最後の自分史

〇 体調が優れない
 
 先月中旬から風邪を引いていて月末に治った。

 今月の6日に以前勤めていたところの懇親会が25年目をもって解散するというのでお礼と感謝を伝えるために出席した。参加者は当時のメンバーは5人しかいなくて他は会長の友人だった。最後だなと感じた。

 その後9日に品川に出かける用事があって家内と出かけた。どういうわけかガスが大変よく出てトイレに6~7回も行った。駅のトイレやマンションのトイレに何回も行くこととなった。

 それが原因かどうかは分からないが次の日から肛門の痛みが出てパウチにはたい変更届柔らかい便が出るようになった。おなかの痛みもあった。胃薬も飲んでみた。痛みは何となく無くなったようだがパウチへ溜まる便はほとんど水のようになった。それと同時に匂いが大変臭い。毎回トイレから出るとき消臭液を使うようになった。

 金曜日に病院へ行ってB先生に聞いてみたら、中央病院のY先生に聞いてみなさいと言われた。外科のK 先生から詳しく依頼状が行っているので相談しなさいということだった。

〇自分史の完成

 あすなろ大学で5回の自分史講座(平成の私)に参加した。初回と3回目は欠席だたが先生の説明文に沿って何を書くかを決めた。通史にしようかとも思ったがあまり面白くない。自分の人生をかけた大事件はガン手術と障碍者としての闘病記だと思った。

 原稿用紙15枚という制約もあったが何とか書き上げた。現行18枚と資料2枚の20枚。約一か月の作業だったが面白かった。

 表紙を付け製本テープでカバーすると本らしくなった。3部作り1部は自分、1部は先生へ、もう1部はあすなろ大学への寄贈だ。次の受講者が読んでくれるかもしれない。

〇ページの終了

 このページはこれが最終回となる。もうやめようと思っていたところだったからいい機会かもしれない。闘病記として始めたブログだったが自分史の「闘病記」の完成で区切りがついた。
 

オストメイト対応トイレ

〇 多目的(オストメイト対応)トイレ

 久しぶりにイオンモールへ出かけた。開店の日に行ったきりだったのでガラガラな感じがしたが普段はこんなものだろうということだった。

 広い店内を歩きながら買い物をしていると腸の調子が良くなったのかパウチが膨らんできた。多目的トイレに入ると大変きれいに清掃されている。オストメイト対応トイレにもなっていたので早速使用してみた。便座に座る必要もないので大変助かる。

 オストメイトにとって普通の便座はちょっと使いにくい。ウロの人は右側にコロの人は左側にパウチが付いているので排出するのに便座の反対側にずらす形で排出行為をしなければならない。便器の構造にもよるが水がどんな状態で溜まっているかで排出にも苦労する。

 予めトイレットペーパーを敷いて排出する時もある。しかしペーパーがめくれて何の役目も果たさないときもある。便器全体に水が溜まっているものは排水の時綺麗に流してくれるので何の問題もない。便器のを汚してしまうのが何とも気になるのだ。どこへ行っても便器の形や水の張り具合で苦労するものだ。

 オストメイト対応型のトイレは立ったままパウチから排出する事が出来るので大変助かる。立ったまま出来るので水の中へきちんと落とすことができる。排出口の清掃にも便利だ。ほとんど便器を汚すことなく処理できるのが良い。

 オストメイトや車いすの人のトイレが一番整っているのは高速道路の多目的トイレである。何処の道路の多目的トイレも世界一ではないだろうかと思われるほど整っている。次に優れていると思われるのは大きなスーパーマーケットのトイレだ。イオンモール、イトーヨーカドウなど。最近は小田急駅の多目的トイレが綺麗になっていた。

 思ったより対応が遅いのが駅・デパート・映画館や美術館のトイレが対応でいていない。頻繁にいくわけではないが市役所市、学校などの公共の建物が一番遅れている。特に災害時の避難所になっている小学校のトイレは多目的トイレはほとんどない。障碍者に対応できていないということは学校そのものが障碍者にとって生活しにくいということである。

 オストメイト対応トイレがなぜ必要なのかをアピールしていかなくてはならない。
 

早めの対策

〇 早目の対策

 台風24号が上陸した30日は交通機関が一斉に運休に入った。マスコミ各機関は運休するまで繰り返し放送して利用者の様子を映し出していた。

 強風が一晩中吹き荒れていた割には人的被害を含め大きな被害は極めて少なかった。大正解だったと言える。今後の台風対策のモデルになることだろう。

 テレビを見ていて全く府関心な若者がインタビューに答えていたが自己責任とはいえもう少し意識を持って行動してほしいと思った。

〇 ノーベル賞に本庶佑(たすく)さん
 
 そーベル医学生理学賞に京都大学の本庶佑さんが選ばれた。癌治療に用いられているオブジーボの開発に貢献したそうだ。素晴らしいことだ。

 最近のノーベル賞受賞者が異口同音に口にしているのは日本は基礎研究にお金を使ってくれないということだ。どんな実績につながるかわからない研究にはお金は使えないということだろう。

 こんな事情もあるのだろう。本庶さんはノーベル賞の賞金をすべて大学に寄付すると言っている。1億数千万円(二人同上受賞なので半額かも)なので研究者にはありがたいことだろう。出来れば基金を作り研究者に支給するような方法がいいのではないだろうか。お金がないため後10年もすると日本人ノーベル賞は出なくなるだろうと言われているらしい。残念なことだ。

〇 PCの不具合

 この記事を書いてる最中にPCがフェードしてしまった。どうしても動かない状態だった。
 
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