2005年03月02日

ジャンル分けのお話。

企画用にクイズの問題を作っていると、
気にかけないといけないのが問題のジャンル。

皆さん、どう分けてますか?

今回は「ジャンル」のよもやま話。

普通クイズでは
「文学・歴史」「社会」「スポーツ」「科学」「芸能・音楽」
といった5大ジャンルをよく使用します。

これは、往年のクイズ番組「クイズグランプリ」で使用された
ジャンル分けであります。
文系・理系のジャンル分けもはっきりしてますねぇ。
ただ、この大分類で分けようとすると、多少無理があるんだなぁ。

まぁ、それはあとにおいておきまして。

最近では・・やっぱりこれですなぁ。
「学問」「雑学」「スポーツ」「芸能」「アニメ・ゲーム」
はい、マジックアカデミー2の5ジャンルです(笑)

マジアカ5ジャンルでは、
文系・理系の区別ではなく独自のジャンル分けをしているのと、
「アニメ・ゲーム」が独立ジャンルであるというのが特徴ですね。

昔からゲームセンターのクイズゲームをやっている人であれば
このジャンル分けに抵抗はないんですが(w
(注:ジャンルセレクトを使うとよく「ゲーム」や「アニメ」が出てくる)

ただ、普通のクイズでこの5ジャンルで分けるのは厳しいかなぁ。
まぁ、じゃすみい企画では一応「ゲーム」が独立ジャンルと認定されていますがw
(実際、トリビュート2で使用した早押し問題では
全120問程度の中で10問ぐらい入れてました(笑))

で。5大ジャンルで分けると無理が云々というお話。

たとえば、神話の問題は文歴なのか社会なのか。
脚本家を問う問題は芸能なのか文歴なのか?

こんな風に、ジャンルにまたがりそうなものを分類するのがややこしいですね。
まぁ、強引に分類してしまえばそれまでなんですが、

基本問題の大会、「abc」では11ジャンル+ノンセクションで分類しています。
「地理」「政経」「生活」「文学」「歴史」「言葉」
「科学」「芸能」「芸術」「音楽」「スポーツ」
これなら、大抵のことは分類できますね。

こういう風にすれば、企画でのジャンルの偏りが減らせるかなと。

ちなみに、ゲームは「生活」ジャンルだそうです(笑)

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