気になることは気にしない

気持ちのいい毎日を送りたいですね 

映画

『ジャッカルの日』

エドワード・フォックス
ジェネオン・ユニバーサル
2012-04-13
ジャッカルの日 [DVD]

ドゴール大統領暗殺をもくろむ“ジャッカル”という名の男を描いたフレデリック・フォーサイスの同名ベストセラー小説の映画化。暗殺に向けて用意周到に行われる準備とパリ警察の地道な捜査をリアリティたっぷりなディティールで克明に描いた社会派サスペンスの一級品。ドゴール暗殺のクライマックスは、実際に起こらなかった事が判っているにもかかわらず物凄い緊迫感で迫る。
<allcinema>


最初はただの大統領暗殺の映画だと思って見てましたが
ただのハードボイルドじゃなかったです。
どんどんスナイパー‘ジャッカル’に惹き込まれて
最後はたぶん失敗するんだろうけど生き延びてほしいって思ってしまいました。

非情で容赦ない暗殺者だけど
そこがかっこいいんですよ〜
緻密な準備と大胆な行動
殺し屋だけど結構見栄えのする男で(笑)
かっこいいオープンカーに乗ってて
変装してもダンディー(笑)
それじゃあ変装になってないと思うけどそこはプロ
うまくピンチを切り抜けていきます。
う〜〜〜、ハラハラさせてくれて楽しい♪

計画が漏れた時点でやめるはずだったのに
結局やり抜くことにしたのはお金のためだけではないと思います。

でもそこで逃げてれば自分も、そして彼に関わった人も死ななくてよかったのになあ。

ジャッカルを追うフランス警察のルベルもこの人で大丈夫なのかと最初は思わせられますが
地道に追い詰めていく中で刑事のカンの冴えが素晴らしくて
ジャッカルとルベルどっちを応援したらいいか困ったほど(勝手に困ってろですね笑)

リアルにこういう暗殺者がいるのかどうか知らないけれど
この緊迫感を一度味わうともう抜け出せなくなるのかなと思いました。
報酬もハンパないし達成感も凄いだろうし
ただ、自分の信条が仕事(殺し)をやりきることだけだとしたら
時代も政治も人の想いも感じないただのターミネーターですよね。

最後あっけなく見せ場なく死んだのが残念なようであり
正解だなとも感じました。

私はこの映画好きです。

気になるのはフランスのドゴール大統領暗殺を描いた映画なのに
なぜか全部英語だった気がします。
これ吹き替えられてない気がします。
フランス語だともっとラブシーンが雰囲気出た気がするなあ。。


「陽だまりの彼女」に浸る

今日映画「陽だまりの彼女」を見てきました。
何回目かな〜(*'ー'*)フフフ
まあ、3回以上は見てるとだけご報告。

同じ作品を劇場に2回以上見に行くのははじめてかもしれません。
とにかく最近は映画を映画館へ見に行くこと自体減ってましたので
今回の陽だまり公開は映画館に私を引き戻してくれた作品になりました。

松本潤の久しぶりの主演映画ですからね。
5年ぶりなんです。
ああ、そんなに開いたんだなって少し驚きました。
テレビで見ない日はないくらい嵐を見ているので
個人のお仕事がそれほど立て続けでなくても気にならなくなってました。
贅沢ですね。

でも、テレビドラマとは違って大きなスクリーンでゆったりとその世界観に浸れる映画はやはりいいですね。
陽だまりを見た後はその余韻にどっぷり浸って大満足です。

予告キス


あらすじは、
中学時代学年一のバカと言われていじめられていた真緒をかばって孤立してしまった浩介。
浩介は転校して行き、10年の時が流れます。
ふたりは偶然仕事で再開し恋に落ちます。
浩介は弟に鈍感男子と言われる冴えない社会人。
真緒は仕事のできる美しい女性になっていました。
真緒の父親に反対されながらも結婚。
しかし楽しい新婚生活は長くは続きませんでした・・・



この映画には上野樹里ちゃん演じる真緒に秘密が隠されているので
まだ見ていない人には大きなネタバレとなるので感想が書きにくいんです。

なのでネタバレなしでざっくりとした感想ですが、
とにかく脚本が良かったですね。
原作よりも映画のほうが好きだという人もいるほど。
そして潤くんと樹里ちゃんの相性がいいのか雰囲気が自然で
映像も音楽もどれも素敵なんですよ〜。
ファンタジーの要素があるので心が柔軟な人じゃないと見られないかなって思ってましたが
そんなことなかったです(私は相当歪んでますので汗)

前半は浩介と真緒のデートシーンがとにかくほっこりします。
ふたりで東京の街を写真を撮りながら歩き回るシーンとか
江の島デートとか、昔真緒をいじめていた潮田への浩介の言葉とか。
真緒の実家で両親に挨拶する場面もお気に入り♪
後半真緒のことを相談する浩介とご両親の会話もじんわりとくるいいシーンでした。
真緒の体調の変化から前半とはがらりと変わって緊張感のある後半部分、
見ている方はもう真緒の秘密に気がついてます。
不安ばかりの浩介も、自分の運命を知っている真緒も可哀そうで
ふたりが自転車に乗る最後のデートは、明るい二人の表情がかえって切なかったです。

自転車の



ラストは見る人によって受け止め方が変わると思います。
樹里ちゃんは「ハッピーエンドです」と明るく言ってましたが
私は最初見た時は全くそう思えませんでした。
でも見るたびに解釈が変わり、今日はハッピーエンドだと感じました。

とにかく浩介が幸せになってくれないとハッピーエンドとは言えないと思うんです。
その点で言えば浩介はきっとこの人と・・・おっと(^^; ネタバレしそうだった〜


切なくてあったかいお話です。
胸がじーんとなります。

先月公開だったのでたぶん来月には終わっちゃうと思います。
見てない方にはぜひお勧めします(^-^)/




『特別な一日』

特別な一日 [DVD]
マルチェロ・マストロヤンニ
レントラックジャパン
2004-07-16




最初は暗くて重たい古臭い映画かと思ったけれど、とんでもなかったです。
ヒトラーがイタリアに来た歴史的な一日が、ある平凡な主婦と優しい知的な男(次の日には島流しにされる)にとっては、ふたりの人生の特別な一日として描かれてます。

なんだろう・・・静かな流れでありながらとても情熱を感じました。
家事をするだけの日々の中でただ疲れていくだけの普通の女性が
その日知り合った隣家のゲイの男性に心を寄せ愛するその流れがとてもドキドキさせてくれて
ありえないような接近も自然に受け止められたし
ふたりの会話がとてもスリリングで無駄がないんです。

気持ちが高まっていく女性となぜそこですすまないのかと歯がゆいくらいの男性。
でも確実にその男性も彼女との偶然の出会いに何かを感じている様子。
積極的なようで何か違う男性の秘密がわかる屋上のシーンは圧巻でした。

秘密がわかってももうそれさえも超えれるような通じ合う気持ち、
たとえ相手に未来がないとしてもきっと今の空虚さを埋めてくれるし
近づきたくなることは自然なことでためらうほうがおかしいくらいに思えて
私は彼女の思いを応援したくなりました。
うーん、たぶん、この映画の最初からこの女性を応援してたと思います。
家事をまかせっきりの、子供を産ませるだけの、まあある意味普通の夫と暮らしてきているんだものものねえ。
ちゃんと会話のできる男性と恋に落ちたって仕方ない・・・。

この男性は、結局彼女には何も言わずに連行されていきます。
ラストでその様子を彼女は窓から見て
彼の行く末を察したのかどうかはわかりませんが
いつものように夫のベッドにはいっていった姿には
どうしようもない淋しさや無力感は感じなくて
この特別な一日を過ごした彼女は
今までと同じ日々を生きていくとしても今までの彼女とは違うんだと思えて
私は悲しい別れのラストとは思えない満足感を感じました。

この女優さん、最初は思い出せませんでしたが
あの有名なソフィア・ローレンだったんですよ〜。
化粧っ気もなく身なりもおばさんでしたが
官能的な雰囲気がどことなくあってさすがでした。
美しさをうまく消しながらその存在感を見せつけてくれてました。

この主演のふたりの演技が素晴らしくて
もちろん演出も素晴らしくて
ただの不倫映画とは格が違う大人の作品でした。

イタリア映画ってたまに見るといい作品がありますね。

いよいよ明日

いよいよ明日
映画「陽だまりの彼女」公開です!

前売り買ったし、セブンで陽だまりハンドタオル買ったし、
(舞台挨拶生中継はうちの映画館はないみたい)
初日絶対観に行く!と意気込んでいたのに・・・

。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

あした予定が入ってしまった〜〜〜

ごめん、潤くん
明日は見られん。

となると、日曜か、もしくは月曜がイオンシネマはお得なので月曜になるかも。

明日は見に行かれた方の感想を楽しみにしておきます。

原作は読んだのでネタバレOKだけど
映画は少し変えてきてるらしいですね。

うん、あのラストじゃ浩介がかわいそうだもの。

映画のラスト、楽しみです(*^^*)


陽だまり

来月12日公開の映画「陽だまりの彼女」
松本潤くん主演のラブファンタジー。

楽しみで仕方ない!

待ちきれなくてタイトル画像をしばらく陽だまりの彼女の関連画像にします。

あ〜、癒される〜(*^^*)

「ミスト」

ミスト [DVD]
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ブログネタに困ったらやはり映画かドラマネタですよね♪


「ミスト」は録画したのを見ました。

面白かった&怖かった&切なかったです。

特にラストはむなしかった・・・
原作とは違うラストらしいです。
とても印象的なラストなので、私は敢えてこのラストも受け入れます。

スティーブン・キング原作なのであの世界観が好きな方は楽しめますよ。

私は一人で見たけど怖くて怖くて・・・
途中で霧の中の恐怖の正体はわかりますが、
それがわかるまでもわかってからもずーっと怖いです。

そしてそれ以上に怖かったのが女教祖みたいな人とその人にマインドコントロールされてしまう人たち。
ああいう結果になったのは仕方ないけどほっとしました。

ねたばれになるからほとんどよくわからない感想ですいませんm(__)m


これからしばらくは霧をみると少し怖いかも。。。

「ロストクライム ー閃光ー」

「ロストクライム〜閃光〜」見ました

ロストクライム-閃光-特別版 [DVD]
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野心溢れる若手刑事・片桐(渡辺大)は、ある殺人事件の捜査で定年間近のベテラン刑事・滝口(奥田瑛二)とコンビを組まされる。自ら捜査メンバーへ名乗りを上げた滝口は、上層部の指示も聞かず独自の捜査を始め、その振る舞いに苛立つ片桐だったが、被害者が "三億円事件"の犯人グループの一人と聞かされ震撼する。今から41年前、未解決のうちに時効を迎えた戦後最大のミステリーと云われる事件の恐るべき真相に辿り着いた二人は、巨大な陰謀の闇へと巻き込まれてゆく…。





三億円事件の真相を老刑事と若い刑事が追う内容です。
キャストも豪華で主役の若い刑事を盛りたてているように見えました(笑)

警察組織対真実という構図のお話は大好きなので面白かったです。

三億円事件の当時の映像がわかりやすくて、こういうふうに犯行は行なわれたのかなと見入ってしまいました。
実際このとおりなのかどうか私は知りませんが、犯人グループの関係や土砂降りの雨や当時の車・道、そういう映像が凄くリアルでした。
白バイ警官に化けた犯人と3億円。ドラマティックですよねえ。

まだ謎につつまれ真相は闇の中だから、どんな風にも映画にできます。
以前見た「初恋」もなかなかよかったし、今回の「ロストクライム」も犯人探しだけではないその後のストーリーもよかったので、この事件は孫の世代までひきずっても面白いなって思いました。

ただ、途中時々挟まれる男女の絡みシーンがね、びっくり。
そこ必要?って思いましたよ。
まあ、濃いキャストなので・・・(汗)

主演の渡辺大くんってあの謙さんの息子さん?
背が高くてイケメンでしたが、随分ハード系映画にでるんだなあと驚きました。

なんとなく横山くん(関ジャニ∞)に似てました(笑)

音楽がよかったです。

「海を飛ぶ夢」

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海の事故で、首から下が不随となったラモン・サンペドロは、26年間をベッドの上で過ごし、その年、自ら命を絶つ決断をする。人権支援団体で働くジェネは、ラモンの死を合法にするため、弁護士のフリアの協力を仰ぐ。法廷へ出る準備を進め、ラモンの話を聞くうちに、フリアは強く彼に惹かれていった。ある日フリアは、ラモンの家で発作に倒れる。不治の病に冒されたフリアは、やがて自らも死を望み、ラモンの死を手伝う約束をする。



尊厳死がテーマの映画。

重い題材なのに最後までなぜか爽やかな印象の作品でした。
たぶん、主人公ラモンがユーモアがあり魅力的だったからかな。
寝たきりの生活、心の自由のため尊厳死を選ぶという状況ながら
彼をとりまく人々がとても温かくて気持ちがいいんです。
特にラモンの世話をする義姉に惹かれました。
28年間寝たきりになった義理の弟の世話をしてきた彼女は
ラモンの尊厳死を認めています。
「家族の愛情が足りない」と言った神父に「あなたがテレビで言ったことは一生忘れない」ときっぱり言い返したシーンは私はとても心にぐっときました。
愛情が足りない介護をされた人間かどうかラモンの生活をみればわかることですもの。


究極、尊厳死とは周りの人は関係ないと思います。
本人が生をどう考えているかだと思うのです。

他にもラモンの尊厳死を助けようとする3人の女性が出てきます。
女性はみなたぶんラモンの聡明さに惹かれているのかなと感じました。

弁護士でありラモンを愛したフリアは彼の尊厳死を助ける約束をしたけれど
自らの認知症のためそれが出来なくなります。
フリアも実は尊厳死を望んでいました。
けれども、フリアはその特異な病気のため、尊厳死さえ出来なくなります。
ある意味、もう一生心の自由はないような状況になってしまった・・・
でも、最後に彼女がラモンのことも忘れてしまい夫と静かに暮らしている様子は悲しくもあり穏やかでもありました。



ラモンを取り巻く人々はみな真剣に生や愛を考えている人々ばかりで
そういう人たちとの毎日からラモンが尊厳死を選んだのならもうそれは仕方ないのかなと思います。

最後にラモンが選んだ死の瞬間は決して楽でもなく綺麗でもありませんでした。
このシーンがあることがこの映画にリアル感と公正さを感じさせてくれていたと思います。



ラモンを演じたハビエル・バルデムは若い頃も50歳代も違和感なく演じてくれていて素晴らしかったです。
ペネロペ・クルスの夫だと知らなかったです。
スペインの俳優さんってあまり知らなかったですが、とても演技が上手い人だなと思いました。



この映画を患者として見るのか、介護者として見るのかで感想が違ってくると思います。
私は今現在介護をしている立場ではないのでラモンよりに見ました。
もし私が寝たきりの生活になって家族の世話を死ぬまで受ける身になったら、やはりラモンのような決断を否定できないと思いました。
ただ、信頼できる友人や恋人がいればこその尊厳死ですから、私レベルでは尊厳死は高望みかも知れません。


「ウエディング宣言」

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ベテラン女優ジェーン・フォンダが久々のスクリーン復帰を果たしたことでも話題のロマンティック・コメディ。ジェーン・フォンダ扮する女性が、息子の結婚を阻止しようと相手の婚約者と壮絶な嫁姑バトルを繰り広げるさまをコミカルに描く。共演は「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」「ウェディング・プランナー」のジェニファー・ロペス。監督は「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティック。



面白かったです♪
軽く笑えて最後はちょっぴり泣けてハッピーエンド。
ジェーンフォンダとジェニファーロペスのバトルもどちらの気持ちもわかるから面白い。
コメディだから皮肉もスパイスで後味の悪さがないんですよね。
気楽に楽しめる映画でした。
こういうのをたまに見るとほっとしますね(笑)

DVDなら特典映像がお薦めらしいですよ。

「タイムライン」

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タイムライン [DVD]
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14世紀のフランスへ物体を送ってしまう転送装置によって、過去に取り残された考古学の教授。息子や教え子、装置を開発したハイテク企業の社員らが、彼を連れ戻すために14世紀へ向かう。タイムリミットは、わずか6時間。しかし、行った先は英仏百年戦争のさなかで、その間に転送装置も故障してしまう…。




未来のSFもいいけど、タイムマシンで過去へっていうのもいいですねえ。
凄く面白かったです。

現代と過去がロマンスで繋がった最後が気に入りました。
中世の時代の戦いや恋愛が絡むのってロマンチックで好きです。
なので主人公の活躍よりもアンドレ・マレクとレディ・クレアが印象に残りました。
ケイトがもう少し魅力的だとよかったのになと思います。


百年戦争の終結に現代人とレディクレアとの恋があったとは・・・
素敵なお話の映画でした。
お薦めです!
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