2011年04月06日14:17福島大学避難所のブログ
福島大学では,東日本大震災で被災された方々のための避難所を開設しております.現在,南相馬の方々を中心とした浜通りの方々が主として避難されています.
福島大学避難所の様子は,福島大学避難所日誌というブログで紹介しております.こちらをご覧ください.
また,新潟中越地震の際に山古志村を支援した福大学生震災ボランティアのメンバーたちが,福島大学避難所を支援する義援金を集めてくれています.こちらをご覧ください.
皆様の温かいご支援をお待ちしております.
福島大学避難所の様子は,福島大学避難所日誌というブログで紹介しております.こちらをご覧ください.
また,新潟中越地震の際に山古志村を支援した福大学生震災ボランティアのメンバーたちが,福島大学避難所を支援する義援金を集めてくれています.こちらをご覧ください.
皆様の温かいご支援をお待ちしております.
2008年06月15日10:43昨日の地震について
こんにちは。梅岡です。久しぶりの書き込みですが、再び大きな地震が東北を襲いました。
今朝から各メディアの報道がひっきりなしに流れており、現時点で死者6名、行方不明者11人。余震も今日までに200回以上発生しているようです。
昨日の昼の段階で、学生ボランティアのメンバー数人が集まり、情報収集や今後の行動について話し合いを始めました。中には震源地に近い場所に実家がある学生もおり、皆人事ではないと感じ、動き出しをしています。
本日昼1時からもミーティングを行う予定です。
去年7月に発生した新潟・中越沖地震の際に共に活動した、長岡技術科学大学のボランティアチームも昨日の段階でメンバーを収集し、話し合いをしているそうです。
このところ東北を中心に、地震が頻発しており、いつ大きな地震がくるかと思っていた矢先の出来事でとてもショックです。
このブログを読まれた方で、震源地近くに実家がある方、また、そういう人が知り合いに居る方、わずかでも情報をお持ちの方はぜひとも御一報ください!よろしくお願いします。
今朝から各メディアの報道がひっきりなしに流れており、現時点で死者6名、行方不明者11人。余震も今日までに200回以上発生しているようです。
昨日の昼の段階で、学生ボランティアのメンバー数人が集まり、情報収集や今後の行動について話し合いを始めました。中には震源地に近い場所に実家がある学生もおり、皆人事ではないと感じ、動き出しをしています。
本日昼1時からもミーティングを行う予定です。
去年7月に発生した新潟・中越沖地震の際に共に活動した、長岡技術科学大学のボランティアチームも昨日の段階でメンバーを収集し、話し合いをしているそうです。
このところ東北を中心に、地震が頻発しており、いつ大きな地震がくるかと思っていた矢先の出来事でとてもショックです。
このブログを読まれた方で、震源地近くに実家がある方、また、そういう人が知り合いに居る方、わずかでも情報をお持ちの方はぜひとも御一報ください!よろしくお願いします。
2007年10月17日16:19特別感謝状のこと
梅岡です。
久しぶりの書き込みです。
先日MLでお伝えしたように、新潟・長岡市より文書にて特別感謝状の贈呈をお受けすることとなりました。
これは、平成16年に発生した7・13水害と中越大震災における支援者として関わった団体でも、特に功績のあったところに送られるもので、3年前に活躍した我々の先輩方がされた活動が高く評価されたというものです。
今月の21日(日)には長岡市・長岡リリックホールにおける「中越地震3周年復興祈念フォーラム」にて贈呈式に参加させていただく予定です。
福大の震災ボランティアが長岡の皆様からこれほどまでに信頼され、評価されたということで、なんともいえない、しかし嬉しい気持ちがふつふつと湧いてきます。
同時にこうした活動を通じて先輩方が得られた「経験」や「思い」といったものを後輩たちに伝えていくのが自分達の使命であると思いますし、そうしたものをもっともっと「発信して」いかねばとも思っております。
在学生を代表しまして、関係者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
学生ボランティア代表 梅岡 雅之(行政政策学類3年)
久しぶりの書き込みです。
先日MLでお伝えしたように、新潟・長岡市より文書にて特別感謝状の贈呈をお受けすることとなりました。
これは、平成16年に発生した7・13水害と中越大震災における支援者として関わった団体でも、特に功績のあったところに送られるもので、3年前に活躍した我々の先輩方がされた活動が高く評価されたというものです。
今月の21日(日)には長岡市・長岡リリックホールにおける「中越地震3周年復興祈念フォーラム」にて贈呈式に参加させていただく予定です。
福大の震災ボランティアが長岡の皆様からこれほどまでに信頼され、評価されたということで、なんともいえない、しかし嬉しい気持ちがふつふつと湧いてきます。
同時にこうした活動を通じて先輩方が得られた「経験」や「思い」といったものを後輩たちに伝えていくのが自分達の使命であると思いますし、そうしたものをもっともっと「発信して」いかねばとも思っております。
在学生を代表しまして、関係者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
学生ボランティア代表 梅岡 雅之(行政政策学類3年)
2007年08月09日18:47うれしい来訪
2007年08月08日17:19今日の報告会!!
今日は現地に行っていた鈴木(典)先生と、永幡先生から現地での活動の報告がありました。
集まった人は5〜6人でしたが、福島学院大からも学生4名の参加がありました。
現地での活動では現在6名が参加しています。9日の夜と10日の朝現地へと出発できる人がいます。
10日の朝の方の、車が足りなくて困っています。もし、車で現地までの送迎が出来るという人がいたら、
協力して欲しいです!!!
以上 サポーター室待機組より(^^)
集まった人は5〜6人でしたが、福島学院大からも学生4名の参加がありました。
現地での活動では現在6名が参加しています。9日の夜と10日の朝現地へと出発できる人がいます。
10日の朝の方の、車が足りなくて困っています。もし、車で現地までの送迎が出来るという人がいたら、
協力して欲しいです!!!
以上 サポーター室待機組より(^^)
2007年08月07日19:188月8日の12:10から近況報告会を開きます
明日,8月8日の12:10から,福島大学行政政策学類棟3階の305演習室にて,私たちの活動の近況報告会を行います.今日(8月7日)まで現地で活動していたメンバーが,最新の活動状況を報告してくれます.
皆様,お誘い合わせの上,是非ともお越しください.
以上,震ボラ本部,永幡でした.
皆様,お誘い合わせの上,是非ともお越しください.
以上,震ボラ本部,永幡でした.
2007年08月07日16:07本部スタッフです。
現地で活動してる方お疲れ様です〜〜(*・ω・)ノ
今、サポーター室で待機している佐竹です。一人待機です(><)サポーター室は結構暑いです(>_<;)
誰か時間があったらサポーター室にかおだしにきてくださ〜い☆5時くらいまでいます(・◇・)ゞ!
今、サポーター室で待機している佐竹です。一人待機です(><)サポーター室は結構暑いです(>_<;)
誰か時間があったらサポーター室にかおだしにきてくださ〜い☆5時くらいまでいます(・◇・)ゞ!
2007年08月05日17:10若さの集結
どうも!最近サポ室がマイルームとなっている、そんな梅Cです。
本日も第6陣のボランティア部隊6名が先ほど福島を出発しました!
第5陣のみんなと入れ替わりになる形ですね。
比角小では子どもサポートに加え、一日3回の配膳の手伝いや、
被災者の方からのニーズ対応など、新たな活動も生まれています。
それも福大生が頼りにされている証拠だと思うと、大変うれしい限りでございます。
出発した第6陣は郡山の日大工学部のボランティアさん3名と磐梯熱海で落ち合い、
そこから共に新潟入りします。
また、長岡技大さんや、これから新潟入りを予定されている名城大さんと
これから一緒に活動できる可能性が出てきたことなどを考えても、とてもうれしく、
現地に行ってないのに、一人でサポ室でテンション上がりまくりです!!
みんな思いは一つなのだということを改めて実感しました。
P.S 今日は福大はオープンキャンパスで、朝から高校生であふれ返っておりました。
高校時代、自分もオープンキャンパス行けばよかった。。
本日も第6陣のボランティア部隊6名が先ほど福島を出発しました!
第5陣のみんなと入れ替わりになる形ですね。
比角小では子どもサポートに加え、一日3回の配膳の手伝いや、
被災者の方からのニーズ対応など、新たな活動も生まれています。
それも福大生が頼りにされている証拠だと思うと、大変うれしい限りでございます。
出発した第6陣は郡山の日大工学部のボランティアさん3名と磐梯熱海で落ち合い、
そこから共に新潟入りします。
また、長岡技大さんや、これから新潟入りを予定されている名城大さんと
これから一緒に活動できる可能性が出てきたことなどを考えても、とてもうれしく、
現地に行ってないのに、一人でサポ室でテンション上がりまくりです!!
みんな思いは一つなのだということを改めて実感しました。
P.S 今日は福大はオープンキャンパスで、朝から高校生であふれ返っておりました。
高校時代、自分もオープンキャンパス行けばよかった。。
2007年08月05日15:20今日もプールは大盛況
今は比角小学校での活動をしてますが、近所の避難所にも子どもたちがいます。ストレスから体調をくずし、内にこもってる感じの子もいるようです。保健師さんとお話をして、近所の避難所なので誘いをかけています。福大生は、元気を取り戻してもらうためのお兄ちゃん・お姉ちゃんですから。
また、避難所で過ごしていると、子どものことばかりではなく、大人からの相談もあがってるようです。「家の片づけをボランティアセンターに頼んでいるのだが、今は順番待ちでなかなか来てもらえない。手伝ってもらえるだろうか」「取りに行きたいものがあるんだけれど、いっしょにいってもらえないだろうか」などです。その場の状況と人手の具合がよければ、現地でのグループで適宜対応することにしています。ボラセンも平日は人手が少ないのでしょうか?マッチング作業に困難があるのでしょうか?とにかく、現場でのニーズは、現場で対応することが近道だと、今回(中越沖)の私たちは考えていますので、無理のないところで行動しましょう。
話は変わりますが、新潟県から要請で来ていた行政派遣要員が、6日をもって完全撤収することとなりました。避難所は継続されますが、いわゆる人員縮小ですね。そこで、これまでそれらのスタッフも入って行っていた朝・昼・夕の配膳活動を、残されたメンバーでしなければなりません。福大も現地滞在をしていますので、その活動にも毎回3人ずつお手伝いを出すことにしました。人がいなければしょうがないのですが。これから行く人はこの点も頭にとどめて置いてください。朝は5時30分からと早いですけれども。配膳は、自衛隊・育成会・小学校の先生・ボーイスカウト・福大で協力しながらやりましょう。結局、子どもサポートと被災者(特に災害時要支援者のニーズへの対応)と、避難所運営サポート、この3点が比角での活動内容になってます。
追伸:比角小学校には、福大出身の先生が一人いて、気軽に声をかけてくれます。子どもたちからも人気の先生みたいですよ。
福島大学 学生ボランティアアドバイザー 鈴木典夫
2007年08月04日15:49子どもの広場
「育成会」は、私たちが思う小学校保護者の会という組織ではなく、構成メンバーに地域の自治会や老人クラブ、民生委員、小・中学校PTAのOBなどで構成されている、どちらかといえば(地域)育成(各種団体連合)会といった組織です。育成会は、震災以前から比角コミュニティセンターで、児童クラブ(学童保育)の運営や高齢者の方々に対する様々な活動をしており、地域福祉活動としても注目すべき「地域ぐるみ活動」をしていました。この震災でも、避難所での児童クラブの運営や、高齢者のケア、食事の配膳活動などをしており、地域の核となっています。しかし、お話を伺うと、今は実質4人ですべての事柄をこなしているので大変なようです【そこで福大にSOS】。
今、比角小学校の体育館には約40人ほどの方々が避難生活を続けています。高齢者の方が目立ちます。多くの方が、家庭へと戻っていきましたが、ガスの復旧はまだですので、朝・昼・夕の食事の配給時には体育館に列をつくって並びます。子どもたちも多くは、家での生活に戻りましたが、片づけが残る家の中や友達の家でも居場所がなく、夏休みというのに遊び先がなかったり、出かけることも少なく、結局昼間に避難所の体育館に戻って友達と過ごしてます。児童クラブに登録している子どもたちは、午前中から小学校内で仮開設されている児童クラブで過ごせますが、登録してない子どもたちの居場所づくりが必要とされました。それが「子どもの広場」です。
「子どもの広場」は、午後1時から3時30分までです。「子どもの広場」を担当している人は、4時からエコノミークラス症候群予防のための避難所で体操をするため、この時間設定になっています。広場には、1日20名から30名ぐらいの子どもたちが遊びに来ます。多くは小学生、特に3年生以下の子どもたちが多く、遠慮と小学生の中に入りにくさがあるのか、幼児は少ないというのが傾向です(8月1日までの様子では)。時には、児童クラブの子どもたちと合流しますので40数名に人数がふくれます。児童クラブ担当の2人と「子どもの広場」担当の1人、あわせて育成会3人では大変なことが思いはかれます【そこで福大にSOS】。
福大学生の手伝いによる本格的「広場」は2日からでしたが、状況に応じて、1時から3時30分にかかわらず、子どもの相手をしてくだされば助かりますとの事でしたので、柔軟にやっています。学校の多目的室は十分な広さがあり、室内用のサッカーゴールが置いてあります。育成会では折り紙やクレヨンが用意されていました。福大としては、いつでも使えるものとして、野球道具・バドミントンセット・バレーボール、紙コップや紙皿など工作に使ってもいいかなと思われるもの色々、クレヨン・ポスカ・画用紙・模造紙などお絵かきに使ってもいいかなという道具色々、ビー玉・風船の類、将棋・トランプ・花札・ドンじゃらなどの類、幼児用プールを持ち込んでいます。怪我への対応として救急セットも保健管理センターから借りました。
8月2日から、学校の中庭に「プール村」(これは私が言ってるだけですが)をオープンさせました。幼児用プールを大小5つ並べています。学校のプールは閉鎖されてますし、海水浴に行く機会もとれなかったためか、子どもたちは待ってました!とばかり、大はしゃぎでした。プール村オープンを聞きつけ、家まで水着を取りにいく幼児たちも集まり出し、お母さんたちも安心して私たちに子どもらを預けてくれています。ホースで水掛け、ビーチボールで大歓声。子どもたちは元気です。学生たちは下着までびしょぬれ。お母さんたちからも早速感謝の声をいただきました。帰らないで欲しいとなついてくる小さな子もいました。福大さんずっといて欲しいという地域の声もいただきました。ボーイスカウトの方からも、福大生は良くやってますよと感想をもらいました。一気に比角の方との距離が縮まった感じがします。出だしプール村をつくったのは良かったなと本当に思います。暑さが本格化するので、熱中症には気をつけなければなりません。月曜から日陰をつくるためテントを学校から借りる予定です。
これからは、何かアイデアを出そうとも思っています。今日は永幡先生が、大学にある騒音測定器を持っていってくれて、大声コンテストでもしようかな?と言ってました。学校からは視聴覚機材が借りれると思うと育成会の人が言っているので、来週にはDVD映画大会なんてのもいいな。ビニールプールを使ったスパーボールすくい、工作道具での○○づくり、すいか割り、花火大会、子どもたちとカレー作り、できたらいいな・・・。特にできたカレーを、避難所に残る人々やお世話になっている自衛隊の人たちに、「子どもたちがつくりました。食べてください」とふるまいができればいいな・・・など。ボーイスカウトはポップコーン機があるようで、もし必要なら検討してみますと言ってくれてますし。
今、刈羽村での避難所では友人関係にある長岡技大の学生たちが神戸大学と高野山大学の人たちとがんばっています。私たちも日大工学部や桜の聖母短期大学の人たちといっしょに楽しくやっていきます。そして、技大・福大のホットラインで、ボランティア同士のサポートができるようになっています。今回福大は学生の入りが少ないので、実際に技大さんは気持ちの上でも支えになっています。
これからも、子どもたちやそのご家族、避難所にいる方々や地域の育成会の人々の応援になればと思うのですが、試験や夏休みで予定があるとかで、今書き込んだように福大生のボランティアエントリーが少なめです。子どもたちのことばかりではありません。行ってみれば、被災者という意識でふれあう感覚ではなく、人とふれあうという意味が実感できます。迷うなら行く!行けばわかる、何かが動く。長文になってしまいました。携帯の人すみません。まだ書きたいことがあったのですが、疲れてきたので、また書き込みます。福島大学 学生ボランティアアドバイザー 鈴木典夫
2007年08月01日20:56いろんな人に支えられている、そんな震ボラです。
どうもこんばんは!梅岡です。
私たち福島大学学生震災ボランティアの活動に際しまして、我が震ボラの先輩でいらっしゃる黒田さんからカンパ金として50000円、そして報告会終了後に学生・教員の皆様から11,145円の寄付を頂戴しました。今後ボランティア保険などに役立てていきたいと考えております。震ボラの学生、教員一同を代表しまして、簡単ではありますが御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
また、遠く離れたところよりサポートいただいている清志さんをはじめ、福大震ボラOBの先輩の方々からのお言葉、大変心強く感じております。ありがとうございます!
福島大学学生震災ボランティア 代表 梅岡雅之(行政政策3年)
私たち福島大学学生震災ボランティアの活動に際しまして、我が震ボラの先輩でいらっしゃる黒田さんからカンパ金として50000円、そして報告会終了後に学生・教員の皆様から11,145円の寄付を頂戴しました。今後ボランティア保険などに役立てていきたいと考えております。震ボラの学生、教員一同を代表しまして、簡単ではありますが御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
また、遠く離れたところよりサポートいただいている清志さんをはじめ、福大震ボラOBの先輩の方々からのお言葉、大変心強く感じております。ありがとうございます!
福島大学学生震災ボランティア 代表 梅岡雅之(行政政策3年)
2007年07月31日19:258月前半の現地行き登録フォームについて
8月上旬(8月1日〜15日)に,現地で活動することを希望するボランティア登録者へのアナウンスです.上記期間に現地で活動することを希望する人は,
http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/~nagahata/cgi-bin/volunteer/kids_sup.html
から,車を出せるか,出発可能日(その日以降なら出発できる日),到達必須日(何があっても福島に戻っていたい日)について,登録してください.
登録情報を基に,本部で,配車計画を立てます.
以上,震ボラ本部,永幡でした.
2007年07月28日12:25本部スッタフです
今日、午前9時頃に3名が柏崎・刈羽方面に向けて出発しました。その活動報告は次回載せるとして、とりあえず今回は何を中心に活動をしてくるのかということについてを・・・今回は、共同作業所と保育園の聞き込み等々を行いに行ってます。
話題は変わって、震災ボランティアでは生協の夏祭りを手伝ったりもします。当日はビアホールを出し、お酒やおつまみなどが販売されるそうです!また震ボラのブースを用意していただき、いろんな展示や募金などもします。震災ボランティアの現地での活動だけではなく、お祭りのお手伝いをしたいという人も是非、登録してください(*・ω・)ノ
話題は変わって、震災ボランティアでは生協の夏祭りを手伝ったりもします。当日はビアホールを出し、お酒やおつまみなどが販売されるそうです!また震ボラのブースを用意していただき、いろんな展示や募金などもします。震災ボランティアの現地での活動だけではなく、お祭りのお手伝いをしたいという人も是非、登録してください(*・ω・)ノ
2007年07月27日21:23現地活動の報告用サイト
2007年07月27日15:48tadaima
山形の恐妻、あっ教採から帰ってきた、ミスターJです。みんなが疲れたときにちょっと笑わせることくらいしかできやしませんが、今まで協力できなかった分、しゃかりきに頑張っちゃうぞい!!みんな梅ちゃんに元気を分けてくれm(..)mコメントお待ちしていま〜すv(^.^)v
2007年07月25日14:35梅岡です!梅ちゃんと呼んでね
いや〜今日も暑いですね、ちょっと夏ばて気味です(;´Д`)
うちの大学は駅から大学までの道のりが登山って感じなんでつらいんですよ。こんなことはど〜でもいいとして・・・今日は報告会がありました。内容はちょっと長めなので後にするとして、もっといっぱい仲間が出来たら嬉しいと思ってます!!だから、このブログみて興味あるな〜とか思ったらバシバシ連絡ください(^∀^)
ってことでよろしくです。
梅ちゃんでした
うちの大学は駅から大学までの道のりが登山って感じなんでつらいんですよ。こんなことはど〜でもいいとして・・・今日は報告会がありました。内容はちょっと長めなので後にするとして、もっといっぱい仲間が出来たら嬉しいと思ってます!!だから、このブログみて興味あるな〜とか思ったらバシバシ連絡ください(^∀^)
ってことでよろしくです。
梅ちゃんでした
2007年07月24日19:13オープンソースモデル(書けたか不安)
只今時刻は18時半を過ぎたところです。しかし、今日はいい天気でしたねぇ♪
今日から試験期間に入り、皆さん単位をゲットすべく徹夜で(?)勉強に励んでおられるんでしょうか。自分も例外ではないんだな・・・はい。
震災から丁度一週間が過ぎました。18日の先遣隊派遣、土日の第一陣と、学内も色々とどたばたした一週間でした。自分自身もここ数日は若干お疲れ気味でした(-o-;) ただボランティアに興味を持ってくれる人、周りで一緒に動いてくれる人は着実に増えていると実感しています。そういう人たちと、今後も学生ボランティアを動かしていけたら嬉しいです。みんな明日の報告会、きてくださいね。
ボランティアというものに関わってしばらく経ちましたが、色々と考えさせられます。それは自分の内部だったり、外部だったり。それは大事なことだし、今考えていることは無駄では無いし、でもへこむときはへこむし・・。なんだかよくわからんです(笑)先日小千谷のお寺でご一緒した方が「ボランティアをやる人間は変人ばっかりだ!」とおっしゃってました。・・いや、別に皆さんが変人だとは言ってませんので勘違いの無いように!でもいい意味で変でいたいものです。
初投稿ですが、そんな感じです。それではまたどこかでお会いしましょう(?) キマイ
今日から試験期間に入り、皆さん単位をゲットすべく徹夜で(?)勉強に励んでおられるんでしょうか。自分も例外ではないんだな・・・はい。
震災から丁度一週間が過ぎました。18日の先遣隊派遣、土日の第一陣と、学内も色々とどたばたした一週間でした。自分自身もここ数日は若干お疲れ気味でした(-o-;) ただボランティアに興味を持ってくれる人、周りで一緒に動いてくれる人は着実に増えていると実感しています。そういう人たちと、今後も学生ボランティアを動かしていけたら嬉しいです。みんな明日の報告会、きてくださいね。
ボランティアというものに関わってしばらく経ちましたが、色々と考えさせられます。それは自分の内部だったり、外部だったり。それは大事なことだし、今考えていることは無駄では無いし、でもへこむときはへこむし・・。なんだかよくわからんです(笑)先日小千谷のお寺でご一緒した方が「ボランティアをやる人間は変人ばっかりだ!」とおっしゃってました。・・いや、別に皆さんが変人だとは言ってませんので勘違いの無いように!でもいい意味で変でいたいものです。
初投稿ですが、そんな感じです。それではまたどこかでお会いしましょう(?) キマイ
2007年07月23日04:18現地から帰ってきました
昨日午後7時半ころに、柏崎・刈羽入りメンバー6人が無事帰福しました。今日は全員で刈羽村で家屋の中の片付けをお手伝いをした後、そのまま残る班と柏崎市で保育園の引っ越しのお手伝いする班二手に分かれて活動しました。帰りには刈羽村の原発近くまで行ったりしました。
これを受け、25日(水)には中途報告会をする予定です。12:10〜13:10 場所はM1 その後、登録した刈羽村のボランティアセンターや、新潟大のボランティアチームとの連携のもと、活動を継続していければと思っています。
これを受け、25日(水)には中途報告会をする予定です。12:10〜13:10 場所はM1 その後、登録した刈羽村のボランティアセンターや、新潟大のボランティアチームとの連携のもと、活動を継続していければと思っています。
2007年07月21日09:46本日現地入り
本日,8時過ぎに,職員1名と学生5名が現地に向かって出発しました.
活動の報告会,及び,今後の説明会を,7月25日(水)の12時過ぎから,福島大学(M棟の教室を予定)で行う予定です.皆さん,是非,お越しください.
活動の報告会,及び,今後の説明会を,7月25日(水)の12時過ぎから,福島大学(M棟の教室を予定)で行う予定です.皆さん,是非,お越しください.
2007年07月19日18:16第2回震ボラミーティングのなかみ。
第2回 定例ミーティング
日時: 2007年7月19日 12:00〜
場所: 611研究室
参加者:教員3名 学生27名
ミーティング内容
1、先遣隊出発の件
7月18日14:00ころ先遣隊が出発
教員1名、学生4名
19日15時帰福予定。→無事に帰福しました。
先遣隊からの情報(現状とニーズ)
・ひとり暮らし高齢者、小さな子どもがいる家庭での家の片づけが進まない。
・ブルーシートをひとりでかけることができない。
・子守りをしてくれる人がいてほしい。
・被災者は日中帰宅し家の片付け、夜は避難所に宿泊している人が多い。
・ごみの処理に自治体が対応しきれない状態。
2、現地の状況
柏崎市
市社会福祉協議会、ボランティアセンター
→現在ニーズ把握中
刈羽村
地区集落ごとに避難している。
・ライフラインは7月22日に完全復旧の見通し。
・避難所の人数は400人から10人と幅がある。避難所は77箇所→67箇所へ。
・ニーズをとりまとめてからボランティアへ要請する予定。→これを待たずに支援開始の可能性も検討。
・8月12日から仮設住宅の入居開始。
・本格的な復旧は7月末からの見込み。→ニーズの変化に対応していくこと。
・外国人居住者について
◆柏崎市の外国人登録者数700人、研修生として50人(主に中国、インドネシア)
◆配偶者が日本人の場合等の理由で外国人だが日本国籍を取得している方の数は含まれず、実質的には もっと多いはずである。
◆新潟県が外国人相談受付を設置(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ロシア語に対応)
◆坂本先生:国際交流協会からの要請で緊急連絡事項を中国語(繁体字・簡体字)、韓国語に翻訳。
3、今後の活動の見直し
・今週末(21日〜22日)現地入り。
・1年生2年生を中心にボランティア参加の呼びかけ勧める。
・車の確保
・学内スタッフの確保
◆学内スタッフを本部班、多言語サポート班、現地班に分け役割の所在を明らかにする。多言語サポー ト班、現地班メンバーにも学内業務をサポートしてもらう。
◆(取り急ぎの作業)用紙で登録した人のデータをメーリングリストに電子化登録。
・保険、現地入りの際の費用の検討。
・学習支援、学童保育機能、高齢者ケア等々ニーズに対応できる支援の検討。
4、次回のミーティング
◆報告会
日時:7月25日(水曜日)12:10〜
場所:M1
それに向けての作業(取り急ぎ)
チラシ作成
チラシ配布
*その他連絡事項があればメーリングリストにて連絡します。
以上です。
よろしくお願いします!
文責:高橋(奈)
日時: 2007年7月19日 12:00〜
場所: 611研究室
参加者:教員3名 学生27名
ミーティング内容
1、先遣隊出発の件
7月18日14:00ころ先遣隊が出発
教員1名、学生4名
19日15時帰福予定。→無事に帰福しました。
先遣隊からの情報(現状とニーズ)
・ひとり暮らし高齢者、小さな子どもがいる家庭での家の片づけが進まない。
・ブルーシートをひとりでかけることができない。
・子守りをしてくれる人がいてほしい。
・被災者は日中帰宅し家の片付け、夜は避難所に宿泊している人が多い。
・ごみの処理に自治体が対応しきれない状態。
2、現地の状況
柏崎市
市社会福祉協議会、ボランティアセンター
→現在ニーズ把握中
刈羽村
地区集落ごとに避難している。
・ライフラインは7月22日に完全復旧の見通し。
・避難所の人数は400人から10人と幅がある。避難所は77箇所→67箇所へ。
・ニーズをとりまとめてからボランティアへ要請する予定。→これを待たずに支援開始の可能性も検討。
・8月12日から仮設住宅の入居開始。
・本格的な復旧は7月末からの見込み。→ニーズの変化に対応していくこと。
・外国人居住者について
◆柏崎市の外国人登録者数700人、研修生として50人(主に中国、インドネシア)
◆配偶者が日本人の場合等の理由で外国人だが日本国籍を取得している方の数は含まれず、実質的には もっと多いはずである。
◆新潟県が外国人相談受付を設置(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ロシア語に対応)
◆坂本先生:国際交流協会からの要請で緊急連絡事項を中国語(繁体字・簡体字)、韓国語に翻訳。
3、今後の活動の見直し
・今週末(21日〜22日)現地入り。
・1年生2年生を中心にボランティア参加の呼びかけ勧める。
・車の確保
・学内スタッフの確保
◆学内スタッフを本部班、多言語サポート班、現地班に分け役割の所在を明らかにする。多言語サポー ト班、現地班メンバーにも学内業務をサポートしてもらう。
◆(取り急ぎの作業)用紙で登録した人のデータをメーリングリストに電子化登録。
・保険、現地入りの際の費用の検討。
・学習支援、学童保育機能、高齢者ケア等々ニーズに対応できる支援の検討。
4、次回のミーティング
◆報告会
日時:7月25日(水曜日)12:10〜
場所:M1
それに向けての作業(取り急ぎ)
チラシ作成
チラシ配布
*その他連絡事項があればメーリングリストにて連絡します。
以上です。
よろしくお願いします!
文責:高橋(奈)


