シフォン一覧のシフォン達
2010年04月19日
チョコレートシフォンケーキ‘10
こちラ(ライブドア)に移って、はじめての記事
ブログ
も、我が家
も引越して、ようやく落ち着きはじめた、
こちらで初のシフォンケーキ
転校して新しく出来た娘の友達が遊びに来てくれる
そのおやつに先週焼いたもの
久々のチョコレートシフォンケーキは、お気に入りの小沢レシピ
ココアパウダーはバンホーテン使用
卵黄生地の温度がちょっとひくいかなぁ・・・
この微妙な温度がメレンゲへ影響するんだよねぇ・・・
湯煎にかけて、人肌よりちょっと熱い卵黄生地とした。
卵黄生地 しっかりメレンゲ


メレンゲとよく混ぜ合わせ、型へ。
最終生地

膨らみピーク 焼き終了


焼き上がり 一晩ねかせて、型出し


おやつ用にラッピング

残念ながら、私の試食分はなかったが、
好評で何より
ところで、私事
産後、離職して12年・・・
明日から、再び看護師として職場復帰
母となり得たものを職場でいかせたら・・・と意気込みはあるものの
不安も・・・とにかく、ファイト
ブログ
も、我が家
も引越して、ようやく落ち着きはじめた、こちらで初のシフォンケーキ

転校して新しく出来た娘の友達が遊びに来てくれる
そのおやつに先週焼いたもの

久々のチョコレートシフォンケーキは、お気に入りの小沢レシピ
ココアパウダーはバンホーテン使用
卵黄生地の温度がちょっとひくいかなぁ・・・
この微妙な温度がメレンゲへ影響するんだよねぇ・・・
湯煎にかけて、人肌よりちょっと熱い卵黄生地とした。
卵黄生地 しっかりメレンゲ
メレンゲとよく混ぜ合わせ、型へ。
最終生地
膨らみピーク 焼き終了
焼き上がり 一晩ねかせて、型出し
おやつ用にラッピング
残念ながら、私の試食分はなかったが、
好評で何より

ところで、私事
産後、離職して12年・・・
明日から、再び看護師として職場復帰

母となり得たものを職場でいかせたら・・・と意気込みはあるものの
不安も・・・とにかく、ファイト

siomasunoayumi at 06:07|Permalink│
2009年12月13日
続‘にんじん’のシフォンケーキ‘09
続・‘にんじん’のシフォンケーキ‘09
前回の金時人参のリベンジ編。
今回は普通の人参で、やはりちょっと茹でてすりおろしたもの150g
鮮やかなオレンジダ

水は20gに減らし、薄力粉は90gにアップ
卵黄生地はちょうど良い硬さ。
卵黄生地↓

一回目のメレンゲを混ぜた後↓

最終生地↓

焼き終了10分前・膨らみピーク↓(焼き時間しっかり45分)

焼き上がり↓(冷めたら一晩ねかす)

ナイフでぐるっと型出し↓

カット↓

前回と比べて、しっかりした生地だが、
ふわふわ感はもちろんのこと、しっとり感もあっておいしく出来た
味は、前回と比べて大差ないが、
食感はこちらの方が、かなり好み
生地の味というか、粉の存在がしっかりしていて、
シフォン生地を食べているという満足感がある。
一切れ、あっという間に味見・・・軽いおやつに
差し入れコール

レシピ(20cm大のアルミ型使用・
ベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参照しアレンジ)
メレンゲ用・・・卵白L5個・極細グラニュー糖90g・コーンスターチ10g
生地用・・・卵黄4個・極細グラニュー糖20g・サラダ油60g・薄力粉90g・水20g
人参150g(茹でたものすりおろし)
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間45分
来年3月頃には、ドリコムブログがライブドアに完全移行するらしく、
もしかしたら、過去の記事へのリンクが上手くいかないかもしれない・・・
画像の添付も移行記事に合わせ、スタイルを変えた・・・
ドリコムブログに慣れたためか、あちらはどうも
前回の金時人参のリベンジ編。
今回は普通の人参で、やはりちょっと茹でてすりおろしたもの150g
鮮やかなオレンジダ

水は20gに減らし、薄力粉は90gにアップ
卵黄生地はちょうど良い硬さ。
卵黄生地↓

一回目のメレンゲを混ぜた後↓

最終生地↓

焼き終了10分前・膨らみピーク↓(焼き時間しっかり45分)

焼き上がり↓(冷めたら一晩ねかす)

ナイフでぐるっと型出し↓

カット↓

前回と比べて、しっかりした生地だが、
ふわふわ感はもちろんのこと、しっとり感もあっておいしく出来た

味は、前回と比べて大差ないが、
食感はこちらの方が、かなり好み

生地の味というか、粉の存在がしっかりしていて、
シフォン生地を食べているという満足感がある。
一切れ、あっという間に味見・・・軽いおやつに

差し入れコール


レシピ(20cm大のアルミ型使用・ベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参照しアレンジ)
メレンゲ用・・・卵白L5個・極細グラニュー糖90g・コーンスターチ10g
生地用・・・卵黄4個・極細グラニュー糖20g・サラダ油60g・薄力粉90g・水20g
人参150g(茹でたものすりおろし)
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間45分
来年3月頃には、ドリコムブログがライブドアに完全移行するらしく、もしかしたら、過去の記事へのリンクが上手くいかないかもしれない・・・
画像の添付も移行記事に合わせ、スタイルを変えた・・・
ドリコムブログに慣れたためか、あちらはどうも

at 06:05|Permalink│
2009年12月06日
にんじんのシフォンケーキ‘09
‘にんじん’のシフォンケーキ‘09
過去にも何度か焼いたにんじんのシフォン(ベジタブル編のこの記事参考⇒)
今回もこの時期出まわる金時人参で
色が赤くて綺麗
来年3月頃には、ドリコムブログがライブドアに完全移行するらしく、
もしかしたら、過去の記事へのリンクが上手くいかないかもしれない・・・
とりあえず今後のことを考え、
参考記事を一部貼り付けていくことに
また、画像の添付も移行記事に合わせ、スタイルを変えた
過去の参考記事
ふわふわで、しっとり感と柔らかさが強めの生地。
コシが幾分足りず、カットした一切れがたよりない感じ・・・
若干水分過多に近い気がするが・・・
前回金時人参100g+普通の人参50gで焼いたシフォンのときに、
水を入れなくてよいかもというコメントを残しているが・・・
うぅ~ん、今後の課題としてとっておこう。
味は全くといっていいほど、人参の野菜臭さがない。
食感は、すりおろした人参が微妙にシコシコわかる・・・
娘は‘人参が入っているってわからないヨ’とパクパク・・・
人参嫌いじゃないから、余裕の顔だ
レシピ
メレンゲ用・・・卵白L5個・極細グラニュー糖90g・コーンスターチ10g
生地用・・・卵黄4個・極細グラニュー糖20g・サラダ油60g・薄力粉80g・水20g
金時人参150g(生すりおろし)
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間40分
以上を参考にトライ
今回、工夫したところは、生ですりおろすより、おろし易いかということ、
そして生地に混ぜ込むにんじんの食感も、もう少し柔らかくしたいことから、
四つ割したものを4・5分茹でてから、すりおろした・・・これを150g。

上記レシピより水は30gに増やした。
色々悩んだが、茹でた金時人参の水分含有量が若干不足か?と思われ・・・。
卵黄生地↓ちょっとゆるめ・・・やはり、水分を増やしたためかナ
前回の記事のとおり、水分過多・・・か・・・。
もちろんしっかりメレンゲ作り&卵黄生地の乳化はぬかりなく

一回目のメレンゲを混ぜたところ↓

最終生地↓

具たくさんゆえ、焼き面をみながら、焼き時間しっかり45分
焼き終了10分前、膨らみピーク↓

焼き上がり↓

出来上がり↓(ナイフで型出し)

カット↓


ふっわふわで、しっとりやわらか、にんじんの甘味もわかる・・・
ただ、ちょっとコシがなく12等分カットの生地を立てると
しばらくして、クタァーと倒れるような状態・・・。
混ぜ込んであるにんじんの食感はいい感じの柔らかさで、
生地に馴染んでいる。
あっさりとした、ヘルシーなシフォンダ。
ただ、こだわらなければ、生のすりおろしでもよいし、
少々コシがなくても、何のことはない、
家庭で味わうのであれば、充分な美味しさ。
こんなお手軽ラッピングのプレゼントで喜ばれた


今後もレシピをもっと変更して粉を10g増やすとか、
にんじんの分量を加減するとか、工夫の余地アリ。
さて、この記事がライブドアでどのようにアップされるか
シフォン共々、試行錯誤もいいだろう
ボチボチ・・・。
過去にも何度か焼いたにんじんのシフォン(ベジタブル編のこの記事参考⇒)
今回もこの時期出まわる金時人参で
色が赤くて綺麗
来年3月頃には、ドリコムブログがライブドアに完全移行するらしく、もしかしたら、過去の記事へのリンクが上手くいかないかもしれない・・・
とりあえず今後のことを考え、
参考記事を一部貼り付けていくことに

また、画像の添付も移行記事に合わせ、スタイルを変えた

過去の参考記事
ふわふわで、しっとり感と柔らかさが強めの生地。コシが幾分足りず、カットした一切れがたよりない感じ・・・
若干水分過多に近い気がするが・・・
前回金時人参100g+普通の人参50gで焼いたシフォンのときに、
水を入れなくてよいかもというコメントを残しているが・・・
うぅ~ん、今後の課題としてとっておこう。
味は全くといっていいほど、人参の野菜臭さがない。
食感は、すりおろした人参が微妙にシコシコわかる・・・
娘は‘人参が入っているってわからないヨ’とパクパク・・・
人参嫌いじゃないから、余裕の顔だ
レシピ
メレンゲ用・・・卵白L5個・極細グラニュー糖90g・コーンスターチ10g
生地用・・・卵黄4個・極細グラニュー糖20g・サラダ油60g・薄力粉80g・水20g
金時人参150g(生すりおろし)
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間40分
以上を参考にトライ
今回、工夫したところは、生ですりおろすより、おろし易いかということ、
そして生地に混ぜ込むにんじんの食感も、もう少し柔らかくしたいことから、
四つ割したものを4・5分茹でてから、すりおろした・・・これを150g。

上記レシピより水は30gに増やした。
色々悩んだが、茹でた金時人参の水分含有量が若干不足か?と思われ・・・。
卵黄生地↓ちょっとゆるめ・・・やはり、水分を増やしたためかナ
前回の記事のとおり、水分過多・・・か・・・。
もちろんしっかりメレンゲ作り&卵黄生地の乳化はぬかりなく


一回目のメレンゲを混ぜたところ↓

最終生地↓

具たくさんゆえ、焼き面をみながら、焼き時間しっかり45分
焼き終了10分前、膨らみピーク↓

焼き上がり↓

出来上がり↓(ナイフで型出し)

カット↓


ふっわふわで、しっとりやわらか、にんじんの甘味もわかる・・・
ただ、ちょっとコシがなく12等分カットの生地を立てると
しばらくして、クタァーと倒れるような状態・・・。
混ぜ込んであるにんじんの食感はいい感じの柔らかさで、
生地に馴染んでいる。
あっさりとした、ヘルシーなシフォンダ。
ただ、こだわらなければ、生のすりおろしでもよいし、
少々コシがなくても、何のことはない、
家庭で味わうのであれば、充分な美味しさ。
こんなお手軽ラッピングのプレゼントで喜ばれた



今後もレシピをもっと変更して粉を10g増やすとか、
にんじんの分量を加減するとか、工夫の余地アリ。
さて、この記事がライブドアでどのようにアップされるか
シフォン共々、試行錯誤もいいだろう

ボチボチ・・・。
at 06:05|Permalink│
2009年10月30日
かぼちゃのシフォンケーキ‘09・・・ハロウィン♪
かぼちゃのシフォンケーキ‘09・・・ハロウィン♪
ひぃ~~~~~さしぶりの更新・・・
ドリコムブログさんが来月中旬頃から、
『事業集約にともない、株式会社ライブドアへ
譲渡することとなりました』ということ・・・で
ブログは自動で‘ライブドア’に移行するらしい
で、本文・・・この時期焼きたくなる‘かぼちゃのシフォン’
明日、お友達とハロウィンイベントに参加する娘
のために
『シフォンケーキのプロが教えるスペシャルレシピ』を参考
過去のかぼちゃのシフォンや、‘ラ・ファミーユ’受講編 & 復習編を思い出しながら。
20cm大の型使用、小沢レシピのポイントは、しっかり強いメレンゲ作り、
そして卵黄生地の乳化にも気をつけた。
ホクホクしたかぼちゃなので、水分の牛乳を10g増やす・・・
生地はちょうど良いゆるさになった。
具たくさんゆえ、焼き時間しっかり50分
焼き上がり↓ 今回はナイフで型出し↓


カット↓ 包んで↓


変装する娘へ

私も味見
ふっわふわで、
しっとり美味しぃ~
ひぃ~~~~~さしぶりの更新・・・
ドリコムブログさんが来月中旬頃から、
『事業集約にともない、株式会社ライブドアへ
譲渡することとなりました』ということ・・・で
ブログは自動で‘ライブドア’に移行するらしい

で、本文・・・この時期焼きたくなる‘かぼちゃのシフォン’
明日、お友達とハロウィンイベントに参加する娘
のために
『シフォンケーキのプロが教えるスペシャルレシピ』を参考

過去のかぼちゃのシフォンや、‘ラ・ファミーユ’受講編 & 復習編を思い出しながら。
20cm大の型使用、小沢レシピのポイントは、しっかり強いメレンゲ作り、
そして卵黄生地の乳化にも気をつけた。
ホクホクしたかぼちゃなので、水分の牛乳を10g増やす・・・
生地はちょうど良いゆるさになった。
具たくさんゆえ、焼き時間しっかり50分

焼き上がり↓ 今回はナイフで型出し↓


カット↓ 包んで↓


変装する娘へ


私も味見
ふっわふわで、
しっとり美味しぃ~
at 20:22|Permalink│
2009年08月29日
コーヒーのシフォンケーキ(加藤レシピ編)
コーヒーのシフォンケーキ(加藤レシピ編)
前回焼いた加藤千恵先生の‘レモンのシフォンケーキ’
生地の食感を違う味で楽しみたくて、今回はコーヒー味でトライ
コーヒーシフォンは何度かこのお気に入りのレシピ⇒
‘コーヒーシフォン・ゴルブレ編(小沢レシピ参照)で焼いたが、
加藤レシピでは、どんなシフォンかワクワク♪
こちらに⇒加藤レシピのコーヒーのシフォンがアレンジ編として、
『レモンのシフォンの水&レモン汁を‘水100g+インスタントコーヒー大さじ3杯(約10g)’
に置き換えるとレシピが掲載されている・・・ありがたい
前回の反省を思い出し、メレンゲの泡立て具合や、生地の合わせに注意した。
卵黄生地↓ メレンゲ↓(慌てて撮って、またもやピンボケ)


メレンゲの角が立った後、緩やかにお辞儀する・・・って、これくらいかなぁ・・・?
最終生地は、リボン状に垂れる状態・・・これくらい混ぜるとOK?
などなど、試行錯誤。
最終生地↓ 膨らみピーク↓モコモコ膨らむ


焼き時間50分
モコモコ膨らんだ・・・怪しい・・・不安がよぎる。
焼き上がり↓ 一晩、冷中でねかす↓

焼き面をカット↓ 出来上がり↓


同じく焼き面をカット・・・切り落とした部分・・・また違う食感で・・・つまみ食いって、美味しい。
ペティナイフでぐるっと型出し。
筒近くに2cm大の小さな底上げ1個↓ 一部こんな空洞も↓


前回のレモン同様、モコモコの膨らみで、かなりの底上げを心配したが、
筒近くに浅め・2cm大の小さな底上げのみに留まる・・・一歩前進
が、カットすると、一部に許容範囲を超える空洞が・・・一歩後退
カット↓

20cm大の分量で、今まで焼いてきた『薄力粉120gのレシピ』の中では
一番軽い食感のような気がする・・・ふっわふわで、とてもやわらか。
これって、B.P.のお仕事も手伝ってるのかなぁ・・・?
レモン味のときは後味にB.P.の苦さがわかったが、
(入ってないものと並べて食べ比べたこともあり)
今回はコーヒー味の強さが勝ってて、B.P.の苦さもほとんどわからない・・・な。
ともあれ、とてもあっさりした・かるぅ~~~~い生地ダ
・・・美味しい
冷凍しておいた生クリームを型抜きして、インスタントコーヒーをパラッとトッピング
このちょっと添えたクリームが、また美味しさをワンランクアップ
また機会があったら、加藤レシピトライ
『付録』夏休み‘工場見学・その2’ (その1の続編)
ヤクルト・湘南化粧品工場・・・‘ヤクルト’といっても、乳酸菌飲料ではなくて
化粧品の製品
どうしてヤクルトが?って・・・疑問も・・・‘お腹の中から健康に’が飲む乳酸菌
その菌を研究して‘お肌の外から健康に’・・・で化粧品にたどり着く
乳化の実験
色水に浮いた油↓ そのまま振って混ぜても混ざらない↓


ある添加物を入れたら、見事に↓

本来混ざり合わない水と油が、
ある物質の添加で混ざり合う現象・・・
娘は興味津々ダッタ
そして後日は、
資生堂工場見学へ。
ともに出て来た言葉が『乳化』
化粧品も油と水を混ぜる・・・シフォンにも卵黄生地の乳化がとても大事・・・
シフォンとの接点みっけとばかり、私も楽しむひととき
他、夏休みは・・・
科学館やキッザニアへ行ったり、帰省やら、ブルーベリー狩りetc・・・
そして、これからハワイへ・・・・・・・・昨年行ったハワイ~~~
といっても、今年は国内のハワイ・・・そう、フラガールを見てから行きたかったところ
スパリゾートハワイアンズ
昨年ハワイで‘サプライズ’したお友達と一緒にGO!
8月最終日の30・31日・・・これで夏休み・〆のお楽しみ、いざ
前回焼いた加藤千恵先生の‘レモンのシフォンケーキ’
生地の食感を違う味で楽しみたくて、今回はコーヒー味でトライ

コーヒーシフォンは何度かこのお気に入りのレシピ⇒
‘コーヒーシフォン・ゴルブレ編(小沢レシピ参照)で焼いたが、
加藤レシピでは、どんなシフォンかワクワク♪
こちらに⇒加藤レシピのコーヒーのシフォンがアレンジ編として、
『レモンのシフォンの水&レモン汁を‘水100g+インスタントコーヒー大さじ3杯(約10g)’
に置き換えるとレシピが掲載されている・・・ありがたい

前回の反省を思い出し、メレンゲの泡立て具合や、生地の合わせに注意した。
卵黄生地↓ メレンゲ↓(慌てて撮って、またもやピンボケ)


メレンゲの角が立った後、緩やかにお辞儀する・・・って、これくらいかなぁ・・・?
最終生地は、リボン状に垂れる状態・・・これくらい混ぜるとOK?
などなど、試行錯誤。
最終生地↓ 膨らみピーク↓モコモコ膨らむ


焼き時間50分
モコモコ膨らんだ・・・怪しい・・・不安がよぎる。
焼き上がり↓ 一晩、冷中でねかす↓

焼き面をカット↓ 出来上がり↓


同じく焼き面をカット・・・切り落とした部分・・・また違う食感で・・・つまみ食いって、美味しい。
ペティナイフでぐるっと型出し。
筒近くに2cm大の小さな底上げ1個↓ 一部こんな空洞も↓


前回のレモン同様、モコモコの膨らみで、かなりの底上げを心配したが、
筒近くに浅め・2cm大の小さな底上げのみに留まる・・・一歩前進

が、カットすると、一部に許容範囲を超える空洞が・・・一歩後退

カット↓

20cm大の分量で、今まで焼いてきた『薄力粉120gのレシピ』の中では
一番軽い食感のような気がする・・・ふっわふわで、とてもやわらか。
これって、B.P.のお仕事も手伝ってるのかなぁ・・・?
レモン味のときは後味にB.P.の苦さがわかったが、
(入ってないものと並べて食べ比べたこともあり)
今回はコーヒー味の強さが勝ってて、B.P.の苦さもほとんどわからない・・・な。
ともあれ、とてもあっさりした・かるぅ~~~~い生地ダ
・・・美味しい
冷凍しておいた生クリームを型抜きして、インスタントコーヒーをパラッとトッピング
このちょっと添えたクリームが、また美味しさをワンランクアップ

また機会があったら、加藤レシピトライ

『付録』夏休み‘工場見学・その2’ (その1の続編)
ヤクルト・湘南化粧品工場・・・‘ヤクルト’といっても、乳酸菌飲料ではなくて
化粧品の製品
どうしてヤクルトが?って・・・疑問も・・・‘お腹の中から健康に’が飲む乳酸菌
その菌を研究して‘お肌の外から健康に’・・・で化粧品にたどり着く
乳化の実験
色水に浮いた油↓ そのまま振って混ぜても混ざらない↓


ある添加物を入れたら、見事に↓

本来混ざり合わない水と油が、
ある物質の添加で混ざり合う現象・・・
娘は興味津々ダッタ

そして後日は、
資生堂工場見学へ。
ともに出て来た言葉が『乳化』
化粧品も油と水を混ぜる・・・シフォンにも卵黄生地の乳化がとても大事・・・
シフォンとの接点みっけとばかり、私も楽しむひととき

他、夏休みは・・・
科学館やキッザニアへ行ったり、帰省やら、ブルーベリー狩りetc・・・
そして、これからハワイへ・・・・・・・・昨年行ったハワイ~~~

といっても、今年は国内のハワイ・・・そう、フラガールを見てから行きたかったところ
スパリゾートハワイアンズ
昨年ハワイで‘サプライズ’したお友達と一緒にGO!

8月最終日の30・31日・・・これで夏休み・〆のお楽しみ、いざ
at 06:40|Permalink│
2009年08月21日
レモンのシフォンケーキ‘09 (加藤千恵先生レシピ編)
レモンのシフォンケーキ‘09 (加藤レシピ編)
先日の
今日の料理・・・
「レモンのシフォンケーキ」
(4月21日の再放送)をみて、
焼きたくなった。
久々に加藤千恵先生のレシピだ
この時期珍しく、国産レモンが手に入る⇒
いつも作るお気に入りの小沢レシピとは、
分量も作る工程も、違う・・・
まず、卵黄生地
卵黄を泡だて器で混ぜ始めたら、まず塩がひとつまみ入る。
レモン汁は『30g』なので、私の過去のレモン編参照の『50g』に比べて、少なめ・・・
なので、香りつけの皮のすりおろしは必須材料ダ。
薄力粉も小沢レシピと比べて、1.5倍の量になる。
ただ、B.P.を使いたくなかったのでB.P.は入れず・・・他は、レシピ通り。
次にメレンゲ
グラニュー糖を2回に分けてハンドミキサーで泡立てる。
このメレンゲの立て具合が難しい・・・立て過ぎも、立て不足もダメ・・・
んぅ・・・これくらいかなぁ???角がしばらくしてお辞儀するくらいというが、
どうやら、私はもっとしっかり立ててしまったようで、ピンと立ったままダ
卵黄生地にメレンゲを1/3ほど入れて混ぜ、その後、全生地をホイッパーで8割程混ぜてから、
ゴムへラに持ち替え、『最終生地がリボン状に垂れるくらいによく混ぜて』・・・
という工程、、、なのだが、これ以上混ぜたらメレンゲが消えてしまうかも?
という不安からリボン状になる一歩手前で型へ流す・・・
メレンゲ↓ 最終生地↓


膨らみピーク時↓ 焼き上がり↓


出来上がり・底上げ↓

見事に底上げ
原因は色々考えられるが、
メレンゲが立て過ぎ?
生地の合わせ不足?
このレシピで、このメレンゲの立て方は
B.P.も必要なのかも・・・等
リベンジ
メレンゲの泡立ては、はじめ一気に高速で立て、角が立つ一歩手前から、
低速に変えて立て過ぎないように気をつけながら、
角が立った直後、ちょっとしなる程度のゆるさにとどめた。
最終生地も、リボン状に垂れるゆるさに。
B.P.使用。
メレンゲ↓(慌てて撮ってピンボケ) 最終生地↓


焼き終了10分前膨らみピーク↓ 焼き上がり↓

170℃で50~1時間ということだったが、
各オーブンによって焼き時間の調整と・・・我が家のオーブンで
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間55分にした。
『パレットナイフ使用で型出しをするため、側面にナイフを入れやすくする』
ということで、まず焼き面のはみ出た部分を横にスライスカット・・・
なのだが、いまいちパレットナイフが苦手・・・というか、
側面がボロボロしちゃうから・・・
今回は、ペティナイフでぐるっと側面・底面を型出しした
膨らみ部分を横にカット↓ やはりちょっと底上げ↓


残念ながら、やはり一部底上げ・・・加藤レシピの難しさを痛感
手技的にもっと経験しなくっちゃ
出来上がり↓
‘レモンの砂糖衣かけ’
粉砂糖150g+レモン汁30gを
60℃の湯煎にかけて溶かし、
温かいうちにシフォン全体にかける。
(湯煎が70℃を超えると
冷めたときにひびが入るそうだ
)
カット↓


全体に、とてもあっさりとした甘酸っぱい味で、‘レモンの皮’のほのかな風味がいい。
このあっさり味に、一見甘そうなレモンの砂糖衣かけが、とてもマッチ
生地の食感は、思った以上にふわふわでやさしい。
ただ・・・失敗作&リベンジの2つを食べ比べたとき、
後者のB.P.入りは、後味にかすかな苦味が残る・・・やっぱり、B.P.入りは好きじゃないなぁ
『シフォンケーキ』・・・先生によって、作る工程&レシピが色々・・・毎回が試行錯誤
そして、味&食感の違いを楽しめる。
加藤レシピ、またトライして美味しいシフォンを焼きたいなぁ~♪

先日の
今日の料理・・・「レモンのシフォンケーキ」
(4月21日の再放送)をみて、
焼きたくなった。
久々に加藤千恵先生のレシピだ

この時期珍しく、国産レモンが手に入る⇒
いつも作るお気に入りの小沢レシピとは、
分量も作る工程も、違う・・・
まず、卵黄生地

卵黄を泡だて器で混ぜ始めたら、まず塩がひとつまみ入る。
レモン汁は『30g』なので、私の過去のレモン編参照の『50g』に比べて、少なめ・・・
なので、香りつけの皮のすりおろしは必須材料ダ。
薄力粉も小沢レシピと比べて、1.5倍の量になる。
ただ、B.P.を使いたくなかったのでB.P.は入れず・・・他は、レシピ通り。
次にメレンゲ

グラニュー糖を2回に分けてハンドミキサーで泡立てる。
このメレンゲの立て具合が難しい・・・立て過ぎも、立て不足もダメ・・・
んぅ・・・これくらいかなぁ???角がしばらくしてお辞儀するくらいというが、
どうやら、私はもっとしっかり立ててしまったようで、ピンと立ったままダ

卵黄生地にメレンゲを1/3ほど入れて混ぜ、その後、全生地をホイッパーで8割程混ぜてから、
ゴムへラに持ち替え、『最終生地がリボン状に垂れるくらいによく混ぜて』・・・
という工程、、、なのだが、これ以上混ぜたらメレンゲが消えてしまうかも?
という不安からリボン状になる一歩手前で型へ流す・・・
メレンゲ↓ 最終生地↓


膨らみピーク時↓ 焼き上がり↓


出来上がり・底上げ↓

見事に底上げ
原因は色々考えられるが、
メレンゲが立て過ぎ?
生地の合わせ不足?
このレシピで、このメレンゲの立て方は
B.P.も必要なのかも・・・等
リベンジ
メレンゲの泡立ては、はじめ一気に高速で立て、角が立つ一歩手前から、
低速に変えて立て過ぎないように気をつけながら、
角が立った直後、ちょっとしなる程度のゆるさにとどめた。
最終生地も、リボン状に垂れるゆるさに。
B.P.使用。
メレンゲ↓(慌てて撮ってピンボケ) 最終生地↓


焼き終了10分前膨らみピーク↓ 焼き上がり↓

170℃で50~1時間ということだったが、
各オーブンによって焼き時間の調整と・・・我が家のオーブンで
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間55分にした。
『パレットナイフ使用で型出しをするため、側面にナイフを入れやすくする』
ということで、まず焼き面のはみ出た部分を横にスライスカット・・・
なのだが、いまいちパレットナイフが苦手・・・というか、
側面がボロボロしちゃうから・・・
今回は、ペティナイフでぐるっと側面・底面を型出しした
膨らみ部分を横にカット↓ やはりちょっと底上げ↓


残念ながら、やはり一部底上げ・・・加藤レシピの難しさを痛感
手技的にもっと経験しなくっちゃ

出来上がり↓
‘レモンの砂糖衣かけ’粉砂糖150g+レモン汁30gを
60℃の湯煎にかけて溶かし、
温かいうちにシフォン全体にかける。
(湯煎が70℃を超えると
冷めたときにひびが入るそうだ
)カット↓


全体に、とてもあっさりとした甘酸っぱい味で、‘レモンの皮’のほのかな風味がいい。
このあっさり味に、一見甘そうなレモンの砂糖衣かけが、とてもマッチ

生地の食感は、思った以上にふわふわでやさしい。
ただ・・・失敗作&リベンジの2つを食べ比べたとき、
後者のB.P.入りは、後味にかすかな苦味が残る・・・やっぱり、B.P.入りは好きじゃないなぁ
『シフォンケーキ』・・・先生によって、作る工程&レシピが色々・・・毎回が試行錯誤
そして、味&食感の違いを楽しめる。
加藤レシピ、またトライして美味しいシフォンを焼きたいなぁ~♪
at 11:53|Permalink│
2009年08月07日
マヨネーズのシフォンケーキ‘09
マヨネーズのシフォンケーキ‘09
夏休み、、記事更新も
・・・
娘(小5)の付き添いで工場見学↓をきっかけに、過去のマヨネーズのシフォンケーキ
を思い出し、食べたくなった。
マヨネーズって、油も卵黄も入ってるから、意外や美味しく出来たんだあー。
過去の
レシピをちょっと変えて(下線部分・20cm大のアルミ型使用)
メレンゲ・・・卵白180g・極細グラニュー糖90g・コーンスターチ10g
卵黄生地・・・卵黄50g・薄力粉90g・普通のマヨネーズ100g・牛乳60g
オレンジピール100g
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間35分
(ベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参考にアレンジ)
キューピー・ハーフなどは上手く焼けない⇒過去のハーフ失敗編
卵黄・油・マヨネーズ・人肌に温めた牛乳をよく混ぜ乳化、粉を入れてよく混ぜ、
ピールを入れ、塊がないように混ぜる。
しっかり泡立て&泡締めしたメレンゲを2回に分けて混ぜていく
材料の卵黄とマヨネーズ↓ 卵黄生地↓


最終生地↓ 焼き終了10分前↓


焼き上がり↓ 出来上がり↓

カット↓
側面はナイフ
底面は手で型出し
食感は、ふわふわでいい生地
香りは、ホンのかすかにお酢の香りするかな?
味もかすかに塩味するね
BUT、言われなければわからないほどで、
マヨネーズが入っているとは思えない。
卵黄生地に砂糖なしだから、
甘さ控えめ。
ただ、ピールも悪くないが、過去のように主食代用を狙うなら
ピールによる甘さがない分、くるみ入りのほうが正解だな
機会があったら、過去レシピで再トライ・・・とメモる
『付録』・・・夏休み‘工場見学・その1’
キユーピー工場見学
あえてキユーピーと『ユ』を大文字にして、
バランスをとっていると・・・
でも読み方はキューピー
娘は娘なりに学んだようだが、
私は私なりに学び多し
☆マヨネーズと言えるのは
植物油65%以上のもの・・・
だからキユーピー・ハーフなどは
マヨネーズとは呼ばないって・・・
へぇ~、そうなんだぁ。
そういえば、しきりに『赤い蓋のマヨネーズ』と
説明のお姉さんが言っていたなぁ。
☆今まで、ドレッシングをかけるとき、縦にシャカシャカ振ってサラダにかけてたが、
縦振りは油が上下するだけで、ちょっと振っただけでは上手く混ざらない
‘ビンの真ん中をつかんで手首を振る、横にフリフリ’がいいと・・・なるほど。
☆さすが、卵黄命のマヨネーズ・・・1分間に600個の割卵には驚いた。
☆マヨネーズの手作り体験・・・作りたてのマヨネーズは酸っぱいんだ、
2週間ほど寝かせたマヨネーズと食べ比べしてみて・・・
なるほど、酸味が和らいでまろやかな味に。
☆裏技レシピ
★ふっくら・ホットケーキ・・・牛乳30ml分をマヨネーズ30gに置き換えるだけ
★パラパラ・チャーハン・・・最初、フライパンに入れるオイルの変わりにマヨネーズ
★揚げない・エビフライ・・・揚げなくても出来ちゃうフライ
こんなレシピも習いぃ~の、マヨネーズの歴史やら学びぃ~の、試食ありぃ~の
かなり充実した工場見学だった。
そして後日は、その植物油について・・・
この量のごまの木↓で取れたごま↓で‘ごま油1本’へぇ~
日清オイリオ
シフォンに欠かせない材料の植物油。
キャノーラ(菜種)や大豆など原料の大部分は
「外国からの輸入」等の内容は、
小5の娘にもちょうど良い勉強になった
ごま油って、こういうごまの植物から⇒
採れるんだぁって
色々学べたひとときだった
夏休み、、記事更新も
・・・娘(小5)の付き添いで工場見学↓をきっかけに、過去のマヨネーズのシフォンケーキ
を思い出し、食べたくなった。
マヨネーズって、油も卵黄も入ってるから、意外や美味しく出来たんだあー。
過去の
レシピをちょっと変えて(下線部分・20cm大のアルミ型使用)メレンゲ・・・卵白180g・極細グラニュー糖90g・コーンスターチ10g
卵黄生地・・・卵黄50g・薄力粉90g・普通のマヨネーズ100g・牛乳60g
オレンジピール100g
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間35分
(ベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参考にアレンジ)
キューピー・ハーフなどは上手く焼けない⇒過去のハーフ失敗編卵黄・油・マヨネーズ・人肌に温めた牛乳をよく混ぜ乳化、粉を入れてよく混ぜ、
ピールを入れ、塊がないように混ぜる。
しっかり泡立て&泡締めしたメレンゲを2回に分けて混ぜていく

材料の卵黄とマヨネーズ↓ 卵黄生地↓


最終生地↓ 焼き終了10分前↓


焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
側面はナイフ底面は手で型出し
食感は、ふわふわでいい生地

香りは、ホンのかすかにお酢の香りするかな?
味もかすかに塩味するね
BUT、言われなければわからないほどで、
マヨネーズが入っているとは思えない。
卵黄生地に砂糖なしだから、
甘さ控えめ。
ただ、ピールも悪くないが、過去のように主食代用を狙うなら
ピールによる甘さがない分、くるみ入りのほうが正解だな
機会があったら、過去レシピで再トライ・・・とメモる

『付録』・・・夏休み‘工場見学・その1’

キユーピー工場見学
あえてキユーピーと『ユ』を大文字にして、
バランスをとっていると・・・
でも読み方はキューピー

娘は娘なりに学んだようだが、
私は私なりに学び多し

☆マヨネーズと言えるのは
植物油65%以上のもの・・・
だからキユーピー・ハーフなどは
マヨネーズとは呼ばないって・・・
へぇ~、そうなんだぁ。
そういえば、しきりに『赤い蓋のマヨネーズ』と
説明のお姉さんが言っていたなぁ。
☆今まで、ドレッシングをかけるとき、縦にシャカシャカ振ってサラダにかけてたが、
縦振りは油が上下するだけで、ちょっと振っただけでは上手く混ざらない
‘ビンの真ん中をつかんで手首を振る、横にフリフリ’がいいと・・・なるほど。
☆さすが、卵黄命のマヨネーズ・・・1分間に600個の割卵には驚いた。
☆マヨネーズの手作り体験・・・作りたてのマヨネーズは酸っぱいんだ、
2週間ほど寝かせたマヨネーズと食べ比べしてみて・・・
なるほど、酸味が和らいでまろやかな味に。
☆裏技レシピ
★ふっくら・ホットケーキ・・・牛乳30ml分をマヨネーズ30gに置き換えるだけ
★パラパラ・チャーハン・・・最初、フライパンに入れるオイルの変わりにマヨネーズ
★揚げない・エビフライ・・・揚げなくても出来ちゃうフライ
こんなレシピも習いぃ~の、マヨネーズの歴史やら学びぃ~の、試食ありぃ~の

かなり充実した工場見学だった。
そして後日は、その植物油について・・・
この量のごまの木↓で取れたごま↓で‘ごま油1本’へぇ~

日清オイリオ
シフォンに欠かせない材料の植物油。
キャノーラ(菜種)や大豆など原料の大部分は
「外国からの輸入」等の内容は、
小5の娘にもちょうど良い勉強になった

ごま油って、こういうごまの植物から⇒
採れるんだぁって
色々学べたひとときだった
at 05:50|Permalink│
2009年07月09日
ラズベリーのシフォンケーキ
ラズベリーのシフォンケーキ
先日行ったラズベリー狩りは、
残念ながら、ラズベリーの収穫時期が
終わりに近く、
代わりにボイセンベリーをたくさん収穫
した日だった。
収穫した3種⇒
ラズベリー
イエローラズベリー
ボイセンベリー
わずかながらのラズベリーだったが、
生で堪能した後、
ボイセンベリーシフォンに続いて、
ラズベリーシフォンを焼いた。
まずは自家製ジャム・・・
収穫したラズベリー180g
+グラニュー糖36g(20%)
+レモン汁小さじ1杯をあくを取りながら煮つめて
水分を飛ばした。
過去の経験から、ピンク色の生地を
目指すことは無理と・・・
フルーティな味とふわふわ食感を味わうに
目標を定めるカァ・・・
17cm大でトライ
過去に焼いたシフォンを参考にしながら、配合を考える・・・
どちらかというとさらさらした自家製ジャムのため分量は48g、
他、水18g・レモン汁6gなどなど配合を決めた。
なんと不覚にもいつもメレンゲにいれる「コーンスターチ」を切らしていたため、
今回はコーンスターチなしで薄力粉を60gに少し増やす。
粉を入れる前↓ 粉を入れた卵黄生地↓


一回目のメレンゲを混ぜて↓ 焼き時間終了10分前・膨らみピーク↓


焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
焼き時間33分
手で型出し
ジャムの酸味がかなり強かったため、
底上げを覚悟したが、セーフ
ほっとする
生地の色は想像どおりベージュ
ジャムが生地と同化していて
言われなければ何の果物かわからない
が、味は・・・甘酸っぱくて、フルーティ
いちごのシフォンに似てるカナ
食感はふんわり・しっとり、生地自体はいい出来ダ。
ただ、やはり、ボイセンベリー同様、種子がツブツブ・・というより
ブツブツしていて、口に残る
ピューレにして入れた方がよかったか???
こんなのも↓ こんなのも↓

ところでコーンスターチを使わなかったが・・・
メレンゲ作成中は、若干手ごたえが甘い・・・泡締めしているとわかる感じ
というか、メレンゲ作成中の最終でコーンスターチが入ると、
グッと手ごたえが重くなるのがわかる。
食感は・・・プレーン生地を焼いて、入れてあるものとないものを
並べて食べ比べないとわからない気もするが・・・
今回の生地、‘入っていない’と思って意識してたべているためか?
口当たりが幾分しっとり感が強いというか、
いまひとつ「生地の骨格」が物足りないような食感・・・といった感想
入ったほうが、好みという結果ダ・・・さすが小沢レシピ、このあたりよく考えられているなと。
生で・・・ジャムで・・・シフォンで・・・楽しめた
自己満足である
≪作り方&参考本はこちらから⇒私の基本の作り方≫

先日行ったラズベリー狩りは、
残念ながら、ラズベリーの収穫時期が
終わりに近く、
代わりにボイセンベリーをたくさん収穫
した日だった。
収穫した3種⇒
ラズベリー
イエローラズベリー
ボイセンベリー
わずかながらのラズベリーだったが、
生で堪能した後、
ボイセンベリーシフォンに続いて、
ラズベリーシフォンを焼いた。

まずは自家製ジャム・・・
収穫したラズベリー180g
+グラニュー糖36g(20%)
+レモン汁小さじ1杯をあくを取りながら煮つめて
水分を飛ばした。
過去の経験から、ピンク色の生地を
目指すことは無理と・・・
フルーティな味とふわふわ食感を味わうに
目標を定めるカァ・・・
17cm大でトライ

過去に焼いたシフォンを参考にしながら、配合を考える・・・
どちらかというとさらさらした自家製ジャムのため分量は48g、
他、水18g・レモン汁6gなどなど配合を決めた。
なんと不覚にもいつもメレンゲにいれる「コーンスターチ」を切らしていたため、
今回はコーンスターチなしで薄力粉を60gに少し増やす。
粉を入れる前↓ 粉を入れた卵黄生地↓


一回目のメレンゲを混ぜて↓ 焼き時間終了10分前・膨らみピーク↓


焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
焼き時間33分手で型出し
ジャムの酸味がかなり強かったため、
底上げを覚悟したが、セーフ
ほっとする

生地の色は想像どおりベージュ
ジャムが生地と同化していて
言われなければ何の果物かわからない
が、味は・・・甘酸っぱくて、フルーティ
いちごのシフォンに似てるカナ
食感はふんわり・しっとり、生地自体はいい出来ダ。
ただ、やはり、ボイセンベリー同様、種子がツブツブ・・というより
ブツブツしていて、口に残る
ピューレにして入れた方がよかったか???
こんなのも↓ こんなのも↓


ところでコーンスターチを使わなかったが・・・
メレンゲ作成中は、若干手ごたえが甘い・・・泡締めしているとわかる感じ

というか、メレンゲ作成中の最終でコーンスターチが入ると、
グッと手ごたえが重くなるのがわかる。
食感は・・・プレーン生地を焼いて、入れてあるものとないものを
並べて食べ比べないとわからない気もするが・・・
今回の生地、‘入っていない’と思って意識してたべているためか?
口当たりが幾分しっとり感が強いというか、
いまひとつ「生地の骨格」が物足りないような食感・・・といった感想
入ったほうが、好みという結果ダ・・・さすが小沢レシピ、このあたりよく考えられているなと。
生で・・・ジャムで・・・シフォンで・・・楽しめた
自己満足である≪作り方&参考本はこちらから⇒私の基本の作り方≫
at 05:15|Permalink│
2009年07月01日
さくらんぼのシフォンケーキ‘09
さくらんぼのシフォンケーキ‘09
今年もいただいた
「山形の佐藤錦」
ドォーンと2kg⇒
まずは生で堪能・・・かなり甘くて美味しい
そして、恒例の‘さくらんぼのシフォンケーキ’
昨年のさくらんぼのシフォンケーキを参考に
さっと洗って、よく水気をとってから、
枝を取り、二つに割って種を取り、
それをもう2つくらいに切った果肉を500g。
これに、グラニュー糖50g+レモン汁大さじ1杯を加え、煮始めにアクを取りながらグツグツ・・・
2/3強くらいに煮詰めた。
これを130g・・・ちょっと緩めのジャムダ
煮詰める前↓ ジャムに↓(大きめの果肉もちらほら見える)


配合は前回同様に、20cm大でジャム130g+水30g+粉90gなどなど・・・。
ちょうどいい硬さの卵黄生地・・・毎回、ジャムの出来で左右される。
生地の色は、この時点でプレーンに近い黄色ダ
卵黄生地↓ 焼き上がり↓

出来上がり↓ おっと、筒近くに一部底上げ↓


カット↓
焼き時間45分
筒近くに一部底上げ・・・
手技的にわるかったか?反省
生地はヒジョーにやさしい食感♪
上部に焼き縮みはあるものの、
キメは細かくふんわりしていて、
コシもありいい出来ダ
味は何かのフルーツ?といった感じで
果肉を食べて、さくらんぼ?カト
その果肉の周りには
許容範囲MAXで空洞はあるが、
この点については、
ジャム作りの時点で
もう少し果肉を細かく切るか
ざっとフープロにかけた方がよかったかもと
(フープロかけすぎると
細かくなりすぎちゃうし)
果肉の大きさが毎回ちょっとした
鍵ダナ
ともあれ美味しぃシフォンに、
一切れ食べて、
おかわりしたくなった ^m^
←おすそ分けも
☆作り方&参考本はこちらから⇒ 私の基本の作り方

今年もいただいた
「山形の佐藤錦」
ドォーンと2kg⇒
まずは生で堪能・・・かなり甘くて美味しい
そして、恒例の‘さくらんぼのシフォンケーキ’
昨年のさくらんぼのシフォンケーキを参考に
さっと洗って、よく水気をとってから、
枝を取り、二つに割って種を取り、
それをもう2つくらいに切った果肉を500g。
これに、グラニュー糖50g+レモン汁大さじ1杯を加え、煮始めにアクを取りながらグツグツ・・・
2/3強くらいに煮詰めた。
これを130g・・・ちょっと緩めのジャムダ
煮詰める前↓ ジャムに↓(大きめの果肉もちらほら見える)


配合は前回同様に、20cm大でジャム130g+水30g+粉90gなどなど・・・。
ちょうどいい硬さの卵黄生地・・・毎回、ジャムの出来で左右される。
生地の色は、この時点でプレーンに近い黄色ダ
卵黄生地↓ 焼き上がり↓

出来上がり↓ おっと、筒近くに一部底上げ↓


カット↓

焼き時間45分
筒近くに一部底上げ・・・
手技的にわるかったか?反省
生地はヒジョーにやさしい食感♪
上部に焼き縮みはあるものの、
キメは細かくふんわりしていて、
コシもありいい出来ダ
味は何かのフルーツ?といった感じで
果肉を食べて、さくらんぼ?カト
その果肉の周りには許容範囲MAXで空洞はあるが、
この点については、
ジャム作りの時点で
もう少し果肉を細かく切るか
ざっとフープロにかけた方がよかったかもと
(フープロかけすぎると
細かくなりすぎちゃうし)
果肉の大きさが毎回ちょっとした
鍵ダナともあれ美味しぃシフォンに、
一切れ食べて、
おかわりしたくなった ^m^
←おすそ分けも

☆作り方&参考本はこちらから⇒ 私の基本の作り方
at 05:30|Permalink│
2009年06月27日
ボイセンベリーのシフォンケーキ
ボイセンベリーのシフォンケーキ
先日行ったラズベリー狩り
ラズベリーの収穫時期が終わりに近く、
代わりにボイセンベリーをたくさん収穫
これは黒に近い紫色が熟しておいしいと⇒
ラズベリーやブルーベリーに比べて
『血液サラサラ・目の疲れを癒す
アントシアニン』が
多く入っているらしい

収穫した3種⇒
ラズベリー
イエローラズベリー
ボイセンベリー
自家製ジャムを作って
美味しいシフォンにチャレンジ・・・

さっと洗って、クッキングペーパーで
水気をよく取っったもの400gを
2割のグラニュー糖(80g)と
レモン汁大さじ1杯を加えて、
ややポッテリするまで煮詰めた
⇒
レモン汁はペクチンを引き出し
トロミを出すためとか
グラニュー糖は普通の砂糖より透明感が出て、
雑味が押えられ、後味がスッキリするとか
煮詰めすぎると香りが飛んでしまうとか・・・
TVの料理番組でやってたナ
過去のフルーツ編から配合を色々模索し
紫色の綺麗な生地を目指し、ジャム&レモン汁&水&粉の4点に留意した
20cm大で
「自家製ジャム80g・レモン汁10g・水30g・粉90g」他etcの配合を
17cm大に置き換え、
「自家製ジャム48g・レモン汁6g・水18g・粉54g」卵黄生地に砂糖10g他etc
(ベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ参照してアレンジ)
粉を入れる前↓ 粉を入れて↓


一回目のメレンゲを混ぜた卵黄生地↓ 最終生地↓


膨らみピーク時↓ 焼き上がり↓


出来上がり↓ 一部底上げ↓


カット↓
焼き時間
17cm大で35分
焼き不足は避けたい・・・
しっかり焼いた。
一部筒の近くが底上げ・・・
結構な酸味のジャムゆえ、
酸がメレンゲへ影響???
もしくは手技的なものか
味は甘酸っぱくて、フルーティ
この点では結構いいんじゃないかな。
生地の色も、思ったよりいい紫色が出た!

ただぁ・・・
ラズベリーより大きい
ボイセンベリーの種子が、
生地に散在していて
口に残る・・・
これは好みによっては
好きじゃないかも・・・
ウン・・・かなりツブツブ
というよりブツブツ
←このピンクのツブツブ・・・
結構硬くて口に残る・・・
シフォン生地には
合わない食感のような気がする
ボイセンベリーで
初シフォン・・・
体験談ダ
生での堪能がお勧めダト

←おまけの寒天ゼリー

先日行ったラズベリー狩り
ラズベリーの収穫時期が終わりに近く、
代わりにボイセンベリーをたくさん収穫
これは黒に近い紫色が熟しておいしいと⇒
ラズベリーやブルーベリーに比べて
『血液サラサラ・目の疲れを癒す
アントシアニン』が
多く入っているらしい

収穫した3種⇒
ラズベリー
イエローラズベリー
ボイセンベリー
自家製ジャムを作って
美味しいシフォンにチャレンジ・・・


さっと洗って、クッキングペーパーで
水気をよく取っったもの400gを
2割のグラニュー糖(80g)と
レモン汁大さじ1杯を加えて、
ややポッテリするまで煮詰めた
⇒レモン汁はペクチンを引き出し
トロミを出すためとか
グラニュー糖は普通の砂糖より透明感が出て、
雑味が押えられ、後味がスッキリするとか
煮詰めすぎると香りが飛んでしまうとか・・・
TVの料理番組でやってたナ過去のフルーツ編から配合を色々模索し

紫色の綺麗な生地を目指し、ジャム&レモン汁&水&粉の4点に留意した

20cm大で
「自家製ジャム80g・レモン汁10g・水30g・粉90g」他etcの配合を
17cm大に置き換え、
「自家製ジャム48g・レモン汁6g・水18g・粉54g」卵黄生地に砂糖10g他etc
(ベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ参照してアレンジ)
粉を入れる前↓ 粉を入れて↓


一回目のメレンゲを混ぜた卵黄生地↓ 最終生地↓


膨らみピーク時↓ 焼き上がり↓


出来上がり↓ 一部底上げ↓



カット↓
焼き時間17cm大で35分
焼き不足は避けたい・・・
しっかり焼いた。
一部筒の近くが底上げ・・・
結構な酸味のジャムゆえ、
酸がメレンゲへ影響???
もしくは手技的なものか

味は甘酸っぱくて、フルーティ

この点では結構いいんじゃないかな。
生地の色も、思ったよりいい紫色が出た!

ただぁ・・・
ラズベリーより大きい
ボイセンベリーの種子が、
生地に散在していて
口に残る・・・
これは好みによっては
好きじゃないかも・・・
ウン・・・かなりツブツブ
というよりブツブツ

←このピンクのツブツブ・・・結構硬くて口に残る・・・
シフォン生地には
合わない食感のような気がする
ボイセンベリーで
初シフォン・・・
体験談ダ
生での堪能がお勧めダト

←おまけの寒天ゼリー
at 06:28|Permalink│
2009年06月24日
ごまのシフォンケーキ‘09(父の日に・・・)
ごまのシフォンケーキ‘09(父の日に・・・)
先日の父の日に、夫に食べたいシフォンを聞いたところ、
オーダー『デコなし、シンプルな黒ごまシフォン』と・・・
シフォンにはまった頃からの私の十八番・・・家族も好きな味
今回は過去のごまシフォンの配合をちょっと変えて、試してみた。
無糖練りごまを10g増やして40gに、他、粉を80g・水60g・サラダ油40gなどなど
加えるフィリングのごまは、‘むき炒りごまの白’を30g
このプチプチした食感がまた美味しい。
ごま↓ 卵黄生地↓

焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
焼き時間38分
側面はナイフ・底面は手で型出し
食感は、無糖練りごまを10g増やしたためか、
いつもより若干軽さが足りないかな?
固めの卵黄生地だったし・・・
次回は、
水を70gに増やしてみてはどうかな
とはいえ、何度食べても
ごま味たっぷり
ふわふわでおいしぃ~
家族も堪能
おまけのシフォン
2色の卵黄生地⇒
過去のマーブルを参照して、
黒練りごまに白炒りごま
白練りごまに黒炒りごま
のコラボでマーブル生地
おまけなので17cm大でかわゆく・・・
焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
17cm大で焼き時間31分
ちょっと焼き過ぎたカナ
味は同様においしぃ~
カットの位置で
模様は様々
見た目も楽しぃ♪
おすそ分けも喜んでいただけた


『付録』・・・ラズベリー狩り はしゃぐ娘⇒
ブルーベリー狩りは何度か行ったが、
ラズベリーは初体験
先週末に娘&お友達と
ひとときを楽しんダ
ラズベリーは収穫時期が終わりに近く
今はボイセンベリーが旬と。
ラズベリー↓ 初めての黄色いラズベリー↓


イエローラズベリー(黄色いキイチゴ)も初めて。
そして、ボイセンベリー↓・・・これは黒に近い紫色が熟しておいしい

まずは生で堪能
甘酸っぱくて、美味しい
そしてジャム作り
シフォンに入れて焼くのも楽しみダ
先日の父の日に、夫に食べたいシフォンを聞いたところ、
オーダー『デコなし、シンプルな黒ごまシフォン』と・・・
シフォンにはまった頃からの私の十八番・・・家族も好きな味
今回は過去のごまシフォンの配合をちょっと変えて、試してみた。
無糖練りごまを10g増やして40gに、他、粉を80g・水60g・サラダ油40gなどなど
加えるフィリングのごまは、‘むき炒りごまの白’を30g
このプチプチした食感がまた美味しい。
ごま↓ 卵黄生地↓

焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓

焼き時間38分
側面はナイフ・底面は手で型出し
食感は、無糖練りごまを10g増やしたためか、
いつもより若干軽さが足りないかな?
固めの卵黄生地だったし・・・
次回は、
水を70gに増やしてみてはどうかな

とはいえ、何度食べても
ごま味たっぷり
ふわふわでおいしぃ~

家族も堪能

おまけのシフォン

2色の卵黄生地⇒
過去のマーブルを参照して、
黒練りごまに白炒りごま
白練りごまに黒炒りごま
のコラボでマーブル生地
おまけなので17cm大でかわゆく・・・
焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓

17cm大で焼き時間31分
ちょっと焼き過ぎたカナ
味は同様においしぃ~

カットの位置で
模様は様々
見た目も楽しぃ♪
おすそ分けも喜んでいただけた



『付録』・・・ラズベリー狩り はしゃぐ娘⇒

ブルーベリー狩りは何度か行ったが、
ラズベリーは初体験
先週末に娘&お友達と
ひとときを楽しんダ
ラズベリーは収穫時期が終わりに近く
今はボイセンベリーが旬と。
ラズベリー↓ 初めての黄色いラズベリー↓


イエローラズベリー(黄色いキイチゴ)も初めて。
そして、ボイセンベリー↓・・・これは黒に近い紫色が熟しておいしい

まずは生で堪能
甘酸っぱくて、美味しい
そしてジャム作り

シフォンに入れて焼くのも楽しみダ
at 12:27|Permalink│
2009年06月18日
キャラメルシフォンケーキ‘09
キャラメルシフォンケーキ‘09
フルーツばかり続いていたから・・・久々にキャラメル味が食べたくなった。
過去のキャラメルシフォンケーキを参考に
今回は前回の記事
『
追記・・・ほんの‘ひとつまみの塩’を加えることで、甘さのメリハリが出て良いかも』
を参考に、塩キャラメルほどではないが、塩をひとつまみ追加
前回同様、キャラメルクリーム作りから
『グラニュー糖200g+水大さじ1杯
を火にかけて、焦げてきたら
生クリーム(タカナシ35%)200mlを
少しずつ加えていく』
焦げ加減はお好みで・・・
今回は苦味を控えめに。
何度やっても、このジュワァー
ビクビクしながら
キャラメルクリーム150g⇒
出来立てはサラサラの状態、かなり高温だが、
他の材料を準備している間に、人肌よりちょっと熱めの、ちょうどよい温度になった。
卵黄生地作りは、しっかり乳化
やや緩めの卵黄生地としっかりメレンゲ↓ 最終生地↓


前回同様、結構膨らむ・・・焼き面を確認しながら、
膨らみピーク時↓ 焼き終了直前↓


焼き上がり↓ 出来上がり↓


底上げ↓
焼き時間48分
20cm大で我が家のオーブンでは
長い方・・・
フルーツや芋系などのフィリングが
たくさん入るシフォンと同じくらい
火のとおりが悪いようだ
そして、筒の近くが
微妙に底上げ・・・
原因は?
カット↓
型から上の
膨らんだ部分が焼き縮みシテルナ
食感はふんわり柔らか・・・
というより、ちょっと柔らかすぎたかな
カットした生地がようやく
立っているという感じ・・・
しばらくするとクタァーと倒れてしまう・・・
卵黄生地も緩めだったから、
水分を後10g減らしたほうがいいかも
この加減って、キャラメルクリームの
出来にもよるのかな?
今回のキャラメルクリームは苦味を抑え目にして作ったから、
そのあたりの微妙な水分のバランスの影響?
配合は今後も再考察いるな
でも、味の方はOK!
はじめ、口の中へ入れた瞬間は、んっ?あっさりしてるカナと思っていると
徐々にキャラメル味が口いっぱいに広がっていくぅ
キャラメル味ぃー
ひとつまみの塩が加わった結果、前回と比べて甘さのメリハリもつき、すごくいい
シンプルな自家製のキャラメルクリームで、このシフォンは満足ダ
ヒジョォーに喜んでいただけた
フルーツばかり続いていたから・・・久々にキャラメル味が食べたくなった。
過去のキャラメルシフォンケーキを参考に
今回は前回の記事
『
追記・・・ほんの‘ひとつまみの塩’を加えることで、甘さのメリハリが出て良いかも』を参考に、塩キャラメルほどではないが、塩をひとつまみ追加
前回同様、キャラメルクリーム作りから
『グラニュー糖200g+水大さじ1杯
を火にかけて、焦げてきたら
生クリーム(タカナシ35%)200mlを
少しずつ加えていく』
焦げ加減はお好みで・・・
今回は苦味を控えめに。
何度やっても、このジュワァー
ビクビクしながらキャラメルクリーム150g⇒
出来立てはサラサラの状態、かなり高温だが、
他の材料を準備している間に、人肌よりちょっと熱めの、ちょうどよい温度になった。
卵黄生地作りは、しっかり乳化

やや緩めの卵黄生地としっかりメレンゲ↓ 最終生地↓


前回同様、結構膨らむ・・・焼き面を確認しながら、
膨らみピーク時↓ 焼き終了直前↓


焼き上がり↓ 出来上がり↓


底上げ↓
焼き時間48分20cm大で我が家のオーブンでは
長い方・・・
フルーツや芋系などのフィリングが
たくさん入るシフォンと同じくらい
火のとおりが悪いようだ
そして、筒の近くが
微妙に底上げ・・・
原因は?
カット↓
型から上の膨らんだ部分が焼き縮みシテルナ
食感はふんわり柔らか・・・
というより、ちょっと柔らかすぎたかな
カットした生地がようやく
立っているという感じ・・・
しばらくするとクタァーと倒れてしまう・・・
卵黄生地も緩めだったから、
水分を後10g減らしたほうがいいかも
この加減って、キャラメルクリームの
出来にもよるのかな?
今回のキャラメルクリームは苦味を抑え目にして作ったから、
そのあたりの微妙な水分のバランスの影響?
配合は今後も再考察いるな

でも、味の方はOK!
はじめ、口の中へ入れた瞬間は、んっ?あっさりしてるカナと思っていると
徐々にキャラメル味が口いっぱいに広がっていくぅ

キャラメル味ぃー

ひとつまみの塩が加わった結果、前回と比べて甘さのメリハリもつき、すごくいい

シンプルな自家製のキャラメルクリームで、このシフォンは満足ダ

ヒジョォーに喜んでいただけた
at 15:15|Permalink│
2009年06月11日
マンゴーのシフォンケーキ‘09
マンゴーのシフォンケーキ‘09
大きめの完熟メキシコマンゴー
別名アップルマンゴー ほんとリンゴみたい
熟したマンゴーは、
芳醇な甘さで美味しい
これで今年もシフォンを食べたくなった。
過去のマンゴーのシフォンを参考に
配合を考える。
結構手ごわいかもと
不安に思いながら、
水分と果肉のバランスに色々悩む。
曖昧な味になるのも嫌だし、かといって具の入れ過ぎは水分過多で失敗するし・・・。
フープロでピューレ状にした果肉150gを、レンジでチン(500wで約5分)して120g
ピューレ150g↓ レンジで加熱後120g↓


他、薄力粉90gに水20gなどなど配合を決めていった(20cm大のアルミ型使用)
レシピは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参考にアレンジさせていただく。
他にフィリングはドライマンゴーとドライココナッツ各50gずつ計100g
さっと湯通しして(周りの添加物や汚れをとるため)、小さめにカットした・・・
湯通しした後のドライマンゴーはちょっとベタベタして切りにくいが。
卵黄+サラダ油+水+マンゴーのピューレをよく乳化したあと、粉を入れてさらに混ぜる・・・
やや硬めの生地・・・フィリングを入れて塊がないように良く混ぜる
材料↓ 硬めの卵黄生地↓


しっかり泡立て&泡締めしたメレンゲを3回に分けて、よく混ぜていく
膨らみピーク時でもこの程度↓ 焼き上がり↓


膨らみ悪い・・・膨らみピーク時から徐々に焼き面が下がり、
予定50分だったが、焼き面を見ながら47分・・・焼き終了
焼き不足で落っこちることだけは避けたい
出来上がり↓ 生地のアップ↓


カット↓
側面はナイフ・底面は手で型出し
底上げ・空洞はなかった
ホッ
マンゴーの甘さを考えて、
卵黄生地に砂糖なしとして正解、
甘さは充分。
だが、ベースの生地のマンゴー風味が
やや曖昧?カナ・・・
それをカバーすべく、
ドライマンゴーの存在がいい!
そして、ドライココナッツも
結構いい仕事している。
食感はナッツのような硬さだが、
噛むとシャキシャキ。
ココナッツの風味はマンゴーとの相性が良く、
曖昧なマンゴー生地に、この2つのフィリングががんばっている感じ。
生地の食感・・・柔らかさはまずまずだし、しっとり感もあり、
若干重めの生地だが、決してまずくない出来だ・・・
が、見た目がこの焼き上がり・・・過去のマンゴーシフォンと似ている
配合の再考察・・・必要だ
まだまだ試行錯誤のシフォンだな

大きめの完熟メキシコマンゴー
別名アップルマンゴー ほんとリンゴみたい

熟したマンゴーは、
芳醇な甘さで美味しい

これで今年もシフォンを食べたくなった。
過去のマンゴーのシフォンを参考に
配合を考える。
結構手ごわいかもと
不安に思いながら、
水分と果肉のバランスに色々悩む。
曖昧な味になるのも嫌だし、かといって具の入れ過ぎは水分過多で失敗するし・・・。
フープロでピューレ状にした果肉150gを、レンジでチン(500wで約5分)して120g
ピューレ150g↓ レンジで加熱後120g↓


他、薄力粉90gに水20gなどなど配合を決めていった(20cm大のアルミ型使用)
レシピは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参考にアレンジさせていただく。
他にフィリングはドライマンゴーとドライココナッツ各50gずつ計100g
さっと湯通しして(周りの添加物や汚れをとるため)、小さめにカットした・・・
湯通しした後のドライマンゴーはちょっとベタベタして切りにくいが。
卵黄+サラダ油+水+マンゴーのピューレをよく乳化したあと、粉を入れてさらに混ぜる・・・
やや硬めの生地・・・フィリングを入れて塊がないように良く混ぜる
材料↓ 硬めの卵黄生地↓


しっかり泡立て&泡締めしたメレンゲを3回に分けて、よく混ぜていく

膨らみピーク時でもこの程度↓ 焼き上がり↓


膨らみ悪い・・・膨らみピーク時から徐々に焼き面が下がり、
予定50分だったが、焼き面を見ながら47分・・・焼き終了

焼き不足で落っこちることだけは避けたい

出来上がり↓ 生地のアップ↓


カット↓
側面はナイフ・底面は手で型出し底上げ・空洞はなかった
ホッマンゴーの甘さを考えて、
卵黄生地に砂糖なしとして正解、
甘さは充分。
だが、ベースの生地のマンゴー風味が
やや曖昧?カナ・・・
それをカバーすべく、
ドライマンゴーの存在がいい!
そして、ドライココナッツも
結構いい仕事している。
食感はナッツのような硬さだが、
噛むとシャキシャキ。
ココナッツの風味はマンゴーとの相性が良く、
曖昧なマンゴー生地に、この2つのフィリングががんばっている感じ。
生地の食感・・・柔らかさはまずまずだし、しっとり感もあり、
若干重めの生地だが、決してまずくない出来だ・・・
が、見た目がこの焼き上がり・・・過去のマンゴーシフォンと似ている
配合の再考察・・・必要だ

まだまだ試行錯誤のシフォンだな

at 05:14|Permalink│
2009年06月01日
レモンヨーグルトのシフォンケーキ(レモン汁の比較編)
レモンヨーグルトのシフォンケーキ(レモン汁の比較編)
前回のオレンジヨーグルトシフォンの後、もう一回ヨーグルト味を・・・と、レモンとのコラボ
そこで興味深かった
『市販のレモン汁での
違いある???』
・・・長くなるが、
数日間の試行錯誤編・4連発
国産レモンが手に入らないときに
重宝するのが、
市販のレモン汁⇒
料理やドリンク用に
2種のうち、どちらか常備している。
どちらも濃縮還元(果汁100%)
だが、ラベルを見ると『クエン酸』の分量が違う。
この『酸』がメレンゲにどれくらい影響する?

レシピは、過去に焼いた
⇒レモンヨーグルトシフォンケーキ
を参照して焼く。
(‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ
をベースにアレンジしたもの)
水分は、
レモン汁40g+自家製ヨーグルト40g+水20g
他に、フィリングとして、さっと湯通しした
4種のドライフルーツを110g
(サンタナレーズン・ブルーベリー・クランベリー・マンゴー)
20cm大の分量で、薄力粉は90gに増量したが卵黄生地が緩め・・・不安だったが、
最終生地はちょうどよい硬さになった。
1回目
サンキスト(クエン酸若干多目の方)
焼き上がり↓ 出来上がり(一晩ねかす)↓

カット↓
焼き時間38分
ムムム・・・膨らみわるいなぁ・・・
一晩ねかす。
側面はナイフで
底面は手で型出し。
メレンゲはしっかり泡立て&泡締め
したつもりだが・・・。
上手く焼けず、落ち込みも・・・。
後日2回目
ポッカ(クエン酸若干少な目の方)
焼き上がり↓ 出来上がり(一晩ねかす)↓


カット↓
食べ飽きないように、フィリングを
オレンジピールに変えた。
焼き時間40分
ちょっとは良くなったカナ
でもこれも、膨らみわるいなぁー。
生地の食感もいつもより重く詰まった感じ・・・
再び、落ち込みながら・・・。
そういえば、このときの
レモンヨーグルトシフォンも
膨らみが良くなかった。

たまたま国産レモンがお安く手に入った
小玉6個でこのお値段⇒
で、またまた後日3回目
国産レモン汁(生)
焼き上がり↓ 出来上がり(一晩ねかす)↓


カット↓
小玉2個分で
フレッシュなレモン汁40g
他は同様の配合
焼き時間40分
膨らみ一歩前進・・・
だが、今回の結果で
使うレモン汁の違いが
どの程度膨らみに影響するかは?
多少の違いはあるが、
決定的な差はあまりなかったように思う・・・。
この国産レモンがあるうちに、ヨーグルトあるなしも比較した。
『レモンシフォンケーキ』
ヨーグルトなし&ピールなしで、皮のすりおろしを入れてシンプルなシフォン。
『レモン汁50g・皮のすりおろし小玉2個分』他⇒過去のレモン参照
焼き上がり↓(デジカメ出張中・携帯にて撮影) 出来上がり↓(一晩ねかす)


カット↓
焼き時間35分で
4つの中では一番短い(ピールなしゆえ)
これ以上焼くと食感がパサついてしまうかも・・・。
側面・底面とも手で型出し、
ピールが入ってないから、カットもしやすい。
空洞&底上げはなく、食感はすっごくいい、
上の3つと比べて一番ふっわふわダ
味はヨーグルト入りと比べて
レモンの酸味がストレートにわかる。
皮が入っているから、後味に清涼感が残る。
形でたとえるなら、レモンのみが‘□’だとすれば
ヨーグルト入りはまろやかで、‘○’という感じ・・・
後者の方が、まろやかで飽きない味カナ
レモン味のシフォンはなかなか手ごわい・・・
手技的な問題もあろう・・・あれこれ反省しつつ
商品ならこだわるところだが、普段のおやつなら、こんな試行錯誤も楽しみのうち・・・ダナ
ともあれ、美味しぃし・・・好きだ・・・ウン!
消費に協力してくださった方々にも感謝
写真掲載15枚までにて、ギリギリダ
前回のオレンジヨーグルトシフォンの後、もう一回ヨーグルト味を・・・と、レモンとのコラボ

そこで興味深かった

『市販のレモン汁での
違いある???』
・・・長くなるが、
数日間の試行錯誤編・4連発

国産レモンが手に入らないときに
重宝するのが、
市販のレモン汁⇒
料理やドリンク用に
2種のうち、どちらか常備している。
どちらも濃縮還元(果汁100%)
だが、ラベルを見ると『クエン酸』の分量が違う。
この『酸』がメレンゲにどれくらい影響する?

レシピは、過去に焼いた
⇒レモンヨーグルトシフォンケーキ
を参照して焼く。
(‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ
をベースにアレンジしたもの)
水分は、
レモン汁40g+自家製ヨーグルト40g+水20g
他に、フィリングとして、さっと湯通しした
4種のドライフルーツを110g
(サンタナレーズン・ブルーベリー・クランベリー・マンゴー)
20cm大の分量で、薄力粉は90gに増量したが卵黄生地が緩め・・・不安だったが、
最終生地はちょうどよい硬さになった。
1回目
サンキスト(クエン酸若干多目の方)
焼き上がり↓ 出来上がり(一晩ねかす)↓

カット↓
焼き時間38分ムムム・・・膨らみわるいなぁ・・・
一晩ねかす。
側面はナイフで
底面は手で型出し。
メレンゲはしっかり泡立て&泡締め
したつもりだが・・・。
上手く焼けず、落ち込みも・・・。
後日2回目
ポッカ(クエン酸若干少な目の方)
焼き上がり↓ 出来上がり(一晩ねかす)↓


カット↓
食べ飽きないように、フィリングをオレンジピールに変えた。
焼き時間40分
ちょっとは良くなったカナ
でもこれも、膨らみわるいなぁー。
生地の食感もいつもより重く詰まった感じ・・・
再び、落ち込みながら・・・。
そういえば、このときの
レモンヨーグルトシフォンも
膨らみが良くなかった。

たまたま国産レモンがお安く手に入った
小玉6個でこのお値段⇒
で、またまた後日3回目
国産レモン汁(生)
焼き上がり↓ 出来上がり(一晩ねかす)↓


カット↓
小玉2個分でフレッシュなレモン汁40g
他は同様の配合
焼き時間40分
膨らみ一歩前進・・・
だが、今回の結果で
使うレモン汁の違いが
どの程度膨らみに影響するかは?
多少の違いはあるが、
決定的な差はあまりなかったように思う・・・。
この国産レモンがあるうちに、ヨーグルトあるなしも比較した。
『レモンシフォンケーキ』
ヨーグルトなし&ピールなしで、皮のすりおろしを入れてシンプルなシフォン。
『レモン汁50g・皮のすりおろし小玉2個分』他⇒過去のレモン参照
焼き上がり↓(デジカメ出張中・携帯にて撮影) 出来上がり↓(一晩ねかす)


カット↓
焼き時間35分で4つの中では一番短い(ピールなしゆえ)
これ以上焼くと食感がパサついてしまうかも・・・。
側面・底面とも手で型出し、
ピールが入ってないから、カットもしやすい。
空洞&底上げはなく、食感はすっごくいい、
上の3つと比べて一番ふっわふわダ
味はヨーグルト入りと比べて
レモンの酸味がストレートにわかる。
皮が入っているから、後味に清涼感が残る。
形でたとえるなら、レモンのみが‘□’だとすれば
ヨーグルト入りはまろやかで、‘○’という感じ・・・
後者の方が、まろやかで飽きない味カナ
レモン味のシフォンはなかなか手ごわい・・・
手技的な問題もあろう・・・あれこれ反省しつつ

商品ならこだわるところだが、普段のおやつなら、こんな試行錯誤も楽しみのうち・・・ダナ
ともあれ、美味しぃし・・・好きだ・・・ウン!
消費に協力してくださった方々にも感謝

写真掲載15枚までにて、ギリギリダ
at 13:30|Permalink│
2009年05月27日
オレンジヨーグルトのシフォンケーキ‘09
オレンジヨーグルトのシフォンケーキ‘09
何度か焼いたこのシフォン・・・結構お気に入り&好評♪・・・手土産用に焼いた
過去のレシピを参照に⇒オレンジヨーグルトシフォンケーキ
配合は同様(‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピをアレンジ)
20cm大の分量で、薄力粉80gに対して、
水分は、市販の100%オレンジジュース50g+自家製ヨーグルト50gのみ。
材量⇒
加えて、フィリングは
市販のオレンジピール100g(Jhc製菓店)
このピールは、べったりしたタイプではなく、
甘さも控えめ・・・シフォンに使いやすい。
卵黄生地の砂糖は10gにして、甘さを調整。
卵黄生地は若干緩めだったが、
最終生地はちょうど良い硬さに。
オレンジピールは塊がないように、
卵黄生地と良く混ぜる。
↓1回目のメレンゲと混ぜた卵黄生地 最終生地↓


焼き終了10分前・膨らみピーク↓ 焼き上がり↓


焼き時間40分・・・いい感じの膨らみダ
側面はナイフで、底面は手で型出し
冷めたもの↓ 出来上がり↓

カット↓
まろやかな口当たり
オレンジのみのシフォンと比べると
オレンジのインパクトは薄いが
あっさりとかるぅーく食べたい時向き。
オレンジピールがいい仕事している。
生地は柔らか、しっとり、
コシもあり、好きな食感。
加熱でピールの色が
一部グレーに変色?
この点を除けば、いい出来だったと・・・。
『付録』・・・白いたい焼きクン
ちまたでたい焼きブーム?・・・我が家にも、やってきた


タピオカの粉を使用してるらしく、見た目‘白’で食べるともっちもち
あぁー・・・どこかで食べたことがあるような・・・和菓子のお団子のような・・・美味しぃ
何度か焼いたこのシフォン・・・結構お気に入り&好評♪・・・手土産用に焼いた

過去のレシピを参照に⇒オレンジヨーグルトシフォンケーキ
配合は同様(‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピをアレンジ)
20cm大の分量で、薄力粉80gに対して、
水分は、市販の100%オレンジジュース50g+自家製ヨーグルト50gのみ。

材量⇒
加えて、フィリングは
市販のオレンジピール100g(Jhc製菓店)
このピールは、べったりしたタイプではなく、
甘さも控えめ・・・シフォンに使いやすい。
卵黄生地の砂糖は10gにして、甘さを調整。
卵黄生地は若干緩めだったが、
最終生地はちょうど良い硬さに。
オレンジピールは塊がないように、
卵黄生地と良く混ぜる。
↓1回目のメレンゲと混ぜた卵黄生地 最終生地↓


焼き終了10分前・膨らみピーク↓ 焼き上がり↓


焼き時間40分・・・いい感じの膨らみダ
側面はナイフで、底面は手で型出し
冷めたもの↓ 出来上がり↓

カット↓
まろやかな口当たりオレンジのみのシフォンと比べると
オレンジのインパクトは薄いが
あっさりとかるぅーく食べたい時向き。
オレンジピールがいい仕事している。
生地は柔らか、しっとり、
コシもあり、好きな食感。
加熱でピールの色が
一部グレーに変色?
この点を除けば、いい出来だったと・・・。
『付録』・・・白いたい焼きクン
ちまたでたい焼きブーム?・・・我が家にも、やってきた



タピオカの粉を使用してるらしく、見た目‘白’で食べるともっちもち
あぁー・・・どこかで食べたことがあるような・・・和菓子のお団子のような・・・美味しぃ
at 05:21|Permalink│
2009年05月17日
チョコバナナのシフォンケーキ
チョコバナナのシフォンケーキ
バナナのロールシフォンを焼いたとき、型で焼いた生地も食べたいなぁーと思い、
久々にバナナのシフォン・・・バナナを購入・・・熟れを待つ

『シフォンケーキのプロが教える
スペシャルレシピ』の
「バナナのシフォンケーキ」を
参照に配合をアレンジ
シュガースポットが出た、
‘熟しバナナ(潰したもの)120g’に増量⇒
フォークで簡単に潰れる
水を20gに減らし、
‘角切りバナナ’は入れず、シンプルなシフォン。
焼き終了10分前膨らみピーク↓ 焼き上がり↓


冷めたもの↓ 出来上がり↓

『チョコバナナ』って、どこがチョコ?
最後の仕上げに、生クリームじゃなくて、
チョコのコーティング
でも、チョコレートのテンパリングは難しい・・・
ど素人の私は簡単に⇒
記載どおり、レンジでチンするだけ
ちょっと舐めてみた・・・甘いかなぁー・・・。
計量スプーンの大さじでちょっとずつかけていったため、
こんな感じ↓ アップ↓


もっと大きなスプーンで、思い切ってタラァーとかけた方がよかったのかなぁ・・・とか、
このチョコ・1Pが18cm大のホール用だから、2P使って、
ホール全体をコーティングすればよかったかなとか・・・思い色々・・・。
パン切りナイフでキコキコ・・・油断するとバリバリとヒビが入っちゃう
カット↓ ピリピリ↓


カット・こっちから↓ カット・あっちから↓


味は想像どおり、角切りバナナが入らない分、あっさりバナナ味
バナナ風味は控えめだが、
しっとり&ふんわりと、コシもあって生地の食感はいい。
熟れたバナナのシフォンは美味しい
甘すぎるかと思ってたチョコのかかってる部分だが、
あっさり生地と一緒に食べるとちょうどいい甘さダ
冷やして食べるとチョコはパリパリとしてる
常温に放置すると、パリパリ感はなくなるが、ベッタリ感はなく、口の中でとろける感じ。
娘が喜んだのは、言うまでもなし
家庭でできるお手軽な一品
ダナ
バナナのロールシフォンを焼いたとき、型で焼いた生地も食べたいなぁーと思い、
久々にバナナのシフォン・・・バナナを購入・・・熟れを待つ


『シフォンケーキのプロが教える
スペシャルレシピ』の
「バナナのシフォンケーキ」を
参照に配合をアレンジ
シュガースポットが出た、
‘熟しバナナ(潰したもの)120g’に増量⇒
フォークで簡単に潰れる

水を20gに減らし、
‘角切りバナナ’は入れず、シンプルなシフォン。
焼き終了10分前膨らみピーク↓ 焼き上がり↓


冷めたもの↓ 出来上がり↓


『チョコバナナ』って、どこがチョコ?
最後の仕上げに、生クリームじゃなくて、
チョコのコーティング

でも、チョコレートのテンパリングは難しい・・・
ど素人の私は簡単に⇒
記載どおり、レンジでチンするだけ
ちょっと舐めてみた・・・甘いかなぁー・・・。
計量スプーンの大さじでちょっとずつかけていったため、
こんな感じ↓ アップ↓


もっと大きなスプーンで、思い切ってタラァーとかけた方がよかったのかなぁ・・・とか、
このチョコ・1Pが18cm大のホール用だから、2P使って、
ホール全体をコーティングすればよかったかなとか・・・思い色々・・・。
パン切りナイフでキコキコ・・・油断するとバリバリとヒビが入っちゃう

カット↓ ピリピリ↓


カット・こっちから↓ カット・あっちから↓


味は想像どおり、角切りバナナが入らない分、あっさりバナナ味
バナナ風味は控えめだが、
しっとり&ふんわりと、コシもあって生地の食感はいい。
熟れたバナナのシフォンは美味しい

甘すぎるかと思ってたチョコのかかってる部分だが、
あっさり生地と一緒に食べるとちょうどいい甘さダ
冷やして食べるとチョコはパリパリとしてる

常温に放置すると、パリパリ感はなくなるが、ベッタリ感はなく、口の中でとろける感じ。
娘が喜んだのは、言うまでもなし

家庭でできるお手軽な一品
ダナ at 06:48|Permalink│
2009年04月26日
コーヒーシフォンケーキ‘09
コーヒーシフォンケーキ‘09
久々にインスタントコーヒーのシフォン
過去の『コーヒーシフォンケーキ(ゴルブレ編)』を参照(レシピあり)。
卵黄生地にインスタントコーヒー10gを練りこみ、最終生地にも5g入れるという工程。
今回、違うことは、少し前にトライした『チョコレートシフォン』で使った
‘コレステロールO‘ゼロ’タイプ’のオイル使用でまた焼いてみた。
ベースは前回同様の‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ
卵黄生地↓ 最終生地↓

卵黄生地が緩めだったが、メレンゲと合わせていくと
最終生地には、ちょうど良い硬さ・・・型へ。
焼き途中↓ココまではいい膨らみ 焼き上がり↓最終、結構膨らむ

出来上がり↓ 筒近くが底上げ↓


カット↓
手で型出し・・・
筒の近くがうっすら底上げ・・・
原因・・・んん・・・?
あの膨らみ具合から考えると
メレンゲの立て過ぎ?
オイルとの因果関係は??
食感もちょっと柔らかすぎたかな・・・
しっとり感がやや強い。
カットの生地はちゃんと立っているが、
水分を10g控えた方が良いかもしれない。
あと、最後に混ぜるコーヒーの入れる
タイミングが、ちょっと早かったナ
入れてから結構合わせて混ぜていた。
コーヒーの粒子が以前焼いたときより、
溶けてしまっていた・・・
型へ流す直前に「軽く合わせ」でよかったな
と、細かい反省はあるのだが、ふんわり・かるぅーく、何度食べても美味しぃー
しっかりコーヒー味&甘さ控えめな好みの味
‘コレステロールO‘ゼロ’タイプ’のサラダ油
今後も機会があったら、試していこう
久々にインスタントコーヒーのシフォン
過去の『コーヒーシフォンケーキ(ゴルブレ編)』を参照(レシピあり)。
卵黄生地にインスタントコーヒー10gを練りこみ、最終生地にも5g入れるという工程。
今回、違うことは、少し前にトライした『チョコレートシフォン』で使った
‘コレステロールO‘ゼロ’タイプ’のオイル使用でまた焼いてみた。
ベースは前回同様の‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ
卵黄生地↓ 最終生地↓

卵黄生地が緩めだったが、メレンゲと合わせていくと
最終生地には、ちょうど良い硬さ・・・型へ。
焼き途中↓ココまではいい膨らみ 焼き上がり↓最終、結構膨らむ

出来上がり↓ 筒近くが底上げ↓


カット↓
手で型出し・・・筒の近くがうっすら底上げ・・・
原因・・・んん・・・?
あの膨らみ具合から考えると
メレンゲの立て過ぎ?
オイルとの因果関係は??
食感もちょっと柔らかすぎたかな・・・
しっとり感がやや強い。
カットの生地はちゃんと立っているが、
水分を10g控えた方が良いかもしれない。
あと、最後に混ぜるコーヒーの入れる
タイミングが、ちょっと早かったナ
入れてから結構合わせて混ぜていた。
コーヒーの粒子が以前焼いたときより、
溶けてしまっていた・・・
型へ流す直前に「軽く合わせ」でよかったな

と、細かい反省はあるのだが、ふんわり・かるぅーく、何度食べても美味しぃー

しっかりコーヒー味&甘さ控えめな好みの味

‘コレステロールO‘ゼロ’タイプ’のサラダ油
今後も機会があったら、試していこう
at 06:03|Permalink│
2009年04月22日
続・チョコレートシフォンケーキ(オイルを変えて)
続・チョコレートシフォンケーキ(オイルを変えて)
前回チョコレートシフォンの続編・・・オイルを変えて試作シフォン
『コレステロールO‘ゼロ’』タイプのオイルでは、上手く焼けたが・・・。
今回は ヘルシークッキングオイル(成分調整のサラダ油) 『○コナ』 を選択
たまたま
娘が、花王さんのセール≪
ガラポン≫で当てた
確かに裏ラベルに書いてある「原材料名」は、普通のサラダ油と比べて、成分調整されている。
前回のチョコレートシフォンと同じ条件で、工程も同様に。(小沢レシピ参照)
卵黄生地の乳化とメレンゲに気をつけ・・・
ん?ん?・・・2回目のメレンゲを混ぜる頃から、変化あり・・・ゆるい・・・
メレンゲがシュワシュワと消えるほどでもないが、その一歩手前の状態、
最終生地が通常よりサラサラとしている
卵黄生地↓ 最終生地↓


そのサラサラのゆるい生地を、タラァーーと型に流して焼く・・・
膨らみ悪く、焼き終了10分前の膨らみピーク時も画像程度
焼き終了10分前↓ 焼き上がり↓


一晩ねかす↓ 出来上がり↓

カット↓
側面はナイフ、底面は手で型出し。
底上げや大空洞などなく焼けた。
膨らみ悪いため、高さのない形。
やはり見た目、生地のキメは
前回のチョコと比べて粗めだが、
もっと穴々かと思ってた・・・
生地の食感は・・・ん?ん?
特にギュッと詰まった生地でもなく、
パサパサでもなく、
クタァーともしてない。
ふわふわで、しっとりで、もちろん、味の違いもなく、なかなか美味しいんだけど♪
普通のサラダ油の主成分が「トリアシルグリセロール」に対し、
○コナは主成分のジアシルグリセロール・・・この違いが、生地に(メレンゲ)に影響するらしい・・・
あくまで推測だが、乳化の時点で‘水中油滴型’のバランスが上手くいかず、
その油分でメレンゲの泡が消え、結果、膨らまない・・・のだろうかと・・・?
後から、○コナのサイトで
‘このオイル、シフォンに使うときはB.P.(ベーキングパウダー)を添加するといい’と説明されている。
でも、B.P.は使いたくないし・・・
ともあれ、今回‘チョコシフォン’でこの結果だったが、
前からこのオイルでシフォンを試してみたかった思いもあり、なかなか面白い経験ダッタ
さて、このオイル、普段の調理使用には身体にいいらしい・・・
残りは、揚げ物でも作ろうか
前回チョコレートシフォンの続編・・・オイルを変えて試作シフォン

『コレステロールO‘ゼロ’』タイプのオイルでは、上手く焼けたが・・・。
今回は ヘルシークッキングオイル(成分調整のサラダ油) 『○コナ』 を選択
たまたま
娘が、花王さんのセール≪
ガラポン≫で当てた
確かに裏ラベルに書いてある「原材料名」は、普通のサラダ油と比べて、成分調整されている。
前回のチョコレートシフォンと同じ条件で、工程も同様に。(小沢レシピ参照)
卵黄生地の乳化とメレンゲに気をつけ・・・
ん?ん?・・・2回目のメレンゲを混ぜる頃から、変化あり・・・ゆるい・・・
メレンゲがシュワシュワと消えるほどでもないが、その一歩手前の状態、
最終生地が通常よりサラサラとしている

卵黄生地↓ 最終生地↓


そのサラサラのゆるい生地を、タラァーーと型に流して焼く・・・
膨らみ悪く、焼き終了10分前の膨らみピーク時も画像程度
焼き終了10分前↓ 焼き上がり↓


一晩ねかす↓ 出来上がり↓

カット↓
側面はナイフ、底面は手で型出し。底上げや大空洞などなく焼けた。
膨らみ悪いため、高さのない形。
やはり見た目、生地のキメは
前回のチョコと比べて粗めだが、
もっと穴々かと思ってた・・・
生地の食感は・・・ん?ん?
特にギュッと詰まった生地でもなく、
パサパサでもなく、
クタァーともしてない。
ふわふわで、しっとりで、もちろん、味の違いもなく、なかなか美味しいんだけど♪
普通のサラダ油の主成分が「トリアシルグリセロール」に対し、
○コナは主成分のジアシルグリセロール・・・この違いが、生地に(メレンゲ)に影響するらしい・・・
あくまで推測だが、乳化の時点で‘水中油滴型’のバランスが上手くいかず、
その油分でメレンゲの泡が消え、結果、膨らまない・・・のだろうかと・・・?
後から、○コナのサイトで
‘このオイル、シフォンに使うときはB.P.(ベーキングパウダー)を添加するといい’と説明されている。
でも、B.P.は使いたくないし・・・
ともあれ、今回‘チョコシフォン’でこの結果だったが、
前からこのオイルでシフォンを試してみたかった思いもあり、なかなか面白い経験ダッタ

さて、このオイル、普段の調理使用には身体にいいらしい・・・
残りは、揚げ物でも作ろうか
at 05:21|Permalink│
2009年04月19日
チョコレートシフォンケーキ‘09(焼き比べ)
チョコレートシフォンケーキ‘09(焼き比べ)
‘焼き比べ’・・・ちょっと前から気になってた
このタイプの油
『コレステロール0‘ゼロ’』⇒
以前、
「○コナ」などの
成分が調整されたサラダ油は
シフォンに合わないと聞いていた。
最近店頭のバーゲンで、このコレステロール‘ゼロ’タイプの油をよく目にするけど、
シフォンに向かないのかと思い、購入を躊躇・・・してたが・・・。
まずは焼いて、試してみよう・・・と
まずは普通のサラダ油で
久々に‘ラ・ファミーユ’受講したチョコレートシフォンの復習
最終生地↓
今まで何度かトライしてるが、
毎回毎回気を抜けない
卵黄生地の乳化とメレンゲが決めて
この2つがうまくいくと、合わせの時点で
メレンゲがココアパウダーの油分で
シュワシュワと消えることなく
順調な工程
焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
薄力粉の半分に近い分量の
ココアパウダーがたっぷり入って、
チョコ味しっかりなのに、
ふんわり・しっとり
まさにシフォンの軽ーぃ食感
お店の絶品生地にはかなわないけど、
けっこう近づけたかな
美味しい
次に『コレステロール0(ゼロ)』タイプの油使用(他は同条件)
1回目のメレンゲ合わせ後↓ 最終生地↓

焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
両者とも、側面はナイフ、
底面は手で型出し。
こちらも、同様綺麗に焼けた
食べ比べて・・・ん?ん?
食感・・・ん?ん?
違いが私にはわからない・・・
美味しい
つうことは、今までダメだと思ってた「成分が調整されたサラダ油」でも
この『コレステロール0(ゼロ)』タイプの油は
シフォンに使えるってことなのかぁ・・・しら
ヘルシータイプのオイルにも色々あるし・・・
また何度か試していきたいと・・・
‘焼き比べ’・・・ちょっと前から気になってた

このタイプの油
『コレステロール0‘ゼロ’』⇒
以前、
「○コナ」などの
成分が調整されたサラダ油は
シフォンに合わないと聞いていた。
最近店頭のバーゲンで、このコレステロール‘ゼロ’タイプの油をよく目にするけど、
シフォンに向かないのかと思い、購入を躊躇・・・してたが・・・。
まずは焼いて、試してみよう・・・と

まずは普通のサラダ油で

久々に‘ラ・ファミーユ’受講したチョコレートシフォンの復習

最終生地↓
今まで何度かトライしてるが、毎回毎回気を抜けない
卵黄生地の乳化とメレンゲが決めて

この2つがうまくいくと、合わせの時点で
メレンゲがココアパウダーの油分で
シュワシュワと消えることなく

順調な工程
焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
薄力粉の半分に近い分量のココアパウダーがたっぷり入って、
チョコ味しっかりなのに、
ふんわり・しっとり

まさにシフォンの軽ーぃ食感

お店の絶品生地にはかなわないけど、
けっこう近づけたかな
美味しい

次に『コレステロール0(ゼロ)』タイプの油使用(他は同条件)
1回目のメレンゲ合わせ後↓ 最終生地↓


焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
両者とも、側面はナイフ、底面は手で型出し。
こちらも、同様綺麗に焼けた

食べ比べて・・・ん?ん?
食感・・・ん?ん?
違いが私にはわからない・・・
美味しい

つうことは、今までダメだと思ってた「成分が調整されたサラダ油」でも
この『コレステロール0(ゼロ)』タイプの油は
シフォンに使えるってことなのかぁ・・・しら

ヘルシータイプのオイルにも色々あるし・・・
また何度か試していきたいと・・・
at 06:33|Permalink│
2009年04月09日
野菜シフォンケーキ(野菜ジュース編)
野菜シフォンケーキ(野菜ジュース編)
最近、
娘がはまっている野菜ジュース
ビールじゃないヨ
色々な種類があるが、最近のはどれも飲みやすく美味しい。
これを水分代わりにして、シフォンを焼いてみた
フィリングとして人参を加える
今回使用したのは I○○ENの‘○○野菜’・・・分量に悩み100g
冷蔵庫で冷えているため、人肌より若干控えめにレンジでチンした・・・他に水分はなし
人参は100gをみじん切りした後、早く火が通るように500wで3分チンした後、
2割の砂糖(20g)を加えて、かるく煮詰めて水分を飛ばした・・・最終分量75g
薄力粉は90g、卵黄生地に砂糖なし・・・他‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ参照
『20cm大のアルミ型使用』
人参の粗みじん切り↓ ジュースと煮た人参↓


卵黄生地↓ メレンゲをよく混ぜていく↓


最終生地↓
生地作成中、ほのかな野菜ジュースの香り
・・・けっして悪くない
よく乳化した卵黄生地と、
フィリングの人参を混ぜ、
しっかり泡立て&泡締めしたメレンゲを
2回に分けて混ぜていく
生地の硬さはいい感じ
焼き終了10分前↓ 焼き上がり↓


一晩ねかす↓ 出来上がり↓


カット↓
焼き時間42分
はじめての野菜ジュース使用で
かなり不安はあったが
焼き上がりは綺麗
ちょっと柔らかすぎたかな・・・
カットした生地が、
どうにか立っている感じ
若干クタァーとした食感だが、
なかなかふんわりしっとり
野菜ジュース初体験にしては
満足の出来
肝心の味は、言われなければ『野菜ジュース』入りとわからない
「何のシフォンだと思う?」に、家族は見た目で
「人参!」と・・・ダヨネ
ほんのりフルーティ
・・・野菜ジュースとはいえ‘野菜汁50%+果汁50%ダモノネ
あっさり系が好みゆえ、甘さは充分
フィリングの人参は生地を味わうのに邪魔にならない程度の存在感。
私はこれくらいでOKと。
また機会があったら、トライしてみたい野菜ジュース入りシフォンダ
娘に飲まれないうちに・・・ネ
最近、
娘がはまっている野菜ジュース
ビールじゃないヨ色々な種類があるが、最近のはどれも飲みやすく美味しい。
これを水分代わりにして、シフォンを焼いてみた

フィリングとして人参を加える

今回使用したのは I○○ENの‘○○野菜’・・・分量に悩み100g
冷蔵庫で冷えているため、人肌より若干控えめにレンジでチンした・・・他に水分はなし
人参は100gをみじん切りした後、早く火が通るように500wで3分チンした後、
2割の砂糖(20g)を加えて、かるく煮詰めて水分を飛ばした・・・最終分量75g
薄力粉は90g、卵黄生地に砂糖なし・・・他‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ参照
『20cm大のアルミ型使用』
人参の粗みじん切り↓ ジュースと煮た人参↓


卵黄生地↓ メレンゲをよく混ぜていく↓


最終生地↓
生地作成中、ほのかな野菜ジュースの香り・・・けっして悪くない
よく乳化した卵黄生地と、
フィリングの人参を混ぜ、
しっかり泡立て&泡締めしたメレンゲを
2回に分けて混ぜていく
生地の硬さはいい感じ
焼き終了10分前↓ 焼き上がり↓


一晩ねかす↓ 出来上がり↓


カット↓
焼き時間42分はじめての野菜ジュース使用で
かなり不安はあったが
焼き上がりは綺麗

ちょっと柔らかすぎたかな・・・
カットした生地が、
どうにか立っている感じ
若干クタァーとした食感だが、
なかなかふんわりしっとり
野菜ジュース初体験にしては
満足の出来
肝心の味は、言われなければ『野菜ジュース』入りとわからない
「何のシフォンだと思う?」に、家族は見た目で
「人参!」と・・・ダヨネ
ほんのりフルーティ
・・・野菜ジュースとはいえ‘野菜汁50%+果汁50%ダモノネあっさり系が好みゆえ、甘さは充分

フィリングの人参は生地を味わうのに邪魔にならない程度の存在感。
私はこれくらいでOKと。
また機会があったら、トライしてみたい野菜ジュース入りシフォンダ
娘に飲まれないうちに・・・ネ
at 05:22|Permalink│