三共鉄工所 社長の独り言

人間尊重の経営に目覚め、小さな強い会社に自社を変革すべく 日々奮闘中の(株)三共鉄工所 社長 坂本晋一の日記です。 

2011年12月

年の瀬に・・・

写経を始めて今日で10日目、心を落ち着ける修行です。
先ほど書き終えました。

大晦日もいろいろヤルことが目白押し。

灯油、年越しソバの買出し。
浴室、シャッターの清掃。
クルマ洗車。

一昨日お客さんより依頼あった見積書の作成。

そしてお墓の清掃、今年は次女が手伝ってくれるそう・・・
どういう風の吹き回しやろか?

孫と曾孫がお墓を掃除、祖父母もあの世できっと喜んでくれることでしょう。

夕方までに片付けて、夜はテレビで好きなボクシング世界戦を観戦しよう。

明朝早起きして堺の新年式に参加するつもりです。
リーガロイヤル堺の最上階から参加して3年目ですが、毎年天候の加減で初日の出が拝めず、替わりに誰かさんのお頭を拝んで帰ってくるのです。

明日はどうでしょう・・・

来る年も皆様の幸せを願って、ありがとうございます。感謝!

夜警での気づき

昨夜の町内夜警。夜8時から深夜0時までの4時間。

実際にカッチンカッチンして廻るのは1時間だけ、いつも見慣れている町内ですが、至るところに消火器が設置されていた。

民家の壁やら電柱の陰に赤いボックスがたくさん見受けられた。

普段はまったく気が付かなかったのに・・・

え〜、こんなに消火器があったんや。

住民の人たちも知らんのとちがうかな?

町会としてのアナウンスも必要と感じたのです。

夜警という意識を持っただけで普段見えていないものが発見できる。

これも小さな気づきです。

ありがとうございます、感謝!

なんやネン、これは・・・

昨夜は道頓堀倫理法人会の忘年会。
他の単会からの参加者も多く、総勢40名くらいだったかな。

狂ったようにハシャグH会長、奥様もご一緒に絶叫・・・

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かつらの下の素頭は汗びっしょりやった・・・

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火付け役は誰やったんかな?

メチャクチャ盛り上がった忘年会、まさにチーム大阪という雰囲気でした。

一番の功労者はなんといっても道頓堀ホテルのMマネージャーでしょう。
格安の価格で飲み放題の美味しい中華料理。

さすがに倫理のメンバー、酔っ払いながらも後片付けの実践を忘れません。

二次会パスにて帰って正解やった、最後の三人は帰ったのが朝方の4時やったらしい。
フカみたいな人たちの集まりですわ。

さあ、今夜は町内の夜警当番です。カッチカッチやってきます。
「火の用〜心」

ありがとうございます、感謝!

掛け合い漫才講話

今朝の道頓堀モーニングセミナー
講話者が二人の女性で掛け合い漫才みたいな講話だった。

こんなん初めてや〜、けど新鮮味があって良かった!

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入会の動機やら、入会してからどのように変化したのかをオモシロおかしく語ってくれた。

台本があるようで無い講話、どっちがボケでツッコミかもわからない・・・

しかし倫理の素晴らしさをしっかり伝えてくれた講話でした。

こういう時にもっと未会員の人が居たら心に響くのに勿体無い気がしたのは自分だけだろうか?

さあ、今日で仕事納め。午後からは大掃除です。

ありがとうございます、感謝!

人のご恩

今年も残すところあと4日、いろんなことがあった1年。

たくさんの人たちに助けていただいた1年でもあった。

社員、家族、友人、知人、数え切れないほどの人たちからのご恩。

今日も大きな助けをいただいた。

ご恩に報いるためには自分は何をすべきなのか・・・

人様の幸せを願って、社員を家族のように慈しみ、コツコツコツコツ日々努力する。
しかし変化の激しい今の世の中、ただ努力だけでは生き残れない。

最大のライバルは「時代」といえる。

打ち勝つには緻密な戦略が必要であろう。変化に対応できる機敏性も必要なことは明らかである。

やるべき事が、はっきりと見えてきた。

あとは突き進むこと、泣き言は言っておられない。

不退転の決意を以って、ご恩をいただいた方々に・・・

ありがとうございます、感謝!

言葉遣いは心遣い

今朝の朝礼前のひと時、「職場の教養」を眺めていたら29日のページにはタイトルが「言葉遣いは心遣い」とあった。

少し抽出すると、何気なく発した一言が相手の感情を逆なでしてしまい、争いに発展する場合があります。
逆に重苦しい状況の際、明るく楽しい言葉が雰囲気を一変させることも言葉のなせる力といえるでしょう。とありました。

例えば、一つのことを皆で行うときのリーダーの姿勢として。

「○○をやって下さい」

「皆で一緒になって○○をやりたいと思うので、貴方にはこれをやって欲しいのです。そしてこういう目的があって○○をやりたいのです。」

どうでしょう?人の心を動かすのは後者の方だと思います。

目的を明確化すること。相手の目線に立って言葉を発すること。
お互いの心を潤滑にするには欠かせない。

そして活字化された文章、とくにメールでは伝わりにくいことでもあります。

思いの丈を込めた自筆の文章、そして皆を集めて自分の言葉で伝えることが相手の心を動かすのではないでしょうか・・・

忙しくて時間が無い。面倒だ。いろいろ言い訳が生じてしまうのですが、やはり人間関係の基本はこれでしょうね!

最近、とみにこういうことを感じるのです。

ありがとうございます、感謝!






株式会社三共鉄工所のホームページはこちらまで!

ありがとう、ごめんなさい。

「ありがとう」「ごめんなさい」言わない人が増えている。

あの人が悪い、あの人のせいでこんなことになった。と言い訳ばかりして責任の所在をはぐらかす。

「どうもありがとうございます」、「どうもすみません」

たったこのひと言を使うだけで余計なトラブルを避けられ、人間関係をよりスムーズにすることが出来る。

会社組織は 日々問題が起こるもの。

「ありがとう」「ごめんなさい」この二つの言葉さえあれば、ほとんどの問題は解決できるでしょう!

さて午前中は枚岡神社の笑いの神事へ参加してきました。

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20分間笑い続けるのです。5分おきに太鼓の音が響きます。

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倫理のメンバーも30名くらい居たかな?

笑いながら前へ前へ猛進する人もいたやん。どこまで行くねん?って感じ・・・

20分間も笑い続けようとすると脳が楽しいことを探し出す。

そして廻りにオモシロイ人が居ないかと探し出す。
居た居た、いっぱい居ますやん。オモロイ人たちが・・・

喉が痛くなってアゴが疲れたのであります。

寒いと思ってスタジャン、ネックウオーマーを装備していたのに笑っているとポカポカしてきた。

ありがとうございます、感謝!

純粋な経営者

今朝の講話者は、3S勉強会仲間でもあるK社長。

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ご自身の生い立ちから二代目を継承してからリーマンショックによる急激な仕事量減少での苦労話が淡々と進みます。

仕事の無いときの辛さ、同じ製造業の経営者として痛いほど気持ちがわかります。

社員さんと一緒に草むしりをして時間を費やしたこともあったそうである。

そのときの事を思い出してか、感極まるシーンもあって・・・
普段のポーカーフェイスからは想像もできなかった場面に遭遇した。

今は耐えてくれた社員さんに感謝してもしきれないほどの思い。

最後に素晴らしい夢を語ってくれました。

自社製品を社員と共に創り出したい。

社員が誇りを持てる会社にしたい。

社員の子供たちが将来入社したいと言ってくれるような会社にしたい。

そのために家族工場見学会を開いて社員さんのみならず、その家族とのコミュニテイーも高めておられます。

純粋に社員さんを思う心に感動です。

ありがとうございます、感謝!

時を待つ!

昨日ある方からハガキを頂戴しました。

一時の感情に駆られ、一片の興奮に本心を失って、誤ってはならぬ。
忍耐である。辛抱である。至誠を尽くして、時至るを待つべし。
ただ至誠を尽くせ、不動心を持せよ。

これが一切である。

人の動かざるは、己れの誠たらぬゆえである。

やってもやっても道が開かないのは、時至らぬせいである。

「誠を尽くせ。そして時を待て。その待ち遠い待望の間こそ、二が一として成長すべき尊い準備期間である!」

これに尽きる。

こうした美しい努力を続けていたならば、恵みの光が燦然と輝くのである。

どうでしょう?

とくに感嘆したのは、「やってもやっても道が開かないのは、時至らぬせいである。」という箇所です。

時を待つ、まだ成果が出ないのは時が来ていないということ。
いくら努力しても成果が出ないときは進むべき道が間違っているのでは思うことがある。
そうではない、今までの努力をそのまま続ければよい。
それまでやり続ければ必ず道が開ける。

一番の注意すべきことは「諦めてしまう」ということ。

ネバー・ネバー・ネバー・サレンダー

ありがとうございます、感謝!

心眼で読む!

ついつい乱読するクセがあり、気になった本を手にしてしまう。
今は書店に行かなくても、Amazonでネットで注文すれば翌日には届くという利便性がある。

多読することは幅広い知識を得ることになるが、これぞという一冊の本を100回繰り返して読むことが計り知れない価値があるように思うのです。

その内容は読む人の知恵となって人間性を深め高めることになる。

どんな宗教や思想も、通りいっぺんの教義を知るだけでなく、繰り返し繰り返し読むことで、最初は目で読み、そのうち心で読めるようになるのではないかと思う。

頭でっかちになってはいけないということ。

今、手元にある本のなかでこれぞという一冊を選択することから始めよう!

ありがとうございます、感謝!

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