超雑記

永遠のかけ出し作家、東雲の徒然日記。毎週土・日のどちらか更新予定。

みなさんへの感謝と近況について

おひさしぶりです、東雲でございます。

前の艦これ日記から9ヶ月、大変ご無沙汰しておりました。

夏休みの仕事がひと段落つき、ブログを更新する気になりましたので、筆を執っている次第です。

前回の日記は、(自分基準で)大変大きな反響をいただいて、驚きと喜びと反省の念が絶えませんでした。
途中までコメント返しをしていたんですが、あまりにもたくさんいただいたので、申し訳ないのですがお礼の言葉のみでご容赦ください。本当にありがとうございました。

賛否両論、様々な意見を拝見しましたが、こういう色々な考え方に触れると、面白いなぁと思う次第です。
まあ、罵詈雑言や揚げ足取りは論外として、自分の考えを述べるという行為はとても神聖で尊重されるべきだと、最近になって思うようになったのです。

そう、本当に最近でした。

いま私は群馬のド田舎に住んでいるんですが、東京で会社員と同人作家の二足のわらじをはいていたとき、贔屓目に見ても良い人間とは言えませんでした。
端的に言うと、自分のやり方・意見こそが至高で、その他の人間の意見は参考、もしくは軽視してよいものだという考えだったんです。

まあ、ありていに言えば自己中だったんですね。

私はこういう考え方を表向きは隠していたつもりでした。
ですが、隠しきれていなかったようで、私の周りにはあんまり人がいませんでした。

こういう人間だったので、とても生きづらくなって故郷に帰ってきたんです。

転機は2年くらい前。
あるコンサルタント会社を経営している方のコミュニケーションの講座を聞きに行ったときです。

この方は私とあんまり歳が離れていないにもかかわらず、経済的にすでに成功していて、最近NHKの特集にも出演した方です。

この先生から、「お前はいかにダメか」ということを骨の髄まで染み込ませられ、さらに「これからどう生きていけばいいか」を魂レベルで叩き込まれました。

そのおかげで、私は東京で会社員時代にしでかしたことや、同人活動でかかわった方々にどれだけ迷惑をかけたか初めて知ることになりました。

とりわけ仲良くしてくださった朱煎さんには、もう思い返すだけで申し訳ないことをしたと思っています。
朱煎さん以外にも合同誌を一緒に作ってくださった方、挿絵をお願いした方、すべてに私の落ち度で迷惑をかけたしまったなぁと感じています。
とりわけ、此処之ココさんには土下座ではすまないくらいです。お前、絵を描いてくれた絵師さんに何してくれてんだと過去に行って殴りたいですね……いまお詫びのメールを送ってもただの迷惑メールになるので……

なんだか懺悔のようになってきたので、ここで止めます。
まあ、最近の私は相当丸くなったなぁと実感しています。

そんな申し訳ない気持ちになりながらも、同時に感謝の気持ちも同じくらい大きくなりました。
私が一生懸命書いた小説を好きだといってくれた方、応援してくれた方、すべてがかけがえのないものだと心から思うようになりました。

いまでもブログのアクセスカウンターが回っていますし、定期的に見てくださる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
本当にありがたいことです。
言い訳になってしまうんですが、いまの仕事が忙しいのと同時に楽しいので、どうしても執筆に手が回らない状態です。

ですが、最近、ようやく創作意欲が少しずつ再燃してきました。

書きたいテーマは、『私自身』です。
以前の私がいかにクズで、そこから人並みにまともになった話を書きたいと強く思うようになりました。
私が主人公のモチーフになるという意味で、自伝を書くわけではありません(笑)。

私の自己分析だと、自分がのめりこんでいないか、体験したことのないことを元にした話は、すげーつまんないんですよ。
東方SSを書き始めた当初は、仕事すらサボってプロットを練ってたくらい熱意を傾けていたため、多くの方が喜んでくださいました。

たいしたテクニックもない私は、情熱をもって書かないと、話が面白くならない。

それをしっかり認識したので、これからの作品は自分が情熱を傾けられるテーマで書いていこうと思います。

それが、私がみなさんに喜んでもらえる最善のやり方なのだろうと感じた次第です。

艦これ引退動画を見て思ったこと。

2015年秋イベントが、8日11時を持ってすべて終了しました。

参加された方は大変おつかれさまでした。

今回の秋イベントは、先年とはまったく違いました。

どう違うのかというと、まず難易度。
非常に抑えられたものになっており、甲勲章を1個でも持っているプレイヤーならば余裕でクリアできるのでは、という印象でした。

でも、戦艦や空母ばかりを育てて、駆逐艦をまったく省みていなかったら地獄を見たと思います。
まあ、それでも夕立や時雨などの比較的育てやすい艦娘がいたら、何とかなっちゃったと思いますけど。

私も腐っても甲勲章を持っていますので、特に問題なくクリアできました。新敵のPT子鬼には手を焼きましたけど。

しかし、私にとっては最大の目玉であった、グラーフ・ツェッペリンを仲間にすることはできなかった……。(血涙)
ドイツの空母なんて、めちゃくちゃ欲しいに決まってるじゃないですか。

しかし、夏イベントで運の在庫が尽きたらしく、何週してもドロップする気配すらありませんでした。
本当に気配すらありませんでしたね。S勝利しても、落ちるのはその辺の通常海域にいる船とかだったり……。

それに伴って、最終マップでドロップする、嵐も仲間にすることができませんでした。
グラーフ・ツェッペリンが最優先だったので、嵐までカバーできなかったんですよね。

まあ、将来のイベントではまたチャンスもあるでしょうし、そのときは必ず仲間にしてみせますよ。



さて、前置きが長くなりましたが、今回は非常に興味深い動画を拝見したので、それについて記事を書いていこうと思いました。

ニコニコ動画にアップされた、『艦これ:これにて終了という動画です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27742510

内容を要約すると、
・今回の秋イベントで目的の艦娘を手に入れられなかった。
・これから仕事が忙しくなり、艦これに使う時間がどんどん少なくなる。
・ならば引退動画として、いままでのゲームの成果を清算(所持艦娘の解体、DMMの『艦隊これくしょん』のユーザー登録を削除)するところをアップする。

大体、こんな内容です。

この艦これ引退動画は、現在16万近く再生され、総合ランキングではトップ10に入るほどの反響でした。

コメントでは、画面が見えないくらいのコメントが寄せられ、さながら討議場の様相を呈していました。

私がざっとコメントを読んだ感じだと、

1.アホか、こんな未練がましい動画上げんな
2.リタイアする根性無し

という、投稿者を批判するコメントのほかに、

3.わかる。最近の艦これは昔に比べて面白くなくなっている。

と、投稿者に同意するコメントも相当数見受けられたのです。

私は、この点に非常に興味を引かれました。

以前だと、この手の艦娘解体動画は、投稿者批判が大半でした。
艦娘に感情移入しているため、無闇に解体するということに耐えられないプレイヤーが多かったからです。

しかし、今回の動画は投稿者に同情する声が非常に多かった。

どういうことか。

艦隊これくしょんというゲームに、フラストレーションを溜めているプレイヤーが膨れ上がっている

ということです。

それはなぜかというと、いろいろ理由があろうかと思いますが、

・プレイヤーの高レベル化
・イベントの高難度化

が主な要因ではないかと思います。

私もそうですが、いま艦これでやることといえば、『イベントのための戦力拡充』だけなんですよね。
仕事がなければ高難度のEXTRAマップも挑戦したいんですが、そこでいたずらに資源を使ってイベントの枷にしたくないんです。
戦艦と正規空母は、すべてがレベル97以上。小型艦もレベル80台が充実しています。

正直、限られた時間内でやることを見つけるのに頭を悩ませているんです。

また、イベントの難易度がどんどん吊り上げられているのも、正直辛い。それは認めなければなりません。
先日の夏イベントの最終マップは、武蔵が手に入った夏イベントが裸足で逃げ出すレベルでした。

このくらいのマップを用意しないと艦これトッププレイヤーが満足できないとはいえ、私レベルのプレイヤーが挑むのは難し過ぎる。それでもクリアはできますけどね。

また、イベントでしか手に入らない新艦娘がドロップでしか手に入らないというのも、ボディブローのように効きます。
今回の引退動画を上げた方も、一番の要因がドロップ限定の艦娘を掘る(探す)のに疲れたためですし。おれもグラーフ欲しかったですよ……。

この方の気持ちは痛いほどわかります。
やめたい気持ちもわかります。
根性無しとかザコとか、そういう人の気持ちを分からないことをいう人間に眉をひそめます。

しかしですね。
私が引っかかったのは、そういうことではないんです。

私がこの動画を見て感じたのは、

「なんで、この人、もっと楽しもうとしないんだろう……」

という余裕の無さだったんです。

この投稿者は、甲難易度クリア・全艦娘コンプリートにやたらこだわっていました。

それができるから、いままで続けられた。苦しくても耐えられた。と言っています。
それができなくなったから、艦これをやめる。楽しかったゲームをこんなにした運営に、嫌悪しか感じない。とも言っています。

別に目標を持つことはいいと思います。私もまったく同じ目標を持っていますし。

でも、なんで完璧に、一発でこなす必要があるんですかね?

ドロップ艦娘なんて、究極の運試しじゃないですか。
初っ端のS勝利でポロッとグラーフが出る人もいますし、何千回S勝利しても出ない人もいます。

そんな自分の実力が及ばない領域を気にしても仕方ないんじゃないですか?
それができないから艦これをやめる、運営に嫌悪を感じると言うのは、完全に傲慢だと思います。
例えるなら、宝くじを100万枚買って1等が出なかった、宝くじ運営に嫌悪を感じる、と言っているのと同じです。

こんな余裕の無い気持ちで生活していたら、艦これをやめて出来た時間も余裕無く送り、そのうちに壁にぶち当たって、今回の引退動画みたいな感じになりますよ。

「また次がんばればいいや」「チャンスは一回だけじゃないよ」と考えられる余裕こそ、大切じゃないかと、私は思うわけです。

だって、これ、ゲームですよ。楽しまないと。

なんで自ら辛くする必要があるんですか。天才でもないのに完璧を求めるって、本当に傲慢だと思うんですけど。

『大空のサムライ』の作者、撃墜王・坂井三郎さんも書かれていました。

「実戦で必要なのは、余裕と冷静さだ。パニックになってはならない。危ないと思ったら、まず一回深呼吸する。深呼吸する暇がなければ、とりあえず、した気になる。それが大切だ」

動画の投稿者は、いままではイベントクリアと艦娘コンプリートが両立できたから楽しかった。
しかし、それが出来なくなったからつまらなくなったと、自分の理想をゲームに押し付けているようにしか見えません。

ゲームの内容はどんどん変わっているんですから、自分に合っていたものが合わなくなるなんて当たり前なんですよ。

でも、動画のコメントを見ていると、「昔の艦これがよかった」「もうつまらんゲームになった」と頭の回転を止めている方がすごく多いんだなと感じました。

変化についていけない人間は、現実の世界でもうまくいかなくなるんじゃないの? と、今回の動画を見て愚考をめぐらした、という話でした。

2015年夏イベント、お疲れさまでした。(遅


俺は文句なく、最高の勲章を手に入れた!!
(挨拶)



 

お久しぶりです。同人作家(笑)の東雲です。

 

激動かつ激働の夏が終わり、ようやく一息つけたのでブログを更新しております。

 

まあ、話題は飽きずに艦隊これくしょんです。

現在、唯一やっているゲームですんでね。これしか書けないんですが。

 

艦隊これくしょんは、春・夏・秋・冬と4回、ゲーム内のお祭りである『イベント』があります。

その時期だけの海域マップが用意され、艦隊これくしょんのプレイヤー(提督)が寸暇を惜しんで攻略を押し進めます。

 

今年の夏のイベントは、『SN作戦』という歴史上に実際にあった戦争が元になっています。

 

どういった作戦だったのか簡単に言うと、

 

・ミッドウェー海戦で、日本の虎の子の空母が4隻も沈んだ!


・海で飛行機を飛ばせる方法がねえじゃねえかよ!


・だったら、南の島を工事して、飛行機の滑走路を造ればいいんじゃね?


・そ れ だ

 

という感じで、日本は南の島で飛行場を造ろうとするんですが、当時の敵であるアメリカも同じことを考えていましてですね。

 

結局、アメリカと戦争したあげくに負け、逆に飛行場を造られてしまうわけです。これが、第一次SN作戦。

 

今回の艦これでの夏イベントは、第二次SN作戦。

つまり、敵に造られた飛行場やその辺に駐留している敵艦隊を壊滅させる、というのが目的です。

 


 

今回の夏イベント、私の戦績です。

 

・E−7(最終マップ)甲(最高難度)クリア

・新艦娘(照月、リベッチオ、江風、速吸、風雲、海風、瑞穂)すべて入手

 

赤城さんに「上々ね」と褒められるくらいの、できすぎの戦果でした。

 

いや、実は今回のイベント、直前に終了の日にちが延長されたんですよね。

もし、イベント期日通りに終わったら、私はE−7をクリアできなかったでしょう。

 

おそらく、今回の最終マップは艦これ史上最強・最難・最凶の、超極悪マップでした。

 

最高難度の甲を諦め、一番易しい丙に変えるのを『英断』と讃えられるほどでしたから、相当だったとうかがえます。

 

そんなマップを、一ヶ月の休日が4日しかない私がクリアできたこと。

それは、艦これ提督として胸を張れることだと自負しています。

クリア後にもらえる甲種勲章は本当にうれしかったです。

 


 

そんな風に無邪気に小躍りしている私ですが、クリアできたのは攻略の試行錯誤をし、ルート固定の方法や最終マップのギミックを解明した先人たちがいらっしゃったからです。

 

もし、インターネットで情報を集めてはならない、という縛りがあったら、私はイベントの半分も攻略できたか怪しいです。

 

戦争は情報戦である。

情報を制するものが戦争を制す。

 

改めて実感いたしました。

 

まあ、いまのところ、そういった縛りはありません。

運営さんも、プレイヤーがネットで情報を得ることを前提にマップを作っているでしょう。
そうでなかったら、最終マップはあそこまで極悪にならなかったはず。……たぶん。

 

そうでなくとも、今回の夏イベントは全体的に難度が高かったです。

E−3は終盤に来てもおかしくないくらいの難しさでしたし、E−4は悪名高いアイアンボトムサウンドの再現。

E−6とE−7は初心者お断り仕様でした。まあ、この二つは艦これが生活になっている人向けですね。

 

私は、E−7は情報を調べ、ボス弱体化のギミックを理解した上で攻略に臨みました。

それでも一日で倒し切れませんでした。一週間後の休日に改めて挑み、ようやっと倒したんです。
とどめは、私の相棒である利根姐さんでしたねぇ。感慨深かった。

 

私は夏の休日が少ないため、どうしても情報集めを念入りに行う必要がありました。

そのため、後々の新艦娘堀りのため、あえて甲を選ばず、一つ下の乙にしたマップもあります。

そのおかげで、ものすごく楽に全員仲間にすることができました。

 

反対に、序盤のE−1、E−2では「このくらい情報見なくてもいけるだろ」と高をくくった結果、E−4で重要になる金剛型を全員使ってしまいました。(E−1、E−2に出撃させてしまうと、E−4には出撃できない仕様だった)

そのツケとして、レベル30台だった春雨ちゃんを死地に出さざるを得なくなってしまいました。(ダメコン2回消費)

 

舐めると死ぬ。

 

これこそが、今回のイベントを表すにふさわしい言葉だと、私は感じました。

 


 

今回、特に活躍したと私が思う艦娘は、以下の子たちです。

 

・阿武隈(軽巡洋艦)

・ビスマルク(ドイツ戦艦)

・摩耶(重巡洋艦)

 

阿武隈はレア度が高いだけの、フツーの軽巡洋艦でした。

しかし、最近二回目の改造である改二が実装され、一気に主力級に化けました。

 

その原動力は、なんといっても先制雷撃。

いままでは、設定上天敵である北上などの重雷装巡洋艦しか使えなかった武器を、初めて軽巡が使えるようになりました。

 

一発で戦艦を沈めるほどではありませんが、駆逐艦くらいなら問題なくワンパンです。

これにより、火力のある味方の戦艦などが、敵の大型艦を狙いやすくなるという効果が非常に大きい。

 

艦これでは、なぜか弱い船から狙われるという体感があるんです。味方の戦艦は、敵の空母などを狙ってほしいんですが、取るに足らない駆逐艦を真っ先に狙うことがザラです。

 

今回の終盤マップでは、雷巡を艦隊に入れていると問答無用でボスにたどり着けない仕様になっていました。

そのため、阿武隈がいるかいないかで、難易度はかなり違ったと思います。

 

文句なく、MVPは阿武隈にあげたいです。

 

次にビスマルク。

彼女は、阿武隈と並んで活躍しました。

 

その舞台は、夜戦。連合艦隊の第二艦隊で、鬼神のように戦っていました。

 

彼女の夜戦能力は、大和型に匹敵します。

しかし、低速の大和型は第二艦隊に組み込めないため、夜戦を担当する第二艦隊に組み込むべき最適の戦艦がビスマルクになるんです。

 

それに、第二艦隊は巡洋艦・駆逐艦などの、戦艦に劣る火砲の船が主なため、昼のうちに敵艦を確実に沈められる戦艦は頼もしい。被害を抑えて夜戦に入れもします。

 

そんな感じでビスマルクを使っていたら、いつの間にか長門型を抜いて、戦艦中でレベルがもっとも高くなりましたw。

 

最後に、重巡洋艦の摩耶。

彼女も、連合艦隊で活躍した船です。

 

主な任務は、防空。敵艦への攻撃を捨て、第一艦隊でひたすら飛行機を落としてもらっていました。

 

最終マップでは、大和型すら一発大破しかねない敵空母が何隻も出てきます。

 

しかし、空母は飛行機がなければ何もできない。

摩耶には、開幕爆撃に向かってくる敵飛行機をできる限り落としてもらうことで、敵空母の攻撃力を落としてもらう役目を担ってくれました。

 

そのおかげで、最終マップでうちの艦隊が、敵空母の攻撃で大破撤退した記憶がほとんどないです。

それがボスとの継戦につながり、資源の消費を抑えることにもつながりました。

 

この三隻は、いままでうちの司令部で、あんまり活躍していなかった船です。

そして、今回ようやく本領を発揮した。

 

艦これで使えない船はいない。今後も、その言葉は真実になっていくことでしょう。

 


 

(以下、私の個人的感想です。あくまで、個人の感想です)

 

いやー、今回の夏イベ、本当に難しかったですね。

 

E−7は、一日がかりでクリアできなかったので、一回諦めかけました。

でも、せっかくのイベントだから、やるだけやってみようと再び立ち上がり、ギミック作動も含めて6時間でクリアできました。もともとボスゲージを削りきってましたしね。

このギミック、非常にわかりづらいという声がかなりありましたね。

私は情報が出切ってから攻略を始めたため、実感があまりないのですが。

 

でも、なにかしらの『合図』的なものはあってもよかったかも。

ボスに新ボイスを仕込むとか、新しい演出をするとかは容量の関係でできないでしょうけど、何かマークをつけたりすることはできたと思うんですよね。

 

でも、そうすると攻略が容易になっちゃうかなぁ。

艦これは、「情報を持ち寄って、プレイヤー全員でクリアする」っていうところが醍醐味みたいなところもありますしね。

 

それでも、それを差し引いても、すげーーーー難しかったですわw。

 

E−7甲は、運営の発表だと、情報が出切っていない時点で数時間でクリアした人がいたらしいですね。
一体いくらかけてるんですかね。車が買えるんじゃないか。

 

私は、そういう攻略方法ってつまらんと思う派です。

人それぞれなんで、批判はしないですけど。攻略で縛るのは、課金だけで充分です。

 

そういえば、今回のイベントでも風流な人がたくさん出ましたねぇ。

 

イベントが難しすぎたのもありますけど、運営批判がひどいひどい。

 

「E−7甲を攻略できないのは、俺のせいじゃない! 運営が無能だからだ!」

 

っていう(ピー)なコメントが数多く見受けられました。

 

それって、私の攻略状況を知っても同じこと言えるんですかね。

 

8月の休みは4日しかない。

お盆など、帰るのが22時。

余暇をすべて艦これに割けるわけもなく、掃除など最低限の生活水準を確保する必要がある。

週一で彼女とデートしている。

 

そんな私でさえ、E−7甲をクリア&新艦娘を全部仲間にすることができました。

 

要するに、「運営は無能! 運営は無能!」と叫んでいる人たちは、
「俺は無能!」と叫んでいるに等しい
と言えますよね。あなたたちの中には、明らかに私より攻略時間に余裕のある人がいるでしょ。

 

もちろん、イベントに対して建設的な改善点を見つけて、ネットにアップするのは最高にいいことだと思います。

今回は攻略できなくて悔しいけど、次こそはクリアしてみせる、と前向きになるのも最高にいいことだと思います。

 

でも、自分の無能を棚上げして制作者をこき下ろすのは、人間としても最低のことだと思います。
別に、そういう気に入らない人たちは艦これやめてもいいと思いますよ。


こういった風流な人たちは少数でしょうし、純粋に夏イベントを楽しんだ方々が大半でしょう。
翔鶴・瑞鶴の改二も来ますし、そろそろマリアナ沖海戦ですかね。また阿鼻叫喚が響き渡るイベントマップが来るでしょう。

そんな中で風流な人たちの叫び声も、「あー、また鳴いてるなー」とイベントの風物詩くらいに捉えていくのが、いいんじゃないかと思う私でした。

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