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今日は山の日ですね。まだあまり馴染みのない山の日ですが(。・ω・。)ゞ
今日から夏休みの方々も多いと思います。
あいにくのお天気ですが、できるときに骨休みしてくださいませ♪(o・ω・)ノ))


今月は「夏」をテーマに映画をご紹介しよう~と言いながら、なかなかバタバタしておりましてブログが書けずにおりました。


本日は、明日が8月12日ということもあり、、
「クライマーズ・ハイ」をご紹介いたします。


日本航空123便墜落事故が題材になってます。
当時の記者さんが原作で執筆されており2005年にドラマ化、映画公開は2008年でした。


当時私は高校2年でクラスメイトと群馬県に旅行に行った日なのでよく覚えています。。。。


この映画は墜落事故が背景にはなっているものの、、
誤解を恐れずに主観で申しますと、事故の悲惨さだけを描いているのではなく、人間の本音や建前をひっくるめて、人間の性と生を熱く描いている感じです。



あらすじはこんな感じです↓


1985年8月12日、群馬県の地方紙・北関東新聞社の遊軍記者で、社内の登山サークルメンバーの悠木は、販売部の安西とともに谷川岳へ向かう予定だった。そのとき、社会部記者の佐山から「ジャンボが消えた」との連絡が入る、、。




事故のことは言わずもがな、なんですがそのときの現場の混乱はもちろん、現場から離れた場所での混乱、現場を伝えなければならない現場のいろんなしがらみ、飛び交う会話からいろいろ感じます。


戦争や災害、事故などを扱う作品は賛否両論や不謹慎などといわれてしまう場合もあるかもしれないのですが
こちらの作品はいろんな意味で、
ならばどう生きるか、、
を自分自身に問える作品だと思います。



8月12日。
ご冥福をお祈りいたします。

そして関わったすべての皆様に祈りをこめて。


また私も改めて見直そうと思います。


m(__)m