2005年09月

2005年09月30日

砂利地業

砂利地業
お盆が過ぎて、ボーッとしてたら台風が来て、ブログどころでは無くなってしまいましたが、再開します。

垂水の現場の砂利地業の様子です。

なぜ、砂利を基礎の下に敷込むのか?
砂利で、一枚の“盤”を作っているのです。
3cm前後の砂利の玉が、15cmの厚さで敷きつめられ、砂利同士が重なり合い、上からの荷重を砂利が“盤”として、下の地盤に伝える役割を果たしています。

皆さん、まぁ私達もですが、鉄筋やコンクリートの事には気を使いますが、この砂利地業も地盤
と基礎の接点となる大切な工事となりますので、砂利地業の事も鉄筋と同じ様に気を使った方が良いと思われます。

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