら観ました。

失礼な話ではありますが、若手の舞台を見る時には、こういう楽しみ方もあります。



田舎にいると、なかなか生では見ることのできない、お笑いの舞台。

来年も楽しみにしています。

知らなかった方は、来年、ぜひ、どうぞ。

もちろん、福祉のお勉強もしていってください(^o^)。

駐車場も、たくさん用意してくれているみたいです。

僕のうちに停めてくれてもいいです(^o^)/。

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