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近代麻雀と咲-Saki-は表面上は停戦状態を保っているようですが大和田秀樹先生の立-Ritz-によれば近代麻雀が立先生の腕を折ったり、元編集長が「小林立だけじゃなくスピンオフ作家もツブす」と明言したりと一触即発の状態が続いています。とりわけ最近の近代麻雀は連載漫画に咲-Saki-からパクった内容を巧妙に取り込んでいる様子が見受けられるためそれらを紹介して、近代麻雀側の悪事を白日の下に晒したいと思います。 

まずは最近連載が始まったゴールドハイ。牌も卓も点棒までも金でできているという金色荘で鳴けばその点棒を持ち帰れるが負ければ死(ゴールドorダイ)という漫画。注目すべきは卓が金色という点。これは咲日和からのパクリです。
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続いて鉄鳴きの麒麟児。最近登場したキャラの1人が北海道から上京したという設定。これは咲-Saki-の有珠山高校から来たと思って間違いないでしょう。(※作者が北海道出身だから)
さらにもう一人の新キャラは広島出身で「わし」とか「じゃけん」とかの広島弁を使います。これは咲-Saki-で広島弁を使う染谷先輩とかちゃちゃのんから来ているのは明白です。(※闘牌原作の渋川プロが広島出身だから)
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「小さい」を「こまい」と言っていることも一致。 

まだまだ続きます。1年ぐらい連載しているけど未だに世界観も設定も見えてこないビューティフル・ワールドという漫画。これにはセーラー服を着て日本刀を持ったキャラが登場します。これは咲-Saki-に登場する辻垣内智葉から来ているのでしょう。
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画像では白黒のためわかりませんがセーラー服が白を基調としてスカートや襟が赤という配色も一致しています。

天-天和通りの快男児-のスピンオフでひろゆきを主役としたHEROでも麻雀中に日本刀を持ったキャラ(こちらはオッサン)が登場していますし偶然とも思えません。

長期連載陣でもパクリは見受けられます。最終局面を迎えた兎-野生の闘牌-では最新号で主人公が放電する描写が出てきます。
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咲-Saki-でも天江衣や大星淡が本気を出した際に停電させたり、落雷を発生させたりと電気を操っているかの描写が登場しています。
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規模は全く違いますがこれも同一の描写とみて間違いないでしょう。

ほかにも鉄火場のシンでは花田さんとの対戦が始まりますがこれは咲-Saki-に登場する花田煌から来ているのでしょうし、ムダヅモなき改革では少し前に嶺上開花を得意とするキャラが登場しています。
参考-【ネタ】瑞原はやりの得意技は嶺上開花!?

1つ2つの一致なら偶然と片付けられたかもしれませんがここまで多いとなるともはやパクリであることは明白です。近代麻雀側は本気で咲-Saki-を潰しにかかっているのでしょう。
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ここまで明確な攻撃を受けながら、今のところ咲-Saki-側からは特に反撃は見受けられません。今後あるであろう咲-Saki-側からの何らかの反撃に期待したいところです。
関連-竹書房と咲-Saki-との対立、その鍵は弁当屋にあった!?