どーも。

以前から興味をそそられていた赤色立体地図、
富士の樹海の地形をレーザー計測し、地表のカタチそのものを画像に表したりと、
そんなのをテレビで見た方も多いと思いますが、

その開発元のアジア航測株式会社の千葉達朗さんにより、
グーグルアースに対応するファイルが無償配布されているのを知り、
http://geolink.jp/blog-entry-845.html
自分はコチラの方のページにお邪魔してダウンロードさせて頂きました。
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第一印象は美しいなぁ...でしたが、とにかく地形が良く分かり、
北、南、中央の3つのアルプスも、
中央はずいぶん小さく、南は面積が広く、北は高い山が密集してるなどなど、一目瞭然でした。
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紀伊半島を航空写真と比べるとこんな感じです。
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コチラはよく出かける方面、中央が上北山村です。
右に大台ケ原が広く見え、左に大峰の山並みが連なっています。

近年は長いトンネルで行き易くなっているこの地域も、
こうして見るとやっぱり難所だなと改めて思いました。

よくブログに書いている天川村、高見川、櫛田川なども画像に含まれています。
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信州はとても分かり易く、北アルプスを望んだ美ヶ原や霧ヶ峰、高ボッチなどの高所もすぐに分かりました。
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美しい北海道に、
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九州は阿蘇が強烈ですね...
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使い方は、グーグルアースを立ち上げた後、ダウンロードしたファイルのアイコンをクリックすると、
日本の範囲に赤色立体地図が被るので、後は制約なく見るコトが出来ます。
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2回目以降は、左のウィンドウを表示すると「お気に入り」にファイルが加わっているので、
それで表示のオン・オフが可能です。

自分もありがたく使わせて頂こうと思います。

では、どーも。