2006年12月27日

水戸の納豆(再掲載)

水戸のおみやげに納豆をいただいた。わらに直接包まれている。

味があった。これが納豆の味か、と、びっくりした。

醤油や芥子は必要なかった。

僕は、スーパーマーケットで売っている発泡スチロールの納豆のたれが嫌いで使わない。

添付のたれは、納豆の味を消すためにあるらしい。

おいしく感じない。

でも、今日、いただいた納豆を食べて、

そんなふうにこだわってきたスーパーの納豆の味は、本物の味ではないとわかった。

また、発泡スチロールは、高いお金をかけて再生するか、燃やしてしまうしかないが、

今日の納豆の入れ物のわらは、そのまま畑に捨てても、この星の中で循環する。

納豆が発明された時点では、人間はまだ、地球の一部として生きていた。

どの時点から、人間は、地球のやっかいものになったのだろう。

今日の納豆、毎日食べたいなあ。

sinji3218 at 23:31│Comments(0)TrackBack(0)こころ 

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