2012年02月12日
GODIVAのテレビCM
GODIVAのテレビCMって、初めて見た気がする。
ある時期、バレンタインのチョコレートはGODIVAばかりで、
なぜ、あまたあるチョコレートの海外メーカーで、
GODIVAばかりが、もてはやされたのか、という問いに、
誰かが、「だって、男子が知ってる海外のチョコレートは、GODIVAだけだもの」
と言っていたのを思い出した。
そこに、上手に商品を浸透させるテクニックがあるのだろうと
どうやって、有名になったのかという経緯を知りたいと思っていたが、
テレビCMを見てしまうと、「神秘性」(^o^)が、なくなってしまい、
途端に興味が薄れた。
今年も妻からしか、チョコレートはもらえないが、
妻は、14日という日に合わせて渡すのが面倒らしく、
もう1週間も前に、「はいっ」と渡された。
まだ開けてないけど、GODIVAじゃないらしい。
ある時期、バレンタインのチョコレートはGODIVAばかりで、
なぜ、あまたあるチョコレートの海外メーカーで、
GODIVAばかりが、もてはやされたのか、という問いに、
誰かが、「だって、男子が知ってる海外のチョコレートは、GODIVAだけだもの」
と言っていたのを思い出した。
そこに、上手に商品を浸透させるテクニックがあるのだろうと
どうやって、有名になったのかという経緯を知りたいと思っていたが、
テレビCMを見てしまうと、「神秘性」(^o^)が、なくなってしまい、
途端に興味が薄れた。
今年も妻からしか、チョコレートはもらえないが、
妻は、14日という日に合わせて渡すのが面倒らしく、
もう1週間も前に、「はいっ」と渡された。
まだ開けてないけど、GODIVAじゃないらしい。
2012年02月11日
薄紙1枚の努力
どんなに一所懸命に練習しても、
昨日の字が、今日、見違えるように上手になっていることは、ない。
でも、毎日、がんばっていれば、
1年前の字とは、はっきり違う上手な字になっているだろう。
昨日から今日にかけて、
まるで、がんばっている自分をあざ笑うような結果にめげず、
目に見えないくらいの薄い紙1枚分の努力を積み重ねている人だけが、
上達とか、進歩とか、時には進化にすら感じる向上を、
体感できる。
授業がうまくなりたい、
ギターやピアノが弾けるようになりたい、
歌がうまくなりたい、
希望するものは、たくさんあるけれど、
毎日、薄紙1枚分の努力をしているのかと、
自問する。
昨日の字が、今日、見違えるように上手になっていることは、ない。
でも、毎日、がんばっていれば、
1年前の字とは、はっきり違う上手な字になっているだろう。
昨日から今日にかけて、
まるで、がんばっている自分をあざ笑うような結果にめげず、
目に見えないくらいの薄い紙1枚分の努力を積み重ねている人だけが、
上達とか、進歩とか、時には進化にすら感じる向上を、
体感できる。
授業がうまくなりたい、
ギターやピアノが弾けるようになりたい、
歌がうまくなりたい、
希望するものは、たくさんあるけれど、
毎日、薄紙1枚分の努力をしているのかと、
自問する。
2012年02月10日
重いペダル
自転車のこぎ始めのペダルは重い。
力はいるし、スピードもなくて、
自転車の面白さはわからない。
でも、それでも、こぎ続けていれば、
自転車のペダルは次第に軽くなり、スピードも上がる。
わずかな力で、自転車の爽快感を味わえる。
何をはじめようとした時も、
これと同じ。
多くの人が、最初のペダルの重さに耐えきれず、
スピードに乗って軽快に走る爽快感を知らぬまま、やめてしまう。
これまで、自分が、
ペダルが軽くなるまで頑張ってきたことは、いくつあるだろう。
力はいるし、スピードもなくて、
自転車の面白さはわからない。
でも、それでも、こぎ続けていれば、
自転車のペダルは次第に軽くなり、スピードも上がる。
わずかな力で、自転車の爽快感を味わえる。
何をはじめようとした時も、
これと同じ。
多くの人が、最初のペダルの重さに耐えきれず、
スピードに乗って軽快に走る爽快感を知らぬまま、やめてしまう。
これまで、自分が、
ペダルが軽くなるまで頑張ってきたことは、いくつあるだろう。
2012年02月09日
財津和夫さん
財津和夫さんが新しいアルバムを作っているところを、テレビで見た。
財津和夫さんは、小田さんのライブで何度か見たことがあるけれど、
本当に「いい人」という感じが、体全体から出ていて、
「魔法の黄色い靴」「サボテンの花」「青春の影」、
松田聖子らに提供した楽曲、
どれをとっても優しく聞こえるのは、この人の人柄から来ているのではないかと思える。
レコーディングの風景でも、
若いスタッフに対する態度がとても優しくて、
それが歌声にも似合っていて、
ミュージシャン、特にシンガーというアーティストは、
全身、全人生を使って、作品を創り上げる人だと、改めて感じる。
僕のあこがれの歌声は、ジョージマイケルなんだけど、
日本人なら、財津和夫さんなのかもしれない。
でも、僕は、やっぱり僕の声で歌います。
いい声じゃなくても、これが、父と母からもらった声ですから。
財津和夫さんは、小田さんのライブで何度か見たことがあるけれど、
本当に「いい人」という感じが、体全体から出ていて、
「魔法の黄色い靴」「サボテンの花」「青春の影」、
松田聖子らに提供した楽曲、
どれをとっても優しく聞こえるのは、この人の人柄から来ているのではないかと思える。
レコーディングの風景でも、
若いスタッフに対する態度がとても優しくて、
それが歌声にも似合っていて、
ミュージシャン、特にシンガーというアーティストは、
全身、全人生を使って、作品を創り上げる人だと、改めて感じる。
僕のあこがれの歌声は、ジョージマイケルなんだけど、
日本人なら、財津和夫さんなのかもしれない。
でも、僕は、やっぱり僕の声で歌います。
いい声じゃなくても、これが、父と母からもらった声ですから。
2012年02月08日
ウナギの稚魚 不漁
鰻の稚魚を見たことがありますか。
シラス鰻と言って、透明なマッチ棒みたいな魚です。
しらす鰻がこの世にいなければ、
僕は高校にも大学にも行けませんでした。
僕が普通高校に行くと決まった時、
父は、しらす鰻をとる仕事を始めました。
昼間は肥料工場に8時から5時まで勤め、
それから、しらす鰻を捕りに海に入ります。
しらす鰻の捕れる時間は、潮の干満に左右されるため、
父が明け方帰ってくるのも珍しいことではありませんでした。
その他にも、父は、休日の昼間は、パン屋でアルバイトをして、
お金を貯め、そのお金で僕は大学に通いました。
今、思えば、当時の父は、今の僕とほぼ同じ年齢。
今、当時の父と同じことをやれと言われても、僕にはできないと思います。
でも、娘や息子のためなら、やれるかも。
しらす鰻と聞くと、いつも同じことを考えます。
シラス鰻と言って、透明なマッチ棒みたいな魚です。
しらす鰻がこの世にいなければ、
僕は高校にも大学にも行けませんでした。
僕が普通高校に行くと決まった時、
父は、しらす鰻をとる仕事を始めました。
昼間は肥料工場に8時から5時まで勤め、
それから、しらす鰻を捕りに海に入ります。
しらす鰻の捕れる時間は、潮の干満に左右されるため、
父が明け方帰ってくるのも珍しいことではありませんでした。
その他にも、父は、休日の昼間は、パン屋でアルバイトをして、
お金を貯め、そのお金で僕は大学に通いました。
今、思えば、当時の父は、今の僕とほぼ同じ年齢。
今、当時の父と同じことをやれと言われても、僕にはできないと思います。
でも、娘や息子のためなら、やれるかも。
しらす鰻と聞くと、いつも同じことを考えます。
2012年02月07日
結婚の条件
娘が、結婚について質問してきました。
結婚について考える年齢になったということです。
結婚の相手を選ぶ条件は、いろいろあって、
3高といって、数字で表そうとした時代もありました。
数字では、無理ですね(^o^)。
様々な物質と同じように、心も燃えるもので、
物質によっては、様々に美しい色の炎を上げ、
その時には、どんなものでも魅かれます。
でも、炎が消えた後も温かいものというと、数は限られます。
ましてや、灰になってからも、形を愛でることができるものは、本当に少ない。
火鉢は、エアコンや石油ストーブに比べたら、
温かさは比べものにならないくらい地味だけど、
火鉢の中の炭のような人と結婚するのが、
幸せなのかもしれません。
結婚について考える年齢になったということです。
結婚の相手を選ぶ条件は、いろいろあって、
3高といって、数字で表そうとした時代もありました。
数字では、無理ですね(^o^)。
様々な物質と同じように、心も燃えるもので、
物質によっては、様々に美しい色の炎を上げ、
その時には、どんなものでも魅かれます。
でも、炎が消えた後も温かいものというと、数は限られます。
ましてや、灰になってからも、形を愛でることができるものは、本当に少ない。
火鉢は、エアコンや石油ストーブに比べたら、
温かさは比べものにならないくらい地味だけど、
火鉢の中の炭のような人と結婚するのが、
幸せなのかもしれません。
2012年02月06日
自転車は車道を
自転車は車道を走れ、と、規則が変わった。
歩行者を怪我させる自転車が増えたからだという。
以前は、自転車が自動車とぶつかる事故が多かったから、
歩道の中を自転車が走れるように、変わったはずだ。
それがうまくいかなくなったので、
元に戻したのだろう。
事故の形態も、元に戻るだけだ。
人間のエネルギーだけを使う自転車は、
エネルギー問題を解決する大事なアイテムだ。
きちんと自転車道路を整備し、
駅と商店街に無料駐輪場を国が用意すれば、
自転車は生活に定着し、
エネルギー消費の形態も変わってくるはずだと、
常々思っていた。
もちろん、自転車の事故は減る。
ニッポン放送「松本ひでお 情報発見 ココだけ」で
ヤンヨンヒさんが、
「ベルリンの道路は、人、自転車、自動車の3種類にはっきり分けられている」
と言っていた。
僕の考えていたことを、きちんと実行している国もあることを知った。
自転車の普及は、
日本にとって、国家的なエネルギー対策事業だと思うのですが、
いかがでしょうか。
歩行者を怪我させる自転車が増えたからだという。
以前は、自転車が自動車とぶつかる事故が多かったから、
歩道の中を自転車が走れるように、変わったはずだ。
それがうまくいかなくなったので、
元に戻したのだろう。
事故の形態も、元に戻るだけだ。
人間のエネルギーだけを使う自転車は、
エネルギー問題を解決する大事なアイテムだ。
きちんと自転車道路を整備し、
駅と商店街に無料駐輪場を国が用意すれば、
自転車は生活に定着し、
エネルギー消費の形態も変わってくるはずだと、
常々思っていた。
もちろん、自転車の事故は減る。
ニッポン放送「松本ひでお 情報発見 ココだけ」で
ヤンヨンヒさんが、
「ベルリンの道路は、人、自転車、自動車の3種類にはっきり分けられている」
と言っていた。
僕の考えていたことを、きちんと実行している国もあることを知った。
自転車の普及は、
日本にとって、国家的なエネルギー対策事業だと思うのですが、
いかがでしょうか。
2012年02月05日
ランキングAとCは似ている
よい子のランキング
A 言われたとおりにしない子
B 言われたことをしっかり守る子
C 言われたとおりにしない子
よい先生のランキング
A 名前も顔も忘れられてしまう先生
B 「あの先生のおかげで…」と、いつまでも感謝される先生
C 名前も顔も忘れられてしまう先生
仕事の関係で、
よい子とは、どんな子どもか、
よい先生とは、どんな先生かを、いつも考えています。
今のところ、結論は、これです(^o^)。
A 言われたとおりにしない子
B 言われたことをしっかり守る子
C 言われたとおりにしない子
よい先生のランキング
A 名前も顔も忘れられてしまう先生
B 「あの先生のおかげで…」と、いつまでも感謝される先生
C 名前も顔も忘れられてしまう先生
仕事の関係で、
よい子とは、どんな子どもか、
よい先生とは、どんな先生かを、いつも考えています。
今のところ、結論は、これです(^o^)。
2012年02月04日
大阪国際女子マラソン 影のMVP ペースメーカー清水裕子選手
大阪国際女子マラソンのペースメーカー清水裕子選手が話題になっていた。
この大会では、4人のペースメーカーがいたけれど、
3人が役目を果たせず離脱。
清水選手だけが残り、予定以上の距離を走りきったおかげで、
重友選手が、よい記録で優勝できて、
オリンピック出場をほぼ決められたらしい。
犬のレースか何かで、犬を走らせるために、
犬の前を走らせるウサギから名前をとったのかなあ。
昔はラビットなんて言われていたペースメーカー。
選手が、よい記録を出すために、前半、無理をして速いペースを作り、
途中でリタイアする選手のこと。
随分、ひどい役割だと、ずっと思っていた。
いったい、どんな人が、こんな役目をするのだろう、と。
今回の記事を見ると、
清水選手は、現在10000mで、オリンピックをねらっていて、
ゆくゆくは、マラソンにも挑戦したいらしい。
「五輪を目指す選手のために頑張って走った。自分にとってもいい経験になった」と満足の表情だったようだ。
こういう選手なら、ラビットの経験は、自分自身の栄養になるのかもしれない。
これを知って、よかったなあと思った。
自分も他人も、いっしょに幸せになれなければ、
本当の幸せじゃないもの。
今日は立春。
新しい1年の始まりの日。
こういう日に、よい話を知ることができて、よかったです。
この大会では、4人のペースメーカーがいたけれど、
3人が役目を果たせず離脱。
清水選手だけが残り、予定以上の距離を走りきったおかげで、
重友選手が、よい記録で優勝できて、
オリンピック出場をほぼ決められたらしい。
犬のレースか何かで、犬を走らせるために、
犬の前を走らせるウサギから名前をとったのかなあ。
昔はラビットなんて言われていたペースメーカー。
選手が、よい記録を出すために、前半、無理をして速いペースを作り、
途中でリタイアする選手のこと。
随分、ひどい役割だと、ずっと思っていた。
いったい、どんな人が、こんな役目をするのだろう、と。
今回の記事を見ると、
清水選手は、現在10000mで、オリンピックをねらっていて、
ゆくゆくは、マラソンにも挑戦したいらしい。
「五輪を目指す選手のために頑張って走った。自分にとってもいい経験になった」と満足の表情だったようだ。
こういう選手なら、ラビットの経験は、自分自身の栄養になるのかもしれない。
これを知って、よかったなあと思った。
自分も他人も、いっしょに幸せになれなければ、
本当の幸せじゃないもの。
今日は立春。
新しい1年の始まりの日。
こういう日に、よい話を知ることができて、よかったです。
2012年02月03日
「2011年度シチズン・オブ・ザ・イヤー(シチズン賞)」竹内龍幸さん
新聞記事を読んで心を打たれました。
「2011年度シチズン・オブ・ザ・イヤー(シチズン賞)」という賞に、
書籍の点訳を60年近く続けている竹内龍幸さん(83)という方が選ばれたそうです。
正確には今年で58年目、ほぼ毎日2時間の点訳を続け、
目の不自由な子ども達のために、これまで4000冊の点訳をしたそうです。
特殊な能力を生かして活躍する人を、いつもうらやましいと思ったり、
そういう人になりたいと、つい思ってしまうのですが、
ほんとうに偉い人は、この竹内さんのように、
特別な能力を使わなくても、こつこつと、毎日少しずつ、
そして、ずっと長い間、人のために何かをし続ける人なのだと、気づかされます。
新聞が、
くだらない事件や政権の取り合いなどではなく、
こういう記事で、毎日埋め尽くされてたらいいのになあと思います。
「2011年度シチズン・オブ・ザ・イヤー(シチズン賞)」という賞に、
書籍の点訳を60年近く続けている竹内龍幸さん(83)という方が選ばれたそうです。
正確には今年で58年目、ほぼ毎日2時間の点訳を続け、
目の不自由な子ども達のために、これまで4000冊の点訳をしたそうです。
特殊な能力を生かして活躍する人を、いつもうらやましいと思ったり、
そういう人になりたいと、つい思ってしまうのですが、
ほんとうに偉い人は、この竹内さんのように、
特別な能力を使わなくても、こつこつと、毎日少しずつ、
そして、ずっと長い間、人のために何かをし続ける人なのだと、気づかされます。
新聞が、
くだらない事件や政権の取り合いなどではなく、
こういう記事で、毎日埋め尽くされてたらいいのになあと思います。

