2006年11月

2006年11月30日

努力・友情・勝利・やるっきゃ騎士

本日も昨日に引き続き個人的なエロの歴史を紐解いて振り返ってみようと思います。
映像にエロスを求める前はやはり主流はエロ本でした。それも前期と後期に分かれ、前記は主にエロ漫画、後期はエロ本という流れでした。エロ漫画は少年誌系のものがほとんどで「Oh!透明人間」に始まり「やるっきゃ騎士」「あぶないルナ先生」「いけないルナ先生」「みんなあげちゃう」「バスタード」「2人におまかせ」などを思い出します(他にもありますがきりがないので…)。こそこそ買ってました。買ってもばれないようにカバーだけ「ドカベン」と取り替えたりしてました。全巻カバーはドカベンだけど中身はエロ漫画という時期もありました。天才少年です。
中学に進学しちょっぴり大人になった僕はそこからエロ本に走りました。きっかけは当時電車通学だったのですがサラリーマンがふと網棚に置いた東スポを人に見られないよう終点まで乗って持ち帰ったのがきっかけです(田舎の各駅停車。ほとんどが無人駅で車両も2両しかない。終点まで約2時間)。学校指定のナップサックで持ち帰った東スポによりまたまた歴史が動くのでした。

長くなりそうなのでまたまた続きは明日と言うことで。
最近オナニーばかりでセックスしてません。ビーバップ風に言うと「コーマン日照り」と言うヤツです。菊リン風に言うと「シンゴさん、どうかひとつ僕にもコーマンを恵んでくださいよ」って感じです。やれやれ。


2006年11月29日

飽食の日本に警鐘を鳴らします

オナネタに困らない時代になりました。
最近よく「団塊の世代」とか「高度成長期を支えてきた世代」などの言葉を聞きますが全くそのとおりだと思います。今のオナニー社会を作ってきた先人たちに感謝の意を怠ってはいけないと思います。今でこそネットや携帯で普通にエロ動画が見られる時代になりましたが僕がまだ童貞だった10数年前は本当大変だったのです(後にギルガメ世代と呼ばれる)。映像は主に「ギルガメッシュナイト」「トゥナイト1・2」「EXテレビ(曜日毎に偏りあり)」が中心であり、僕のカリスマと言えばイジリー岡田や三宅祐二でした。もちろん部屋にテレビもビデオもないので録画も出来ません。一発勝負です。台本無しで大河ドラマに出るようなもんです。「あ、ここいい!イク〜」って瞬間で画面が乱一世に変わるなんて日常茶飯事でした。「ゴールドフィンガー♪」が合言葉でした。たまに深夜映画で「エマニエル」なんて放送した日はもう大変(たまにテレビ東京がゴールデンでやったりするが絶対見れない。空気読め!!)。そんな日は家族全体に無理矢理「今日は早く寝よう」なんて空気を醸し出したもんです(後にお小遣いを貯め高1にてゲームギアとTVチューナーを購入。歴史が動く)。AVに「大洋ーヤクルト戦」なんてシールを貼ったりしたのはそれからもう少し大人になってからでした。
なんか長くなりそうなので「エロ本編」は明日に回します。
今のオナネタ飽食の時代に誰かが言わなければと思い書きました。まあ、それだけ素晴らしい世の中になったと言う事なんですけどね。

2006年11月28日

デジャブー

運命とは眠れる奴隷なのです(第5部より)。
初めて行った土地なのに前にも来たことがあるような、確かに会ったことがあるんだけど思い出せないような、そんな不思議な感覚をデジャブーと言うそうです。今日は先日僕が実際に出会った、そんな不思議な体験を紹介します。
その日、お風呂に入ってた僕は洗顔をしようとビオレを手に取りました。すると古いヤツだったみたいで表面が汚れてヌルヌルしてました。その汚れを取ろうと僕は左手でキャップの部分を握り右手で本体を上下に擦りました(剣道で竹刀を握る時の形)。
「あれ!?この動きはどこかで………………………。!!オナニーじゃん」
今回は世にも奇妙な物語の時のタモリのように読んでくれればうれしいです。

sinyayojikara at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常のエロ 

2006年11月27日

後味の悪いオナニー

これだけ数を重ねてくるとごく稀に後味の悪いオナニーをしてしまう時があります。
大体パターンは決まっていますがその中の一つを本日紹介したいと思います。それは「テレビ顔射」です。その名のとおりテレビ画面に女優さんの顔のアップが写った時に画面の中の男優さんの顔射とリンクして自分もテレビ画面に「えいえいっ!」とかけるものなのですが出した瞬間にもう大惨事でした。まず画面に跳んだ精子がえらい勢いで垂れ下がり(濃いと重力がすごいんです)、テレビのフレームのところで横にも広がりそのままテレビ台の隙間にも流れ込んでいく現実に心が折れました(当時17歳で自宅の家族用テレビだっただけに)。次にそんな大惨事と引き換えた割りにシレ〜っと次のシーンに行ってしまってるテレビの中の作品(かかったとこだけぼやける画面がまた…)に苛立ちます。それにオナニーマジック特有のイッた後のすっきり感が伴い当時は大変な罪悪感と後悔に苛まされたものです。QUEENの「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞の中の友人を殺してしまった少年と全く同じ気分でした。半分大人どころか責任の取れないお子様のセブンティーン・オナニーです。
次の日、そのテレビで普通に「世界丸見えテレビ特捜部」を家族と見てた僕は本当腐ったみかんでした。
まあ、分別もついた大人なので今はそんなことはしませんよ。

http://manyo.web.infoseek.co.jp/translation.htm

sinyayojikara at 02:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!若いオナニー 

2006年11月26日

がんばる人にやたらきびしい街と視線にWOW WOW WOW 立ち向かう愛 それは最後のオナニー

と言うわけで「リバティー」を「オナニー」に変えて歌ってみました。サビをオナニーに変えるとワクワクする歌募集中でっす。
それでは今日の本題です。「居眠りオナニー」。
時々やっちゃいます。それで親に起こされたりしたらもう最悪です。広げたエロ本と横に散らばるティッシュと露出した下半身に寝癖でいい言い訳もありません。そうなるともう居直るしかないです。
社会人になった今でもたまにやってしまいます。多分眠気と性欲との戦いに自分で落し所を見つけられないからそうなるんだと思います。DVDを見ながらついうとうとして気が付いたらメニュー画面に戻ってる事(作品が終了すると自動的に戻るんです)もあります。それでもチソコが勃ってる時はさすがにびっくりします。メリハリつけないといけないなあと思う今日この頃です。

http://www.youtube.com/watch?v=Q6aoQHyxQzs

2006年11月25日

リピートA→B最強説

今DVD再生機にはリピート機能と言うものがついてます。
これは再生しているDVDのいい場面の始点と終点を設定するとその場面をエンドレスに繰り返す機能なのですが…正味な話、この機能を作った人は相当な人だと思います。実際にお会いして御礼を申し上げたい、抱きしめたい気持ちでいっぱいになります。現時点で最強の発明だと思います。
もちろん使い方はいいフェラチオやいい顔射やいいバックなどを繰り返し見るために使うのですがこの機能がまたクセモノで女優さんが発している淫語なんかにもずばりとはまるのです。
ごく最近では着物(もちろん白足袋着用)を着た若女将がお尻をめくって
「私の…菊門でございます…」
と言うシーンにはまったのですが「菊門」の「き」をA点(始点)に「ん」をB点(終点)に設定しましてエンドレスで「菊門…菊門…菊門…菊門…」。
すごいよかったです。

ちなみに作品ではその後
監督「え?菊門って何?」
女優「……お尻の穴でございます」
と続きました。もちろんネクストオナニーはA点を「お」、B点を「な」にしてエンドレス「お尻の穴、お尻の穴、お尻の穴、お尻の穴」でした。
リピート機能最強です。
ありがとう!い〜い薬です(一茂)!

sinyayojikara at 02:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!オナニー 

2006年11月24日

オナニーにおける縦社会と上下関係

オナニー免許はゴールドです。
ふと思ったのが初オナニーの早さとオナニー歴はどちらが大事なんだろうと言う事です。例えば僕の場合初オナニーが9歳の時で現在30歳だからオナニー歴は21年と言う事になります。そこに38歳のAさんがいたとしまして彼の初オナニーが12歳の時だと初オナニーでは僕の方が先輩と言う事になりますがオナニー歴はAさんの方が26年と言う事になり彼の方がベテランと言う事になります。たまに遅咲きの天才とかもいますので判断も難しいです。う〜ん、難しい。
ちなみにオナニーの頻度が下がるとペーパーになります。
初オナニーからむこう5年は若葉マークが義務付けられます。
オートマよりマニュアルの方が理想です。
きりがないですね。



sinyayojikara at 00:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!オナニー 

2006年11月23日

スモールセックス

スモールの時代です。
今春、WBCにて全日本が野球世界一になりました。そして昨年の井口ホワイトソックスもしかり。巨大戦力に対しそんな小技やスピード、緻密な戦略を用いて対抗する事を「スモールベースボール」と世は呼びました。………これってセックスにも全く同じ事が言えません?小さくて短くて仮性でも固さや持続力、そして小技(前戯)や緻密な戦略(主にマネーとか)を用いてとんでもない大物をクリアする素敵なロマン。
まさしく時代は「スモールセックス」。
でもオナニーはビッグでいいと思います。せめてオナニーだけは…。


sinyayojikara at 01:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!日常のエロ 

2006年11月22日

潮吹きマン

たまに気持ちいいと潮を吹く女性がいますよね。
僕の今までの経験で一人すごい女性がいらっしゃいました。その女性とは出会いを求める男女が電話で話して出会うと言う…ようはテレクラで出会いました。その女性はなんとよくピクニックや花見とかで地面に敷く青いシートを持参してきました。
「私潮をすごい吹いちゃうからこれ敷かないと部屋中潮だらけになっちゃうの」
ほんまかいなといざプレイするとこれが吹きます事吹きます事!まず一発目が天井にHITしました。後発が部屋のテレビ、壁とHITしていきました。
「!!!!!????」←(その時の素直な心境)
音で現すと「シャーッ」ではなく「バチャバチャッ」でした。消火活動のようでした。よく体の中の水分の何%かがなくなると危険な状態になるとか聞きますがそういうことを心配しました。でもすぐにエロイからいいやと考えました。
最後に正常位でイッた後、チソコを抜いた瞬間も吹きまして私のお尻にHITしました。その時の当たる角度と水圧におもわず「ウォッシュレットみたい!」と思ってしまいました。いい思い出です。

sinyayojikara at 08:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常のエロ 

2006年11月21日

オナニーの向こう側

初オナニーは小3の時でした。
ちゃんと精子が出るようになったのはそれから4年後です(童貞喪失はそこからさらに7年かかりました)。なのでそれまではイってもビクビクッとなるだけでチソコからは何も出ませんでした。当初は「こんな素敵な事が世の中にあるんだ!!」と小躍りしたものですが初オナニーから2年くらいたった頃にイッた時には精子というネバネバした白濁液が出るものだと知り大変頭を悩ませてしまいました。「なんで自分のからはそれが出ないんだろう?」と誰にも聞けず日々悩んでいました。そしてたどり着いた結論が
「おちん○んがビクビクッとなって自分がイッたと思ってたのは実はまだ途中の段階でそこからさらに擦り続ければもっと気持ちよくなってその果てに精子が発射されるんじゃないか!?」と言う考えでした。
きっとそうだ!と思って早速やってみましたがただ痛いだけでした。
発想はいいセンいってたんですけどね。

sinyayojikara at 06:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!若いオナニー 
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