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宮守駅舎の取り壊し工事が1/19から始まると聞き、土日を使って急遽宮守へと行ってきました。宮守へ行くのはここ1年で5回目。これで春夏秋冬全ての時期に宮守を訪れることができたので季節の画像ごとにまとめて紹介してみたいと思います。
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まずは9巻表紙のめがね橋。表紙では夏のイメージですが冬も素晴らしかったです。写真写りはあまりよくないですが秋も紅葉が綺麗でした。


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続いて10巻のエンドクレジット。左手に田んぼがあり、夏の緑色と空の青さとのコントラストが美しかったです。



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今回の目的でもあった宮守駅舎。最後に作中と同じ雪のシーンが見れてよかったです。
しかしこれでお別れとは本当に寂しい…。


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遠野高校ビジネス情報校の裏手から。この校舎もいつ取り壊しになるかわからないので冬の内に来られてよかったです。写真には写っていませんがここの付近には桜がたくさん植えてあり、春にはとても綺麗でした。


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最後に第94局扉絵。ここも扉絵では夏でしたが春の桜が素晴らしかったです。いつかここでお花見がしたいなぁ。


と、いうわけで宮守の四季の写真比較でした。
宮守は作中で夏と冬が描かれている数少ない高校です(夏は表紙とか扉絵ばかりですけど…)。夏は緑、冬は雪が映えるように描かれており、春に一度舞台を訪れると、夏と冬の両方に来たくなるほど魅力的な場所でした。
もう新規の舞台が登場することはなさそうですが今年も何度か訪れたいな、と思いました。