2005年07月23日

おんがくらいふ

ミュージックバトンなるものがまわってきてちょっと面白いので。
1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
いま入ってる音楽はありません。
中国で使ってたノートには5曲くらいはいってました。
2.今聞いている曲
森山直太郎 知り合いに貸してたのが帰ってきたので聞いてます。
3.最後に買ったCD
ワン・リーホン♪と孫燕子♪中国で買いました。
4.特別な思い入れのある5曲
大江ひかる・・大江健三郎さんの息子さんのピアノ曲集
       熱があったり具合が悪いときかけるとなぜかすぐに寝付ける
       したがって5曲目より先は聞いたことがない。
       熱があるとき以外は聞かない。ということでもう何年も
       聞いていないかも。
佐野元春・・・ガラスのゼネレーション
       そういう世代なのです。つまらない大人になりたくない に
       共感していたあのころです。今でもかっこいいなあと思う。
       わたしはロックンロールな人生も、ロックな奴でいることも
       できなかったけれど、ぜひいつまでも私のロックンロールで
       いてください。
       告白することもなくて、遠くから見てるだけの初恋のヒトの
       顔が浮かんでくるときのBGM。
       好きだなあと思ってる子に近づくこともできず、彼が持ってた
       LPレコードのジャケット見て同じジャケットのを買ってきた
       のがこのシンガーとの出会いでしたねえ。
パットメセニー・・Praise
         私にとっては幸せの曲。一生大事にしていきたいと思う。
         でも、この曲のタイトルは今調べて初めてわかった。
         私のお葬式にはこれをかけてほしいと思っている。
         パットメセニーがとてもすきかというとそうでもない。
         わりと波があるなあと思っているので。
矢野顕子・・・PRAYER
       お葬式のラストにかけてほしい曲はこれ。
       曲作ったのはやっぱりパットメセニーらしい。
       短い歌だけれど、これを聴いてると溶けそうな気分になる。
       Super Forksong というアルバムのラストにはいっている。
       このアルバムはもう10年以上も前のものなのに古さを感じ
       ない。矢野顕子は冬にならないとなぜか聞く気にならない。
       冬になると矢野顕子。矢野顕子のうたは聞き流すことが
       できないので、肩に力いれて聞きます。
ヤドランカ・・・サラエボ出身、日本在住のシンガー。
        来日中に母国の内戦で国へ戻ることができなくなり
        そのまま日本にの人。
        こんなに美しい歌声はないと信じている。
        なにがいいかなあ。。どれもいい。
        一度だけ生歌を聴いたけれど、もういちど聞きたい。

以上です。音楽はそんなにこだわらないけれど、きれいなメロディの
あるものがすきです。
ジャズピアノやクラシックピアノはとても好きです。
あと、シンプルだけどぐっとくる言葉のもの。
ブルーハーツ。ポルノグラフティ。好きです。
世界中の盆踊り系音楽も大好き。顔かたちに似合わず
踊りだします。
       
こんなところでしょうか。
バトンタッチは省略します。

 

  
         

  
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2005年07月03日

わたしの祖先

fec9fd72.jpg「台湾で会ったことがありますよね」「台湾に親戚がいますか」
と、台湾に行ったことがないときから時々聞かれていたものだ。
たしかに台北あたりの駅の前をうろうろしていると、親近感を覚える顔とすれ違ったりする。
中国では日本人とわかると「けっ」という顔をされ、意地でも中国語でしか話してもらえずしかも「中国語もできないの」と悪口をいわれたりする。
台湾ではちょっと中国語話すとすぐに「あー、日本人ですかあ」と即座に英語か中国語が返ってきて、中国語を話すチャンスは奪われてしまったりする。
どっちが旅行しやすいか。
当然、台湾です。ハードな旅行よりのんびりと。。と思うようになったのは年のせいかしらん。
写真は台東で出会ったたぶん阿美族の子。
昼休みで家に帰る途中のようだったけど、バスの中が体育館と化していた。
私はこのテの顔ではないので、たぶん似ているといわれるのは、台湾人というよりも福建省あたりの人たちの顔なんだろうと思う。
  
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2005年06月27日

台湾へ その2

a0a8edb4.jpg青い穂が20センチぐらいだった台北のお米。でも、高雄ではもう黄金色に穂が垂れ下がってて台東では刈り取りが終ってた。
小さい島なのに、違う風景がひろがってる。
暑いところでは、木陰のあちこちにMY 椅子が置いてあって、夕方になるとみんながここでぼーっとしてる。
中国のようにアクティブにさぼってるわけじゃない。おしゃべりとか、麻雀にいそしんでるわけじゃない。ほんとに、水とかお茶のみながらぼーっとすわってるのよ、みなさん。木陰とか岸壁とか、目はあいてるけど、頭は休めてますみたいなかんじ。お仕事モード一日りせっとー、しばし休憩のあとはアクティブにナイトタイムがはじまっちゃったりするわけですが。
なんかいいよね。

  
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2005年06月25日

台湾へ

cf1ed953.jpg一週間台湾をぶらぶらしてました。
一週間弱しかないのに、結局ぐるっと一周。
移動の多い旅行になりました。
なにしてたかというと、ご飯食べてカキ氷食べて
温泉にはいって、海を見て、お寺でぼーっとして
友達に会って、それだけ。
それにしても毎日カキ氷食べてました。
あちらのカキ氷は、豆やお芋の炊いたのや
ゼリーや果物などの具を選んで、その上から
氷をかけて黒蜜をかけてもらいます。
それがなんともおいしくて、毎日そればっかり
食べてました。
今回行ったのは、高雄と台東。
高雄は南部の中心、台東は東南部の中心。
台東は行く人もあまりなく、わりと秘境に近い
場所だけれど、山あり川あり温泉あり海あり果物あり。
のんびりとしたいいところです。  
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2005年06月18日

倉庫のバイト

dfb68b5d.jpg私が住んでるところはちょっといけば海のそばだ。
でも、海のまわりにはずらっと倉庫や冷蔵庫が
並んでいてめったに行くような場所ではない。
「冷蔵庫団地」なんて名前がついているくらいだ。
昨日はそこで一日バイトした。
車屋なんかで粗品でもらえるボールペンとシャープペンの
セットの箱詰め。
4人でそれを3000セットつくった。
なんにも考えず、ただひたすら同じセットを作る。
足は痛くなったけど、おもしろかった。
やったことのないことをするのは楽しい。
帰りに歩きながら見た風景は、この街に住んでいて
初めてみた風景。
  
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2005年06月12日

どーもくん

83f875b6.jpg知り合いが出演するというので、
NHKの生放送番組を見に行った。
テレビ番組を間近に見るのは今回が初めて。
秒刻みに進む進行。
テレビカメラに映っていないところで
いろんなひとがいろんなお仕事をしている様子。
アナウンサーやタレントのしゃべりや表情が
即座にテレビ向けになるのはさすがプロなんだ。
と、たいへん面白い社会見学だった。
ゲストの加藤晴彦は顔がちっちゃくてスマートでした。
スタジオの外には大好きな「ドーモくん」がいたので
パチリ。  
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2005年06月10日

朝礼風景(中国の写真)

49774440.JPG中国で撮った写真。
中国人は体操と朝礼が大好きです。
レストランや大きなお店では開店前に
かならず店の前で朝礼(中礼?)があります。
これは最近ブームのお風呂屋さん。
うーん健康ランドのような、サウナのようなところ。
の、朝礼風景です。
目が釘付けなのは左のお姉さんたち。
他の女の人たちは「普通のマッサージ」をする人で、
私なんかが足マッサージや按摩を頼むとこの人達が
やってきます。
左のピンクのバスタオルのお姉さんたちはいわゆる
「スペシャル」ってやつです。お化粧も違います。
おおっぴらな風俗店というのは中国では見かけませんが
ちゃんとそういうものはあるらしい。
中国人にこういう場所に接待されたときには、ちょっと
気をつけたほうがいい。と、とある日本人男性がおっしゃ
ってました。
  
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2005年06月09日

道端に忍び寄る

409e243a.jpg散歩してて思うのは、本来の雑草じゃないものが
雑草としていたるところに繁殖してるんじゃないかってこと。
動物の世界でもいるはずのないレッサーパンダが山のなかに
いたとか、ザリガニとブラックバスで池がおおわれてるとか、
そんな話しを聞くけど、植物界も似たような状況なんだろうなと思う。
こういうのが電柱の陰にたくさんあるのを見るとぎょっとする。
  
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2005年06月07日

スウェーデン大使館には

ab420d7e.jpgスウェーデン大使館の片隅には
人魚姫がたたずんでいました。
  
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2005年06月06日

エジプト大使館の門番

a6032e8c.jpgエジプト大使館。
門番はもちろんスフィンクス。
  
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2005年06月04日

エジプト大使館

3966a321.jpgエジプト大使館の前では
ツタンカーメンさんがなにやら真剣に、日本社会を憂いていました。
???ん?ツタンカーメン?、ファラオかなあ。
それとも一般のエジプト人?

  
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アボガド栽培

古い雑誌の記事を読んでいたら、誰かのコラムに
「アボカドの種を水栽培する」話しがでていた。
面白いので、やってみようと思いアボガドを買ってきた。
97円。私はこの果物のような野菜のような食べ物が
割と好きだけど、めったに買うことはない。

アボカドのおいしい食べ方。
ひとつはスライスして鰹節とワサビ醤油で食べる。
もうひとつは半分に割って種を取り出し、
種をとった後のくぼみにハチミツとレモン汁を入れ
実を崩しながら食べる。
このふたつぐらいしか知らない。

うまく発芽するとしても発芽するのに一ヶ月ぐらいかかるらしい。
気長に待つことが必要なんだとか。
かたくてどう見ても芽なんかでてこなさそうな種だ。
ここから芽が出て根がでてきたら感動するだろうなあと思う。

写真はさっそくやってみた。の、図。
なんでも、尖ったほうを空に、丸いお尻を水に浸さなきゃいけなくて
途中でひっくりかえるといけないので、4箇所に爪楊枝で
支えをつくってやるといいんだそうだ。なるほど。
この、4隅に爪楊枝、という一文がなかったら、たぶんこんなことは
やってなかっただろう。

なんか小型UFOの不時着みたいでかわいい。

アボカドが正しいの?アボガドが正しいの?

左の葉っぱはミント。かれこれ水に挿して一ヶ月になる。
上の葉っぱは枯れてきたけど根っこがしっかり伸びているので
捨てるに捨てられずそのまんま。
アボカド
  
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2005年06月03日

買った本と読んだ本

f3918881.jpgひさしぶりに「散歩」。
渋谷から代官山、中目黒に向かって歩く。
渋谷も表は大都会だけど、裏にまわると
懐かしい風情というか、時代から取り残された
雰囲気がある。
渋谷川、目黒川というふたつの溝のような川は
コンクリートでかためられた都会の川だけど
きれいに整備されている。

目黒川沿いにあるcow.booksという古本屋。
昔から行ってみたかったところでやっと行けた。
本のセレクトはいいけれど、ちょっと高い。
それから、本のセレクトが自分の趣味とあわなければ
行っても面白くないと思う。
晶文社系の本がそろってる。
本をとても大事に扱っているというのも見てわかる。
古いんだけど破れたり痛んだりしていない本がそろっている。
ここで飲める「中川ワニコーヒー」は
とてもとてもおいしい。砂糖なしでも飲めるおいしさ。

買った本は植草甚一の「ハーレムの黒人」初版本。
でも、これ最近復刻版が出てて、あとで普通の書店に寄ったら
復刻版の新しい本のほうがやすかった。。。なんだよ。
ザレンビーナというポーランドの作家が書いた「仕事の童話集」。
まじめに仕事をするのは幸せな気持ちになれる。という本。

今日読んだのは三木睦子「毎日あきれることばかり」。
異色自民党政治家三木武夫の奥さん。
お嬢様育ちで政治家の子ども、奥さんという稼業をやってきたひとは
元気だ。

写真は渋谷川。緑がぬれててきれいだった。

  
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2005年06月02日

最近の私

4653e76c.jpg6月ですねえ。
中国から戻ってすでに一ヶ月以上たちましたが、
用事がある以外は全然外にでてません。
ひたすら部屋の片付け。
とにかくいらないものは全部捨てる。
と思って始めたら、終らなくなってしまいました。
興味の対象が次々とかわっていくので、過去のブツからは
ほんと自分が忘れてたいろんなものがでてきます。

こういう写真とか(^^;;・・・
真冬の礼文島なんて、二度と行くことないよなあ。
このときは千葉から稚内まで「各駅停車」でした。
ここは礼文でも一番東にある岬。
バスが一日2往復しかなくて。
バスの運転手さんにカメラのシャッターを押した後
ただちにひきかえしました。
ペンギン体験はあとにも先にもこれ一回です。


  
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2005年05月27日

これで1セット

c6d59753.JPG中国人のたくましさは、自転車一台あれば
風呂敷一枚分のスペースがあれば、そこで
商売を始めてしまうことだ。
たとえ売り物が子犬一匹だったとしても。
しょうがひとかけらであっても。
そういうたくましさと笑い飛ばせる強さは
それにかこまれていると圧倒されて口も
きけなくなるけど、静かで穏やかな日本の
中でそれを見ると「ああ、笑いとばしてもいいんだな」
と思う。最近であった中国人は中国語の先生だけだけど、
ほんとに「あのたくましさと笑いとばす元気」が
ほしーと思った。

写真は自転車一台でコンパクトにまとまった
「自転車修理屋さん」。
きちんとおさまってて、見事と思いました。

  
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2005年05月25日

物売りの人たち

9bdc6527.JPG今年にはいってからあちこちでよく見かけていたのが
このチベット風の衣装を着たおみやげ物売りです。
売っているものは西蔵(チベット)のお土産とか
刀のようなもの。
かっこうはチベット族(蔵族)っぽいのですが、
ほんとうに少数民族の人なのかはちょっとあやしいです。
写真撮ると「お金はらえー、ただで撮るなー」と
怒鳴られます。

  
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2005年05月23日

卓球人気

ead9cb3b.JPG中国で人気のスポーツといえば、最近はサッカーや
バスケット、格闘技なんかが大人気ですが。
国民的スポーツといえば、やはり卓球。
いつでもどこでもだれでも卓球という感じです。
街の中にクラブもたくさんあるし、卓球の試合も
盛んです。
なんとなくダサいとか古臭いとおもいつつも、
熱くなってしまうスポーツのようです。

CCTVという中国のNHKのCh5はスポーツ専門チャンネル
なんですが、圧倒的に多いのが卓球関連番組です。
スポーツ中継は多くて、サッカーのイタリアやヨーロッパ
などでの試合もわりとリアルタイムでやっています。

学生たちはサッカーとバスケ大好き。
朝5時からやってます。
ご飯も食べずにバスケ、寝なくてもいいからサッカー。
そんなかんじ。
なので、一番有名な日本人といえばやはり中田英寿という
ことになります。

  
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2005年05月21日

野球日和

fa6c14d3.jpg昼間は暑かったですね。
新聞屋にチケットもらったのでひさしぶりに野球場へ。
ロッテVsドラゴンズという興味も関心もない試合だったので
ぼーっと観戦してました。
ロッテ絶好調なので、お客さんは満員。
ロッテが強いと幕張の町はみんな潤ってうれしい、
そんな雰囲気です。

それにしてもロッテ強すぎ。
がんばれソフトバンクホークスなんだけど
なかなか追いつけないですねえ。


  
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2005年05月19日

河は流れる

cea9f39c.jpgただの黄色い水の河なんですが、かの有名な黄河です。
河口に近い場所なので川幅もかなり広いのです。
  
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2005年05月18日

日本にもどって最初に買ったもの

260b4299.jpg日本に戻って最初に買ったものは「炊飯器」です。
それまで20年ものの炊飯器つかってました。
炊くというスイッチがあるだけのもの。
保温もできなければ、予約もできない。
でも、ご飯食べられるし、、。

最近の炊飯器でご飯炊いたら感動するよ。
と色んな人からいわれ、購入決定。
洋服よりも安い6000円。

で、炊いたら、涙がでるほどおいしかった。
ご飯がちゃんと食べられるようになった。
写真は古いほうの炊飯器。
カタチがかわいいでしょう?  
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