2006年01月25日

分散投資、そして、冷やす

面白い漫画紹介から

松本光司の「彼岸島」

主人公たちはある女によって吸血鬼が支配する「彼岸島」に連れてこられる。そこは吸血鬼が人を狩り「食料」にする地獄のような島だった。主人公たちは脱出しようと吸血鬼たちとの戦いを始める。

これを最初にブックオフで読んだときはちびりそうになりました。とにかく怖い。ちびる。吸血鬼がマジで怖い。でも面白い。恐怖に耐え、立ち向かい、成長する主人公たち。そして彼らを追い立てる吸血鬼や邪鬼。そのひとつひとつの描写が緻密で繊細。他の人に言わせると絵が下手らしいが僕はぜんぜん気にならなかった。どんどん引き込まれて先が読みたくなってしまう。ホラー好きはぜひ。


家庭教師先での悩みを母に相談したら一発で解決した。本当にがばいかあちゃんだ。親の意見となすびの花は、ってやつだね。


ある日ぼんやりと中吊り広告を見ていたら、婦人公論にこんな記事が

「レイザーラモンHG『ぼくは普通の幸せを追い求めちゃいかんとおもっとるんです』」

…おい!HG!そして婦人公論!ツッコミどころが多すぎてどこから突っ込めばいいかわからんぞ!

まぁHG好きだけどね。

大泉家HGトリビア:
祖母は嫌いだが母はまんざらでもない。


最近はなかなかいい調子だ。
やるべきこととやりたいことが一致してるしモチベーションもある。体調もいい。
目指すは、ガリベニスト。

強いて言うならば○○○○○○○○(自主規制、ご想像にお任せします)がほしい。



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