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全国大会決勝戦のために張られているであろう伏線から今後の試合展開における注目ポイントについて考えてみます。

<次鋒戦>
クセを修正して逆手に取る弘世菫
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2回戦で散々利用されたクセですので決勝戦では流石に修正されているはずです。少し気になるのは同じようにクセのあった宮永咲は決勝前にクセが判明する描写がありましたが、弘世菫にはそれがまだないところでしょうか。

攻撃に転じる郝慧宇
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2回戦と準決勝では防御重視だったようで最高打点も8000点止まりでしたが攻撃に転じて中国麻将でも日本麻雀でも高い役を和了るかもしれません。例えば次のような手。
一索:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国五索赤:麻雀王国五索:麻雀王国七索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国 ロン九索:麻雀王国
上記は中国麻雀では一色双龍会という64点(日本麻雀の役満クラス)という非常に高い手ですが、日本麻雀でも清一色平和二盃口赤1でリーチをかけなくても三倍満あります。

ノーテン罰符を意識した郝慧宇
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準決勝ではノーテン罰符を意識しておらず勉強不足だったことを嘆いていましたがそのことを「もっと強くなれる」と前向きに捉えていました。1日程度では変わらないかもしれませんが多少打ち方を変えてくる可能性はありそうです。

染谷まこが緑一色を和了る?
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染谷まこの好きな役は緑一色ですが、緑一色を構成する牌はすべて「あったかくない牌」です。そのため対戦相手が松実宥の場合は緑一色を和了る確率が若干高くなります。

<中堅戦>
ラス親で連チャンをする渋谷尭深
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「渋谷尭深がラス親で和了ったら次の配牌はどうなるのか」という問いかけは準決勝の時点で出ているためその答え合わせを決勝戦でやってくるのでしょう。渋谷尭注深はラス親を引いたことがないため中堅戦では場決めの時点から注目しましょう。雀明華対策のため狙う役満は大三元で行くそうなので流石に国士無双連打はありえなそうでけど。
参考-【考察】ハーベストタイムの必勝戦略 

雀明華が四喜和で和了る?
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準決勝では防御に徹していたためリーチする描写すらありませんでしたが決勝ではより攻撃的になるはずです。風牌を使った打点のある役、というと考えれるのは小四喜や大四喜ですが、雀明華がまだ公式戦では出したことのないそれらが出るのでしょうか。
個人的には江口セーラが難易度の低い「小四喜」でなくより難しい「大四喜」の方をわざわざ例に上げているのが気になります。大四喜和了のフラグ?


<副将戦>
左手を使う原村和

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上記のセリフの後で竹井久が悪巧みをするような顔をしているので要所で左手を使う描写が出る可能性は非常に高いです。原村和はツモ動作を繰り返し練習することでネット麻雀と同じようにリアル麻雀が打てるようになりましたが利き手で打つことでよりデジタルを高める、ということでしょうか。

メガン・ダヴァンの一人麻雀の残り4回
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メガン・ダヴァンの一人麻雀は準決勝では2回だけ使用しているため残り4回は決勝戦で登場するものと思われます。準決勝では攻略されなかった能力だけに4回中の2回位は攻略される描写に当てられるのかもしれません。

リベンジする亦野誠子
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準決勝ではあまりいいところのなかった亦野誠子ですが決勝では見せ場も増えるのでしょう。
参考-【考察】決勝戦で亦野誠子はどのように闘うのか

<決勝戦>

ネリー・ヴィルサラーゼのツキの配分のタイミング
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準決勝ほどわかりやすいタイミングではないためどこで出てくるものなのか気になります。準決勝と同じくらいの回数だとすると3~4回でしょうから、こちらも2回位は攻略にあてられそうです。

ネリー・ヴィルサラーゼのヘソクリ
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ネリー・ヴィルサラーゼはツキの配分以外にも能力があるそうなので決勝ではそれを出してくるのでしょう。現時点では全く想像ができませんがどのような能力なのか楽しみです。

ネリー・ヴィルサラーゼが牌に愛されていないかのような描写の意味
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咲-Saki-の世界では「牌に愛された子」が強者だと思っていましたがネリーは牌に愛されていないかのように描写されています。決勝戦ではこの理由も語られるのでしょうか。

高鴨穏乃にリベンジする大星淡
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決勝戦でのリベンジを誓う大星淡。彼女が高鴨穏乃相手にどのように闘うのかも注目のポイントです。
参考-【考察】決勝戦で大星淡は高鴨穏乃相手にどのように闘うのか

大星淡の新たなる能力?
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「暗いほうが星がよく見える」「今は天にカペラやプロキオンがいるのがわかる」等の意味深な言葉を発しているため新たな能力を見せてくれることに期待が持てます。準決勝Bブロックの大将4人ならば誰が上がってきても問題ない、と自信を覗かせるほど強大な能力なのでしょうか。

準決勝と全く違う高鴨穏乃
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決勝戦開始前の時点で高鴨穏乃の力が大幅に強くなっている描写があるため、能力としても準決勝に比べて強力となっているのでしょう。準決勝では前半戦の南場からだった能力発動がと最初からだったり、支配できる山の深さがかなり浅いところまで拡張される、など今まで見せた力がより強力になるのか、それとも全く別の能力に目覚めるのか注目です。

宮永咲が四槓子を和了る?
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決勝先鋒戦で天和と九蓮宝燈が出ているため残り一つのレア役である四槓子が登場する可能性は非常に高いと思っています。
参考-【考察】決勝戦で宮永咲は大星淡相手にどのように闘うのか

高鴨穏乃を相手にして嶺の上で花は咲くのか
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阿知賀編でも本編でも登場してる問だけに決勝戦の試合展開で最も重要と思われるテーマですね。
個人的には嶺上開花を封じられた状態でもそれを逆手に取って高鴨穏乃に一撃入れる展開を期待しています。

<その他>
決勝終了時点で全ての役が登場する?
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決勝戦開始時点で作中に登場していない役は天和・地和・九蓮宝燈・大四喜・字一色・四槓子のみでしたがそのうち2つが先鋒戦で登場し残りは4種となります。宮永咲が四槓子で和了るとすると残りは地和・大四喜・字一色の3種だけとなるため物語の区切りで全て登場させる可能性はありそうです。能力を考えると大四喜は雀明華、字一色は渋谷尭深、地和は大星淡あたりでしょうか?