家定が死んでしまってから2回目の回です
なんだか家定(堺雅人)がすっかり過去になったようで寂しい・・・
天璋院篤姫(宮崎あおい)は気持ちを入れ替えて妻から母へと希望を繋げていくようです
篤姫第30回「将軍の母」を家定がいなくても見ている自分に少し驚きながら見ました
今回のメインは「安政の大獄」かな
(^_^)/歴史の授業で習いました
井伊直弼役の中村梅雀さんがダークな感じでいいですねえ
新将軍家茂(松田翔太)の若々しい初々しい青い感じと比べると
井伊直弼っていんぎん無礼な感じで黒々しいですよー

家茂の後見役に生きる希望を見出す天璋院に対しても
大老の方針に不安を感じ天璋院に相談する家茂にも
井伊は徳川宗家を守るためと言い
天璋院が表の政治に口を出すことを嫌います
ただ家茂はほんとうにいい子なの^^
素直に疑問を口に出し
一橋派を弾圧することを井伊に問いただしたり
天璋院を「母上様」って呼んであげたり^^
「これからは天璋院様を私の唯一の家族と思いお守りいたします」
「わたしは一人ではなかったのですね。
あなたという新しい家族が出来たのですね。」
天璋院はじめ幾島(松坂慶子)・その他のお女中もみんな涙なみだのシーンでした
家定を失った天璋院がいつも思い出していた家定の言葉
「わしはそなたら家族を守りたいのじゃ」
その言葉を家茂から聞いた時の喜びは大きかったでしょうね
実は見ていた私もうれしかった♪
家茂って甘え上手のかわいい将軍だなあ^^
この言葉が天璋院を母として後見役をやり遂げるという
決意のみなもとになったことでしょう。
まだまだ若い
家茂にさえ「むすめごのような方ですね」と言われる天璋院が
大奥の中で生きていくことはとても辛く寂しい事だったと思うんです
しかし、彼女は生きる希望を見つけ
これからしっかりと徳川幕府のために
考え行動していくんでしょうね
o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!天璋院!
井伊直弼なんかに負けないでねー。
それにしても井伊の運命を知る視聴者は
複雑です
井伊直弼も徳川家のために一生懸命働いているんですよ。
そして幕府に追われて薩摩で月照と入水自殺をし自分だけ命を取り留めた西郷隆盛(小澤征悦)も、薩摩藩をそして日本の行く末を思い一生懸命生きているんですよね。
みんな真剣に政治を考えていたんですよね
天璋院も徳川の人間として悩み苦しむ事になるんでしょう。
そんな天璋院に仕えてきた幾島が大奥を去りたいと申し出ました
薩摩の頃から篤姫と一緒だった幾島の退場はドラマの上でも大きな区切りですね
またひとり篤姫のそばを離れていく・・・寂しいですねえ。
去る人がいれば新しく登場する人もいるわけで、そこを楽しみにみていきましょう
なんだか家定(堺雅人)がすっかり過去になったようで寂しい・・・
天璋院篤姫(宮崎あおい)は気持ちを入れ替えて妻から母へと希望を繋げていくようです
篤姫第30回「将軍の母」を家定がいなくても見ている自分に少し驚きながら見ました
今回のメインは「安政の大獄」かな
(^_^)/歴史の授業で習いました
井伊直弼役の中村梅雀さんがダークな感じでいいですねえ
新将軍家茂(松田翔太)の若々しい初々しい青い感じと比べると
井伊直弼っていんぎん無礼な感じで黒々しいですよー

家茂の後見役に生きる希望を見出す天璋院に対しても
大老の方針に不安を感じ天璋院に相談する家茂にも
井伊は徳川宗家を守るためと言い
天璋院が表の政治に口を出すことを嫌います
ただ家茂はほんとうにいい子なの^^
素直に疑問を口に出し
一橋派を弾圧することを井伊に問いただしたり
天璋院を「母上様」って呼んであげたり^^
「これからは天璋院様を私の唯一の家族と思いお守りいたします」
「わたしは一人ではなかったのですね。
あなたという新しい家族が出来たのですね。」
天璋院はじめ幾島(松坂慶子)・その他のお女中もみんな涙なみだのシーンでした

家定を失った天璋院がいつも思い出していた家定の言葉
「わしはそなたら家族を守りたいのじゃ」
その言葉を家茂から聞いた時の喜びは大きかったでしょうね
実は見ていた私もうれしかった♪
家茂って甘え上手のかわいい将軍だなあ^^
この言葉が天璋院を母として後見役をやり遂げるという
決意のみなもとになったことでしょう。
まだまだ若い
家茂にさえ「むすめごのような方ですね」と言われる天璋院が
大奥の中で生きていくことはとても辛く寂しい事だったと思うんです
しかし、彼女は生きる希望を見つけ
これからしっかりと徳川幕府のために
考え行動していくんでしょうね
o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!天璋院!
井伊直弼なんかに負けないでねー。
それにしても井伊の運命を知る視聴者は
複雑です
井伊直弼も徳川家のために一生懸命働いているんですよ。
そして幕府に追われて薩摩で月照と入水自殺をし自分だけ命を取り留めた西郷隆盛(小澤征悦)も、薩摩藩をそして日本の行く末を思い一生懸命生きているんですよね。
みんな真剣に政治を考えていたんですよね
天璋院も徳川の人間として悩み苦しむ事になるんでしょう。
そんな天璋院に仕えてきた幾島が大奥を去りたいと申し出ました
薩摩の頃から篤姫と一緒だった幾島の退場はドラマの上でも大きな区切りですね
またひとり篤姫のそばを離れていく・・・寂しいですねえ。
去る人がいれば新しく登場する人もいるわけで、そこを楽しみにみていきましょう




そのくらい印象が一転しましたね。
まだ100年ちょっと前の話なのに
日本でもこういう歴史があったんですよね。
感慨深いです。
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