よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

先週手を付けた、ニッパツ三ツ沢球技場のペーパークラフトが完成しました。
ペーパー三ツ沢

バックスタンド以降の組み立てでも、説明通りではうまくいかない箇所がありましたが、何とかまとめました。

ピッチサイズからすると、1/1000スケールのようですが、そこからゴールの高さを実物換算すると6mでした(笑)。

ペーパークラフトゆえ、他にも電光掲示板の位置などがデフォルメされていましたが、これを機に、プラモデルでより精細なのを作ってもらえないかなぁ…。
屋根がつくときに、屋根なしの姿を記憶にとどめるとかの企画で。

8日の熊本電鉄のニュースリリースより。

「01形くまモンのラッピング電車HOゲージ」の発売をお知らせします。
中略)
2号車シルバー:2両1セット 8,580円(税込)
3号車イエロー:2両1セット 8,580円(税込)

16番(HO)のサイズが2両で1万しないとは、かなりのお値打ちです。

写真だけでは、完成度が如何ほどか分かりませんが、Nゲージでいう鉄コレ並みであるならば、新たなグッズ販売のモデルになるかもしれません。

他の鉄道各社はここ数年、鉄コレをたくさん出してきましたがネタ切れ感のある会社も多く、こちらへのシフトをちょっと期待してしまいます。

毎年、年末に鉄コレを出してきた京急でもやってくれると特にありがたいです。
16番の一般的な製品は高いので…。

フリ丸がツイッターで、ニッパツ三ツ沢球技場のペーパークラフトがあるのを教えてくれたので、ダウンロードしてみました。
ペーパー全体

この手のペーパークラフトや塗り絵はあちこちでオンライン配布されていますが、なかなかやる気の起きるものがない中で、これはちょっと食いつきました。

組み立ても始めてみましたが、時間が結構かかりそうなので、まずはアウェイゴール裏スタンドを組んでみました。
アウェイゴール裏からにしたのは、万が一失敗してもアウェイの洗礼ということでごまかそうかと(笑)。

組んで台紙の上に仮で置いてみました。
立体感が分かるように斜め上背後からのアングルにしましたが、…それでもあまり伝わらないか。
ペーパーゴール裏

座席側は雰囲気が出ているものの、写真では分かりづらいですが背面や底面にゆがみがあって、あれ…?

説明通りに組んだのですが、ペーパークラフトにそこまでの精度を求めるのは厳しいですかね。
つい鉄道模型の精度で考えてしまいます。

なお完成はまた今度ということで。

毎年オフにまとめている横浜FCベストイレブンの変遷を久しぶりにまとめてみようかと。

まずはMFで、前回まとめた後の2014年以降を。
2018年からMFは2列(OMF,DMF)に分けているので、それ以前も含めて分けておきます。

OMF(トップ下、サイドハーフ)
2014年:小池、松下年
2015年:小池、松下年
2016年:野村
2017年:野村、ジョン
2018年:野村、ドミンゲス、渡邊一
2019年:ドミンゲス、中山

DMF(ボランチ、ウィングバック)
2014年:松下裕、寺田
2015年:中里、寺田
2016年:中里、佐藤謙、寺田
2017年:中里、佐藤謙
2018年:武田、佐藤謙、北爪
2019年:佐藤謙、松井、田代

佐藤は2013年以前も2回入っていて、計6回となり歴代最多タイです。
(他に6回は小野信)

2013年以前を含めて、寺田が5回、中里が4回で続きます。
攻撃の選手のほうが、長期間の定着がない結果になっています。

6日に書いた、京急新線のデトの作業と並行して、止まっていた600形の冷房化改造も進めました。

この止まっている間に、鉄コレでも冷房車が発売されてしまいましたが、プロトタイプは屋根の四隅の形状が異なるものなので、めげずに作業します。

とりあえず塗装して屋根を仕上げました。
N:600屋根完成

屋根自体のほか、今回の改造では車体にも手を加えた部分があるのでそこの塗装(タッチアップ)も行いました。
塗料は定番である、GMカラーの京急バーミリオンを初めて買って使いました。

ただ車両は鉄コレなので、色が合うか心配でしたが、…まったく問題なしでした

実車は冷房改造と合わせて側面種別幕などの改造もありましたが、ひとまずは屋根で一区切りをつけることとします。

昨日は、夜中2時頃に緊急地震速報を伴う地震、午後は日中・夕方・夜と3度も雷雨がありました。
雷雨が1日に3度は記憶にありません。

地震、雷と来たので次は火事か、などとまさかの心配もしましたが、とりあえず自分のまわりでは起きていません

ちなみに親父は、我が家では2週間ほど前に義父が入院して地震・雷より先に騒ぎとなってました。

↑このページのトップヘ