Saki_Achiga_03_018
阿知賀編3巻16ページで赤土さんの着ていた浴衣の模様が気になったので調べてみました。

この模様、平仮名の「ぬ」と「へ」に見えるため「ぬへ」で画像検索をしてみました。すると一発でHIT。そこからたどってみるとどうやら手拭い専門店かまわぬというところの商品のようです。かまわぬのHPで由来を調べてみると以下のように書いてありました。

鎌と輪の絵に「ぬ」の文字を合わせて「かまわぬ」と読む判じ絵。 江戸時代元禄の頃、町奴(まちやっこ)達が好んで身につけていたとされ、その後歌舞伎役者の七代目市川団十郎(1791~1859)が舞台衣装に用いて、当時の庶民の間で大流行したと言われています。
手拭い専門店「かまわぬ」は「特別に何のお構いも出来ませんが 気軽にお立ち寄り下さい」という意味を込めています。

どうやらもともとは江戸時代に作られた模様で、この店のオリジナルというわけではないようです。でもせっかくなので東京の直営店に行ってみました。
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購入したのは手拭い2種。1つ840円と手頃なのでお土産やプレゼントにもいいかもしれませんね。東京の他に横浜や名古屋にもSHOPはあるようなので咲-Saki-クラスタは話のタネに1つ買ってみてはどうでしょうか?
浴衣についてはお店のお姉さんに伺ったところ(少なくとも私の行った店では)扱っていなかったようです。ただ、画像検索をするといくつか出てくるので商品自体は存在するようです。

ちなみにアニメだと赤土さんは全然違う浴衣を着ています。
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1/6 21:00追記もこ
コメント欄で指摘のあった通り、穏乃と憧も同じ模様の浴衣を着ていました。
Baidu IME_2014-1-6_21-1-6
穏乃は2巻の4ページ~6ページ
Baidu IME_2014-1-6_21-3-37
憧は3巻の35ページ~39ページで着ています。