ブログネタ
月9ドラマ ヴォイス〜命なき者の声〜 に参加中!
ヴォイス第3話 「15年前の母の死因は」を見ました

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今回は最初から大己(瑛太)の

 どうして!どうして!!?

で、はじまりましたねー^^

どうして、鉛筆を両側から削るの?(私もやらない)
芸能界のご意見番といえば和田アキ子、関西では?
上沼恵美子・・・あとでやしきたかじんに修正しましたね(^_^; アハハ…

コネタがちりばめられながらはじまった今回


佳奈子(石原さとみ)のお母さんは15年前
タイムカードをおした後
デスクに座ったまま死んでいました

なんで仕事が終わった後なのに座っていたんだろう?
足の赤いあざは死因と関係ないのだろうか?
本当に心臓麻痺だったのだろうか?

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佳奈子が15年間疑問に思い続け
そのために法医学ゼミを選んだと知った大己と亮介(生田斗馬)は

やれるだけやってみよう、
男なら盛り上げろ!

と、佳奈子を助け死因を探ります

ゼミの紅一点・佳奈子のためにみんなで協力するのって
いいですね〜^^

こういう話、好きです


結局、佳奈子のお母さんの死の謎は
今回解けちゃってあっさり解決です

このドラマの中で大事な事件として
あとあとまでひっぱるかと思っていたから
(@゜Д゜@;)あら・・・?もう解決ですか?
って感じでした

お母さんは
クラッシュシンドローム(別名を挫滅症候群といい、事故などで身体が長時間圧迫された後に急に開放されることで起こる症候)
で亡くなったことがわかりました

阪神淡路大震災で知られた病名です

佐川(時任三郎)は「人の優しさがもたらす死」だと表現しました
瓦礫の下から助け出そうとした善意の行為がもたらしてしまう死なのですね
悲しいです。。。

ま、佳奈子はこれでお母さんの死を乗り越えられました

次は亮介です

父親(名高達男)は法医学ゼミをやめさせようとしています

医学の世界はわかりませんが
法医学はマイナーな分野なんでしょうか?

「生きている患者と向き合えないんだ・・・怖いんだ」

亮介の心もずっと病んでいるのかも。。。

でも、このゼミに入り、気の合う友人や先生と出会い
法医学の面白さに目覚め始めた亮介は
父親ときちんと向き合う時がきたようです

大己や佳奈子・哲平(遠藤雄弥)・彰(佐藤智仁)のひとりひとりのいいところを
素直に認めている亮介がいるからこそ
このゼミ生もまとまっているのかも知れません

頑張れ!亮介。




東凛大学医学部技官・蕪木誠(泉谷しげる)が言った言葉が心に残りました

鮮やかに証拠をあぶりだす事じゃない
1こ1こデータを出すこと
そうしないと真実は見えてこないんだ


なんでもそうですよね

らくにだそうとしてもだめ
積み重ねなんですよね
勉強もこつこつしないと結果は出ませんよね(受験生の母はしみじみ思うのです)



冬ドラマの中では私は「ヴォイス〜命なき者の声〜」気に入りました

大学生が主人公のドラマ、久しぶりでいいです

淡々としてるのもいいですね

どんでん返しの大好きな私としては物足りない感はありますが
癒されるんですよね〜

死者のメッセージがどれもじーんとくるものばかりなんです

見終わった後の余韻がいいの(*^_^*)

最近の月9の中では一番はまりそう〜