2005年09月30日

Cはもっとも限りなく正解に近いのか?

T.G「せんせー、電車男ってね、電車が大好きな男が女を取るか電車を取るかどちらかで迷うお話なんだって!」

いや、それは違うよ。

T.G.「どんなはなし?」

それはね、かくかくしかじかこういう話だよ。

T.G.「えー、つまんない!それってただ男と女がくっつくってだけの話じゃん!」

いやー、その間にいろいろ紆余曲折があるんだよ。それがロマンなんだ。

T.G.「え!ロマンってなに?ロマンスカーのこと!?」

いや…ロマンスカー…ではないぞ。

T.G.「え!じゃあロマンって何線のことなの?」

('Д`;)…

そんなある秋の午後。みなさんいかがお過ごしでしょうか。黒柳徹子です。


27日の話から。この日は小学校のころの友人たちと遊ぶことになっていた。12時ごろに友人たちと待ち合わせる。やはり昔の友達も良いですな。

で、ドライブに出かけることにする。行き先は鎌倉。目標は海だ。いろいろ迷ったが4時間半後くらいに鎌倉、さらには由比ガ浜に到着。ドライブはマジでテンションが上がる。上方よりの下でたいそう盛り上がった。今度国道134号線をずっとながしたいものだ。まずたどり着くのが大変だけど。とにかくたいそう楽しかった。帰りは友人が運転してくれたので楽だったし。帰りは二時間半くらいで帰れちゃったよ。

ほんで焼肉を食らう。安安という焼肉屋はわりと安くてよかった。ただ、タレがちょっと甘すぎる、塩味をたのんでもレモンが全然ついてこない、シメのメニューが少ないなどの欠点はあるが。ホタテがまいうーだった。

その後お泊りしにいく。友達のうちの犬にまたほえられた。僕は初対面の犬にやたら吠えられる傾向にある。弱いと思われてなめられているのか、はたまた悪人面なのか。どのような理由を考えてもいい傾向とは思えない。しかもこのわんちゃん、いつまでたってもなきやまなかった。飼い主がいくらなだめようとも吠え続けた。納得いかないものにはとことんNo!といい続ける。日本人に足りない資質を感じた。番犬としても完璧だ!で、面白いフラッシュを見たり小学校の同級生がみんな進学した公立中学校の卒業アルバムをみて盛り上がったりして、そのうち寝た。

朝、すばらしい朝食をいただき、帰宅。お風呂にはいるまもなくバイトへ。また寝起きだった…本人曰く

「今日さー、自動車の名義人書き換えに鮫洲まで行かなきゃいけないからさー、授業はやめにおわってくんない?」

はい。そんかわし勉強してね♪でも英語は結構読めてた。でも勉強量が足りなすぎる。ハッパかけてもなかなか勉強せんし、どうすればいいものやら…

で、次のバイトへ。三十分ほど待たされ、授業開始。理科を教える能力の限界にぶちあたった。そもそも僕って国語と算数を教えるために雇われたのではないですか?ビジネスにシビアなようでいて契約内容はわりとあっさり超過しますわな。あと、きみ!ちょっとさすがに電車好きすぎ。

で、そのあと四階にてマグロ祭り。夢の饗宴がなされた。メニュー

・マグロとアボガドとカイワレの湯葉巻き、なめたけソース添え。またの名を藤崎スペシャル2005秋。

・ネギマ!

・まぐろのカルパチオさん(マヨネーズ風味)。

・お母様が煮付けたかぼちゃ。

・あまりものには福きたる。あまったアボガドをわさび醤油で。

・シメのマグロヅケ茶漬け。わさびをきかせて。

うまーだった。藤崎スペシャルはおしゃれさ、味、独創性どれをとっても◎だった。店で出せるよ!アメ横のおっちゃん、ごちそうさま!そしてくわちゃん、誕生日おめでとう!この料理を今日これなかったキミにささげるよ!

で、四階を追い出されたのでマミヤ宅に向かう。インパルスのコント集とごっつのビデオを観た。まずインパルス。堤下のつっこみはすごい!なんかリアル。日常生活でありうるツッコミかたでありながら激しく、巧みで、的確だ。すごすぎる。ボケは多少かみすぎだった。あとコントのつなぎが本当にひどかった。ごっつ。おもろいやつはとことんおもろいがひどいやつはとことんひどい。人によってそれが結構はっきり違う。まっちゃんと板尾さんは秀逸すぎた。

で、そのうちなんやかんやでみんな寝て、今日。しっかり起きたのは1時くらい。まみーと中華を食べる。すると友人から呼び出しが。一言、

走ろう!

は?という感じだがおもしろそうなので快くOKした。で、神田川沿いをジョギング。涼しくてとても気持ちよかった。ペースもゆっくりであまり息が乱れることもなく心地よいペースだった。結局西永福から井の頭公園くらいまで走ったけど全然疲れなかった。ジョギング最高!井の頭公園では僕のストレッチテクを十分に発揮した。めちゃめちゃ気持ちよがってたのでうれしかった。マッサージとかストレッチとかわりと自信あります。また是非ジョギングしたいと思った。

なぜ秋はスポーツの秋と呼ばれるのか?それは暑かった時期を終え、涼しくなり始めた秋こそが運動するうえで一番快適だからではないだろうか。てかたぶんそうでしょうね。

春→暖かいけど久しぶりに汗かくから戸惑う

夏→論外

秋→涼しい。快適。

冬→寒い。だるい。

ということでこれからはジョギングの季節だ!ぜひジョギングをしよう!

足の調子も徐々によくなってきた。早く完治してほしい。

で、ジョギングを終えてご飯を食べてから久しぶりに銭湯に行った。下高井戸には天然泉がある。とても気持ちよかった。銭湯も最高だ!

ということでここ数日はとても充実していて楽しかった。そして今はとてつもなく眠い。もう片方も更新したいんだけど今日は寝させてください。

  

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2005年09月26日

昨日のブログは

書いてて楽しかった。ブログとは書くことによって自己満足を得るためのものなのだということを再発見。もっとも毎日楽しいブログをかけるほど愉快な人間なら人生そう苦労しないと思うが。

今日は健康的に八時半に起床。やはり朝用事が入っているのはいい!有効に一日の時間を使えるもんね♪ということでBASARAに向かう。やっぱりみんな出揃うと楽しい。でもまだまだぼくは使えないちゃんだった。

で、目白に向かう。何をするでもなくぷらぷらとする。すごい楽しかった。

でここから先はあまり面白くないと思うのでいやな予感がする人はぜひ読まないでください。

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どーも

mokumokusanもくもくさんです。

さて昨日・一昨日の動き。といっても一昨日はほぼ死んでいた。いや死んでいた。まったく活動していなかった。本当にいけていなかった。

で、今日もわりと遅くに起床。怪我がなかなか治らないのがもどかしいが今しばらく我慢だ。で、朝飯兼昼飯ということでパン屋さんでパンを食べる。最近栄養価が偏りすぎていて心配だ。誰か僕に毎日高い栄養価のものを一定の割合で摂取させてください。そしたらたぶんそれ相応のリターンがあります。愛とか。

で、家庭教師の予習。英文を読むのは楽しい。簡単なやつならの話だけど。ここらへんはまだ受験生気質が抜けきっていないと思う。で、万全の準備をしていざバイト先へ。いつものごとく寝起きだった…そろそろやばかろう。でも僕が何とかすることはできない。助言はするけど変わるのは彼自身だ。それにしても回答のないテキストを教えるのはまったく持って骨が折れる。どっちが答えか微妙なときとかね。古文なんて特に悲惨だ。

で、かえって、ご飯食べて、ボクシング世界タイトルマッチ見て、読書して、ちょっとBASARAのことやって、今に至る。

で、最近あまり元気がない。モチベーションがわかない。

目標がないのだ。何をやろう、何を達成しよう、もしくは自分はどうありたいというような理想とかがない。あえて言えば「生涯幸せに暮らしたい」ということと「優秀な子孫を残したい(dm)」ということくらいだ。まぁ後者は置いといて、前者の観点からすると、

生涯幸せに暮らしたい→今も生涯のうち→今幸せであることも大事→だらけることが幸せであればそれもまたひとつの目的達成の手段→だらける

となるわけだ。なんか自分の中に達成したいものとか自分の理想像とかいうものを持っていると、途中多少寄り道するとしてもそれに向かう気力もわこうというものなのに。なんか言い訳めいているが。

で、この目標設定だが、この掲げる目標というのはそれぞれの人間の価値観に大きく左右されると思うのだ。仮に、社会的地位を獲得することに重きをおく価値観を持つ人であれば、たとえば

起業してお金を稼ぐことで社会的地位を獲得したい→そのための準備をしなければ→スキルとしての英語を身につける、人脈を作るためにいろいろ動く、知識を得るために講演会参加or読書…

などという長期〜短期スパンでの目標設定が可能である。

あ、でも今書いている途中に気づいた。僕の目標に「優秀な父になりたい」というものがあった。で

優秀な父親→家事くらい当然こなせる→料理・洗濯・掃除かたづけなんでもこなす

という論理が成り立つのだけれど、その目標を持ちながら僕は全然かたづけしてませんね。つまり目標設定ノットイコールモチベーション。はい、論理破綻。

で、まぁそれはいいとして、そういう話がしたかったわけじゃないんだ。あのね、宗教のはなし。

で、目標は価値観に根ざしているという例を出したわけだけれども、価値観てのは結構ぶれるものだと思うんです。だから、その上にのっかってる目標設定も当然ぶれる、ゆらぐ。それによって目的達成のためのエネルギーが減少してしまうということがあると思うんです(前後の文章が矛盾しているように思うかも知れんけどようは目標設定ノットイコールモチベーションだとしてもモチベーションの一因として目標設定があるということを前提に話しているのね。勘弁して)。

そのひとつの解決方法として宗教があるのではないか、と。

新興宗教とかも含めて宗教というものの定義を「自分の中で絶対的な観念・価値観」というような切り取り方をする(ただ神道みたいなゆるい観念しか持たない宗教は必ずしもこれに当てはまらないかもしれませんな。今想定しているのはGodを想定するような一神教とか生活規範にまで深く浸透しているヒンドゥーとか)。カルヴァン派の考え方で死後の世界は神によって予め決定されている→その死後に少しでも安心感をもてるように死ぬほど働け、という予定説という考え方がある(という風に世界史で教えられたがこの→の部分の論理的なつながりはいまだにすっきりしないところがある)。この考え方の中では労働は絶対の真理。信者にとっては疑う余地のないもの。よって労働に対するモチベーションは揺らがずとても強くなるわけです。そう単純にはいかないかもしれないけど、ようは宗教ってのは自分に確固たる軸をつくりそれに根ざす目標設定がぶれない役割を果たす、ということ。なんかありふれた話になてしまたね;

宗教って突っつくとたくさんぼろがでるところもあるけど、自分の中に確固たる軸をつくれるという点ではすごく魅力的だと思う。たとえば自分の中に神がいない人間は自分で軸を設定しなければいけない。そうすると自分を100%信頼できるdmで「幸せ」な人を除いてその軸をうたがうことがかならずあるはず。そうすると軸としての意味合いは薄れてしまう。

その軸が常に正しいものかどうか吟味し続けることはとても大切なことだろうしそれができれば一番いいのだと僕は思います。でもそうできる人ばかりではない以上その軸を設定するのに、ある程度信憑性があって、歴史があって、それを共有する多くの仲間がいる宗教は多くの人にとって必要なのでは、と思った。

世の中ってその軸の正しさが大切な場合もある。でもその軸をすえるのにいろいろ迷って結局たいしたことできないよりは多少その軸に対して疑いがなすぎるにしてもボーンとでっかい軸たてて思い切り物事やったほうがいいことのほうが多いのではないかなぁ。

この前飲み会で友達が言ってた。「何が自分の中で正しい価値観なのかわからないから何に向かってがんばればいいのかわからない。」と。すげーわかるけどずっとそうはありたくないですよね。結局何が正しいのかなんか神じゃないんだしわからないんだからどっかで目をつぶってなにかを無視して自分の価値観を打ち立てるしかないのでは、と思うのは無知ゆえのゴーマンでしょうか。常に軸を修正しつつ起用に立ち回れるほど巧みな人間ではなさそうな気が最近してきたし。ちなみにその男は規格外の男だから将来なにかしらやらかしてくれると思います。それが良いことなり悪いことなり。

そんなことを考えた今日の家庭教師への道のり。

ちなみに注釈を二つほど。

ひとつ。目標を設定しなくてもただその過程を味わうこと自体に快楽を見いだしエネルギーが注げる人物のことを「天然」という。基本的にバカか天才だろう。かのジーコはこう語った。「僕はサッカーのトレーニングがつらいと思ったことは一度もない。サッカーに携われているというだけで僕は幸せだったから。ずっと楽しかったよ。」ジーコの生まれ育った環境は知らないが、たとえハングリーな環境に生まれ育ったとしてもあそこまでの地位をきづきあげるためには並大抵ではない困難がいくつもあっただろうに…ぴっちぴちの天然だといわざるを得ない。

もうひとつ。僕は必ずしも目標を立てそれを達成することが幸せな人生だとは思いませぬ。前講演会でもすばらしいお方が「人生において目標を達成することが幸せだと考えているのなら、その考えは改めたほうがいいと思うよ〜。」とおっしゃっていたのを鮮明に覚えております。いやー、あの質疑応答はdmで「おもしろ」かった。質問者も、回答者も。

と、長引いてしまいましたが今日はここらへんでおひらき。ちなみに今日の一曲は電気グルーヴで「シャングリラ」!

 


 

  
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2005年09月24日

自主性のないボランティアは奴隷だ

by 教え子(小6)

なんか僕の教え子はたまにとてもファンキーな発言をする。それがとても楽しい。いつもは電車にしか興味がない小学校6年生だが。

22日。この日はなかなかにスリリングな日だった。前日遅くまで起きてたので起きたのが昼ごろでブランチを食べる。で、いつものごとく運転の練習へ。

ところが…めっさ迷った。まさに東京砂漠。スリリングだった。合計10回くらいUターンしたことだろう。そして環八の渋滞に巻き込まれたとき僕は家に帰れるのだろうかという強い不安感に襲われた。世田谷区内なのに。しかも車線変更禁止に気づかず車線変更をしたらトラックの運ちゃんにマジ切れされた。まぁいいけど。

で、なんやかんやで2時間半くらい運転して帰宅。東京はドライブするには最低な土地だ。今度は都を脱出したい。ちゃんと経路設定をした上で。

そのあとバイト。教え子にキレがなかった。まあこういうときもある。そのわりに帰り道で「先生って好きな女の子いるの?」などというスリリングな発言をかましてきた。煙に巻いといた。ませてきたかな。

で、23日。久しぶりのサッカーの練習。わりとまだ足が痛むようだ。無理しないほうがいいということで筋トレだけしておく。また腹筋が痛くなった。さっさとおなかの脂肪とはおさらばしたいのだがなかなか成仏してくれない。そして練習のあとシェイキーズにいったのでまた脂肪が増えた。残念。

で、バイツ。国語が課題ですな。

そのあとサッカーのみんなが誕生日祝いをしてくれた。相方が熱でこられなかったのが残念だったがそこそこ楽しかった。スペのみんな、あんがとない♪二次会はカラオケだったが一部で盛り上がってしまって申し訳なかった。でも六甲卸は全体で盛り上がれたと思う。

最近何も考えずに生きていると思う。何も考えずに生きられるのは幸せだけど何も考えずに生きていけるほど世の中甘くないようにも思える。まぁ考えてしまうときはいやでも考えるから今は休憩ということか。

あと今ある人のブログが気になって仕方がない。なにがあったのだろうか…

今日の一曲はゆずの「少年」。

  
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2005年09月22日

上野は楽しい

ちょっと交通費がかかるが。正直こんなにアツいと思わんかった。

昨日(21日)の動き

とりあえず遊ぼうと思ったので何をしようか考えた。以前からアメ横に行きたかったので上野に行くことにした。

知らなかったのだが、上野の駅からすぐ近くの地域には美術館が密集している。東京都美術館でエジプト展byルーブルがやっていたので見に行くことにした。

そしたら平日にもかかわらずめちゃめちゃ混んでた。混んでいるところは嫌いなのでとりあえずアメ横に行くことにした。アメ横はすごい。戦場だ。叩き売りのメッカだ。大トロに一瞬目をつけたら魚屋のおじちゃんに捕獲された。結局10000円以上する巨大な大トロを2000円で買った、半ば買わされた。でもなんかすがすがしかった。食品類は異常に安い。服とかは普通だったが。こんどパーティーとかをやるときはここに買いに来てもいい。ただ上の周辺はあまりランチが安い店がなかった。おいしかったけど、石焼ビビンバ。

でまたエジプト展を見にいく。なんか入り口のところに大道芸人がいた。すごかった。「Living Musium」とみずからの技を称しており、さまざまな超有名なポーズを自分の身体で表現していた。たとえば、考える人(あの姿勢で静止するなんて無理)、ダビデ像、ムンクの「叫び」など。お金を入れたらサービスしてくれた。20円でずいぶんすばらしいものを拝めた。

で、肝心のエジプト展はまた混んでいたのでほかの美術館を見に行くことにした。ドイツに芸術の勉強をしに行った画家たちの作品展があった。結構面白かった。ほかにももうひとつ「ピンク」をテーマにした美術展をみた。二つ美術館を回ったら結構疲れたので帰ることにした。

上野には広々とした公園もありゆっくりとひなたぼっこをするためだけに来てもいい。アメ横も楽しいし、美術館を見たいだけ見られる(いけなかったところがまだ3、4つあるし、東京都美術館は4つぐらい同時に開催している)。上野動物園もあるし。また来たいと思った。

楽しかった。

今日の一曲はゆずの「贈る詩」。来年も楽しい9月21日をむかえられたらいいな、と思う。

 

  
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2005年09月16日

さて、

明石から帰ってきましたよ、と。

まず今日久しぶりにパソコンを開いた。みんなのブログとかがいっぱい更新されていた。なんかまとめて読むと疲れます。暗いブログは特にね。旅行のブログは楽しくてよかった。着物の写真はとてもお美しかった。あとブログのコメントを読んで驚いた。別にがっついているわけではなく「反応」しているのです。いや、「反射」といったほうが正しいかもしれない。

でいまなんとなく鬱です。たまにくる意味不明なものです。

それにはかまわず「向こう側」にいたときのことを話そう。僕の主な活動内容はゲーム、食事、運転、料理、将棋の研究、音楽鑑賞、読書である。まあ生産的なことはあまりやっていない。

まずゲームだが、僕は祖父母のところにいったときだけTVゲームをする。結局RPGを全クリすることはできなかった。ラストダンジョンまで行ったのだけど。なんか悔しいけどまあいいや。

食事。いいものを散々食べて運動できなかったものだから多少肥えたかもしれない。一応筋トレはしているのだが。足の怪我はちょっとずつよくなってはいる。

料理。もっといっぱい作るつもりだったが、三食しかつくれなかった。まあ僕は一日2食生活を営んでいたし、外食も多かったから仕方がないのだけれど。作った料理は全て羅列すると周さん風ソーメン、ねぎ入り卵焼き、チキンのトマト煮モッツァレラチーズ添え、タマネギをかけた冷やしトマト、大根とベーコンの煮物、鮭とたらこの混ぜご飯、レタスと牛肉の炒め物、鶏肉とサトイモの煮物、厚揚げのソース焼き、といったかんじだ(ほかにも刻んだだけとか焼いただけとかいうものも少々)。周さん風ソーメンというのは僕が家庭教師先の周さんにお昼ご飯で出してもらったソーメンのつけ汁を自分なりにアレンジした汁で食べるソーメン。材料はめんつゆ、酢、すりゴマ、ねぎ、あと味の調節に砂糖やだしを少々。ミョウガやシソをいれてもいい。酢とゴマがポイント。さっぱりしていてうまい。今回は煮物のできがよかった。厚揚げもシンプルながらうまかった。混ぜご飯と炒め物は塩がきつかった。

運転。今回は祖母の車でドライブを毎日した。運転はまだまだ未熟なのでがんばらねばならない。でも楽しかった。思うに僕は運転の練習をするのには恵まれている環境にいるのだからもっと運転をしたほうがいい。明日からも暇なときは毎日乗ろうと思う。

将棋。最近またはまっている。雑誌を見ると、しばらく将棋をしない間に新しい定石が次々にできていることに気づく。プロの研究の進みは早い。自分で考えているだけでなくて本とかを読んで研究しないと効率がとても悪いだけでなく取り残されていくことに気づいた。多少マニアックな話になるが藤井システムをはじめて知ったときはその斬新な発想におどろいた。やはり将棋は日々進化しているのであって、その進化をたどることが将棋を打つうえでの大きな楽しみでもある。また将棋会館にでも行こうかなと思う。

音楽鑑賞と読書もまあそこそこに。すごいいいものがあったけどここには書かないことにする。

今日の一曲はStevie WonderでSuperstition。なんかもやもやした日記になってしまってごめんなさいという感じです。気分が落ち着いたらもうちょっとまともなことをかくかもしれません。

  
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2005年09月07日

久しぶりにやっちまった…

怪我した。

今日は久しぶりのサッカーの練習だったのだ。で朝わりと早く起きて学校にいってアップをしはじめたのだが、どうも調子が良くない。というのも合宿で負傷したもものうらが思ったより回復していない。でもせっかく練習にきたんだしまったく動けないというわけでもないから続けた。

それは僕がFWっぽいポジションをやってるときにおこった。DFからきわどいロングボールが飛んでくる。精一杯脚を伸ばす僕。届くか届かないかのその瞬間…

 

グキッ!

軸足がいやな方向に曲がった。普通捻挫とかする方向の逆だ。あわててグランドから出る。結構痛い。なんか不思議な怪我のしかただった。今までこんなひねり方をしたことがない。おそらく体が思うように動かず変な負荷がかかったのだろう。

なんかはじめたばっかりで物足りない気もしたが、テスト前だしすごすごと退散。図書館へ。しかしあまりはかどらない。昼ごはんで食べた菱田屋の日替わりランチがあまりおいしくなかったこともありさらにフラストレーションがたまる。で早めに帰宅して病院に行くことにした。電車に乗り過ごしてまたいらいらしたが、向かいに座っていた女子高生が唐沢としあきに似ていて面白かったので怒りがおさまった。

かえって病院にいく。久しぶりに車に乗ることにした。怪我をしたのは左足なのでオートマならモウマンタイだ。でぶーぶーにのって整形外科に。すると、もともと気になるくらいの痛みだった足がどんどん痛くなってきた。やばい。この痛みはやばい。毎度ながら待合室で大変待たされる。ここは人気があるのでまあしょうがないが。診察とリハビリの人が言っていたことがばらばらだったが、どうやら通常の捻挫よりは治りやすいようだ。本当かな…用心しなきゃ。

これで明石でランニングすることができなくなった。せいぜい筋トレでもしよう。そういえば二日前に久しぶりに腹筋をやったのだが、まだ筋肉痛が残っている。大丈夫か、俺のはら。

で、アイシングをしまくって今に至る。ミクロやらなきゃー。

 

で、これからは別の話。

不可抗力ってありますよね。抗うことのできない力。意思では抑えることのできない自らの行動のことをさして使いますよね。今日それを面白いくらい体感しました。その話をします。

そのまえにお断りしておきますが、これは僕が悪いとか、変態とかそういうのではありません。男性なら誰しも抗うことのできない力が僕に働いたのです。

それは僕が病院で治療をまっているときでした。怪我でしばらくサッカーができないということが想像に難くない状態であるうえに、その怪我自体がめちゃめちゃ痛いということもあり僕は落ち込んでうつむいていたわけですよ。

そこで僕の目の前を誰かが通り過ぎようとした。僕は顔を上げてその人がどのような人なのか確認する。まずこれが不可抗力。で、それが女子高生だった。自然と全身を見回してしまう。これも日々人間観察を怠らないファッションチェッカーとして、そしてなにより健全な男子として、当然不可抗力として働く動きです。もちろんじろじろ全身をなめるように見ていたわけではありませんよ。ただちらっと一瞥したという程度です。

へー、グレーのチェックスカートにピンクのYシャツかー。めずらしいなー。茶色い長い髪かー。髪が肩くらいまで伸びて…

あれ…

あれれ?…

あわわわ!…

ブラ透けとるやんけ!!!!

なーんと無防備にもまるまるブラが透けているではあーりませんか。しろにあおのみずたまーー。当然そこに釘付けになる僕。これを不可抗力といわずして何という。

で、そのこが通り過ぎたあと罪悪感にかられる僕。あぁ、僕って煩悩まみれ…ということでその懺悔としてここに正直な自分を書きしるします。

お願いだから引かないでください。特にT・Mさん。あなたがドン引きしているのが容易に想像できます。これはしょうがないんです。むしろそれを正直にここで告白した僕をたたえてください。そしてごめんなさい。誰とはいわないけど…

というわかりやすい不可抗力に関するお話でした。

  
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2005年09月06日

オッス!

おら室町幕府!
 
昨日。とりあえず早めに起きたんだけど、特に何もせず。お昼ごはんを食べようと思ったら何もなかった。と思ったら藤崎氏に熊本土産でいただいたトンコツラーメンがあった。ラッキー。
で、さっそくあけてみる。げ、具は入ってないのか…冷蔵庫の中をあさってみる。うーん、ラーメンの具になりそうなものがない。しょうがないから野菜いためをのせてみることにした。とりムネ肉、キャベツ、タマネギ、にんじん、にんにくなどをいれてラーメンへどっぽーん。うわー、大丈夫かな…
しかしこれがばかうま!濃厚なスープと加熱して甘くなった野菜のハーモニーがたまらん。ムネ肉はいらなかったかもな。めんもちょっと多かった。でもまあ大変おいしゅうございましたとさ。
で、テスト勉強しなきゃ。あぁ、でもねむいなぁ。やっぱり眠いと勉強できないよね。ということで寝る。起きる六時。さあ、勉強するか。ということでレイ・チャールズの歌声に聞きほれながらもそれなりにちょこちょこやって1時に就寝。やっぱりテストの前日は夜しっかり寝なきゃね。
で、今日。てすと。みんな思ったより勉強している。やばし。でも受けた感触だとまあ可はきたような気がしないでもない。
で帰ってきてご飯を作る。ごぼう入り和風ハンバーグと秋刀魚の塩やきと味噌マヨきゅうり。まあそこそこのお味でしたとさ。で、今に至る。今将棋してる。一人で。
 
10日くらいから明石に行く予定なのだが、むこうでは料理を作る・本を読む・トレーニングをするのどれかをしてすごしたい。頭も体も鍛えなければいけないと思う今日このごろ。
 
今日の一曲はレイチャールズで"Hallelujah I love you so."。レイチャールズはかっこいい。絶対に歌えない歌を歌うだけにあこがれる。僕も人の心をかきむしるような歌を歌いたいもんだ。
  
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2005年09月04日

近況報告

太ったと思う。
 
で、最近何をしていたかというと…
8月31日〜9月2日
サッカーの合宿。今回は大会合宿でーす☆
総長杯への足がかりとしてスペ二年で波崎グリーンカップに出場。登録チーム名はモンドリウッツ(もんどりうつ)」。うーん、素敵だ。
うちの二年は仲がよく、みんなでよく鍋とかやったりしてる。このまえは真夏のキムチ鍋大会で豚ばら肉を3キロほど食らった。昔はクラスの活動とかでなかなかイベントに顔を出せなくてなじめてなかったんだけど、最近なじめてきてとてもうれしい。また前代表とはフォークデュオを結成しており日夜練習に励んでいる。これからもっともっとなじんでいきたい集団だ。もっとも前キャプテンが今になってなじもうとしているというのもおかしな話だが。あ、先日代替わりが無事行われたのですよ。
で、大会。選手15人、マネさん1人というなかなかの出席率で乗り込んだこの大会。バスに3時間弱揺られて到着した宿は外見がぼろめの民家だった。大丈夫か、俺ら。でもマネさんがチームのみんなにミサンガを編んできてくれて大いに気合が入る。ちなみにマネさんはチームの司令塔と(ry
この大会は予選リーグと決勝トーナメントにわかれていた。初日は一試合。前半から苦戦を強いられるも相手の攻撃を何とかしのぎきり、反撃。わずかな隙をついて一気に3−0に突き放した。初戦勝利!うちのサッカーができた。
夜。マフィアゲームというゲームに興じる。大盛り上がり。どうやら僕はマフィアを見つける才能があるらしく、その大胆不敵な殺しっぷりをたたえられ「ジェノサイダー」の名を授かった。まあ、自称だけど。マフィアゲームは面白い。
で、2日目。3試合。ハードな日程だ。一試合目は日大のサークルとの試合。実力は拮抗していたがこちらのカバーミスで致命的な失点をする。攻撃でも十分にある時間を生かしきれず、0−1で敗北。決勝進出が危ぶまれる。しかし得失点差たったの1点の差で決勝トーナメント進出!3点とっといてよかった〜、というかんじ。
2試合目。さっきの日大のチームが同じサークルで2チーム登録していて、そのうちのもう片方。これまた拮抗した試合。前半は我慢我慢。で、相手が攻め疲れたところで反撃、といううちお得意のパターンで後半なかごろに値千金のゴーーーーール!1−0で接戦を制する。ばんざーい!
3試合目。準決勝。しかし逆のブロックはどう見ても実力が一段階落ちていたので事実上の決勝戦のようなかんじ。相手は三鷹高校のOBのようだ。でかくて強くて速かった。1−3で完敗。力不足だった。
夜は優勝も消えたということで飲み+マフィアゲームに興じる。残念だったが、たのしかった。
翌日の3決では体調不良のためいまいち実力が出し切れなかったが1−0で勝利。13チーム中3位という成績に終わった。僕は前日の3試合目で腿裏に強烈な痛みを覚え、欠場。ビデオ撮影を買って出たが、録画ボタンを押し忘れるという初歩的かつ致命的なミスを犯した。結局何も撮れていなかった。ディバイダーの資質をここでも強く発揮。
この合宿で気づいたこと。うちのチームには力があるということ。ディフェンスの粘り、攻撃陣の切れ味、そしてチームとしての一体感。サークルとはいえすごくいいチームだと思う。
そして、僕の力が足りないということ。サッカーを10年間もやっていながらなかなか上手くなりません。もっともっと上手くなりたい。このチームでサッカーをやって勝つために。
なんかサッカーのプレイヤーとしての存在意義をかんじたのはこのチームがはじめてだ。中高ではずっと補欠だったし。だからこそみんなの脚を引っ張りたくないし、むしろみんなを引っ張っていけるようなプレーをしたい。もっともっとがんばります。
 
という熱い合宿を終えて帰宅したわけだが、一向に勉強がはかどらない。やばい。今日なんかブックオフで軽く立ち読みをしようと思ったら20世紀少年を13冊ぐらい読んでしまった。不覚…
 
で、これからまた勉強します。BASARAの仕事もせにゃならんし…がんばらねばなぁ
  
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