2005年04月02日

勝抜杯の対策を考えよう!

え〜、まずはペーパーをなんとかしろという声も聞かれる中w

とりあえず1回戦のルールが発表されたので
そこは考えてみようと。

いや、ぱっと見でわかりにくいルールだから
自分の中での確認もあるのですがw

では、ルールを確認。

【1回戦(91→36)】
・端子が増えるローリングクイズ。
・まず、予選10位から予選100位までが一列に並んだ状態となり、
 初めは予選上位4人(10位〜13位)が早押し席に。
・1問1ポイントの早押しクイズ。3ポイント獲得で勝ち抜け。
・誤答は1問でトビとなり、100位の後につくことになる。
・誰かが勝ち抜けた際、2ポイントの選手は次セットで1ポイントに。
 1ポイントの選手は0ポイントに。0ポイントの人は列の最後尾に移動。
・1人の勝ち抜け者が出る度に、空いた早押し席に
 ウェーティングの選手が予選上位から補充される。
・2連答の場合は、2問目に2ポイントが入り、一気に勝ち抜け。
・勝ち抜け者が4人出るごとに端子が1つ増加。
 33人目から36人目の勝ち抜けは12端子からとなる。
・勝ち抜け順に2回戦の7○3×のエントリーを行うことができる。

はいいいですか?
まずは残り枠と端子数を確認。

<勝ち抜け人数> <早押し席の数>
  0〜4       4
  5〜8       5
  9〜12      6
 13〜16      7
 17〜20      8
 21〜24      9
 25〜28     10
 29〜32     11
 33〜36     12

4人抜けるたびに席が1つ増えるので、予選下位になるほど競争率が高くなる。
さらに言うと、席が増えれば増えるほど連答抜けが出た時に
民族大移動になりかねないと(笑)

でだ。100位の人が早押し機につけるのはいつになるか。
最短パターンで計算すると、8人押しの途中から。
つまり、中盤戦にならないと解答権がないと。
30位台までは2回目のチャンスが確実にありそうですが、
そこから先は今回のルールだと不透明ですねぇ。

む〜。

やっぱりペーパーをがんばらんといかんな(苦笑)

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