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 今週の『シンケンジャー』は、女子ゴルフの放送で休みだったわけですが、その代わりと言うか、今週の『ディケイド』はついに双番組史上初のクロスオーバーを、やってしまったわけですね。
 これもまた、お祭りであるディケイドだからこそ、できることですからねぇ。


 シンケンジャーの世界にやってきた士君は、1枚のブランクのカードが握られており(この形状は、まさか……)、次元の壁が上から現れると、黒子の姿になってました。
 その姿で街中を歩いていると、スキマからナナシ連中が出現して、同じく唐突にシンケンジャー勢が現れてました。まさにノリ的にも本家ですね。
 唖然とするユウスケ君と夏海ちゃんに、唐突に黒子の仕事に巻き込まれる士君ですけども。
 まあ、ザコのナナシ連中だけならば、シンケンジャーたちには遅れをとるはずがなく、あっという間に倒しちゃいましたけども。

 とりあえず黒子として動き回りながらも、志葉家で情報収集ときて。
 彦馬爺さんと、若殿様である丈瑠君とのケンカは、まさに本家のノリですねぇ。そんな姿に突っ込みを入れる士君に、若殿様は只者ではないと見抜いた所は、さすがと言ったところか。
 まあ、ユウスケ君も黒子として潜り込んだようですが、慣れんもので早速バレてしまってます。二人のやり取りには、さすがに目が点になってましたが。

 一方、移動したとたん、さっそく烏賊折神を盗む大樹君に、取り返さんと動く源さんですけども。そこはシンケンジャーのラストからのつながりですけどね。
 あまりのしつこさに、仕方がないとライアとシザースを召喚(海産物や〜)。外道集と勘違いした源さんはゴールドとして応戦。多少手こずりながらも、得意の居合いでシザースを撃破したのはさすがですけども。
 しかし、ディエンドに危機感を覚えた骨のシタリが、アヤカシのチノマナコをけしかけて、それであっという間にディエンドライバーを盗られてしまってました。
 わけもわからずチノマナコはディエンドライバー使ってて、さらには副作用で水切れによる時間制限もなくなってしまっているようでした。

 さすがにボロボロにされた大樹君をあざ笑う士君ですが、ついに出番とディケイドと電王ソードフォームで応戦。とはいえ、ディエンドライバーでの銃撃は厄介だったようで、やむなくコンプリートフォームで。
 今回はライナーフォーム。クライマックスフォームじゃないのかって話ですけども、こちらは自分の意思で動けるものですからね。
 必殺の電車切りも、あっさりかわされちゃって。ホールドしないとねぇ……

 おまけに、チノマナコがディエンドライバーでディエンドに変身しちゃってますよ。リュウガみたいに声低いし。しかもライドプレート(次元の通行許可証らしい)の間からナナシ連中が。アレもスキマ扱いなのかよと、突っ込み入れちゃいました。

 ライダーのいない世界、ということで、あの夢を見ていたせいか、士君がいなくなったことで不安を覚える夏海ちゃんに、鳴滝さんにしてはライダーが生まれてしまっては困るような発言ですけども。
 同じく、今回で鳴滝さんの目的が隙間的に見えたような気がしますが、まだ不鮮明ですね……

 シンケンジャーの世界、といっても、後半部分はやってることはいつものディケイドと変わらないなぁって感じでした。
 おまけに、『シンケンジャー』と『ディケイド』とは、映像フォーマットによる放映方式が違いますから、それもあるかなぁって所です。
 『シンケンジャー』……は、ディケイドにとられる形で休みですので、『Fプリキュア』
 熱いどつき合いを経て、ついに登場と。長かったですね。
 しかし、寿命まで管理されてるって、なんという完全社会かと。