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この物語はシンジという男がネットを通してさまざまな経験をして人気生主になっていく物語である。

守護霊とは?
守護霊は、人などを守ろうとする意思を持っている霊的な存在のことで、スピリチュアリズム心霊主義、ヨーロッパなどキリスト教圏、あるいは民間信仰でしばしば言及されているものである。 生まれつき何らかの要因(生まれた時期や季節など)によって所定の霊が付くと考える人や、先祖など当人に縁のある故人であると考える人、また当人の行いによって良い行い(徳)を積むことで良い霊が集まるという人もある。いずれにせよ当人が災難にあわないよう守ってくれている、と考えられている。


シンジはライブが終わって寝床についた。そして不思議な夢を見たのであった。

???「おい! 起きろ!」

シンジ「うーん。何だよ!」

???「俺だよ。 タロウだよ!」

シンジはとても動揺したのであった。

シンジ「は? おまえ犬だろ?w 喋れる訳ないやんw」

タロウ「いいか? おまえと話せる時間が5分しかないから良く聞けよ。」

シンジ「俺の話しはシカトかよ。」

タロウの話しは続く。

タロウ「俺は今日の朝に息を引き取る。 その前にお前にしっかりと話したいことがある。」

シンジ「これは夢なのか?」

タロウ「とりあえず、シンジお前は何やっても中途半端なんだよ、わかるか?」

シンジ「は?」

タロウ「とにかく一度決めた事をしっかりやり通せ!」

シンジ「おまえ、犬の分際で、、、」

シンジが話している途中でタロウが吼えた!

タロウ「おまえは羊なんだよ! 狼みたいにかみついてんじゃねーよ!」

シンジ「ぐ、ぐぐ」

シンジは何も言えなかった。

タロウ「シンジ、とりあえず日本一のゲーム実況者になりなさい! それしか道はない。」

シンジ「もうゲーム実況はいいんだよ。俺には向いてない」

タロウ「逃げちゃ駄目だろ、嫌な事から逃げるなよ。」

シンジ「ぼくはもう誰とも笑えません。」

タロウ「いいか? おまえは近いうちに東京進出して成功する。俺は未来が分かるんだ。」

シンジ「は? おまえすごくね?」

タロウ「あ、もう時間だわ。 お前マジがんばれよ。俺が守護霊になってやるから。」

シンジは急に深い眠りに落ちてしまったのである。

八時間後、シンジは目覚めた。





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シンジ「なんだあの夢は?」

シンジはかなりの疑問を残して起きたのであった。急に母親の声が聞こえる。

母親「シンジ! タロウが亡くなった。」

シンジ「は?」

昨日の夢は本物なんじゃないか? 動揺を隠せないシンジ。
しかし、つぎの瞬間タロウの言葉が横切る。

タロウ「シンジお前は成功する男や。」

シンジは決意した。茨の道だろうがなんだろうが人気になって、必ず東京進出して
ドリームを掴んでやる!!

次回 ゲーム実況 再開。

今日のBGM  漂流教室 銀杏BOYZ

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