(社)中小企業診断協会福島支部さんに招かれました

私は浪江町商工会の副会長をさせていただいておりますが、浪江町商工会では過去2回、会員さん向けにアンケート調査を実施いたしました。協会の方がアンケートをご覧になって、分析をしてくださいました。結果を本にして下さり,初校ということで松崎商工会長と二人招かれ読ませていただきました。
前書から、私たち避難している商工業者の立場を良く汲んでいただいた文章で、本当に胸に響くものがありました。浪江町をはじめ、双葉郡のプロフィールをはじめ、アンケートの分析、再開の取り組み、今後の課題など
会員の先生方がお忙しい中掘り下げていただきました。避難している事業者に絞ったこのような分析はおそらく
日本でも初めてではないかということです。
この本が出ましたときはぜひご一読をお奨めいたします。

このブログをお読みの皆様へ

先日,ある仮設に行ってまいりました。80歳に近いご婦人の方だったのですが、現在はご主人と一緒に住んでおられます。一時帰宅で浪江に戻りましたら自宅は泥棒に入られほとんどのものは無くなっていたそうです。
今は何にもしないで毎日を過ごしております。趣味は?と聞きましたら、お裁縫なんだそうです。私たちも持ってないものですから、どなたかご不用のお裁縫道具お持ちでしたらいただけないでしょうか。
できましたら、今寒いですので,「モンペ」などの生地も頂ければ有り難いです。
お電話の場合は、090-7521-8960 (原田)までお願いいたします。メールでも勿論結構です。
よろしくお願い致します。    

本日は浪江町民全世帯に広報を配布するために封入作業です。

本日は朝から町の広報担当の職員と私たち絆のメンバーが出勤とともに封入作業をしています。
多くの配布物とともに浪江町の情報が全国に散った皆さんの元へ発送されます。特に遠くに避難された方には
毎月、楽しみにしているかも知れません。情報そのものが生きる希望にとなって皆さんに力を与えられるものと
メンバーの皆さんは信じています。また、一方では3.11の『復興のつどい』
についても着々と準備がなされています。
3.11は特別な想いで皆さんとともに一日を共有できればと思っています。
青年会議所の復興シンポジュームや食での地域復興を目指す浪江商工会青年部の愛Bリーグのメンバーに依る食のイベント・さらにはコンサートなど3.11を目指して毎日メンバーがかけづり回っています。
また、猪苗代で開催予定の一日ふるさと学校は3月24日~25日については予想以上に申込み頂きありがとうございました。当日は最善をつくしてサポートしたいと思っています。また、3.11の岳・土湯温泉の浪江町民宿泊事業も好評をはくしています。まだ、ゆとりがあるようですが早めの申込みをお願い致します。
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