2009年08月29日
コーヒーのシフォンケーキ(加藤レシピ編)
コーヒーのシフォンケーキ(加藤レシピ編)
前回焼いた加藤千恵先生の‘レモンのシフォンケーキ’
生地の食感を違う味で楽しみたくて、今回はコーヒー味でトライ
コーヒーシフォンは何度かこのお気に入りのレシピ⇒
‘コーヒーシフォン・ゴルブレ編(小沢レシピ参照)で焼いたが、
加藤レシピでは、どんなシフォンかワクワク♪
こちらに⇒加藤レシピのコーヒーのシフォンがアレンジ編として、
『レモンのシフォンの水&レモン汁を‘水100g+インスタントコーヒー大さじ3杯(約10g)’
に置き換えるとレシピが掲載されている・・・ありがたい
前回の反省を思い出し、メレンゲの泡立て具合や、生地の合わせに注意した。
卵黄生地↓ メレンゲ↓(慌てて撮って、またもやピンボケ)


メレンゲの角が立った後、緩やかにお辞儀する・・・って、これくらいかなぁ・・・?
最終生地は、リボン状に垂れる状態・・・これくらい混ぜるとOK?
などなど、試行錯誤。
最終生地↓ 膨らみピーク↓モコモコ膨らむ


焼き時間50分
モコモコ膨らんだ・・・怪しい・・・不安がよぎる。
焼き上がり↓ 一晩、冷中でねかす↓

焼き面をカット↓ 出来上がり↓


同じく焼き面をカット・・・切り落とした部分・・・また違う食感で・・・つまみ食いって、美味しい。
ペティナイフでぐるっと型出し。
筒近くに2cm大の小さな底上げ1個↓ 一部こんな空洞も↓


前回のレモン同様、モコモコの膨らみで、かなりの底上げを心配したが、
筒近くに浅め・2cm大の小さな底上げのみに留まる・・・一歩前進
が、カットすると、一部に許容範囲を超える空洞が・・・一歩後退
カット↓

20cm大の分量で、今まで焼いてきた『薄力粉120gのレシピ』の中では
一番軽い食感のような気がする・・・ふっわふわで、とてもやわらか。
これって、B.P.のお仕事も手伝ってるのかなぁ・・・?
レモン味のときは後味にB.P.の苦さがわかったが、
(入ってないものと並べて食べ比べたこともあり)
今回はコーヒー味の強さが勝ってて、B.P.の苦さもほとんどわからない・・・な。
ともあれ、とてもあっさりした・かるぅ~~~~い生地ダ
・・・美味しい
冷凍しておいた生クリームを型抜きして、インスタントコーヒーをパラッとトッピング
このちょっと添えたクリームが、また美味しさをワンランクアップ
また機会があったら、加藤レシピトライ
『付録』夏休み‘工場見学・その2’ (その1の続編)
ヤクルト・湘南化粧品工場・・・‘ヤクルト’といっても、乳酸菌飲料ではなくて
化粧品の製品
どうしてヤクルトが?って・・・疑問も・・・‘お腹の中から健康に’が飲む乳酸菌
その菌を研究して‘お肌の外から健康に’・・・で化粧品にたどり着く
乳化の実験
色水に浮いた油↓ そのまま振って混ぜても混ざらない↓


ある添加物を入れたら、見事に↓

本来混ざり合わない水と油が、
ある物質の添加で混ざり合う現象・・・
娘は興味津々ダッタ
そして後日は、
資生堂工場見学へ。
ともに出て来た言葉が『乳化』
化粧品も油と水を混ぜる・・・シフォンにも卵黄生地の乳化がとても大事・・・
シフォンとの接点みっけとばかり、私も楽しむひととき
他、夏休みは・・・
科学館やキッザニアへ行ったり、帰省やら、ブルーベリー狩りetc・・・
そして、これからハワイへ・・・・・・・・昨年行ったハワイ~~~
といっても、今年は国内のハワイ・・・そう、フラガールを見てから行きたかったところ
スパリゾートハワイアンズ
昨年ハワイで‘サプライズ’したお友達と一緒にGO!
8月最終日の30・31日・・・これで夏休み・〆のお楽しみ、いざ
前回焼いた加藤千恵先生の‘レモンのシフォンケーキ’
生地の食感を違う味で楽しみたくて、今回はコーヒー味でトライ

コーヒーシフォンは何度かこのお気に入りのレシピ⇒
‘コーヒーシフォン・ゴルブレ編(小沢レシピ参照)で焼いたが、
加藤レシピでは、どんなシフォンかワクワク♪
こちらに⇒加藤レシピのコーヒーのシフォンがアレンジ編として、
『レモンのシフォンの水&レモン汁を‘水100g+インスタントコーヒー大さじ3杯(約10g)’
に置き換えるとレシピが掲載されている・・・ありがたい

前回の反省を思い出し、メレンゲの泡立て具合や、生地の合わせに注意した。
卵黄生地↓ メレンゲ↓(慌てて撮って、またもやピンボケ)


メレンゲの角が立った後、緩やかにお辞儀する・・・って、これくらいかなぁ・・・?
最終生地は、リボン状に垂れる状態・・・これくらい混ぜるとOK?
などなど、試行錯誤。
最終生地↓ 膨らみピーク↓モコモコ膨らむ


焼き時間50分
モコモコ膨らんだ・・・怪しい・・・不安がよぎる。
焼き上がり↓ 一晩、冷中でねかす↓

焼き面をカット↓ 出来上がり↓


同じく焼き面をカット・・・切り落とした部分・・・また違う食感で・・・つまみ食いって、美味しい。
ペティナイフでぐるっと型出し。
筒近くに2cm大の小さな底上げ1個↓ 一部こんな空洞も↓


前回のレモン同様、モコモコの膨らみで、かなりの底上げを心配したが、
筒近くに浅め・2cm大の小さな底上げのみに留まる・・・一歩前進

が、カットすると、一部に許容範囲を超える空洞が・・・一歩後退

カット↓

20cm大の分量で、今まで焼いてきた『薄力粉120gのレシピ』の中では
一番軽い食感のような気がする・・・ふっわふわで、とてもやわらか。
これって、B.P.のお仕事も手伝ってるのかなぁ・・・?
レモン味のときは後味にB.P.の苦さがわかったが、
(入ってないものと並べて食べ比べたこともあり)
今回はコーヒー味の強さが勝ってて、B.P.の苦さもほとんどわからない・・・な。
ともあれ、とてもあっさりした・かるぅ~~~~い生地ダ
・・・美味しい
冷凍しておいた生クリームを型抜きして、インスタントコーヒーをパラッとトッピング
このちょっと添えたクリームが、また美味しさをワンランクアップ

また機会があったら、加藤レシピトライ

『付録』夏休み‘工場見学・その2’ (その1の続編)
ヤクルト・湘南化粧品工場・・・‘ヤクルト’といっても、乳酸菌飲料ではなくて
化粧品の製品
どうしてヤクルトが?って・・・疑問も・・・‘お腹の中から健康に’が飲む乳酸菌
その菌を研究して‘お肌の外から健康に’・・・で化粧品にたどり着く
乳化の実験
色水に浮いた油↓ そのまま振って混ぜても混ざらない↓


ある添加物を入れたら、見事に↓

本来混ざり合わない水と油が、
ある物質の添加で混ざり合う現象・・・
娘は興味津々ダッタ

そして後日は、
資生堂工場見学へ。
ともに出て来た言葉が『乳化』
化粧品も油と水を混ぜる・・・シフォンにも卵黄生地の乳化がとても大事・・・
シフォンとの接点みっけとばかり、私も楽しむひととき

他、夏休みは・・・
科学館やキッザニアへ行ったり、帰省やら、ブルーベリー狩りetc・・・
そして、これからハワイへ・・・・・・・・昨年行ったハワイ~~~

といっても、今年は国内のハワイ・・・そう、フラガールを見てから行きたかったところ
スパリゾートハワイアンズ
昨年ハワイで‘サプライズ’したお友達と一緒にGO!

8月最終日の30・31日・・・これで夏休み・〆のお楽しみ、いざ
at 06:40│
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