新司法試験逆転満塁サヨナラHRブログ 勉強方法と就活ブログ

苦々しい思い出、それは平成19年度新司法試験でのことだ。俺は慶応に不合格にされた。問題漏洩という卑劣な行為が法曹選抜試験で行われてしまった。 それから俺の人生は一変してしまう。試験後は真相究明、慶応の卑劣さの周知徹底に努めた。ネットでの攻防は警察沙汰になり、一時俺は漏洩追及の英雄としてもてはやされた。 しかし、事態は好転することはなかった。俺は完全に司法試験界から慶応がいなくなるまで、新司法試験は控えることにしていたので、硬直状態に焦っていた。 そうこうしているうちに、平成22年度の出願期間が迫ってきていた。制度上、受け控えられるのは2回まで。やむなく俺は22年度の試験を受けることにした。受かる自信はいつでもあった、何もおこらなければ… しかし、慶応はまたもや俺を奈落の底に突き落とした。また卑劣な行為が行われたのは結果をみれば明らかだった。他のロースクールがどこも合格率を落とす中(合格率が下がっているから当然のこと)、慶応だけがなぜか不自然に合格率アップ…。 俺は平成23年度の試験を受けるか真剣に悩んだ。そして決めた。受ける。これで落ちれば、俺はいわゆる三振(本来は2デッドボールですが)となってしまう。 このブログでは、新司法試験がもたらした悲惨で不公平な現状をリアルに報告するとともに、受験生最終年として勉強のこととか記録に残した。 そして2011年合格!!!悲願のHRを打つことに成功。これからは勉強方法、修習生活、弁護士話を書いていこうと思います。

現状報告(弁護士2年目)

一応まだ弁護士やってます。
特に報告することはないけど、懲戒されたとか変な噂たてられても嫌なのでそれだけ報告。
女性にも不自由してません(複数人)
特定されると色々面倒くさいので事務所変わったかとか独立したかとかは勘弁。
ちなみに司法関係の2ちゃんねる書込み見てたら、勝手に俺のブログ貼って俺を陥れるような書き込みあったけど、
ここ一年以上は司法試験関係とか弁護士関係の2ちゃんねるには書込みしていないので。
勝手に俺の名前使ったら即法的対応とらせてもらいますので。
職業柄警察にもかなりコネができたので笑

※あなたの周りに勝手に俺だと決めつけてる人がいるようだけど、その人ではありません。
 その人にとって迷惑がかかることもあるのでそれ以上の詮索は辞めた方がいいと思います。


弁護士に関する報道

最近弁護士に関するニュースがよくある。
つい先日はお金に困った旧時代弁護士(かつては大物だったらしい)が依頼者のお金を横領しちゃう事件もあった。

今日もまた弁護士に関するニュースがネットに出ていた。
こんな記事だ


『弁護士の大半は個人事業主として活動しているが、その2割は、経費などを引いた所得が年間100万円以下であることが国税庁の統計で分かった。 500万円以下だと4割にもなる。弁護士が急増したうえ、不況で訴訟などが減っていることが主原因とみられる。
低所得の弁護士はなぜ増えるのか。弁護士会などは司法制度改革による弁護士の急増を要因に指摘している。
同改革は訴訟数増加や役所・企業への弁護士進出で弁護士の仕事が増えると想定していたが、景気低迷などの影響で、実際にはそのようになっていない。
最高裁によると、裁判所が新たに受理した訴訟などの事件数は03年の612万件から、11年には406万件に落ち込んだ。
こうした需給のアンバランスを受け、日本弁護士連合会は司法試験合格者数を現在の年約2000人から1500人程度にすべきだと提言している。』
http://mainichi.jp/select/news/20130508k0000e040150000c.html



記事を読んだ感想は、やはり弁護士はこれ以上増やしてはだめだということ。
所得100万円以下の弁護士に公益活動を期待するのは酷。
弁護士が自己の利益のみを追求する時代がきてしまったのだろうか。

前にも書いたが弁護士を増やしたからといって、淘汰の結果優秀な弁護士が生き残るような業界ではない。

市場原理が全く通用しない世界に市場原理を持ち込んでしまった結果がこれだろう。

結局宣伝など集客に力を入れる事務所が生き残り(こういう事務所はサービスの体裁だけは整えるが、リーガルサービスの内容は劣悪である)、質の低い弁護士が蔓延した結果、客が被害を被ることになる。


職人のような弁護士が育つ土壌はなくなってしまう。


今年からでも遅くはない。司法試験合格者数は500人以下にしないと日本の未来はないだろう。


旧司法試験時代弁護士(旧弁又は老害弁護士)がそろそろ法改正や時代の流れに対応できなくなってきている。
新司法試験時代弁護士の活躍する時代はもうきている。
この世代交代の流れを止めないためにも法曹人口はこれ以上増やしてはならない。

無能な役人どもには何も期待はできないが・・・



弁護士バッジ

いやいやGWとかやることねーから
今年の司法試験の参考答案作りのためにちょっと受験時の記憶喚起で趣旨規範本をパラパラめくってみたり

でもけっこう覚えてるもんだね
司法試験知識
だてに受験期間長引かされてないね
それでも慶応を許せるわけもないけど

前回の日記で誤解したアンチから色々コメントきてたから一応反論するけど

別に案件外されたわけじゃねーから

普通に未勉強分野だから責任もてない担当変えたらどうですかって丁寧に自分から言っただけ

ちゃんと筋通してるから勘違いしないように


あーあ

弁護士なったからっていきなりモテたりするわけでもないんだよね
これ現実

事務所の近くのコンビニ行くときたまに弁護士バッジつけていってアピールすることあるけど、そういうときに限って店員にキレたりしちゃうからなー

出会いがほしいな

一応ブログにPCメールアドレス載せてるんだけどね笑





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雑誌『法学セミナー』の人気連載を単行本化したもの。会話を参考にしながら事案を解明していく形式で新司法試験と同形式の問題。演習本不足の行政法にとって心強い一冊。

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