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この物語はシンジという男がネットを通してさまざまな経験をして人気生主になっていく物語である。

いじめとは?
学校や第三者委員会が「いじめ」を認定する際には、「立場の互換性がない」、あるいは「力関係の差」が存在することを要件とする記述も散見される つまり、「いじめる」側と「いじめられる」側がしばしば互いに入れ替わったり、「強い」立場の者が「弱い」立場の者をいじめるという構図にあてはまらない場合には、じゃれあいやケンカなどとみなされる場合もある。なお、ここでいう「強い」「弱い」という言葉は、腕力や発言力などを指すものではなく、あくまでも集団内での「立場」を指し、たとえば発言力の強い者がまさにそれゆえにいじめの対象となることもありうる。  



シンジは目を覚ました。昨日のデモンズソウルクリアの達成感、充実感が体中を支配していた。

シンジ「目覚めも良くて、気持ちいいん♪」

シンジの気分は最高潮である、今ならなんでも出来そうな気がする。

母親「シンジ タロウの散歩行ってきて!」

タロウとはシンジの飼っている犬の名前である。ひよこを食べた経験がある。

シンジ「は? めんどくせーよ」

母親「あ? おまえニートなんだから散歩ぐらいいけよ!」

シンジ「へい へい」

シンジの犬の散歩は特にひどい。 PS2のドラゴンクエスト5発売した頃の散歩は特にひどい。
あまりにもゲームの続きをやりたいが為に、家をでてから電信柱にオシッコをさせて、家に戻るという伝説がある。 5秒の出来事である。 おそらくタロウは本気でシンジのことが嫌いであろう。

シンジ「よう! タロウ! 今日は俺気分いいから5分間散歩してやるよ!」

タロウ「ワン ワン 通訳 はぁ?シンジかよ ふざけんなよ このニート」

シンジはタロウと散歩の為に家を出た。しかし20秒が過ぎた時である。

シンジ「あ、今日好きなバンドのCDの発売だ。 タワレコいかねーと」

タロウ「は? ちょ待ておまえ」

シンジ「さぁ 家に帰るで~」

タロウ「5分じゃねーのかよ」

シンジ「は?気分がかわったんや ごちゃごちゃうるさい」

タロウ「てめ」

シンジは散歩から帰ると車に乗り込みCDを買いに行った。

帰ってくると早速昨日のデモンズソウルが忘れられないのか放送を始めたのであった。

デモンズソウル二日目に突入。

ゆう「わこつ~」

シンジ「今日は2面からだな」

ゆう「今日から協力プレイが出来るから一緒にやろうぜ」

シンジ「ええな」

さそりさん「シンジ君 気づいただろうか? あえて開始そうそうコメント出来たが、しない事でしんちゃんに嫉妬させる作戦。
作戦名 さそりさんのありがたさに気づいてほしい作戦!!」

シンジはさそりさんの話を無視した。

シンジ「今日からもっと難しそうやな」

さそりさん「あ! 無視は駄目だよ! 昔のイジメを思い出すから。」

シンジ「おまえいじめられてたんか?」

さそりさん「うん クラスのみんなにめっちゃうざい言われてたよん♪ 僕うざいかな?」

シンジ「うん」

さそりさん「あ、待って今からジャンプ買ってこなきゃ。 この話しはまた今度ね。」

シンジ「うざ」

さそりさん「いってらっしゃいは?」

シンジ「いってらっしゃい」

さそりさん「安全にが抜けてるよ。途中で事故にあったらどうするの?」

シンジ「安全にいってきなよ」

さそりさん「うん♪すぐにもどってくるね」

シンジは思ったこいつコミュニティ追放しようと。

デモンズソウル二日目。
今日はここのステージをやろう。  【嵐】1

「うーす@スケイ」

シンジ「こんにちわ」

スケイ「昨日デモンズ見てたよー 主面白かったよ~」

シンジ「おお ありです」

「おれも見てた@ぽっけ」

ゆう「ほらデモンズ効果でリスナー増えたやん」

昨日のデモンズソウルのおかげでコミュ人数が50人になったのである

しかし良いことばかりではない。

「おまえがシンジか?@コスモス」

シンジ「おう そうやで」

コスモス「俺 生主やってるんだけど お前潰すから」

シンジ「はぁやってみろや」

コスモス「おまえ 調子乗るなよ。小物が!」

シンジ「うるせーよ。」

シンジはこの時、デモンズの恐怖をまったく知らなかったのである。

ゆう「とにかく おれと一緒にやってれば大丈夫だから」

シンジはその言葉に安心した。早速ゆうを自分の世界に呼んで攻略をしようとした時である、画面に侵入という文字が現れた。
シンジ「なにこれ?」
進入されて10秒の間にゆうが倒された。

ゆう「は?」

シンジは一人になってしまったのである。

コスモス「お前の友達弱すぎやろw」

シンジはむかついた。ひたすら持っている武器で攻撃をするがすべて避けられる。

コスモス「こいつ才能もなにもないなwとりあえず装備全部壊すわ。」

シンジ「装備壊すってなんだよ」

デモンズソウルは装備を壊す技がある。
酸の雲30デーモン「不潔な巨像」のソウルから発現した魔法。
装備を腐食する、酸の雲を発生させる。
装備品の耐久度を100減らす。

この技によって装備は壊されてしまう。

コスモス「装備壊したけどこのまま殺すのもつまんないよな?スケイ」

シンジ「え?スケイさんも仲間なの?」

スケイ「そうだよ」

最悪である。こっちの仲間だと思ってたスケイさんもコスモスの仲間であった。

コスモス「おまえ壁ハメしてやるわ」

デモンズソウルには【押し出し】という技があり。その技を連続で出す事により何も操作が出来なくなるのである。

コスモス「おい なにかしてみろや 雑魚が」

シンジ「ちくしょう」

シンジはなにも出来なかった。
ましてや昨日からはじめた初心者である。
何かないかとシンジはよく考えたのであった。

どろぼー「あーあ おまえコスモスさんに目を付けられたから終わったなw 放送引退やな。」

シンジ「おまえ誰だよ」

どろぼー「うるせーよ。おまえが俺に質問できる立場じゃねーんだよ!」

コスモス「おまえ、雑魚やし口だけやなw」

シンジは思いついたPS3の電源を落とせばいいのだと。シンジは思いつくままに電源を抜いた。

コスモスリスナー「きたあああああああああああああああああ!」

コスモス「はい。作戦どおり おまえそれだけはやっちゃいけねーよ」

シンジ「は?別にこのくらいいいやろ?」

コスモス「それ【回線切り】だからそれをしたことで俺のPS3壊れる事もあるんだけど」

どろぼー「おまえ雑魚な癖に回線切りかよ、終わってるな。」

コスモス「あれ? PS3壊れたかも動かない」

コスモスリスナー「弁償きたあああああああああああああ」

コスモスのコミュ人数は1000人いるので圧倒的に囲いの数で負けているのであった。

ゆう「シンジ気にするなどうでもいいやろ」

コスモス「金払えよ。弁償しろよ」

さそりさん「ごめーん キャベツ太郎食べてたら遅くなった。 待ってた?」

どろぼー「おまえ だれだよ うざいやつやな」

コスモス「とりあえずおまえ晒しスレに書き込んで一生デモンズ出来ないようにするから。後、おまえらここの放送荒らしてこいつもう放送できないようにしてやれ」

184リスナー「シャああああああああああああああああ」

1000人のリスナーがシンジ放送を荒らし始めたのであった。


「お前人気になれるわけないじゃん」

「一生おまえに粘着してやるからな」

シンジはなにも言い返せなかった、、、、

シンジ「もう放送辞めます」

ゆう「え?なんでよ」

さそりさん「しんちゃん、柏木由紀の写真集あげるから元気だそ?」

シンジはこの初めての荒らしコメントが辛かったのである。

シンジ「囲いの数が違いすぎる。こんなの集団いじめじゃん」

シンジは傷ついた。もうネット放送は辞めたいと心の底から思った。

コスモス「もう放送するなよ。ネットから消えろ!」

シンジ「もう引退するわ」

シンジは放送を止めた。

シンジ「もう放送しない。おれなんて人気になれるわけないじゃん」

シンジはもう放送する勇気 やる気が完全になくなってしまったのである。

ネット放送の恐怖を始めて味わったのであった。

次回予告  シンジ バンドマンに目覚める。
今日のBGM DAYS hawaiian6

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