2010年04月19日

チョコレートシフォンケーキ‘10

こちラ(ライブドア)に移って、はじめての記事

ブログも、我が家も引越して、ようやく落ち着きはじめた、
こちらで初のシフォンケーキ

転校して新しく出来た娘の友達が遊びに来てくれる
そのおやつに先週焼いたもの

久々のチョコレートシフォンケーキは、お気に入りの小沢レシピ
ココアパウダーはバンホーテン使用
卵黄生地の温度がちょっとひくいかなぁ・・・
この微妙な温度がメレンゲへ影響するんだよねぇ・・・
湯煎にかけて、人肌よりちょっと熱い卵黄生地とした。

卵黄生地                しっかりメレンゲ
‘10.4.13チョコの卵黄生地‘10.4.13チョコのメレンゲ







メレンゲとよく混ぜ合わせ、型へ。
最終生地
‘10.4.13チョコの最終生地







膨らみピーク              焼き終了
‘10.4.13チョコの膨らみピーク‘10.4.13チョコの焼き終了








焼き上がり                         一晩ねかせて、型出し
‘10.4.13チョコの1‘10.4.13チョコの2






おやつ用にラッピング
‘10.4.13チョコの3







残念ながら、私の試食分はなかったが、
好評で何より

ところで、私事
産後、離職して12年・・・
明日から、再び看護師として職場復帰
母となり得たものを職場でいかせたら・・・と意気込みはあるものの
不安も・・・とにかく、ファイト

siomasunoayumi at 06:07|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2010年03月31日

お知らせ (^-^)

おしらせ

皆様、こちらのブログへいらしていただき、ありがとうございます。

『ドリコムブログ』様の事業譲渡により、
ドリコムブログでの‘シフォンケーキ幼稚園’は
4月から『livedoor Blog 』様へ移行しました。

リダイレクト期間は
(ドリコムブログへのアクセスが移行先の
livedoorBlogに転送される期間)
2010年 4月 ~ 2011年 3月  となっています。
なお、ブログ記事内のリンクもこの間のみ・・・
以後、リンクされないため、
ひとつひとつ修正が必要なのですが、どこまでできるか・・・???(無理ダワ!)

個々にご挨拶できませんが、
今まであちらでリンクしていただいた方々、
どうもありがとうございましたm(__)m

取り急ぎ、お知らせさせていただきました


追記
私事でありまするが、先日、無事 我が家の引越しも完了
横浜のすみっこで、
天気のよい日は、 富士山が見えるところデス

ネットもようやく再開・・・しましたがあ~、
シフォンケーキを焼ける日は、まだ先になりそう~


        という状況で、多忙を言い訳にブログ記事の更新が留まってるぅ~


siomasunoayumi at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月25日

クリスマスロールケーキ‘09

木クリスマスロールケーキ‘09

恒例のお祝いロールシフォン・・・今年は家族でクラッカー

ほうれん草生地トマト生地1:2で一枚焼き、
チョコレート生地をもう一枚焼いてのロールを巻くという、ちとでかいロールシフォン大波
(レシピは過去のこちら⇒参照)

①ほうれん草生地&トマト生地分量も1:2に計算)
生地を天板に↓              焼き上がり↓
img20091225.jpgimg20091225_1.jpg










生クリームを薄く生地に塗る↓(途中)
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ほうれん草のペーストが粗めにできてしまい、反省落ち込み

②チョコレート生地
生地を天板に↓              焼き上がり↓
img20091225_3.jpgimg20091225_4.jpg










生クリームを薄く生地に塗る↓(途中)
img20091225_5.jpg











①を②で巻いて↓
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2つにカット↓
チョコレート生地が全体を巻ききれず・・・愛嬌・愛嬌ウインク
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一切れカット↓・・・夫はこのままで料理パクッ
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楽しくトッピング↓・・・私料理パクッ
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娘はこんな風↓・・・女の子だわぁ! パクツ
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中の2種は野菜だが、苦手なお子ちゃまもOKという出来音符
ミスマッチかと思われるこの3つの味だが、全く違和感なく美味しいキラキラ
シフォン生地がベースなので、軽くて柔らか、口解けがいいびっくり
自宅で満足したクリスマスロールシフォンの巻きダッタ祝

at 05:35|Permalink番外編・ロールケーキ 

2009年12月13日

続‘にんじん’のシフォンケーキ‘09

続・‘’のシフォンケーキ‘09

前回の金時人参のリベンジ編。

今回は普通の人参で、やはりちょっと茹でてすりおろしたもの150g
鮮やかなオレンジ
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水は20gに減らし薄力粉は90gにアップ

卵黄生地はちょうど良い硬さ。
卵黄生地↓
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一回目のメレンゲを混ぜた後↓
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最終生地↓
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焼き終了10分前・膨らみピーク↓(焼き時間しっかり45分)
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焼き上がり↓(冷めたら一晩ねかす)
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ナイフでぐるっと型出し↓
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カット↓
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前回と比べて、しっかりした生地だが、
ふわふわ感はもちろんのこと、しっとり感もあっておいしく出来た音符

味は、前回と比べて大差ないが、
食感はこちらの方が、かなり好みハート
生地の味というか、粉の存在がしっかりしていて、
シフォン生地を食べているという満足感がある。
一切れ、あっという間に味見・・・軽いおやつにOK

差し入れコールプレゼント
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メモレシピ(20cm大のアルミ型使用・
      ベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参照しアレンジ)

メレンゲ用・・・卵白L5個・極細グラニュー糖90g・コーンスターチ10g
  生地用・・・卵黄4個・極細グラニュー糖20g・サラダ油60g・薄力粉90g・水20g
        人参150g(茹でたものすりおろし)
  設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間45分

注意来年3月頃には、ドリコムブログがライブドアに完全移行するらしく、
もしかしたら、過去の記事へのリンクが上手くいかないかもしれない・・・
画像の添付も移行記事に合わせ、スタイルを変えた・・・
ドリコムブログに慣れたためか、あちらはどうも汗


at 06:05|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年12月06日

にんじんのシフォンケーキ‘09

にんじんのシフォンケーキ‘09
過去にも何度か焼いたにんじんのシフォン(ベジタブル編のこの記事参考⇒
今回もこの時期出まわる金時人参で料理色が赤くて綺麗img20091206.jpg




















注意来年3月頃には、ドリコムブログがライブドアに完全移行するらしく、
もしかしたら、過去の記事へのリンクが上手くいかないかもしれない・・・
とりあえず今後のことを考え、
参考記事を一部貼り付けていくことにメモ
また、画像の添付も移行記事に合わせ、スタイルを変えたパソコン

足跡過去の参考記事

メモふわふわで、しっとり感と柔らかさが強めの生地。
コシが幾分足りず、カットした一切れがたよりない感じ・・・
若干水分過多に近い気がするが・・・
前回金時人参100g+普通の人参50gで焼いたシフォンのときに、
水を入れなくてよいかもというコメントを残しているが・・・
うぅ~ん、今後の課題としてとっておこう。
味は全くといっていいほど、人参の野菜臭さがない。
食感は、すりおろした人参が微妙にシコシコわかる・・・
娘は‘人参が入っているってわからないヨ’とパクパク・・・
人参嫌いじゃないから、余裕の顔だ


       レシピ
メレンゲ用・・・卵白L5個・極細グラニュー糖90g・コーンスターチ10g
生地用・・・卵黄4個・極細グラニュー糖20g・サラダ油60g・薄力粉80g・水20g
       金時人参150g(生すりおろし)
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間40分



以上を参考にトライ
今回、工夫したところは、生ですりおろすより、おろし易いかということ、
そして生地に混ぜ込むにんじんの食感も、もう少し柔らかくしたいことから、
四つ割したものを4・5分茹でてから、すりおろした・・・これを150g
img20091206_1.jpg



















上記レシピより水は30gに増やした。
色々悩んだが、茹でた金時人参の水分含有量が若干不足か?と思われ・・・。
卵黄生地↓ちょっとゆるめ・・・やはり、水分を増やしたためか
前回の記事のとおり、水分過多・・・か・・・。
もちろんしっかりメレンゲ作り&卵黄生地の乳化はぬかりなく力こぶimg20091206_2.jpg














一回目のメレンゲを混ぜたところ↓
img20091206_3.jpg













最終生地↓
img20091206_4.jpg













具たくさんゆえ、焼き面をみながら、焼き時間しっかり45分
焼き終了10分前、膨らみピーク↓
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焼き上がり↓
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出来上がり↓(ナイフで型出し)
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カット↓
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ふっわふわで、しっとりやわらか、にんじんの甘味もわかる・・・
ただ、ちょっとコシがなく12等分カットの生地を立てると
しばらくして、クタァーと倒れるような状態・・・。

混ぜ込んであるにんじんの食感はいい感じの柔らかさで、
生地に馴染んでいる。

あっさりとした、ヘルシーなシフォン

ただ、こだわらなければ、生のすりおろしでもよいし、
少々コシがなくても、何のことはない、
家庭で味わうのであれば、充分な美味しさ。
こんなお手軽ラッピングのプレゼントで喜ばれたプレゼント
img20091206_10.jpg













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今後もレシピをもっと変更して粉を10g増やすとか、
にんじんの分量を加減するとか、工夫の余地アリ。

さて、この記事がライブドアでどのようにアップされるか
シフォン共々、試行錯誤もいいだろう足跡足跡ボチボチ・・・

at 06:05|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年10月30日

かぼちゃのシフォンケーキ‘09・・・ハロウィン♪

かぼちゃのシフォンケーキ‘09・・・ハロウィン♪


     ひぃ~~~~~さしぶりの更新・・・         
        ドリコムブログさんが来月中旬頃から、
            『事業集約にともない、株式会社ライブドアへ
             譲渡することとなりました』
ということ・・・で
             ブログは自動で‘ライブドア’に移行するらしいパソコン

で、本文・・・この時期焼きたくなる‘かぼちゃのシフォン’
      明日、お友達とハロウィンイベントに参加する娘ウサギのためにプレゼント

『シフォンケーキのプロが教えるスペシャルレシピ』を参考本

過去のかぼちゃのシフォンや、‘ラ・ファミーユ’受講編  復習編を思い出しながら。

20cm大の型使用、小沢レシピのポイントは、しっかり強いメレンゲ作り、
そして卵黄生地の乳化にも気をつけた。

ホクホクしたかぼちゃなので、水分の牛乳を10g増やす・・・
                          生地はちょうど良いゆるさになった。
具たくさんゆえ、焼き時間しっかり50分炎

焼き上がり↓                      今回はナイフで型出し↓
img20091030.jpgimg20091030_1.jpg













カット↓                         包んで↓
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変装する娘へ音符
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私も味見ドキドキ小 
 
ふっわふわで、
しっとり美味しぃ~ドキドキ大

at 20:22|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年08月29日

コーヒーのシフォンケーキ(加藤レシピ編)

コーヒーのシフォンケーキ(加藤レシピ編)
前回焼いた加藤千恵先生の‘レモンのシフォンケーキ’
生地の食感を違う味で楽しみたくて、今回はコーヒー味でトライ炎

コーヒーシフォンは何度かこのお気に入りのレシピ⇒
                  ‘コーヒーシフォン・ゴルブレ編(小沢レシピ参照)で焼いたが、
加藤レシピでは、どんなシフォンかワクワク♪

こちらに⇒加藤レシピのコーヒーのシフォンがアレンジ編として、
『レモンのシフォンの水&レモン汁を‘水100g+インスタントコーヒー大さじ3杯(約10g)’
に置き換えるとレシピが掲載されている・・・ありがたいメモ

前回の反省を思い出し、メレンゲの泡立て具合や、生地の合わせに注意した。

卵黄生地↓                       メレンゲ↓(慌てて撮って、またもやピンボケ)
img20090829.jpgimg20090829_1.jpg













メレンゲの角が立った後、緩やかにお辞儀する・・・って、これくらいかなぁ・・・?
最終生地は、リボン状に垂れる状態・・・これくらい混ぜるとOK?
などなど、試行錯誤。

最終生地↓                       膨らみピーク↓モコモコ膨らむ
img20090829_2.jpgimg20090829_3.jpg













焼き時間50分
モコモコ膨らんだ・・・怪しい・・・不安がよぎる。

焼き上がり↓                      一晩、冷中でねかす↓ 
img20090829_4.jpgimg20090829_5.jpg              













焼き面をカット↓                    出来上がり↓
img20090829_6.jpgimg20090829_7.jpg
 
    











同じく焼き面をカット・・・切り落とした部分・・・また違う食感で・・・つまみ食いって、美味しい
ペティナイフでぐるっと型出し。

筒近くに2cm大の小さな底上げ1個↓        一部こんな空洞も↓
img20090829_8.jpgimg20090829_9.jpg













前回のレモン同様、モコモコの膨らみで、かなりの底上げを心配したが、
筒近くに浅め・2cm大の小さな底上げのみに留まる・・・一歩前進足跡
が、カットすると、一部に許容範囲を超える空洞が・・・一歩後退足跡

カット↓
img20090829_10.jpg

















20cm大の分量で、今まで焼いてきた『薄力粉120gのレシピ』の中では
一番軽い食感のような気がする・・・ふっわふわで、とてもやわらか。
これって、B.P.のお仕事も手伝ってるのかなぁ・・・?
レモン味のときは後味にB.P.の苦さがわかったが、
(入ってないものと並べて食べ比べたこともあり)
今回はコーヒー味の強さが勝ってて、B.P.の苦さもほとんどわからない・・・
ともあれ、とてもあっさりした・かるぅ~~~~い生地音符・・・美味しいハート矢

冷凍しておいた生クリームを型抜きして、インスタントコーヒーをパラッとトッピング
このちょっと添えたクリームが、また美味しさをワンランクアップハート矢
また機会があったら、加藤レシピトライ炎


『付録』夏休み‘工場見学・その2’   (その1の続編)
ヤクルト・湘南化粧品工場・・・‘ヤクルト’といっても、乳酸菌飲料ではなくて
化粧品の製品

どうしてヤクルトが?って・・・疑問も・・・‘お腹の中から健康に’が飲む乳酸菌
その菌を研究して‘お肌の外から健康に’・・・で化粧品にたどり着く
乳化の実験
色水に浮いた油↓                  そのまま振って混ぜても混ざらない↓
img_0712.jpgimg_0718.jpg













ある添加物を入れたら、見事に↓
img_0721.jpg
本来混ざり合わない水と油が、
ある物質の添加で混ざり合う現象・・・

娘は興味津々ダッタウサギ









そして後日は、
資生堂工場見学へ。
ともに出て来た言葉が『乳化』
化粧品も油と水を混ぜる・・・シフォンにも卵黄生地の乳化がとても大事・・・
シフォンとの接点みっけとばかり、私も楽しむひととき音符

他、夏休みは・・・
科学館やキッザニアへ行ったり、帰省やら、ブルーベリー狩りetc・・・
そして、これからハワイへ・・・・・・・・昨年行ったハワイ~~~スノボー
といっても、今年は国内のハワイ・・・そう、フラガールを見てから行きたかったところ
スパリゾートハワイアンズ
昨年ハワイで‘サプライズ’したお友達と一緒にGO!ウサギ
8月最終日の30・31日・・・これで夏休み・〆のお楽しみいざ帽子

at 06:40|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年08月21日

レモンのシフォンケーキ‘09 (加藤千恵先生レシピ編)

レモンのシフォンケーキ‘09 (加藤レシピ編)img20090821.jpg
先日のパソコン今日の料理・・・
「レモンのシフォンケーキ」
(4月21日の再放送)をみて、
焼きたくなった。

久々に加藤千恵先生のレシピだ料理

この時期珍しく、国産レモンが手に入る⇒

いつも作るお気に入りの小沢レシピとは、
分量も作る工程も、違う・・・


まず、卵黄生地料理
卵黄を泡だて器で混ぜ始めたら、まず塩がひとつまみ入る。
レモン汁は『30g』なので、私の過去のレモン編参照の『50g』に比べて、少なめ・・・
なので、香りつけの皮のすりおろしは必須材料
薄力粉も小沢レシピと比べて、1.5倍の量になる。
ただ、B.P.を使いたくなかったのでB.P.は入れず・・・他は、レシピ通り。

次にメレンゲ料理
グラニュー糖を2回に分けてハンドミキサーで泡立てる。
このメレンゲの立て具合が難しい・・・立て過ぎも、立て不足もダメ・・・
んぅ・・・これくらいかなぁ???角がしばらくしてお辞儀するくらいというが、
どうやら、私はもっとしっかり立ててしまったようで、ピンと立ったまま汗

卵黄生地にメレンゲを1/3ほど入れて混ぜ、その後、全生地をホイッパーで8割程混ぜてから、
ゴムへラに持ち替え、『最終生地がリボン状に垂れるくらいによく混ぜて』・・・
という工程、、、なのだが、これ以上混ぜたらメレンゲが消えてしまうかも?
という不安からリボン状になる一歩手前で型へ流す・・・

メレンゲ↓                        最終生地↓
img20090821_1.jpgimg20090821_2.jpg













膨らみピーク時↓                   焼き上がり↓
img20090821_3.jpgimg20090821_4.jpg













出来上がり・底上げ↓                  
img20090821_5.jpg

見事に底上げ

原因は色々考えられるが、
メレンゲが立て過ぎ?
生地の合わせ不足?

このレシピで、このメレンゲの立て方は
B.P.も必要なのかも・・・等




リベンジ
メレンゲの泡立ては、はじめ一気に高速で立て、角が立つ一歩手前から、
低速に変えて立て過ぎないように気をつけながら、
角が立った直後、ちょっとしなる程度のゆるさにとどめた。
最終生地も、リボン状に垂れるゆるさに。
B.P.使用。

メレンゲ↓(慌てて撮ってピンボケ)            最終生地↓
img20090821_7.jpgimg20090821_8.jpg













焼き終了10分前膨らみピーク↓          焼き上がり↓   
img20090821_9.jpgimg20090821_6.jpg   













170℃で50~1時間ということだったが、
各オーブンによって焼き時間の調整と・・・我が家のオーブンで
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間55分にした。

『パレットナイフ使用で型出しをするため、側面にナイフを入れやすくする』
ということで、まず焼き面のはみ出た部分を横にスライスカット・・・
なのだが、いまいちパレットナイフが苦手・・・というか、
側面がボロボロしちゃうから・・・
今回は、ペティナイフでぐるっと側面・底面を型出しした

膨らみ部分を横にカット↓              やはりちょっと底上げ↓ 
img20090821_11.jpgimg20090821_12.jpg

          












残念ながら、やはり一部底上げ・・・加藤レシピの難しさを痛感
手技的にもっと経験しなくっちゃ汗
出来上がり↓
img20090821_14.jpg‘レモンの砂糖衣かけ’

粉砂糖150g+レモン汁30gを
60℃の湯煎にかけて溶かし、
温かいうちにシフォン全体にかける。

(湯煎が70℃を超えると
冷めたときにひびが入るそうだメモ






カット↓
img20090821_10.jpg



















img20090821_13.jpg



















全体に、とてもあっさりとした甘酸っぱい味で、‘レモンの皮’のほのかな風味がいい。

このあっさり味に、一見甘そうなレモンの砂糖衣かけが、とてもマッチハート矢
生地の食感は、思った以上にふわふわでやさしい。

ただ・・・失敗作&リベンジの2つを食べ比べたとき、
後者のB.P.入りは、後味にかすかな苦味が残る・・・やっぱり、B.P.入りは好きじゃないなぁ

『シフォンケーキ』・・・先生によって、作る工程&レシピが色々・・・毎回が試行錯誤
そして、味&食感の違いを楽しめる。
加藤レシピ、またトライして美味しいシフォンを焼きたいなぁ~

at 11:53|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年08月07日

マヨネーズのシフォンケーキ‘09

マヨネーズのシフォンケーキ‘09
帽子夏休み、、記事更新もZZZ・・・
娘(小5)の付き添いで工場見学↓をきっかけに、過去のマヨネーズのシフォンケーキ
を思い出し、食べたくなった。
マヨネーズって、油も卵黄も入ってるから、意外や美味しく出来たんだあー。

過去のメモレシピをちょっと変えて(下線部分・20cm大のアルミ型使用)
     メレンゲ・・・卵白180g・極細グラニュー糖90g・コーンスターチ10g
      卵黄生地・・・卵黄50g・薄力粉90g・普通のマヨネーズ100g・牛乳60g
              オレンジピール100g
       設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間35分
      (ベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参考にアレンジ)
      注意キューピー・ハーフなどは上手く焼けない⇒過去のハーフ失敗編

卵黄・油・マヨネーズ・人肌に温めた牛乳をよく混ぜ乳化、粉を入れてよく混ぜ、
ピールを入れ、塊がないように混ぜる。
しっかり泡立て&泡締めしたメレンゲを2回に分けて混ぜていく料理

材料の卵黄とマヨネーズ↓              卵黄生地↓
img20090807.jpgimg20090807_1.jpg













最終生地↓                       焼き終了10分前↓ 
img20090807_2.jpgimg20090807_3.jpg



                    









焼き上がり↓                       出来上がり↓img20090807_4.jpgimg20090807_5.jpg





 








カット↓
img20090807_6.jpg側面はナイフ
底面は手で型出し

食感は、ふわふわでいい生地OK

香りは、ホンのかすかにお酢の香りするかな?
味もかすかに塩味するね
BUT、言われなければわからないほどで、
マヨネーズが入っているとは思えない。
卵黄生地に砂糖なしだから、
甘さ控えめ。


ただ、ピールも悪くないが、過去のように主食代用を狙うなら
ピールによる甘さがない分、くるみ入りのほうが正解だな
機会があったら、過去レシピで再トライ・・・とメモるメモ


『付録』・・・夏休み‘工場見学・その1’img_0677.jpg

キユーピー工場見学
  あえてキユーピーと『ユ』を大文字にして、
  バランスをとっていると・・・
  でも読み方はキューピーハート
娘は娘なりに学んだようだが、
私は私なりに学び多しメモ

マヨネーズと言えるのは
 植物油65%以上のもの・・・
 だからキユーピー・ハーフなどは
 マヨネーズとは呼ばないって・・・
     へぇ~、そうなんだぁ。
 そういえば、しきりに赤い蓋のマヨネーズ』
 説明のお姉さんが言っていたなぁ

☆今まで、ドレッシングをかけるとき、縦にシャカシャカ振ってサラダにかけてたが、
 縦振りは油が上下するだけで、ちょっと振っただけでは上手く混ざらない
 ‘ビンの真ん中をつかんで手首を振る、横にフリフリ’がいいと・・・なるほど。
☆さすが、卵黄命のマヨネーズ・・・1分間に600個の割卵には驚いた。
☆マヨネーズの手作り体験・・・作りたてのマヨネーズは酸っぱいんだ
 2週間ほど寝かせたマヨネーズと食べ比べしてみて・・・
 なるほど、酸味が和らいでまろやかな味に。

☆裏技レシピ
   ★ふっくら・ホットケーキ・・・牛乳30ml分をマヨネーズ30gに置き換えるだけ
   ★パラパラ・チャーハン・・・最初、フライパンに入れるオイルの変わりにマヨネーズ
   ★揚げない・エビフライ・・・揚げなくても出来ちゃうフライ

こんなレシピも習いぃ~の、マヨネーズの歴史やら学びぃ~の、試食ありぃ~の音符
かなり充実した工場見学だった。

そして後日は、その植物油について・・・
                     この量のごまの木↓で取れたごま↓で‘ごま油1本’へぇ~img_0709.jpg
日清オイリオ
シフォンに欠かせない材料の植物油。

キャノーラ(菜種)や大豆など原料の大部分は
「外国からの輸入」の内容は、
小5の娘にもちょうど良い勉強になったメモ

ごま油って、こういうごまの植物から⇒
採れるんだぁって
 色々学べたひとときだった

at 05:50|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年07月14日

抹茶ときな粉のロールシフォン‘09(七夕編)

抹茶ときな粉のロールシフォン‘09
先週の祝七夕に焼いたロールシフォン(ようやく パソコン アップ)
抹茶きな粉の2色生地・・・七夕にちなんでキラキラ『天の川』キラキラのイメージ
           &自分へのプレゼント???誕生日だったが、人生、半世紀も過ぎると、
               祝う気持ちよりも、親や周りの方への感謝の気持ちに変わってくる大波

工程は、卵黄生地を作り、2分割して、それぞれ抹茶きな粉を入れ、
しっかりメレンゲを作り、これも2分割して混ぜ、2つの生地を天板へ流す・・・ちょっと忙しい

30×30cm大の天板使用・・・配合に悩む。
抹茶生地は、過去の抹茶シフォンを参照し、20cm大のレシピを17cm大に置き換えた。
17cm大で6gの抹茶の分量を、2分割だから3gのところ、4gに増やす。
きな粉の分量にも悩み、入れすぎると硬い生地、少ないと味が曖昧に・・・で、10gにしてみる。

中のクリームは生クリーム200ml+市販のあずき缶200g
クリームを砂糖なしでしっかり目に泡立てた後、あずきを入れて、全体を軽く混ぜる・・・簡単ダ

1回目・・・抹茶4gきな粉10g
模様にドライフルーツをあらかじめ仕込む。
ドライフルーツを準備↓                生地を天板へ↓模様をつけてみた
img20090714.jpgimg20090714_4.jpg 













焼き上がり↓                       出来上がり↓
img20090714_1.jpgimg20090714_2.jpg













カット↓
img20090714_5.jpg設定温度160℃庫内温度140℃で
焼き時間25分

曖昧な味にならないように、
味を追求した分量だった・・・
充分美味しい味だが、
いまいち食感が硬めというか
もっと軽い方が好きカナ
いつものロールシフォンと比べて
膨らみ悪く、厚みが物足りない

模様も表面へは
反映されてない・・・ガクッ




2回目・・・抹茶3gきな粉8gに変更
膨らみ重視で、配合を変える
他のフィリングなしで、天板に流した後、ちょっとマーブル模様をつけてみた。
焼き上がり↓                       出来上がり↓
img20090714_6.jpgimg20090714_8.jpg 













模様はこんな↓                    2つにカット↓
img20090714_9.jpgimg20090714_10.jpg













カット↓
img20090714_11.jpg焼き時間同じく25分

味は当然1回目の方が
抹茶味もきな粉味もする。
特に、きな粉味は
きなこぉ~!
というインパクトはなく、
きなこ!という感じ

が、食感は2回目の勝ちびっくり






型で焼くシフォン生地と違い、焼きあがると冷めている間にも焼き縮みはあるものの、
しっかりメレンゲと粉類をおさえた分量で、ほどよいロール生地に出来上がったOK
軽くてあっさり・・・好み
あずき入りのクリームとの相性よく、この配合でも充分美味しいびっくり
img_0203.jpg


娘(小5)からの手作りプレゼントに
ひととき和む温泉


開くと
   とびだすバースディ・カード ^m^

at 05:31|Permalink番外編・ロールケーキ 

2009年07月09日

ラズベリーのシフォンケーキ

ラズベリーのシフォンケーキimg_0212.jpg
先日行ったラズベリー狩りは、
残念ながら、ラズベリーの収穫時期
終わりに近く、
代わりにボイセンベリーをたくさん収穫
した日だった。

収穫した3種⇒
ラズベリー
イエローラズベリー
ボイセンベリー

わずかながらのラズベリーだったが、
生で堪能した後、
ボイセンベリーシフォンに続いて、
ラズベリーシフォンを焼いた。img20090709.jpg

まずは自家製ジャム・・・
収穫したラズベリー180g
+グラニュー糖36g(20%)
+レモン汁小さじ1杯をあくを取りながら煮つめて
水分を飛ばした。

過去の経験から、ピンク色の生地を
目指すことは無理と・・・
フルーティな味とふわふわ食感を味わうに
目標を定めるカァ・・・


17cm大でトライ炎
過去に焼いたシフォンを参考にしながら、配合を考える・・・
どちらかというとさらさらした自家製ジャムのため分量は48g、
他、水18g・レモン汁6gなどなど配合を決めた。
なんと不覚にもいつもメレンゲにいれる「コーンスターチ」を切らしていたため、
今回はコーンスターチなしで薄力粉を60gに少し増やす。

粉を入れる前↓                     粉を入れた卵黄生地↓
img20090709_1.jpgimg20090709_2.jpg













一回目のメレンゲを混ぜて↓            焼き時間終了10分前・膨らみピーク↓
img20090709_3.jpgimg20090709_4.jpg













焼き上がり↓                      出来上がり↓ 
img20090709_5.jpgimg20090709_6.jpg













カット↓
img20090709_7.jpg焼き時間33分
手で型出し

ジャムの酸味がかなり強かったため、
底上げを覚悟したが、セーフ
ほっとするダッシュ

生地の色は想像どおりベージュ
ジャムが生地と同化していて
言われなければ何の果物かわからない
が、味は・・・甘酸っぱくて、フルーティ
いちごのシフォンに似てるカナ




食感はふんわり・しっとり、生地自体はいい出来ダ。
ただ、やはり、ボイセンベリー同様、種子がツブツブ・・というより
ブツブツしていて、口に残る
ピューレにして入れた方がよかったか???

こんなのも↓                      こんなのも↓img20090709_8.jpgimg20090709_9.jpg





















ところでコーンスターチを使わなかったが・・・
メレンゲ作成中は、若干手ごたえが甘い・・・泡締めしているとわかる感じ料理
というか、メレンゲ作成中の最終でコーンスターチが入ると、
グッと手ごたえが重くなるのがわかる。
食感は・・・プレーン生地を焼いて、入れてあるものとないものを
並べて食べ比べないとわからない気もするが・・・
今回の生地、‘入っていない’と思って意識してたべているためか?
口当たりが幾分しっとり感が強いというか、
いまひとつ「生地の骨格」が物足りないような食感・・・といった感想
入ったほうが、好みという結果・・・さすが小沢レシピ、このあたりよく考えられているなと。

生で・・・ジャムで・・・シフォンで・・・楽しめた音符自己満足である

≪作り方&参考本はこちらから⇒私の基本の作り方


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2009年07月01日

さくらんぼのシフォンケーキ‘09

さくらんぼのシフォンケーキ‘09img20090701.jpg
今年もいただいた
「山形の佐藤錦」
          ドォーンと2kg
まずは生で堪能・・・かなり甘くて美味しい
そして、恒例の‘さくらんぼのシフォンケーキ’

昨年のさくらんぼのシフォンケーキを参考に
さっと洗って、よく水気をとってから、
枝を取り、二つに割って種を取り、
それをもう2つくらいに切った果肉を500g。
これに、グラニュー糖50g+レモン汁大さじ1杯を加え、煮始めにアクを取りながらグツグツ・・・
2/3強くらいに煮詰めた。
これを130g・・・ちょっと緩めのジャム
煮詰める前↓                    ジャムに↓(大きめの果肉もちらほら見える)
img20090701_1.jpgimg20090701_2.jpg













配合は前回同様に、20cm大でジャム130g+水30g+粉90gなどなど・・・。
ちょうどいい硬さの卵黄生地・・・毎回、ジャムの出来で左右される。
生地の色は、この時点でプレーンに近い黄色
卵黄生地↓                      焼き上がり↓
img20090701_3.jpgimg20090701_4.jpg 













出来上がり↓                      おっと、筒近くに一部底上げ↓
img20090701_5.jpgimg20090701_6.jpg













カット↓img20090701_7.jpg
焼き時間45分

筒近くに一部底上げ・・・
手技的にわるかったか?反省

生地はヒジョーにやさしい食感♪
上部に焼き縮みはあるものの、
キメは細かくふんわりしていて、
コシもありいい出来



味は何かのフルーツ?といった感じで
果肉を食べて、さくらんぼ?カト







img20090701_8.jpgその果肉の周りには
許容範囲MAXで空洞はあるが、
この点については、
ジャム作りの時点で
もう少し果肉を細かく切るか
ざっとフープロにかけた方がよかったかもと
(フープロかけすぎると
細かくなりすぎちゃうし)
果肉の大きさが毎回ちょっとした注意ダナ

ともあれ美味しぃシフォンに、
一切れ食べて、
おかわりしたくなった ^m^

おすそ分けプレゼント






☆作り方&参考本はこちらから⇒ 私の基本の作り方

at 05:30|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年06月27日

ボイセンベリーのシフォンケーキ

ボイセンベリーのシフォンケーキimg_0203.jpg
先日行ったラズベリー狩り

ラズベリーの収穫時期が終わりに近く、
代わりにボイセンベリーをたくさん収穫
これは黒に近い紫色が熟しておいしい

ラズベリーやブルーベリーに比べて
『血液サラサラ・目の疲れを癒す
アントシアニン』が
多く入っているらしい

img_0212.jpg

収穫した3種⇒
ラズベリー
イエローラズベリー
ボイセンベリー


自家製ジャムを作って
美味しいシフォンにチャレンジ・・・音符



img20090627.jpg
さっと洗って、クッキングペーパーで
水気をよく取っったもの400gを
2割のグラニュー糖(80g)と
レモン汁大さじ1杯を加えて、
ややポッテリするまで煮詰めた料理

レモン汁はペクチンを引き出し
トロミを出すためとか
グラニュー糖は普通の砂糖より透明感が出て、
雑味が押えられ、後味がスッキリするとか
煮詰めすぎると香りが飛んでしまうとか・・・
テレビTVの料理番組でやってた

過去のフルーツ編から配合を色々模索しパソコン
紫色の綺麗な生地を目指し、ジャム&レモン汁&水&粉の4点に留意したメモ
20cm大で
「自家製ジャム80g・レモン汁10g・水30g・粉90g」他etcの配合を
17cm大に置き換え
「自家製ジャム48g・レモン汁6g・水18g・粉54g」卵黄生地に砂糖10g
他etc
(ベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ参照してアレンジ)

粉を入れる前↓                     粉を入れて↓
img20090627_6.jpgimg20090627_1.jpg













一回目のメレンゲを混ぜた卵黄生地↓        最終生地↓
img20090627_7.jpgimg20090627_2.jpg













膨らみピーク時↓                    焼き上がり↓
img20090627_3.jpgimg20090627_4.jpg













出来上がり↓                      一部底上げ↓落ち込み
img20090627_5.jpgimg20090627_8.jpg


                










カット↓
img20090627_9.jpg焼き時間
17cm大で35分
焼き不足は避けたい・・・
しっかり焼いた。

一部筒の近くが底上げ・・・
結構な酸味のジャムゆえ、
酸がメレンゲへ影響???
もしくは手技的なものか汗

味は甘酸っぱくて、フルーティハート矢
この点では結構いいんじゃないかな。
生地の色も、思ったよりいい紫色が出た!



img20090627_10.jpg
ただぁ・・・
ラズベリーより大きい
ボイセンベリーの種子が、
生地に散在していて
口に残る・・・

これは好みによっては
好きじゃないかも・・・
ウン・・・かなりツブツブ
というよりブツブツ怒






img20090627_11.jpgこのピンクのツブツブ・・・
結構硬くて口に残る・・・
シフォン生地には
合わない食感のような気がする

ボイセンベリーで
初シフォン・・・
       体験談

生での堪能がお勧めダト




img20090627_12.jpg
←おまけの寒天ゼリー

at 06:28|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年06月24日

ごまのシフォンケーキ‘09(父の日に・・・)

ごまのシフォンケーキ‘09(父の日に・・・)
祝先日の父の日に、夫に食べたいシフォンを聞いたところ、
          鐘オーダー『デコなし、シンプルな黒ごまシフォン』と・・・男の子

シフォンにはまった頃からの私の十八番・・・家族も好きな味

今回は過去のごまシフォンの配合をちょっと変えて、試してみた。
無糖練りごまを10g増やして40gに、他、粉を80g・水60g・サラダ油40gなどなど
加えるフィリングのごまは、‘むき炒りごまの白’を30g
                このプチプチした食感がまた美味しい。
ごま↓                           卵黄生地↓
img20090624.jpgimg20090624_1.jpg 













焼き上がり↓                       出来上がり↓
img20090624_2.jpgimg20090624_3.jpg













カット↓img20090624_4.jpg
焼き時間38分
側面はナイフ・底面は手で型出し

食感は、無糖練りごまを10g増やしたためか、
いつもより若干軽さが足りないかな?

固めの卵黄生地だったし・・・
次回は、
水を70gに増やしてみてはどうかなメモ

とはいえ、何度食べても
ごま味たっぷり
ふわふわでおいしぃ~ハート矢
家族も堪能音符








おまけのシフォンimg20090624_5.jpg
              2色の卵黄生地⇒

過去のマーブルを参照して、
黒練りごまに白炒りごま
白練りごまに黒炒りごま

のコラボでマーブル生地


おまけなので17cm大でかわゆく・・・





焼き上がり↓                     出来上がり↓
img20090624_6.jpgimg20090624_7.jpg













カット↓img20090624_8.jpg
17cm大で焼き時間31分
ちょっと焼き過ぎたカナ

味は同様においしぃ~音符

カットの位置で
模様は様々
見た目も楽しぃ♪













おすそ分けも喜んでいただけたプレゼント
img20090624_9.jpgimg20090624_10.jpg













『付録』・・・ラズベリー狩り              はしゃぐ娘⇒img_0207.jpg
ブルーベリー狩りは何度か行ったが、
ラズベリーは初体験
先週末に娘&お友達と
ひとときを楽しん


ラズベリーは収穫時期が終わりに近く
今はボイセンベリーが旬と。

ラズベリー↓                       初めての黄色いラズベリー↓
img_0205.jpgimg_0202.jpg
 












イエローラズベリー(黄色いキイチゴ)も初めて。

そして、ボイセンベリー↓・・・これは黒に近い紫色が熟しておいしい
img_0203.jpg

まずは生で堪能
甘酸っぱくて、美味しい

そしてジャム作り料理

シフォンに入れて焼くのも楽しみ




at 12:27|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年06月18日

キャラメルシフォンケーキ‘09

キャラメルシフォンケーキ‘09
フルーツばかり続いていたから・・・久々にキャラメル味が食べたくなった。

過去のキャラメルシフォンケーキを参考に
今回は前回の記事
 『注意追記・・・ほんの‘ひとつまみの塩’を加えることで、甘さのメリハリが出て良いかも』
を参考に、塩キャラメルほどではないが、塩をひとつまみ追加img20090618.jpg                        

前回同様、キャラメルクリーム作りから
グラニュー糖200g+水大さじ1杯
を火にかけて、焦げてきたら
生クリーム(タカナシ35%)200ml
少しずつ加えていく』
焦げ加減はお好みで・・・
今回は苦味を控えめに。
何度やっても、このジュワァーロケット ビクビクしながら
          キャラメルクリーム150g⇒

出来立てはサラサラの状態、かなり高温だが、
他の材料を準備している間に、人肌よりちょっと熱めの、ちょうどよい温度になった。
卵黄生地作りは、しっかり乳化びっくり

やや緩めの卵黄生地としっかりメレンゲ↓       最終生地↓
img20090618_1.jpgimg20090618_2.jpg













前回同様、結構膨らむ・・・焼き面を確認しながら、
膨らみピーク時↓                     焼き終了直前↓
img20090618_3.jpgimg20090618_4.jpg













焼き上がり↓                        出来上がり↓
img20090618_5.jpgimg_0175.jpg













底上げ↓
img_0176.jpg焼き時間48分

20cm大で我が家のオーブンでは
長い方・・・
フルーツや芋系などのフィリングが
たくさん入るシフォンと同じくらい
火のとおりが悪いようだ

そして、筒の近くが
微妙に底上げ・・・
原因は?



カット↓
img_0177.jpg型から上の
膨らんだ部分が焼き縮みシテルナ

食感はふんわり柔らか・・・
というより、ちょっと柔らかすぎたかな
カットした生地がようやく
立っているという感じ・・・
しばらくするとクタァーと倒れてしまう・・・
卵黄生地も緩めだったから、
水分を後10g減らしたほうがいいかも
この加減って、キャラメルクリームの
出来にもよるのかな?

今回のキャラメルクリームは苦味を抑え目にして作ったから、
そのあたりの微妙な水分のバランスの影響?
配合は今後も再考察いるなメモ

でも、味の方はOK!
はじめ、口の中へ入れた瞬間は、んっ?あっさりしてるカナと思っていると
徐々にキャラメル味が口いっぱいに広がっていくぅドキドキ小
                        キャラメル味ぃードキドキ大
ひとつまみの塩が加わった結果、前回と比べて甘さのメリハリもつき、すごくいいびっくり

シンプルな自家製のキャラメルクリームで、このシフォンは満足音符
                 プレゼント ヒジョォーに喜んでいただけた譜面

at 15:15|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年06月11日

マンゴーのシフォンケーキ‘09

マンゴーのシフォンケーキ‘09img20090610.jpg
大きめの完熟メキシコマンゴー
  別名アップルマンゴー ほんとリンゴみたいりんご

熟したマンゴーは、
芳醇な甘さで美味しいハート

これで今年もシフォンを食べたくなった。

過去のマンゴーのシフォンを参考に
配合を考える。

結構手ごわいかもと
不安に思いながら、
水分と果肉のバランスに色々悩む。

曖昧な味になるのも嫌だし、かといって具の入れ過ぎは水分過多で失敗するし・・・。
フープロでピューレ状にした果肉150gを、レンジでチン(500wで約5分)して120g

ピューレ150g↓                    レンジで加熱後120g↓
img20090610_1.jpgimg20090610_2.jpg













他、薄力粉90g水20gなどなど配合を決めていった(20cm大のアルミ型使用)
レシピは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参考にアレンジさせていただく。

他にフィリングはドライマンゴーとドライココナッツ各50gずつ計100g
さっと湯通しして(周りの添加物や汚れをとるため)、小さめにカットした・・・
湯通しした後のドライマンゴーはちょっとベタベタして切りにくいが。

卵黄+サラダ油+水+マンゴーのピューレをよく乳化したあと、粉を入れてさらに混ぜる・・・
やや硬めの生地・・・フィリングを入れて塊がないように良く混ぜる
材料↓                          硬めの卵黄生地↓
img20090610_3.jpgimg20090610_4.jpg













しっかり泡立て&泡締めしたメレンゲを3回に分けて、よく混ぜていく大波
膨らみピーク時でもこの程度↓           焼き上がり↓
img20090610_5.jpgimg20090610_6.jpg













膨らみ悪い・・・膨らみピーク時から徐々に焼き面が下がり
予定50分だったが、焼き面を見ながら47分・・・焼き終了はさみ
焼き不足で落っこちることだけは避けたい汗
出来上がり↓                     生地のアップ↓     
img20090610_7.jpgimg20090610_8.jpg













カット↓
img20090610_9.jpg側面はナイフ・底面は手で型出し
底上げ・空洞はなかったダッシュホッ

マンゴーの甘さを考えて、
卵黄生地に砂糖なしとして正解、
甘さは充分。

だが、ベースの生地のマンゴー風味が
やや曖昧?カナ・・・

それをカバーすべく、
ドライマンゴーの存在がいい!

そして、ドライココナッツも
結構いい仕事している。
食感はナッツのような硬さだが、
噛むとシャキシャキ。


ココナッツの風味はマンゴーとの相性が良く、
曖昧なマンゴー生地に、この2つのフィリングががんばっている感じ。

生地の食感・・・柔らかさはまずまずだし、しっとり感もあり、
若干重めの生地だが、決してまずくない出来だ・・・
が、見た目がこの焼き上がり・・・過去のマンゴーシフォンと似ている
配合の再考察・・・必要メモ
まだまだ試行錯誤のシフォンだなダッシュ


at 05:14|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年06月01日

レモンヨーグルトのシフォンケーキ(レモン汁の比較編)

レモンヨーグルトのシフォンケーキ(レモン汁の比較編)
前回のオレンジヨーグルトシフォンの後、もう一回ヨーグルト味を・・・と、レモンとのコラボ音符
そこで興味深かったimg20090601.jpg
『市販のレモン汁での
違いある???』

・・・長くなるが、
数日間の試行錯誤編・4連発メモ

国産レモンが手に入らないときに
重宝するのが、
市販のレモン汁⇒

料理やドリンク用に
2種のうち、どちらか常備している。

どちらも濃縮還元(果汁100%)
だが、ラベルを見ると『クエン酸』の分量が違う。

この『酸』がメレンゲにどれくらい影響する?

img20090601_1.jpg

レシピは、過去に焼いた
⇒レモンヨーグルトシフォンケーキ
を参照して焼く。
‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ
をベースにアレンジしたもの)

水分は、
レモン汁40g+自家製ヨーグルト40g+水20g
他に、フィリングとして、さっと湯通しした
4種のドライフルーツを110g
(サンタナレーズン・ブルーベリー・クランベリー・マンゴー)

20cm大の分量で、薄力粉は90gに増量したが卵黄生地が緩め・・・不安だったが、
最終生地はちょうどよい硬さになった。

1回目
サンキスト(クエン酸若干多目の方)
焼き上がり↓                      出来上がり(一晩ねかす)↓ 
img20090601_2.jpgimg20090601_3.jpg                        













カット↓
img20090601_5.jpg焼き時間38分
ムムム・・・膨らみわるいなぁ・・・
一晩ねかす。

側面はナイフで
底面は手で型出し。

メレンゲはしっかり泡立て&泡締め
したつもりだが・・・。
上手く焼けず、落ち込みも・・・。





後日2回目
ポッカ(クエン酸若干少な目の方)
焼き上がり↓                      出来上がり(一晩ねかす)↓
img20090601_6.jpgimg20090601_7.jpg













カット↓
img20090601_8.jpg食べ飽きないように、フィリングを
オレンジピールに変えた。
焼き時間40分
ちょっとは良くなったカナ
でもこれも、膨らみわるいなぁー。

生地の食感もいつもより重く詰まった感じ・・・
再び、落ち込みながら・・・。
そういえば、このときの
レモンヨーグルトシフォン
膨らみが良くなかった。
img20090601_4.jpg

たまたま国産レモンがお安く手に入った
小玉6個でこのお値段⇒











で、またまた後日3回目
国産レモン汁(生)
焼き上がり↓                      出来上がり(一晩ねかす)↓
img20090601_9.jpgimg20090601_10.jpg
      












カット↓
img20090601_11.jpg小玉2個分で
フレッシュなレモン汁40g
他は同様の配合
焼き時間40分

膨らみ一歩前進・・・
だが、今回の結果で
使うレモン汁の違いが
どの程度膨らみに影響するかは?
多少の違いはあるが、
決定的な差はあまりなかったように思う・・・。



この国産レモンがあるうちに、ヨーグルトあるなしも比較した。

『レモンシフォンケーキ』
ヨーグルトなし&ピールなしで、皮のすりおろしを入れてシンプルなシフォン。
『レモン汁50g・皮のすりおろし小玉2個分』他⇒過去のレモン参照

焼き上がり↓(デジカメ出張中・携帯にて撮影)   出来上がり↓(一晩ねかす)
img20090601_12.jpgimg20090601_13.jpg














カット↓
img20090601_14.jpg焼き時間35分で
4つの中では一番短い(ピールなしゆえ)
これ以上焼くと食感がパサついてしまうかも・・・。

側面・底面とも手で型出し、
ピールが入ってないから、カットもしやすい。
空洞&底上げはなく、食感はすっごくいい、
上の3つと比べて一番ふっわふわ

味はヨーグルト入りと比べて
レモンの酸味がストレートにわかる。
皮が入っているから、後味に清涼感が残る。

形でたとえるなら、レモンのみが‘□’だとすれば
ヨーグルト入りはまろやかで、‘○’という感じ・・・
後者の方が、まろやかで飽きない味カナ

レモン味のシフォンはなかなか手ごわい・・・
手技的な問題もあろう・・・あれこれ反省しつつダッシュ

商品ならこだわるところだが、普段のおやつなら、こんな試行錯誤も楽しみのうち・・・ダナ
ともあれ、美味しぃし・・・好きだ・・・ウン!
消費に協力してくださった方々にも感謝音符
               パソコン写真掲載15枚までにて、ギリギリ

at 13:30|Permalinkシフォン一覧のシフォン達 

2009年05月27日

オレンジヨーグルトのシフォンケーキ‘09

オレンジヨーグルトのシフォンケーキ‘09
何度か焼いたこのシフォン・・・結構お気に入り&好評♪・・・手土産用に焼いたプレゼント
過去のレシピを参照に⇒オレンジヨーグルトシフォンケーキ

配合は同様(‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピをアレンジ)
20cm大の分量で、薄力粉80gに対して、
水分は、市販の100%オレンジジュース50g+自家製ヨーグルト50gのみ。img20090527.jpg

                         材量⇒
加えて、フィリングは
市販のオレンジピール100g(Jhc製菓店)
このピールは、べったりしたタイプではなく、
甘さも控えめ・・・シフォンに使いやすい。
卵黄生地の砂糖は10gにして、甘さを調整。

卵黄生地は若干緩めだったが、
最終生地はちょうど良い硬さに。
オレンジピールは塊がないように、
卵黄生地と良く混ぜる。


↓1回目のメレンゲと混ぜた卵黄生地         最終生地↓
img20090527_1.jpgimg20090527_2.jpg













焼き終了10分前・膨らみピーク↓           焼き上がり↓ 
img20090527_3.jpgimg20090527_4.jpg

  











焼き時間40分・・・いい感じの膨らみ
側面はナイフで、底面は手で型出し
冷めたもの↓                        出来上がり↓
img20090527_5.jpgimg20090527_6.jpg                      













カット↓
img20090527_7.jpgまろやかな口当たり
オレンジのみのシフォンと比べると
オレンジのインパクトは薄いが
あっさりとかるぅーく食べたい時向き。
オレンジピールがいい仕事している。

生地は柔らか、しっとり、
コシもあり、好きな食感。

加熱でピールの色が
一部グレーに変色?
この点を除けば、いい出来だったと・・・。




『付録』・・・白いたい焼きクン
ちまたでたい焼きブーム?・・・我が家にも、やってきた魚

img20090527_8.jpgimg20090527_9.jpg













タピオカの粉を使用してるらしく、見た目‘白’で食べるともっちもち

あぁー・・・どこかで食べたことがあるような・・・和菓子のお団子のような・・・美味しぃハート矢

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2009年05月17日

チョコバナナのシフォンケーキ

チョコバナナのシフォンケーキ
バナナのロールシフォンを焼いたとき、型で焼いた生地も食べたいなぁーと思い、
久々にバナナのシフォン・・・バナナを購入・・・熟れを待つZZZ
img20090517.jpg
『シフォンケーキのプロが教える
スペシャルレシピ』

「バナナのシフォンケーキ」を
参照に配合をアレンジ

シュガースポットが出た、
‘熟しバナナ(潰したもの)120g’に増量⇒
フォークで簡単に潰れる料理

水を20gに減らし、
‘角切りバナナ’は入れず、シンプルなシフォン。


焼き終了10分前膨らみピーク↓           焼き上がり↓ 
img20090517_1.jpgimg20090517_2.jpg












  
冷めたもの↓                      出来上がり↓img20090517_3.jpgimg20090517_4.jpg 














img20090517_5.jpg

『チョコバナナ』って、どこがチョコ?

最後の仕上げに、生クリームじゃなくて、
チョコのコーティング料理

でも、チョコレートのテンパリングは難しい・・・
ど素人の私は簡単に⇒

記載どおり、レンジでチンするだけ
ちょっと舐めてみた・・・甘いかなぁー・・・





計量スプーンの大さじでちょっとずつかけていったため、
こんな感じ↓                       アップ↓
img20090517_6.jpgimg20090517_7.jpg













もっと大きなスプーンで、思い切ってタラァーとかけた方がよかったのかなぁ・・・とか、
このチョコ・1Pが18cm大のホール用だから、2P使って、
ホール全体をコーティングすればよかったかなとか・・・思い色々・・・。

パン切りナイフでキコキコ・・・油断するとバリバリとヒビが入っちゃう汗
カット↓                          ピリピリ↓
img20090517_8.jpgimg20090517_9.jpg













カット・こっちから↓                  カット・あっちから↓
img20090517_10.jpgimg20090517_11.jpg













味は想像どおり、角切りバナナが入らない分、あっさりバナナ味
バナナ風味は控えめだが、
しっとり&ふんわりと、コシもあって生地の食感はいい。
熟れたバナナのシフォンは美味しい音符

甘すぎるかと思ってたチョコのかかってる部分だが、
あっさり生地と一緒に食べるとちょうどいい甘さ
冷やして食べるとチョコはパリパリとしてるドキドキ小
常温に放置すると、パリパリ感はなくなるが、ベッタリ感はなく、口の中でとろける感じ。

娘が喜んだのは、言うまでもなしウサギ
家庭でできるお手軽な一品ケーキダナ


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2009年05月11日

バナナのロールシフォン(母の日バージョン)

リボンバナナのロールシフォン(母の日バージョン)
以前焼いた‘野菜ロールシフォン’‘こいのぼりロールシフォン’のときは、
ベース生地の一部を取り分け、多色生地を同時進行で作っていき、
天版に流して焼くという、かなり忙しい工程汗

そのときから、私が試してみたかったもの・・・
あらかじめ焼いた生地をくりぬいたもので模様を作るとどうなるのかな

まずパーツ作り
トマト青汁のシフォン生地’の2色生地を焼く

天板へ↓                        焼き上がり↓
img20090511.jpgimg20090511_1.jpg











               

冷めてから、型でくりぬいてクローバー模様にして、天板に配置してあらかじめ準備 クローバー

‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参照して、ベースのバナナのシフォン生地を作り、
のパーツが動かないように、そぉっと隙間なく生地を流し、
最後にカードで均す・・・この工程を、バナナ生地がだれないように手早くダッシュ

パーツを並べる↓                   バナナ生地を均す↓
img20090511_2.jpgimg20090511_3.jpg













一番興味深かったのは、2度焼きとなった部分の色と食感・・・
オレンジが変色してこげ茶色になるかな?とか
硬くなる?焼き縮む?・・・クッキーみたいな硬い食感になるのかな???とか

焼き途中↓                       焼き上がり↓
img20090511_4.jpgimg20090511_6.jpg








  




そかそか、パーツの部分は、上にバナナ生地を薄くしかおいてないから
その部分は周りのように膨らまず、結果、模様のようにくぼんでいる・・・
予想しなかっただけに、面白い現象ダッタ

半紙をそぉ~っとはがす。
出来上がり↓                      カット↓
img20090511_5.jpgimg20090511_7.jpg













アップ↓img20090511_8.jpg
今回興味あった点2つ・・・
色の方は、2度焼きにもかかわらず、
ほとんど変わりなかった・・・意外にきれい!

青汁で、四葉のクローバー
トマト水玉模様・・・見えるヨネ

食感はここの部分だけ、
やはりちょっと硬めというか、
パサパサ感はある・・・
すごくもなく、すこぉーしでもなく、
ロール生地の端っこに近い部分と似てる食感・・・でも、まずくはない。


夫は珍しそうに眺め「ここの部分も悪くはない」というようなコメント男の子
バナナ生地とのコラボを楽しめる・・・テカ

ベースのバナナ味のロールシフォンもなかなかいける、
巻いたバナナと生クリームとの相性もバツグンOK
型で焼くような柔らかいシフォン生地の食感ではないが、
これが、ロールケーキにほどよいあんばいの食感になってるOK

こんな風にシフォン生地で遊んでしまえるのも
祝母の日ならではの許せる行為か ^m^

at 05:25|Permalink番外編・ロールケーキ