2008年07月

2008年07月31日

ウォシュレット

ウォシュレット


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ウォシュレット(TOTOの登録商標)とは、温水でおしりを洗う事のできる便座の事である。発売されたのが1980年の事。まだその時代は和式便器が主流であり、さほど話題にはなりませんでした。1982年には「おしりだって洗って欲しい」のキャッチコピーと戸川純のCMで一気に世間に知れ渡り普及していきました。

販売当初は着座センサーが付いてなくて、スイッチを押すと温水が出てきてました。
好奇心旺盛な方がスイッチオンして水浸しになる事故が多発。
その事故を踏まえて着座センサーが付くようになったわけです。
ですから今の商品は座らないとスイッチは使えません。

今のウォシュレットは素晴らしく、室内暖房機能とかオートフレグランスと言った心地よい香りを出す機能。そして脱臭機能などが付いてたりします。
脱臭機能は強力で、ほとんど匂いを感じません。換気扇がとか窓を開けてとか無くても良いかな??と思うほどです。

デザインも機能と同じ様に進化しています。最初は操作部が便座の横に腕みたいな付いてましたが、どうしても汚れ易く掃除がしにくい。今では壁掛けのリモコンになってます。よって、操作もし易く掃除もしやすいし、まず汚れません。

面白い機能で「ふたの自動開閉」があります。手を触れずにふたが開くのですが、この機能が付いた便器だと知らずに近づくと「ウィーン!!」とふたが開くので結構びっくりします。子供さんでは泣き出す子もいるそうです。

厄介なのが「オート洗浄機能」。センサーで人が便座から離れると勝手に水を流してくれる機能なんですが、これに慣れちゃうと、家以外のトイレを使った場合、トイレを流さずに出てくる事故が多発しているようです(笑)

特にお子様は、勝手に流れると思ってそのままの事が多いようですので要注意です。

さて、ウォシュレットも省エネ化が計られてまして、最新型は従来型に比べ半分の電気しか使わなくなっています。ただ、長時間使いませんので金額で換算すると月に
700円だった電気代が300円ほどになってるようです。これの違いはお湯の作り方。貯湯式の場合はお湯を作って保温する電気代が必要でしたが、瞬間湯沸し方は使うときだけそのとき沸かしますのでムダがありません。

昔のタイプは、長く洗っていると最後は「水」になってたのは貯湯式だったためです。ウォシュレットもどんどん進化しています。
毎年カタログとショールームでお勉強です。

いつまで付いていけるのでしょうか??

インテリジェンストイレなる物もあります。トイレで健康状態をチェックできるようです。恐るべし!!


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2008年07月30日

便器

トルネード便器

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家には必ず「トイレ」があります。
(外国、フランスのベルサイユ宮殿はトイレは無くて、おまるだったそうです。おまるの数も足りなくて、建物の隅で皆さん用をたされていたようです。)
昔、「便所」と言ってました。
呼び名はいろいろありまして、それだけで一ブログできます(笑)

さて、今日はそのトイレに必ず付いている「便器」のお話。
昔は「和式」と言ってしゃがんで用をたしてましたが、これが不便。
よって「洋式」の腰掛便器が主流になってきました。
ただ、これのおかげで小便器がトイレの中から無くなり、住宅界から絶滅。
これで、男の威厳がなくなったとか・・・・

さて、皆さんが使っている洋便器も色んな種類があります。
まずは「サイズ」。
これが「エロンゲートサイズ」と「レギュラーサイズ」。
エロンゲートは大型。
レギュラーは普通。
今ではエロンゲートが良く使われてます。

これは「ウォシュレット」などのサイズも決定されますので、後で取り付ける場合は便器のサイズを知っていないとうまくセットできません。

流す方法でも違います。
今の主流は「トルネード洗浄」と言われるもの。
これは水を渦巻きで流す方法です。
これは「ふちなし便器」とも言われ掃除が楽!!

もう一方は「従来型」と言われるタイプ。
これはふちありで掃除がしにくく、また流し方の違いで、汚れの付着の仕方が変わりますので要注意!!
この汚れの付着の度合いは、溜まっている水の面積で違います。
広いほうが、汚れが付きにくく、狭いと汚れが付きやすくなります。

流す水の量でも違います。
従来品は13リットル、今の節水便器は5.5リットルです。
これは平均的家族で1年間で13000円違ってきます。
水量で言うと5万リットルの差。

このように便器の選定も設計者の選択になりますが、お客様はあまり知識がありません。
「予算がありませんので安くお願いします。」なんて言うと、安いレギュラーサイズの従来型13リットル便器が取り付けられるでしょう。
そこに2〜3万の違いが10年後は13万のランニングコスト差になります。

いい設計者で「今の導入コストは3万の差ですが10年後13万の差になりますが、それでも安いほうがいいですか??」と言ってくれる人だと良いのですが「分かりました。できるだけ安く出すね!!頑張ります!!」って、安い従来型の便器を採用する設計者は、一見よさそうですが、長い目で見るとその場しのぎ。

どっちを取るかはお客様次第です。

便器だけでこれだけの選択肢。建築は「広い」!!




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2008年07月29日

火山灰

桜島の火山灰

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久しぶりに火山灰が降りました。
土曜日にも降りましたので、車はたまったもんではありません。
火山灰は雪と違い「溶けません」。よって厄介者。

子供の頃は、桜島の噴火活動が活発で、よく灰が降っていました。
ここ20年ぐらいはおとなしかったんですが、昭和噴火口が活発に水蒸気を上げるようになって、そして去年の暮れぐらいから噴火するようになっていました。

季節風の関係で「冬」にはこちらの地域に影響はありませんが、「夏」はこちらに風が吹きますので、噴火するとすぐに降り出します。
まあ、火山灰が降った後はまだ雨が降りますのでいいのですが、降ってる最中は窓も開けられず、洗濯物も部屋干しとなります。
噴煙で曇ったようにはなりますが、噴煙がなくなるとカンカン照りですのでたまりません。汗をかいた体にざらざらとまとわり付きます。
粒子の細かい火山灰は家の中まで侵入して「ザラザラ」として嫌な感じです。

さて、そのお陰で「高気密高断熱の家」は、はるばる北国から鹿児島の地にやってきました。
「夏場、窓を開けなくとも快適です。火山灰なんて関係ありません!!」なんて触れ込みだったようですが、この人達、鹿児島の日射量を知らなかったようで、窓から降り注ぐ鹿児島の日差しで、家はビニールハウスのようになってしまって、「高気密高断熱は夏、暑い!!」となってしまいました(笑)

さて、この火山灰、火山からの贈り物なので硫黄分を含んでたりしまして、屋根の鉄板等を腐食させやすくするいたずらも行うようです。
近年、多用された「ガルバニュウム鋼板」がどこまで耐えられるか??楽しみです。

表面波加工されてますが、横の断面部分はむき出し。楽しみです。

瓦の下にも侵入して、古い奴はカチカチに固まってたりします。
火山灰は乾いてるとサラサラなんですが、水を含むとがっちりと固まる習性があり、排水溝などにたまった奴は厄介者です。
瓦の下で固まった奴は、長年、水分を含んで周りを腐食させていきます。
よって、雨が漏る(恐)

雨樋などもいい迷惑です。
何かに引っ掛かって堆積すると梃子でも動きません。
雨どいの中でダムが出来てるんですね。水より重たい火山灰。
雨樋は荷重に耐え切れず垂れて行き、ますます蓄積されていき、その役目を果たさなくなり、やがて「建てたとこに電話しよう」となり、行って見ると「火山灰でいっぱいです。」となります。

火山灰。
厄介ですが、付き合っていくしかありません。





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2008年07月28日

日曜日

いい天気


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休み。

今日は、長男と海に行く事になってたので、朝起きて早速海に行く準備。
シュノーケルを取り、クーラーボックスを取り、ポリ缶に水を入れて準備完了!!

夏の桜島どこ行くかで悩んで、桜島に行く事に。
牛根大橋を初めて渡る。
桜島は昭和火口から噴煙を上げていました。

迫力ある桜島を見ながらドライブ。
途中お弁当を買って、駅伝大会の時に下見していた海岸に到着。


鹿児島市内の目の前目の前に鹿児島の街が見えます。
早速潜る事に。透明度が低く、底が見えません。
潮の流れも早くとっても潜り難い場所でした。




3メートルほど潜ると神秘の世界です。
テーブルサンゴとかあったり、たくさんのイソギンチャクにくまのみが絡まるように泳いでいたり、食べれるのかどうか分かりませんがウニも沢山いました。

三角ビナそんな中どでかい「三角ビナ」を発見!!これを採ることに。
かなりでかいので見つけやすいのですが、潮の流れが速く、うかうかすると流されて上手く採れません。
また、でかいだけあって吸引力が強く、息切れしそう(笑)
最終、お店で買うと2000円分ぐらいの量でしょうか??を採りました。

途中、弁当を食べてまたすぐに潜ります。
このとき背中がピリピリしてましたが、大丈夫と思ってましたら・・・・・・

長男は魚を探してたようですが、耳抜きが上手くできず、深く潜れなかったようです。

2時が回った頃、風が変わったので帰る事に。
ポリタンクの水40リッターをお互いに掛け合って、簡易のシャワーです。
(車の中でお湯になってる予定が、全くの水!!冷たかったでした)
最後に波に足をすくわれて転んでしまい、左手と耳を切ってしまいました(年だぁ)

さて、家に帰ると背中が暑い!!お風呂も痛くては入れない!!
鏡で写すと「まっかっか!!」長男もそうです。

三角ビナでビールを飲んで、篤姫見て、10時に寝ました(笑)
仰向けに寝れません。寝返りを打つと目が覚めます。

長男は面白かったらしく「また行きたい」ですと。
今度は「坊津」に行きましょうかね??綺麗らしいです。

で、次回はTシャツ着て潜ります。



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2008年07月26日

飛行機の歴史−4

震電


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日本編です。

日本の飛行機の開発は列国と違ってました。
軍縮会議にて主力艦を大幅に制限されたため、制限のかからない飛行機の開発にかけてからです。

海軍が陸上基地を持ち、陸上攻撃機を持ってるのは日本ぐらいです。
これも戦艦などの不利な状況を少しでも戻そうとしての事。
大砲が撃てないなら、陸上基地から飛行機にて攻撃する!!って発想だったようです。

主力艦の制限で「航空母艦」の開発も進んでいきます。
戦艦として建造を認められなくて、やむなく航空母艦として仕上げて艦があったためで、おかげで「機動部隊」を運用できる艦隊が作れました。
人類で「機動部隊」として空母を運用したのは日本とアメリカのみ!!

特に、それを全世界に知らしめたのは日本でした。
真珠湾攻撃とマレー沖海戦は航空機対戦艦の戦い。
この時、日本の「大和」は無用な戦艦となりました(笑)


日本の航空機の特徴は「軽い」。「長く飛べる」。「軽快に運動する」。「構造的に弱い」。「燃えやすい」。でしょうか。
工業的に歴史の浅い日本は、エンジンの開発に手間取ります。
大馬力エンジンを開発できない。
よって、機体を軽くして馬力が落ちても大丈夫なように設計してありました。
また、航空機で艦隊を攻撃する事を前提にしてますので、長く飛べるようにしてあります。
これは大戦初期には列国にとっては考えられない事だったようです。

ヨーロッパでの戦闘機は1000キロ飛べなかったのに零戦は3000キロ飛んでました。
これは増槽タンクと言う落下式の燃料タンクのおかげで、これも日本の開発です。
今では当たり前なんですが、当時は画期的!!

初期の戦いでは、向かう所敵なし!!でしたが、徐々に欠点が出てき始めます。
防弾設備が無い!!意外と構造的に弱く、急降下において制限される。

一発当たれば火を噴く零戦。
ヒットエンドラン戦法で撃ったら急降下で逃げる!!
これだけで戦いが変わってしまいます。悲しいかな・・・・

多種多様な飛行機を作っていましたが、すべてが名人技的発想!!デリケートなエンジンに工作し辛い機体構造!!設計通りに作ると高性能機なんですが、戦時中のこと、神業の工作を学生がやるわけですから、できても動かないとか、性能が出し切れない物ばかりだったようです。

末期になると、一発逆転的な開発ばかりやってたようです。
九州飛行機の「震電」などもその一つでしょうか??

繊細な設計で、武士道的な戦いかた。
日本機は大好きです!!




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2008年07月25日

それって??

机と本棚

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最近はキャドなるものが普及して、図面は全てパソコンで書くようになりました。
簡単な図面などは、それ系のホームページなどで書けるようになってたりします。

もっと恐ろしい事は、3Dの図面などが簡単に出来るようになってしまってることでしょうか??これは怖い。
こちらが完成図を想像してプランした図面を、お客様が家で3D化!!
あらゆる方向、角度で自分の家を検討されます。

ただ、これが問題になるんですが・・・・

何が??

見えないとこまで気にされます。
道路側でない部分も「ここをもっとかっこよくしてもらいたいんですが。」とおっしゃるんです。
「あのー、ここ、見えません。見ても家族の方が、裏庭にでて、上を意図的に見ないと見えませんよ。見る人が居るとしたら、この隣の家の人ぐらいでしょう・・」

なんて会話になります。「見えないところに気を使う!!」ってのも良いんでしょうが、もっと違う所にお金は使うべきです。

このパース、高さ設定も自由に行えます。
つまり人の目線より高い位置での作図なんても簡単!!そうすると屋根がバッチリ見えて「かっこいい」感じでパースが出来てしまいますが、要注意!!
「こんなようには見えません。」と言ってあげないと「瓦の色をどうしましょう」
なんて、どうやっても見えない場所の事で悩む事になってしまいます。

便利になってしまって大変です。
お客様は自分の家、そしてパーツの事で悩まれます。
そこを誘導するのが私達なんです。
無駄な事はしない。全体を常に考える。
そうしないと「変」な事になってしまいます。

たまに、そうしなかったが為の「家」を見つけることがあります。
「おっしゃるとおりにやりました!!」的な作品を・・・・

私が20才の頃、3Dパースを書けるキャドが販売されました。
夕方までに入力して、次の朝、事務所に行くと計算が終わってるってレベル。
しかも単線。

時代は恐ろしく変わっているんですね!!

私達の仕事って、選択肢を整理してあげることなんですが、便利な道具が出来てかえって広げているのかもしれません。




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2008年07月24日

網戸

後付網戸

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夏に便利なのが「網戸」です。
風を入れて、虫は入れない!!
最近では黒い網だったりしまして、そちらの方が透過性がよく、外が鮮明に見えるそうです。
この網ですが「サラン樹脂」と言う物で出来てます。
よって、紫外線で劣化しますので、貼りかえる必要が発生します。

この網戸、アルミサッシの普及と共に広がって行ったようです。

網戸が広がる前は「蚊帳」でした。
何処の家庭でも、布団を敷いて蚊帳を吊って寝てましたね(笑)
ほんと、遠い記憶ですが、必需品でした。
蚊帳は網戸の普及で絶滅してしまったようです。

さて、この網戸、普通の引き違いの窓には横にスライドするタイプが付きます。
これが、窓のデザインが違うと、網戸の動きまで違ってきます。

外に開く窓は、内に開く網戸が付いてたりします。これが不便。
網戸が動く範囲に物が置けない!!
よく、台所のカウンター上に吸気用の窓を取ったりすると、その窓を開けるたび、カウンターの上を片付ける事に(笑)

もう一つ、ブラインドやロールスクリーンを窓枠内に取り付けられない!!
これは意外にショックだったりします。

最近はその様な要望があちこちで出たのでしょう。
上下に動かすタイプや巻き取るタイプに改善されてます。

このようなタイプだと、先に書いた問題は起こりません。

網戸は便利なものなんですが、最後の最後で「俺はここに付いてるぞ!!」みたいに主張してくれる伏兵でして、私の経験でも「ロールスクリーンが納まりません・・」
って事が何回かありました。
「えーっ!!」なのだが、採寸する時は網戸が無かった。
だって、網戸は最後の最後に取り付けますので、誰も気付かないわけです。

あまり語られない網戸ですが、今の季節は大活躍ですね。



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2008年07月23日

イノスの家って??

含水率検査

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「イノスの家」。これは私が普通に建ててる家です。
イノスの家って一体何なんでしょうか??

イノスの家は木造住宅です。
「では、あちこちで見かける木造の家と同じ??」ってなりますが違います。何が違うか??

「構造計算してあります。」

皆さんは知らないでしょうが、「日本国の木造住宅の3%」。
これが構造計算されてる家だそうです。
つまり97%は何にもしてない。してても壁量計算ぐらいです。

つまり、柱にどれほどの荷重がかかっているのか、梁をどれくらいで曲げようとしているのか??それを計算して構造材を配置。
それに伴って「補強金物」の配置を決めてあげます。
それが図面として現場に行くわけです。が、それをほとんどの家は行っていません(恐)

さて、「構造計算はしてもそれに使う材料はどんなやつなんだ??」

となります。構造計算は前提として使う材料の基準強度を入力しますので、それ以上の強度を持った材料を使う必要があります。
その材料が「PFウッド」と言う材料です。
厳しい検査に合格して「PF」の名前が入るのが検査材の4割も満たないそうです。
その合格した材料を使ってまして、不合格の材料は一般材として売られていきます(恐)

ここまでの事をイノスで「デジタルフレーム構法」と言います。

さて、ここからが問題。構造計算してPFウッドは使ったが、その構造計算の指示通り補強金物はちゃんと付いているのか??

ここからは、現場でのチェック作業で、現場の大工さん、それと現場の監督さんが全てチェックしていきます。
図面上にマーカーにてチェック。(漏れなきよう!!)

先ほども書きましたが「補強金物図取付図」なるものがありますので、それでチェックしていきます。ですから図面が汚い(笑)
現場監督さんの図面が真っ白って事は、まったくのノーチェックって事ですので、現場の見学に行くより「監督さんの図面を見せて!!」って言ったほうが早いかも(笑)

その後、第三者機関の「JIO」にも同じ図面を提出してありますので、現場はそちらのチェックを受けます。さらに、マイスター会員は「住友林業」のチェックまでも受けます。

耐震等級3を設計した建物がその性能を発揮するように建ててるのが新建設の「イノスの家」なんです。

ここまでが、一番建物で大切な部分となっています。
その構造部分が、そこらに建ってる建物とまるで違ってます。
よって少しだけ「高い」でも、構造的裏づけがあるものと、大地震が来ると倒れる恐れのある建物とどちらを選ばれるかは、お客様のご自由です。




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2008年07月22日

家っていくらでできますか??

ランニングコスト比較例

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この質問はよく受けます。
「家っていくらでできますか??」
「って言われましても・・・・」

って答えるしかありません。

「家」と言ってもピンからキリまで。それを「いくらで??」と・・・
「どんな家でしょうか??」となります。

大体、坪単価で「家」を比べる事自体がナンセンス。
中に入ってるもの、外壁、内装材、サッシなどのパーツが違う!!
ローコスト系は坪単価が固定。そしてオプション設定の中にほとんどのものが入っています。ですから総額はほとんど同じ。
なのに「坪単価、おたくは高いですね!!」とか言われます。

単価は比べて、中身と総額は比べない(笑)
こう言った人種の人たちには関わらない様にしようと思います(笑)

さて、いくらでできるのでしょうか??
これは、予算とご要望をお聞きしないと答えられません。
大きさをどれほどにするのか??断熱性能をどのレベルにするのか??
内装の素材を何にするのか??設備のグレード、またエネルギーの種別??
細かいところを決めないとできません。
高性能住宅でも予算が2000万円とかなると大きさを小さくするしかありません。

逆に、「断熱もそこまでは求めないし、設備も安いやつでいいです。」とかでゆったり設計とかで来ます。

高性能住宅 35坪×60万=2100万の家と、
普通??の家??だと45坪×45万=2025万の家

さて、皆さんはどちらを選ばれますか??大きさが10坪違い、大きいほうが75万安い。「大きくて安いほうです!!」と普通はなりそうですね。

家って面白いもので維持費がかかります。大きな家は断熱も普通でガスを使ってます。高性能住宅はオール電化となりますので、年間の光熱費の差額が15万円ほど。
10年間で150万。20年で300万の差が出てきます。

「いくらでできますか??」って質問もいいですが、「20年間の維持費を教えてください!!」と質問されて比べたほうがよさそうですよ。

安く買ったつもりが・・・・ってならないように。





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2008年07月21日

日曜日

霧島神宮

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休み。
出張とかで疲れてました!!
よって、起きたのは9時でした。
今日も暑い!!何で??って、温暖化でしょう。

さて、起きて朝食。本日、次男が陸上の大会。
よって、お弁当の残りです。

そして、「霧島神宮」へ参拝。
これは「癖」みたいなもんでして、若い頃からの習慣??
ここは妙に落ち着きます。

家に帰ってお昼ご飯。夏はソーメンです。
ソーメンをおなか一杯食べて、お昼寝。

でも、暑い。眠れません。
飛行機の本を読んでいましたが、その後ブログの原稿を書いていきます。
原稿を貯めているともう夕方。

妻は本日仕事。洗濯物の取り込みです。
そんなこんなで過ごしていると、長男は夏祭りへ!!

しょうがないので、一人で夕食。
本日、ゴーヤチャンプル。それに、カツオの腹ガワ。と、ビール。

ゆったりと過ごします。

その後、お風呂。気持ち良い!!

それからは「篤姫」です。
本日も「涙」で暮れます。
最後の「篤姫紀行」は姶良町。(あいらと読みます。)
姶良町の重富は私の実家のある場所。重富小学校は母校です。
重富島津家の居城跡が小学校になってます。

そんなところがテレビに出てくるとは、不思議な気分。

そんなこんなで、休みは終わります。




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2008年07月19日

マイスター会議に出席しました。

金子さんの住宅館


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17日、18日と2日間「イノス・マイスター会員研修会」に出席してました。
今回は埼玉支部の「金子工務店」さんの「住宅館」の視察からです。

東京駅を13時出発です。が、鹿児島発の飛行機は10時には到着。
東京駅をぶらぶらしながら時間をつぶします。
鹿児島と違い「涼しい」。


住宅館





ところが、埼玉の金子さんの住宅館に降りたら「あちっ!!」
鹿児島より暑い!!
住宅館の中は温度、湿度まで制御されて涼しい!!28度で湿度が50パーセントほど。快適な空間がそこにはありました。

金子さんとは初めてのブログつながりの方!!
恐るべし「エネルギーの持ち主です」
自分にはまねできない!!が、近づきたいです。


あのハッピを発見







ホテルで懇親会。マイスターだけあって「パワー」が違います。
圧倒的!!迷いが無い!!
パワーの元を皆さんに頂きました!!

次の日は情報交換会です。皆さんいろんな事をされてまして「自分ももっと何かしないといかん!!」と思いました。
皆さん良くしゃべります。時間があると面白かったでしょう!!
2時間は「あっ!!」と言う間でした。

次は「ホンダ狭山工場見学」です。元々「ホンダ大好き」ですので、楽しみにしてました。自動車の製作って「家」とはまるで違います。良くあんな細かい作業を間違えずにやってるな!!と感心。

ホンダ狭山工場






ストリーム・フレーム






ライン上で大量の車ができて行きます。新型「アコード」も見れました!!

帰りはバスか電車かで悩みましたが「楽なバス」にしたお陰で「精神的に疲労」しました。高速が渋滞!!

結局、飛行機にギリギリセーフ!!

また来年も「マイスター会員」となり、出席したいです。
暑い埼玉で「熱い男たちの会議」
私の出席する会で一番楽しみな会です。

金子さん!!ありがとうございました
皆さん!!来年またお会いしましょう




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2008年07月18日

変??

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なんだかんだ言っても、ここ最近、絶対に暑くなってますよね!!
地球温暖化!!って、まさに実感してますね。
子供の頃の夏休みの日記の気温も30度を越えた日はそう多くはなかった様な気がします。
お盆前ぐらいがとても暑かったですが、夕方には夕立が必ず来て、涼しくなってた様な??それが今はどうでしょう。
梅雨が明けた途端、連日35度の猛暑日です。
8月になったらどうなるんでしょうかね??

季節の変わり目もはっきりしませんね。
「春」と「秋」が目立たなくなってきました。
秋の運動会だったはずなんですが、今では暑くて大変ですよね。
半袖で十分。
子供の頃の運動会は、朝は寒いくらい。
大人は長袖だったように記憶します。
それが、今では・・・・

春も、いきなり夏!!
冬服から半袖になってるようです。
中間服ってのがありましたが、今はなくてもいいようですね。

冬も雪が降りません。
子供時代はよく積もっていましたが、今ではほとんど降りません。
降ったとも思ったら「ラニーニャ現象」だったり。

台風も変。
鹿児島は「台風銀座」(死語??)と言われてましたが、最近、コースを外れてます。(幸いなんですが・・・)
春先に日本にやってきたり、発生する場所が昔と大違い!!
もちろん、たどるコースも大違いです!!

これらは「地球温暖化」が起こしていると考えられます。
ここ50年ぐらいで二酸化炭素排出量は極端に増加してます。
それは先進国がエネルギーを使うから。
最も多くの二酸化炭素を排出しているのは米国。
全体の22.4%。ついで中国。
13.4%。日本は4.9%です。

米国が反対するわけですね。
中国は人口が13億とも言われてます。
その人らが近代的な生活を始めたら、米国の比ではなくなります。

変な地球は、変な国によって「変」になっていくのでしょうか??
日本が削減しても4.9%が減るんですから、焼け石に水ではないでしょうか??




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2008年07月17日

家族と共に。

収納



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「家」を建てるって事は、思い出を刻む場所を確保する事なのかもしれません。
子供にとってはそこは思い出の場所になります。
よって、家って子供が小さいときに建ててあげた方が良いのでは??って最近思い出しました。

だって、大きくなってからは、住む時間も短くて、思いでもそう造れません。
ただ、家造りに参加してはくれます。(実感です。)

以前も書きましたが、建替えのお客様の家の解体を行った時、子供さんが「柱に刻んだ印もなくなるんだよね。」と言った言葉が忘れられません。
建替えはそれまでの思い出を1回リセットしてしまう事になります。
「ガタが来たので、建替えようかと・・・・」と、考えるのは「親」だけで、子供はそんな事は考えてないんでしょうね。

自分の実家も、中学3年に新築しました。
子供時代を過ごした家はわずかに残る写真と、記憶の中にしかありません。
おんぼろな家出したが、いろんな場面と共にしっかりと記憶に刻まれてます。

最近、Uターンして故郷に家を建てるお客様も多いですが、今までの家を処分されての事が多いようです。
そのパターンで、反対の立場をお子さんがとられるようです。
思い出の「家」が無くなる訳ですし、第一、その場所での人間関係が一掃されて、帰る場所自体が無くなる訳ですもの。

そんなこと考えると「家」って偉大なるものなんでしょうね!!
そんな「家」を建てる仕事って、その人の人生まで、影響しかねない事やっているって事なんでしょうね。
私たちが設計して、建てていく家。
そこには今からの未来があり、未来には刻まれた思い出が詰まったものになっている。
そんな「家」を建てて行きたい。
また、家造りの過程も良い思い出になるようにと、考えるようになりました。

「家」って、やはり車以上にエネルギーをもっているものですね。

我ながら、面白い仕事をしていると思う、今日この頃です。




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2008年07月16日

昔と違う。

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家造りって、昔とすれば随分と変わってきました。

はるか昔は「田の字型の家」これは非常に合理的な考え方で、特に「本間」と言うモジュールで建てられた家は、中の畳や障子などが、まったくどこにでも使える企画寸法になっていました。
そして、構造も解体する事を前提に作られていたとか。
つまり、家を簡単に解体して、別な場所に移動出来るように考えてあったそうです。

やがて「自由設計」なるものが出てきて、世の中の流れも変わっていきます。
ただ、まだ世間では「男の威厳」みたいなものがあって、家は男の物。
「一国一城の主」と言われていました。
よって、打ち合わせは「ご主人」と。
当然、家事をしないので家事動線なんて考えません(笑)
権力の象徴の「屋根の形」と「高さ」で仕様が決まり値段が決まります。

中のほうの打ち合わせはもっぱら「床柱」。
そこに莫大な予算を投じていました。
もう一つは「庭」植える木や石などで金額が変わります。
自分で見て楽しむのと、人に見せる為でもあります。

時代は変わります。
これは女性が社会進出をするのと平行しての動きだと思います。
いよいよ女性が家作りの主役となって行きます。
水周りの設計を熱心に行って、家としての機能を高めていく事になります。
また、水周りメーカーも商品開発に女性を使っていくようになっていきます。
そうなってくると、今までのような打ち合わせでは行かなくなってしまいます。

こちらもスタイルを完全に変える必要がありました。
今までは男性でしたので性能の話とかこうしたほうがより良く見えるとかでしたが女性は「感覚」。
「ほら、かわいいでしょう」の世界です。

家事をやらないと打ち合わせに付いて行けません(笑)

最近では「ネット」の情報が氾濫して、「ネットでこう書いてありました!!」みたいな資料を持ってこられる方も増えてます。

時代はすごいスピードで流れてますので、これに付いていけるかどうか??

ただ、皆さんが時代の最先端を突っ走っているわけではありませんので、その辺は気楽な部分をありますが、アンテナを張り巡らして情報を引っ掛けておかないといけないんですが、この業界も最近、メーカーの営業さんが会社に来てくれません。

リアルで情報を拾う事がどんどん難しくなって来てるようですね。





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2008年07月15日

家は誰のために??

住友活機園


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昔の家は「来客」の為用に造られてました。
つまり、お客様用の部屋が、一番いい場所に配置されてました。
田の字の家で言うと東南の角の位置に床の間がある。
そこは来客用で家族は使えない部屋になってました。
お盆や正月など、各地から親戚が帰ってくるとその部屋は大活躍。
旅館みたいになっていました。

少し近代的になってくると、その部屋が二間続きの和室となって行きます。
完全に分離されて造られてましたが、時代は加速度的に変化していきまして、家に人がやってくる事が無くなっていきます。
特に核家族化が進むと、誰一人きません。

やがて、応接間なる奇妙な部屋が出てきます。
今や絶滅しましたが、30年近く前の家には必ずありました。
(マントルピースと言う訳の分からんものおまけに付いて)

今では来客用に和室を一間だけ造ってる事が多い。
そこに学校の先生がこられるから。
それ以外は子供たちの遊び場か、家族全員の寝室になってると思います。

「広いリビングに和室がつながっていて・・・・」みたいなことも良く設計の段階で聞く事です。
ついつい「はい、分かりました!!」となりがちです。
「何で、そんな広い空間が必要なんですか??」との質問に、怪訝そうに「人が集まったときに使えるようにです。」「それはいつですか??」「そうですね・・・親戚とかが集まったときですかね??」「新築祝いされますか??」「分かりません」
「大人数時は、どこか外で食事会とかされたほうがいいと思いますよ。新築祝いなんて1回限りです。そのために造ります??」

ってな会話になっていくんですが、本当に人が集まる事を考えて、造る事は無いような気がします。
今の生活を考えてください。
例外的な家族もあると思いますが、家の中に他人が上がりこんでくる事ってなんに何回あるか??家を新築して、その頻度が果たして変わるのか??

面白い話で、お客様のご要望通りに家の設計をしたら80坪を超えてしまった。
なんてお話があります。
それで予算が合えばいいのですが・・・・・

その調整をするのが我々の仕事なんです。

家って、家族のものです。
その家族が思い出を刻む場所です。
よって、まずは自分たちの生活パターンを整理してかかることですね。
そうしないととんでもないものになってしまいますよ!!




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2008年07月14日

日曜日

上棟


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休みである。
が、本日地区の清掃作業なのだ。
しかも6時半から。
妻も今日は仕事。
朝、妻が起きるのでこちらも目覚めたのだが、
まだ早いとまた寝る事に。
次に起きて時計を見ると6時40分!!
「あちゃ〜」と思って、あわてて起きる。
妻が「どうしたの??」って言うから「何で。遅刻だぁ!!」といったら「まだ5時40分だよ(笑)」
またしても「あちゃ〜」でした。

もう寝る事はできず。
仕方なく新聞でも読む。
妻は先に出て行った。
時間が来たので作業に出発。
本日は花壇の草取り。
暑いので短パンで行こうか迷ったんですが、ジャージで来て正解。
蚊がぶんぶん飛び回ってるとこでした。
ただ、Tシャツが間違い。
何箇所か攻撃を受け、被害が出ました。
人数が多かった事もあって30分ほどで終わり。
お茶とパンをもらって帰ります。

家に帰るとまだ7時過ぎ。
また寝る事に。
9時前になったので起きだしてさっきのパンで朝食。
疲れがたまっている感じなので、ゆっくりとすごす事に。

子供たちも起きてきましたが、朝飯は食べないそうで、何も作らず。

パソコンをいじったり、本を読んだりでゆっくりとすごしました。
そうするとお昼です。
ソーメンのリクエストがありましたので。
ソーメンに御稲荷さんすることにして、選挙のついでに買い物にも行ってきました。

3人でお昼ご飯。
次男はソーメンが嫌いらしく、あまり食べません。
おなかが一杯になると、眠くなるのはしょうがない事。

寝る。

暑い中ですがお昼ね。
途中電話が来て、起こされる。
これもいつもの事。
目が覚めたらしょうがない。
また、パソコンの前で遊ぶ。
久々にセカンドライフに入ってみました。
飛行場がと言うか空母を発見しました(驚)

そう言えば今度の週末は東京出張だった事を思い出し「髪を切るんだった!!」となって「ヘアーズ」に急いで電話。
「夕方しか空いてませんね。」との事。
夕飯を作らねばならぬ。
よって、あきらめる。
(白髪が目立ちそう。)

さて、夕食。
本日は「牛丼」。
吉野家風です。
これが子供達に好評。
30分で作って食べます。
完食。

クックパド

↑レシピはこちらです。

さて、篤姫。
本日は斉彬様と家定様が他界されます。
これによってまた、時代が加速度的に動き出しそうですね。
涙涙の篤姫をみて、一日が終わります。





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2008年07月12日

飛行機の歴史−3

me262

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さて、いよいよ第二次世界大戦が始まります。
飛行機はこの戦いの主役になって行きます。
つまり「制空権」がないと陸軍も海軍も勝てなくなってしまうのです。

飛行機が主役である事を示したのは日本でした。
真珠湾に停泊していた戦艦群を、空母から飛び立った飛行機で撃破します。
悲しい事にこの段階で戦艦は不要なものになってしまいました。
このとき、戦いの主役は戦艦でもなく戦車でもない。
飛行機に取って代わられたのでした。

さて、その飛行機ですが、各国の開発の仕方がまるで違ってます。
お国事情によるんでしょうが・・・

ドイツは機能優先。
かなりマシーンを優先させて飛行機を開発していきます。
デザインは鍛えられたボクサーのよう。
ただ、インターセプター的要素が大きく、長距離を飛べる飛行機がありませんでした。
また、大型機を開発できなかった事も戦いにおいての失敗だったと思います。
ただ、技術は進んでいて「ジェット機」を実用化したり、ミサイル「V2」ロケットを運用したりと、最先端を行ってました。

イギリスはどちらかと言うと優雅なデザインを作り出します。
ドイツ機が直線デザインなのにイギリス機は曲線でのデザイン。
とっても優雅。
それと、頑固さと粘り強さで、こつこつと改良して完成度を上げていきました。
スピットファイアという戦闘機は1000馬力未満のエンジンから2000馬力のエンジンまでパワーアップさせて、使い続けました。

アメリカは数の勝負。
それと合理的なつくりでした。
デザインは大味。
まさしく「アメリカン」です。
空飛ぶビアダル「バッファロー」戦闘機。
何の工夫も無い戦闘機。
でも数が多い。
P40なんて戦闘機もたいした性能ではないのに3万機以上作られました。
傑作機P51ムスタングはアメリカ離れした戦闘機でした。
設計者を調べると元は、ドイツ人。
納得です。
アメリカは合理的。
大きな機体を大馬力のエンジンで持ち上げて、生産効率の良いデザインにするっていうやり方です。
B29なんて、ほかの国では作れないような爆撃機を運用してました。

日本は、って続けたいですが、長くなりましたので今回は終わります。

つづく。




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2008年07月11日

玄関

玄関ドア


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「玄関の扉、なんにしましょうか??」

って、大体の物事が決まってからの会話になります。
普通は「ドア」です。
これはスペースの問題でドアになっていきます。
これは玄関スペースの横幅が「1間」関東間だと1820ミリ。
そこには「片開きのドア」がぴったり収まる寸法です。
よってドア。

ただ、「玄関から風を入れたいんです。」って言う答えが田舎では多いです(笑)
そうなると「引き違い戸」となります。これは「和風」の形。
よって、デザインが「和」になります。
最近では「洋風」の引き違い戸が出てきてます。
ところが、1820ミリの中に1650ミリの扉を納めるのですから、ギチギチ。
玄関収納が邪魔になって引き違いの片方は使えません(笑)

よって、玄関の設計をやり直す必要があります。その場合、2275ミリ。
この寸法だと玄関収納が扉に干渉しません。
これでよし!!

ただ、問題は「断熱性能」。
引き違いは断熱性能があまりよろしくありません。
高断熱型の住宅に引き違いを採用すると、そこが断熱の「穴」になります。

最近は「片引き型」なる玄関扉が登場!!
ただし、納まりがあまりよくありません。
すっきり感に乏しいです。


さてさて、ドアの断熱性能ですが「一般仕様」「K4仕様」「K3仕様」「K2仕様」で、最近「K1.5仕様」と言うのができました。
数字が小さくなるほど、断熱性能が上がります。
値段も上がります。
建物の断熱性能、あるいは建てる地域で選択する必要があります。

デザインもいろいろですが、横ラインの商品はホコリがたまりやすい。
特に黒いの。

よくある質問で「ポストは付いてないんですか??」がありますが、ここまで読まれますと、付けられない理由もお分かりかと・・・・

アパートなどドアには、ポストが付いてますが、断熱性あるいは防犯性を考えると付けられません。

色んなバリエーションがある玄関扉。
家のスタイル。
使い勝手を考えて選ぶといいでしょう。
が、スペースの問題がありますので、プランニングのときに話しておくべきですね!!





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2008年07月10日

エコって??

キティーホーク

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今や「住宅」に「エコ」の波が来ていますが、他にもあるだろう!!
と思っていたら、面白いのを読みました。
米国通常型空母「キティホーク」の燃料消費量は一日22万ガロンだそうです。

 米国1ガロンは3.8Lなので、22万ガロン=85万リットル。
(50Lの車だと17000台分です)
空母の燃料は、重油であり、最近の重油は1リットルで100円。
と言う事は8500万円です。
一日8500万円。
もっと言うと、たった一隻でです。
二酸化炭素排出量を家一軒で努力しても、こんな空母が海上を走り回っていては何にもならないと言う事です。
米国は、それであまり二酸化炭素排出量の削減に乗り気でないのかもしれません。
軍備を恐ろしく整えていますから、おびただしい燃料を消費するはずです。

恐ろしい事に「中国」の軍事予算が上昇し続けてますので、それも怖いですね。
軍事産業は国家と直結してますし、そこに多くの雇用も持ってます。
建設的でなく破壊の商品ですので、作ってもあまる事はありません。

儲かれば良いっと思っている産業のトップは、国のトップをも動かします。

今回の洞爺湖サミットでは米国はどうするのでしょうか??
恐ろしくて「軍事行動を謹んでください!!」なんていえませんね。
もっと恐ろしいのは「中国に擦り寄っていっている事」です。

アメリカの武器の心臓部のICチップは中国製だそうです。

どうなりますか??

さてさて、下に書いてあるのは各乗り物の燃費です。


新聞配達用バイク  17 km/L

零戦         4 km/L

救急車        4 km/L

はとバス       3 km/L

F1カー        1.5 km/L

90式戦車       270 m/L

ボーイング747ジャンボ  60 m/L

F15戦闘機       50 m/L

戦艦大和       2 m/L

原子力空母      1 m/L

スペース・シャトル  8 cm/L


以外に燃費が悪い。
スペースシャトルなんて、8センチですね。
そこまでして宇宙に出ようとしているのは、やはり避難の目的かも知れませんね。

一般庶民を絞るより、国家を絞ったほうがいいかもですね!!




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sinkensetu at 13:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)エコ | お金の話

2008年07月09日

夏対策。

熱の侵入



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暑いですね!!
地球温暖化でますます暑いような気がします。
自分が子供の頃は30度以上になる日ってそんなに無かった様な気がします。
が、最近は、7月の初めだと言うのに35度ですよ。
それも連日のように。
たまったもんじゃありません。

家の中も暑い。
昔の家は、風通しを考えていえの設計をしてました。
つまり、開口部を大きくしていたし、季節風の方向に開けてました。
最近では「耐震性」とかが重要視され、大きな開口部をとりにくく、また、都会ではそう簡単に開口を取るわけには行かなくなりました。
アルミサッシが普及するにつれ、家の気密度は上がり、昔は起きなかった「結露」と言う問題も起こってきました。
これは、大きな問題で、結露がカビを呼び、そこにダニを発生させます。
それが元で、アトピーとか喘息とかの発症が多くなっていきます。
アルミサッシの普及のグラフとピタリと合うそうです。

さて、暑いと冷房です。
それしか方法がありません。
扇風機も今や補助機。
でも1日中、エアコンを動かしたら電気代がすごい。
それに、地球温暖化に拍車をかける。
では、どうしましょう。

新築の場合、窓の断熱、遮熱をお勧めします。
あるデーターによりますと、夏の熱の進入は「屋根  9%」「外壁  13%」
「床  2%」「換気扇  5%」となってます。
そして「窓 71%」窓から大量の熱が入り込んでます。
よって、一番の解決策は「窓を作らない」ですが、建築基準法により、採光面積が規定されてますので、窓をとらない訳にはいけません。

よって、対策として「サッシの断熱性能を上げる」事と「ガラスの遮熱性能を上げる」事をお勧めします。
外壁や屋根の断熱も大切ですが、サッシをケチるとどうにもなりません。

ただ、「遮熱ガラス」にすると冬に思わぬ欠点が露呈します。
小春日和のポカポカ陽気の外なのに、家の中は「寒い!!」って事になります。
よって、暖房をもしっかり抑えて置く必要があります。
鹿児島だと、エコキュート床暖房か、蓄熱式暖房機でしょうか??
これで、良いかと思います。

既築の場合は、熱の進入しやすい窓の外によしづなどをかけて、熱の進入防ぐ方法があります。
落葉樹を植えてもよいでしょう。
面倒ですが「雨戸」を閉めるのも有効です。

夜に焼けた屋根に水をかけるのも涼しいですよ。
面倒ですが(笑)

このように、「窓」が、夏の暑さ対策の重要パーツだったんですね。
一見、どれも一緒のようね感じですが、実は性能も、値段もまるで違っているんです。

窓もいろいろですよ。
よーっく、考えよう!!




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2008年07月08日

これから

アマゾン74,86,96の森林

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洞爺湖サミットが始まりました。
この会議の後、色んなことが変わってきそうです。
まずは「オール電化」の動きが活発化してきそうです。
国を挙げて「エコキュート」の普及を図っていくのでは??と思います。
二酸化炭素の排出量をどうにかしないと、温暖化が進みます。
と言うか、加速度的に進みますね。

白熊が絶滅しそうです。

太陽光発電も国がもう一度てこ入れしていきそうです。
最近のニュースでもありました。
価格を半分ぐらいに下げるそうです。
これは、国家プロジェクトとなりそうですね。

断熱の基準も変わってくるかもしれません。
高断熱の家、リフォームもそうなんでしょうが、
減税処置がとられそうです。
固定資産税と消費税の減税があるのでは??とささやかれてますが、
どうなることでしょうか??

家で使うエネルギー、光熱や冷暖房に使うエネルギーを抑えていく事に
なると思います。
白熱球の生産中止もその一貫ですし、省エネの「エコキュート」への切り替え、建物的には「高断熱」(次世代基準)になってくるはずです。

昔は、まったくそんなことは考えてなかった。
自分のことだけを考えてました。
ランニングコストが安いから「灯油ボイラー」とか。イニシャルコストが安いから
「ガスボイラー」とかです。
今や「地球の事を考えて」で、決まってくるんですよ。不思議。

地球温暖化問題を知ったのははるか20年以上も前の話。
「第三の選択」ってベストセラーに書いてありましたが、ほとんどの人が
「へーっ。」って感じだったと思います。
今や、その本の通り。

その本では「選ばれし人々が火星に非難する」ってことになってました。

まさか、洞爺湖サミットでそんな事が話されてたりしてたりとか(恐)

もう待ったなしの状況です。どうなるのか!!

最後の声明が楽しみです。

ただ、心配なのはこの動きを商売にしてしまおうと考えている人々です。
バイオ燃料が売れるとなると、バイオ燃料の生産に切替えて、小麦不足になってしまっているし、アマゾンでは森林を伐採して、バイオ燃料の畑を作っています。

これで本当に「エコ」なんでしょうか??




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sinkensetu at 10:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エコ | 行政の話

2008年07月07日

日曜日

夏

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本日、鹿児島市内に行く用事あり。
8時に起きる。
長男も同行するため、起こす。
が、起きてこない。
やっと起きてきたが、髪のセットでなかなか出発できず。
恐るべし!!

やっと出発したのが10時。
梅雨が明けたのか、真夏の太陽が照らす中、錦江湾を見ながらのドライブ。
雨上がりの桜島が綺麗。

天文館に行き、スポーツ店に行きシャツを買う、そうなんだが・・・・時間がかかりそうなので、書店に行く。
立ち読みに「老眼鏡」が必需品となってしまい、今ではどこ行くにももって歩く羽目になってしまっている。
さて、書店では「料理」の本を読んで過ごす。料理は面白いです。
奥が深い。自分がやるのは、ちょろまかしの味付け(笑)
手は込んでないが、味はそんな味がするよね!!的。
そんな事してたら、電話が。

お昼は「くろいわラーメン」。本日、麺が少々固すぎ。

で、「サンウェーブ」にキッチンを見に。ピットであります。
実は、今「家」を建てております。そんで、本日はショールームめぐり。
自分は、良く来てるのでいいのですが、御台所さまに見ていただくためにござりまする。
その後「ヤマハ」にも行って来ました。
最後は「ニチハ」のショールームへ。
外壁を決めました。大変です。
夫婦で打ち合わせ??すると感情が入るし、一番いけないのは「遠慮」がまったくない(笑)

言いたい放題。

家作りって「大変」。

夕方に帰る事になりました。
今週には建ちます。現場ブログの「T様邸」です(笑)

さて、家に帰るとご飯。
豚シャブにしました。美味い。

さて、その後は「篤姫」。
本日、篤姫は徳川家の人になってしまいます。
ただ、家定様があそこまで考えての事だったとは・・・・

風林火山もだったのですが、脚本がいいのでしょうね。
意外な展開が面白いです。
来週は、凄い展開になりそうですね。楽しみです。

日曜は終わります。





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2008年07月05日

飛行機の歴史−2

リンドバーグ



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第一次世界大戦が終わると、飛行機は武装をはずし、
人や荷物を運ぶ平和な仕事をするようになりました。
各地に飛行場ができて航空路が開かれていきました。
そうなってくると、飛行機がいかに遠くまで飛ぶかの
争いが起きてきます

世界一周飛行が行われます。
これが176日もかかります。
これは船より遅い(笑)これはまだ一気に飛べなくて、
あちこちに降りて、整備をしたり、陸地は車輪。
海上ではフロート(浮きです)に切り替えていたからと、
天候不良で飛べなかったりしたから見たいです

1927年、ニューヨーク〜パリ間を
単独無着陸横断する事になります。
アメリカのリンドバーグが
スピリット・オブ・セントルイス号で行いました。
「翼よあれがパリの灯だ」は有名な言葉ですが
、これは彼が書いた本の題名で
実際、彼が着陸したときそこがパリかどうかも分からず
「誰か英語の話せる人居ますか??」
が、第一声だったとか。その後「トイレはどこですか??」
と言ったとか(笑)

その後、太平洋横断とかが行われます。
飛行機と同時期に盛んに作られていたのが
飛行船です。比較的安全に長時間飛べるので
旅客船として使われてましたが、あの「ヒンデンブルグ号」の
火災事故を期に飛行船の時代は終わりました。
なんと水素ガスを使っていたそうです。恐るべし!!

1930年代になると、ベルサイユ条約で軍用機を作れない
ドイツが巨人機を作ったりしました。
時代は「スピード」の時代になって行きました。
機体を流線型にしたりしてスピードを争いました。
車輪を機体内に引き込むようになったのはこの頃です
初期の引き込み式の車輪は「手動」。
パイロットは体力を使いきっていたらしいです(笑)
機体も全金属製となっていきます。
ジェラルミンという合金により軽い機体ができるようになったのです。

この頃になると世界がキナ臭くなっていきます。
各国が軍備を進め、
当然、飛行機も次々と軍用機が開発されます。
ドイツが1935年より軍用機の生産を始めます。
日本も、長距離爆撃機の開発、戦闘機も開発していきます。
アメリカはこの年、B17の初飛行をしてますので、
世界的にも最先端でしょう

この後、一気に第二次世界大戦へと向かって行くのですが、
各国の事情で開発の仕方が違っているのが面白です。

つづく。




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2008年07月04日

イメージと違う!!

防犯??

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「思ってた色と違うんですよね・・・・」
これって、私の聴く言葉の中で一番嫌な言葉です(笑)
なぜって、「イメージって??イメージって、何なの??これでお願いしますって、言ったでしょう!!」ってな感じです。

そもそも、お客様に「色」を選んでもらうこと自体が間違いなんでしょうが・・・・

「色」は難しいです。同じ色でも「面積」で違って見えるし「バックの色」でも違って見えます。隣にある色でも違えば、蛍光灯の下と、日光の下でも違います。

つまり、同じ色で条件でまったく違う色に見えるってことです。決めてもらった見本に当てると「同じ色」。で、「イメージと違う」ってなるようです。これが厄介。

「もっと薄いと思ってました!!」がほとんどです。
色の面積効果で、広がった面積では、色が濃く見えます。
よって、外壁の色などは一つ薄めな色を、お勧めします。

もう一つ、「見本にあまりこだわらないこと」でしょうか。見本は小さな面積での表現。
よって「イメージはこんな色!!」って言ってもらえると、逆にこちらが補正します。
(これで、イメージと違うって言われたら、ジ・エンドです・・・・)

色の問題が起こるのは「外壁」。次に「内装の壁紙」。「流し台」。「カーテン」などなど。
キッチンなどの住設機器は「ショールーム」で確認してもらって、最近はほとんど無くなりました。多いのは「外壁」です。こればっかりは、実際建ってる建物を見てもらうしかありませんが、新商品とかは、そうも行きません。
一か八かの賭けですね(笑)
今は、パソコンでCGで、完成予想図なんて出せますので、安心です。
昔は何にもなかったんです。こちらも大変。お客様も大変なことだったんでしょうね。

明るさ。これも「イメージ」の世界です。

「部屋を明るくしたいのですが」って、どれくらい??ってとこです。
昼間のことなんでしょうが・・・・
普通の部屋であれば165cm×200cmの窓があると明るい。そうなんですが、「もっと大きな窓を付けて下さい!!って言われても・・・・どんな明るさ??ってなもんですね。日本人は明るいのが、大すきです。暗さの美学ってあまりありませんです。

これもまた、感覚の問題でして人それぞれ。
「明るい」と言う人もあれば「暗い」って言う人もいろでしょう。難しいですな!!
これは、冬場の問題が多く、夏場はあまり聞かない話題です。

イメージ。その人が勝手に思い描いている想像です。

それを、お互いに言葉でやり取りするからずれてくる(笑)

イメージってあくまでイメージ。

実際の物を目の前にして、打合せできると良いのでしょうが、こればっかりは今の世の中では無理。

お互いよく話をして、イメージを合わせる努力をするしかないようです。




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2008年07月03日

リフォーム

漏らない方がおかしい納まり・・・。

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最近やたらとリフォームの問い合わせが多い。

なぜか??

それはわかりません。

雨が多いので雨漏りの問い合わせもあります。

工場の屋根から雨が漏るとの事で行ってみると、増築されて部分に雨が大量に漏っている。

屋根を見ると屋根の納まりが「変」、これで漏らない方が「変」。

工事した所に言って下さいみたいな気がしたのですが、無くなっているかもしれません(恐)

雨漏りなので「急いでください!!」はいつもの事です。

さて、どうしましょう!!



蟻道は続くよどこまでも。不要な倉庫を解体したい!!との電話。

行ってみると白蟻の食害があります。

これは急いでやった方が良いかな??と思って見積もりを出すと、返事が来ない。

いつもの事で「解体がこんなに高いとは・・・」昔と違い今は物を捨てるのにお金がかかります。

よって、解体は割高になります。

違法解体を行なう業者は安いのですが、地球のためになりません。



門やカーポート、自転車置場などの見積もりもきますが、これも要注意。

ホームセンターなどの目玉商品の価格が基準になっていますので、「高い!!」と言われます。

それで、安い業者で工事されて台風などで被害が出ると、電話がうちに来たりするのはなぜなのでしょう??

これからは考えようと思います。

「雨漏りがします!!」って行ってみると、塗装をされて瓦が割れていて、そこからもっていたって事も。

塗装屋さんの工事の時、割ったんだと思いますよ!!

「そちらの方で対応してください!!」って言うか、ちゃんと工事費をいただくかです。
(中には「10年保証でしょう??」と何でもかんでも「10年保証」と思ってらっしゃいますが、違います。)

リフォームの見積り出して、工事されるのは半分くらいでしょうか??

実際のリフォームと言うと、10万〜20万位が一番多く、それをしっかり仕事しないと大きな仕事にはなりません。

なぜならば、リフォームはリピーターとなるお客様が多いからなのです。




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2008年07月02日

住宅ローンは何が良い??

傘をさした桜島

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7月金利(住宅ローンですが・・・)が、また上がりました。

3ヶ月連続です。

昔、と言っても10年位前は、住宅ローン(当時は住宅金融公庫の貸出し金利です)金利が上がるとなると、家を建てたい人の申込が殺到なんて事がありましたが、今はそんな事もありません。

今では、民間の銀行の住宅ローンが主流になってきてます。

が、どこの銀行が良いのでしょうか??

その前に住宅ローンの種類のお話をしておきましょう。

大きく分けると、1.民間ローンと2.公的ローンそして3.フラット35になります。

1、民間ローンも都市銀行、地方銀行、生命保険にノンバンク系のものまで、多数の商品があります。

変動と期間選択型の固定金利とあります。

金利の固定期間が短いと、金利は安くなり、長いと高くなります。

2年固定で1.5%20年固定で3.5%いったようになります。

どの期間の固定金利を選ぶかが問題です。

金利があがりつつある今、長期の固定型を選んだほうが良いのかも知れません。

固定期間が終わると、その時の金利での固定期間を選択する事になりますので、よく考えた方が良いです。

金利の安い2年固定とかにすると、2年後に支払いが2〜3万上がったなんて話も聞いたりします。

さて、どの銀行に申し込むか?

金利だけではなく、手続きの件とかでも検討した方が良いでしょう。

都市銀行など店舗数が少なく(地方だと)手続きが大変です。

金利の決定の時期も要注意!!

申込時なのか実行時なのか!!

鹿児島銀行などは3回金利を選ぶチャンスがあります。

あまり知られてないのが、フラット35の金利の決定は実行時!!

つまり、建物が完成した後です。

単純に申し込み後6ヶ月です。

金利が下がると良いですが、上がると返済計画がすっかり狂ってきます。

気を付けましょう!!




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2008年07月01日

サイディングがありません!!

外装

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あるコミュニティに「外壁材の納期が2ヶ月もかかってしまって・・・。」みたいな書き込みが!!

「うそでしょ〜っ!!」てな感じ!!

さっそくメーカーに問い合わせしてみる事に!!

うちが一番使っているメーカーのニチハにTEL。

「すみません、サイディングの納期がかかるって聞いたのですが・・・。」

「はい、只今12ミリから14ミリへ移行した分がおくれています。」

「と、言うと16ミリは??」

「16ミリは通常通りの納期となっておりますので、安心してください!!」
(よかった!!)

「実は、ミクシィのコミュニティの書き込みで・・・」

「ほ、ほんとうですか??知りませんでした!!」てな事になりました。

実際、14ミリは品によっては納期2ヶ月だそうです。

もっとひどいと生産されていなかったりだそうです。

これは、サイディングボードの12ミリ品がJIS規格より外れて、14ミリ品へ移行したのですが、工場の方の切替が6月からとなり、12ミリから14ミリへの切替がスムーズに行っていない様です。

これは、国の対策で起こった事で、住生活基本法が事の発端になっています。

これは、今までの数の世界(つまり、住宅を増やそう!!)から、質の世界(つまり、よりよい家、長く使える家)になってきたからなんです。

12ミリのサイディングはどうしても、板間の防水であるシールが劣化するスピードが早い!!

また、材の強度が低いので、材の割れとかが多い。

それに、下地材に釘止めをする直打工法な為、構造躯体の変化による割れがありました。

よって、厚さを2ミリ増したわけです。

これにより、シールの劣化、下地変化の割れは少なくなると思います。

が、16ミリと比べると、まったく違う物と考えた方が良いでしょう!!

面白い事にJIS規格外で、12ミリ品を生産しているメーカーがまだあります。

一般の住宅では「JIS規格品を使いなさい!!」なんて法的なしばりはありませんので、予算が無い!!安いと良い!!と言った人は、それを使う事をオススメいたします。

ただ、20年後は再塗装やシーリング補修などで、総コストは12ミリの方が高くなっている事でしょう。




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