三共鉄工所 社長の独り言

人間尊重の経営に目覚め、小さな強い会社に自社を変革すべく 日々奮闘中の(株)三共鉄工所 社長 坂本晋一の日記です。 

立ち仕事

昨日の夜、堺の赤パン会長から電話がかかってきた。

H幼稚園に行ったらM園長の机が嵩上げしてあって立ち仕事をしていた。
眠気防止と腰に優しいみたいなので、自分にも作って欲しいとのこと。
M園長に聞いたら坂本さんにタダで作ってもらったと・・・

タダじゃないですよ。お金じゃないけど別のモノで元取ってます。

2月初旬に模様替えされるらしいので、その頃に寸法取りします。

なにをご馳走になろうかな!

昨夏の100社達成の時にお祝いしてあげると聞いてたのにまだやし・・・
こういうことはきっちり完璧に憶えています。

「ぱど」に載っている泉田中のステーキハウスをオネダリしようかな・・・

誰か便乗者も現れるやろうな〜

まあ、それもヨシとしましょう!

ありがとうございます、感謝!

写経

30日間の写経も明日で終了。

A4用紙にびっしり埋まった文字を写経することが、この30日間の日課とした。
なんでこんなことせなアカンのん?という気持ちでいたが、用紙まで送って下さったて勧めてくれた人に沿ってみようという素直な気持ちで始めてみた。

ボールペンでナゾルのですが、結構時間もかかるし、手が疲れてくる。
忙しいときはイライラする。

だから文字が乱れる・・・

そういうときは一度ペンを置いて、他の事をすることにしてみた。
そして時間をおいてからまた取り掛かる。

心を空っぽにしないと、うまく写経できない。

何が何でもやらねば。という事を横に置いといて、雑念を払って無心の環境で行うということにシフトしてみたら何かが違ってきた。

うまく説明できないが・・・

さあ、まもなく出かけよう。道頓堀ホテルに着く頃には夜が明けるだろう。

ありがとうございます、感謝!

激安居酒屋

昨夜、普及拡大委員会のあと堺筋本町にある会社へ普及。
お住まいが松原の昔お世話になったアパレル商社の部長さん、普及の話は一蹴されてしまったが・・・

「久しぶりに一杯やろうや」ということになり、その方の部下2名と一緒に近くの居酒屋でご馳走になった。

ここがとんでもない激安居酒屋でした。

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このチャンコ鍋、一人前です。上げ底ではないですよ〜、1,300円
四人で充分の量です。

キリン生中が200円、他に一品料理を頼んで、生中を2杯づつとマッコリのペットボトル2本。
これで合計7,300円。一人なんと1,825円というリーズナブル価格。

ところが何故か今月末で閉店するそうです・・・

夜の更けるまで昔話に花が咲き、終電なくなってしまって自宅まで送り届けていただきました。

この部長さんとは昔、年間1億円くらいの取引をしてもらった仲です。
今でもたまに電話くれたり酒を呑んだりする交歓が続いています。

業界が違えども、このような人間関係が継続している。
有難い事です。

佐藤部長、ありがとうございます、感謝!

日本人の良さ

こんな記事を目にした。

モノ作り日本は崩壊寸前、革新的なIT技術やシステム・環境ビジネスなど新分野の企業が台頭してきたが、これもいずれ中国やインドにとって代わられるだろう。

日本国が唯一勝てるモノは何があるのかと考えると、中国人にもインド人にもまねができないモノを持っていることに気付いた。

それは「こまやかなサービス」だ。
日本人の特性である気働き(気配り・目配り・心配り)
これを主力商品と考えるのだ。

家電製品も車も中国や台湾そして韓国の方が技術水準は上かもしれない。
控えめに見ても既に日本以下ではないということだ。

その彼らが絶対に盗めないし、まねできないのが気働きだ。

心からのこまやかなサービスである。

中国に進出した日本の化粧品メーカーが力を入れているのがきめこまやかなサービスである。

かつて共産圏とよばれたロシアがどれだけ立派なホテルをつくろうと、サービス業の基本すらできない三流だったように、日本のこまやかなサービスはまねできない。

これがキーワードだ。

弱い部分は横において、強みを認識するということです。

東北大震災の際にも日本人の利他精神は世界中から高い評価を受けていました。

今朝、テレビのニュースを見ているとイタリアでの客船座礁事故。
日本人乗客の話によると、乗組員が真っ先に逃げ出したらしい・・・
とんでもない話である。

午前中、職場の教養を見込み会員さんに発送する段取りをした。
チラシ、モーニングセミナー予定表、手紙も添えて・・・

チラシをカラー印刷しようとしたが紙詰まり発生した、今から打ち合わせに大阪市内まで出なければならず、明日発送しよう。

一円にもならんことをしている、しかし一縁には繋がることだろう。

ありがとうございます、感謝!

顕在意識と潜在意識

昨日の松原市モーニングセミナーは大盛況でここ最近では最高の42名もの方がご参加下さいました。

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会長挨拶では、「顕在意識」と「潜在意識」についてお話させていただきました。

誰や、大きなアクビをしている若い衆は・・・(笑)
元松原の会員さんで久しぶりに遠くは加古川から来てくれたのでした。

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ネタは、みやざき中央新聞の記事を拝借。
自分で認識できる意識は「顕在意識」。それに対して自分で認識できない意識は「潜在意識」とか「無意識」と呼ばれるもの。

「顕在意識」は140個、「潜在意識」は2万個の仕事ができると言われている。

出来ないんじゃない。すべてのことはわざわざ自分でその道を選んでいるのです。
「ああなりたいのにこうならない」、「こうしたいのにこうならない」と顕在意識では思っているが、実はすべての出来事は潜在意識が引き起こしているのです。

140人対2万人のケンカみたいなもので、「潜在意識」の好きなように生かされているわけです。

例えば140個の顕在意識は「彼氏が欲しい」と言ってるのに、2万個の潜在意識は「彼氏がいるとうぜえ」と思っている。「痩せたい」と顕在意識は思っていても、「食いたいものは食いたい」と潜在意識が思っている。

自分が何か出来なかったときに、「出来ないのではなく自らが望んでやっているんだ」といちいち確認していくと、心から「私、変わりたい!」と思えるようになる。

私たちに起きている現実は、実は「腹の底」、潜在意識の思った通りになっているわけです。
つまり常に「腹の底」のセルフイメージ通りに生きているのです。

・・・ということは、セルフイメージが変わったときには人生が変わり夢も叶うということです。

そしてそのためには「夢の見える化」

講話の内容は「思考は現実化する」
講話者は高校の3年先輩でもある尼崎のO監査、八尾の会員である弟さんも同じ高校で野球部の後輩。

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「ドリームボード」を制作して、常に見える場所に掲げておく、視覚によって潜在意識を呼び起こすこと。
それが思考の一部になり、時には理解できない行動に走らせたり、摩訶不思議な働きをするわけです。

すぐに実現可能なことを書くのではなく、とんでもなく壮大な夢・目標を記することがコツのようです。
それが自分の描いた将来の姿・・・

要約すると「常に本気になる」。U師匠がいつも仰る「肚を決める」ということだと思いました。

ありがとうございます、感謝!



人それぞれ・・・

当り前のことですが、人それぞれ。と思うことがあった。

なんでこんなことで拗ねるの?自分なら拗ねへんで。

ハタマタ別のことでこちらの非を詫びるために電話しても出てくれない・・・

なんでも自分の物差しで計ってしまうからいけないのか?

トップに立つ人間といえども生身の人間なので、ミスを犯したり、細かい部分まで目が行き届かないこともあるやん。

すべてに神経を擦り減らしていたら身体が持たんやん。

あ〜、もう忘れよう。

与えられた目の前の事に全力を尽くそう!

ありがとうございます、感謝!

凄まじきバイタリテイー

「人は自分が輝くことができる場所に集まる」

今朝、堺のヤリ手女性経営者のお話を聞いてそのように思った。
その人はいつも輝いている。

そしてその人の廻りに集まってくる人たちも輝いている。

元々はその経営者が自分が輝くことができる場所に1年間かけて辿り着いた。
最初は断り続けながらも最後には運命と悟られた・・・

今はマッサージ&カレー、マッサージ&たこ焼きというコラボによる刷新なビジネスモデルを構築されて成功を収めておられます。

凄まじきバイタリテイーと常に本気になって行動するということを学びました。

ありがとうございます、感謝!

捨てる!

今朝目覚めた瞬間に、「捨てる」ということを思い立った。
毎日のように送付されてくる各種ダイレクトメールやらFAXやらがデスク周辺に溜まっていた。

出社して取り掛かったら、あれもこれもと整理しだして書類棚にあるものまで・・・
やり出したら止まりません、脇目もふらず一気呵成。

重量にして30KGくらいの書類を処分しました。

「捨てる」コツは見た瞬間に判断すること、少しでも迷ったら思い切って捨てることです。
ここで躊躇してはいけない!

片づけコンサルタントで「人生がときめく片づけの魔法」の著者でもある近藤麻理恵氏はおっしゃっています。

モノを捨てるかどうか見極めること。
モノを手に取り、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。
片づけをすることで過去に片をつけることができ、人生の中で何が必要で何が不必要かが、はっきりわかるようになる。

見た瞬間に、ときめくモノのみを残すということがポイントですネ!

道頓堀のトクさんから今日写真をメール頂戴しました。

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月曜日の新年互礼会にて大阪府M会長より普及貢献第二位の表彰を受けている風景。
あと1社多ければ同点で第一位やったのに残念・・・

恭しくしていますが、すでにこの頃には随分アルコールが入っていたはずですねん。

ありがとうございます、感謝!

自分取扱い説明書

一昨日の新年互礼会で初対面だった人と名刺交換したら、「あなたの取扱説明書を作ってあげるから生年月日を教えて」と言われた。
一瞬、えっ。何のこと?と思いながらも生年月日を告げたところ・・・

昨日の夕方メールが入ってきたのです。

「自分取扱い説明書」

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メチャメチャあたってますがな・・・

「子育て診断書」
これは自分の子供の頃の事です。

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こっちの方が余計にあたっているわ、思わず鳥肌がたったほど・・・

昨夜、家族にも見せましたが、ドンピシャリあたっているとの評価でした。

必ずあたっているはず。とメールにも書いてあったので、思わず電話してみた。

これをISD個性心理学というそうです。

苦手な得意先と上手くコミュニケーションする為には?
あのお客さんに喜んでもらえるコツは?
その謎が解けると人間関係のストレスが半減する。

今まで、殆どの営業は、まず第一に商品の知識を勉強し、そして顧客に対してあたりさわりのない「万能アプローチ」も方法を勉強してきた。
しかし不況下でも業績を伸ばしている企業や、トップセールスマンの方々は顧客一人一人の個性に合わせたパーソナルセールス、すなわち「ピンポイントアプローチ」に重点をおき、そして商品知識を勉強しているそうです。

ビジネス、家庭、友人等のコミュニケーションツールともいえますね!

ありがとうございます、感謝!

新年互礼会

昨夜は倫理法人会の新年互礼会。その前には大阪府役員会
場所はお馴染みの新大阪ワシントンプラザでした。

互礼会は総勢260名くらいの参加、入会して4回目の互礼会ですが、こんなに多くの参加者は初めてですわ。
去年から大阪府の雰囲気が格段に向上しているように思うのであります。

我が松原市からもいつも4〜5名くらいなのに昨日は13名もの方が参加してくれたのです。
途中で帰った方も居られましたが、最後まで残った7名が壇上にて記念撮影

皆さん、素晴らしい笑顔!

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表彰してもらったことよりも13名もの参加があったということが、とっても嬉しかった〜!!!!

ありがとうございます、感謝!
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