2006年02月02日

すばとっと

珍しく喜ばしい発表です。なんと僕の家庭教師の生徒(小6のほうね)が見事第一志望校に合格しました!
いやー、めでたい。そしてすばらしい。ただただ拍手を送りたいね。
考えてみれば約一年半、たくさん授業をしましたなぁ。途中やばいと思ったときも何回かあったけど、本当によかった。
いまだにこの家の教育方針には疑問を抱く場面は多いが、まぁそこは一介の家庭教師である僕が口出しする領域ではない気がしてるし。
本当に大事なのはこれからだと思うけど、とりあえず今はおめでとう。
おそらく僕はこれからは自分のおべんきょーで手一杯になって人様のおべんきょーのお世話をしている場合ではなくなってしまうと思うので、バイトはやめると思う。でもぜひ学び続けてほしい。
面倒な受験勉強も終わったことだし、これからは自分の学びたいことを学んでもらいたいね。電車とか、機械のこととか。そのほうが絶対将来に役に立つと思う。基礎力もとても大切だけど。どうせ海外の高校行くんだし、日本の教育の型にはまる必要はないのではないか、と。まぁたぶんご両親がそれを許してくれることはないと思うが。

いまあなたの前には可能性という名のだだっぴろい広野がひろがっているのだ。それをどう歩むかは君しだいだ!とか思ってみたりする。


漫画紹介。悪いけど、ネタ尽きる気配一向になし。

ホーリーランド (1)森恒二の「ホーリーランド」。熱い格闘漫画です。

主人公のユウは引きこもりの少年。学校でいじめられたため自分の部屋に引きこもり、自分の殻の中に閉じこもり日々をすごしていた。そんな日々の中かれは本の中でボクシングに出会った。内向的な彼はボクシングのトレーニングを通してどんどん自分の内側に入っていき、異常なまでの集中力・反復力によってボクシングの技術を身につけていく。そして彼はいつしか街にでて、ヤンキー狩りとして夜の街、ホーリーランドで知られるようになっていった。

ユウの成長の仕方がまず好きだった。外側に発散するタイプではなく、内に内に自分を向けていくタイプだからこそ途方もない密度・回数のトレーニングをこなすことができたという描写の仕方。

あとなんといっても戦闘シーンが面白い。なんかリアルファイトっぽい。っつってもリアルファイトしたことないからわかんないけど(笑)作者の解説の入れ方とかがおもろい。格闘漫画って格闘シーンの描き方でその作品の価値が決まるわけだけど、最近は本当に突拍子もない半SF的な作風からより現実の格闘に近い描写をする作風に全体的にシフトしてきていると思う。その中間的な作品がバキやタフであり、よりリアルに近いのがバカボンドとかこれとかね。バキみたいな理論を展開しているようでいて実は絶対にありえないみたいな格闘漫画も好きだけど、こういう風に痛いときは痛くて苦しいときは苦しいみたいな人間くさい格闘漫画もいい。バキはわりとメジャーだけど紹介したいなー。


六組の人にお知らせ。

ジョッキーが今週のAERAに出ていますよ。ぜひチェックしてみて♪



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この記事へのコメント
あ、小6の方か。


おめでとさん!
Posted by ゆうき at 2006年02月02日 00:35
ありがとさん!
浪人のほうはまだまだ前途多難ですがorz
Posted by おおいずmi at 2006年02月02日 00:36
リアルファイトって、どのぐらいの人がしたことあるんだろう?
Posted by かおりん at 2006年02月02日 02:10
おー合格おめでとう!!!
そりゃすごいや。
おーくんもおつかれ◎

ジョッキー見たよ。
あの中でも、やはり色物でしたね(笑)
大学はいって最初に出会った東大生があれほど異色ですごいとは、面食らうわけだねw
Posted by mitta!? at 2006年02月03日 15:42
>かおりん
10パーセントくらいじゃない。超適当だけど。

>卵
本当に良かったよ〜。
Posted by おおおおおおおお at 2006年02月05日 00:11