番外編・ロールケーキ
2009年12月25日
クリスマスロールケーキ‘09
クリスマスロールケーキ‘09恒例のお祝いロールシフォン・・・今年は家族で

ほうれん草生地+トマト生地を1:2で一枚焼き、
チョコレート生地をもう一枚焼いて↑のロールを巻くという、ちとでかいロールシフォンダ

(レシピは過去のこちら⇒参照)
①ほうれん草生地&トマト生地(分量も1:2に計算)
生地を天板に↓ 焼き上がり↓


生クリームを薄く生地に塗る↓(途中)

ほうれん草のペーストが粗めにできてしまい、反省

②チョコレート生地
生地を天板に↓ 焼き上がり↓


生クリームを薄く生地に塗る↓(途中)

①を②で巻いて↓

2つにカット↓
チョコレート生地が全体を巻ききれず・・・愛嬌・愛嬌


一切れカット↓・・・夫はこのままで
パクッ
楽しくトッピング↓・・・私
パクッ
娘はこんな風↓・・・女の子だわぁ! パクツ

中の2種は野菜だが、苦手なお子ちゃまもOKという出来

ミスマッチかと思われるこの3つの味だが、全く違和感なく美味しい

シフォン生地がベースなので、軽くて柔らか、口解けがいい

自宅で満足したクリスマスロールシフォンの巻きダッタ
at 05:35|Permalink│
2009年07月14日
抹茶ときな粉のロールシフォン‘09(七夕編)
抹茶ときな粉のロールシフォン‘09
先週の
七夕に焼いたロールシフォン(ようやく
アップ)
抹茶ときな粉の2色生地・・・七夕にちなんで
『天の川』
のイメージ
&自分へのプレゼント???誕生日だったが、人生、半世紀も過ぎると、
祝う気持ちよりも、親や周りの方への感謝の気持ちに変わってくるネ
工程は、卵黄生地を作り、2分割して、それぞれ抹茶ときな粉を入れ、
しっかりメレンゲを作り、これも2分割して混ぜ、2つの生地を天板へ流す・・・ちょっと忙しい。
30×30cm大の天板使用・・・配合に悩む。
抹茶生地は、過去の抹茶シフォンを参照し、20cm大のレシピを17cm大に置き換えた。
17cm大で6gの抹茶の分量を、2分割だから3gのところ、4gに増やす。
きな粉の分量にも悩み、入れすぎると硬い生地、少ないと味が曖昧に・・・で、10gにしてみる。
中のクリームは生クリーム200ml+市販のあずき缶200g
クリームを砂糖なしでしっかり目に泡立てた後、あずきを入れて、全体を軽く混ぜる・・・簡単ダ
1回目・・・抹茶4gときな粉10g
模様にドライフルーツをあらかじめ仕込む。
ドライフルーツを準備↓ 生地を天板へ↓模様をつけてみた

焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
設定温度160℃庫内温度140℃で
焼き時間25分
曖昧な味にならないように、
味を追求した分量だった・・・
充分美味しい味だが、
いまいち食感が硬めというか
もっと軽い方が好きカナ
いつものロールシフォンと比べて
膨らみ悪く、厚みが物足りないし。
模様も表面へは
反映されてないし・・・ガクッ
2回目・・・抹茶3gときな粉8gに変更
膨らみ重視で、配合を変える
他のフィリングなしで、天板に流した後、ちょっとマーブル模様をつけてみた。
焼き上がり↓ 出来上がり↓

模様はこんな↓ 2つにカット↓


カット↓
焼き時間同じく25分
味は当然1回目の方が
抹茶味もきな粉味もする。
特に、きな粉味は
きなこぉ~!
というインパクトはなく、
きなこ!という感じ
が、食感は2回目の勝ち
型で焼くシフォン生地と違い、焼きあがると冷めている間にも焼き縮みはあるものの、
しっかりメレンゲと粉類をおさえた分量で、ほどよいロール生地に出来上がった
軽くてあっさり・・・好みダ
あずき入りのクリームとの相性よく、この配合でも充分美味しい

娘(小5)からの手作りプレゼントに
ひととき和む
開くと
とびだすバースディ・カード ^m^
先週の
七夕に焼いたロールシフォン(ようやく
アップ)抹茶ときな粉の2色生地・・・七夕にちなんで
『天の川』
のイメージ&自分へのプレゼント???誕生日だったが、人生、半世紀も過ぎると、
祝う気持ちよりも、親や周りの方への感謝の気持ちに変わってくるネ

工程は、卵黄生地を作り、2分割して、それぞれ抹茶ときな粉を入れ、
しっかりメレンゲを作り、これも2分割して混ぜ、2つの生地を天板へ流す・・・ちょっと忙しい。
30×30cm大の天板使用・・・配合に悩む。
抹茶生地は、過去の抹茶シフォンを参照し、20cm大のレシピを17cm大に置き換えた。
17cm大で6gの抹茶の分量を、2分割だから3gのところ、4gに増やす。
きな粉の分量にも悩み、入れすぎると硬い生地、少ないと味が曖昧に・・・で、10gにしてみる。
中のクリームは生クリーム200ml+市販のあずき缶200g
クリームを砂糖なしでしっかり目に泡立てた後、あずきを入れて、全体を軽く混ぜる・・・簡単ダ
1回目・・・抹茶4gときな粉10g
模様にドライフルーツをあらかじめ仕込む。
ドライフルーツを準備↓ 生地を天板へ↓模様をつけてみた

焼き上がり↓ 出来上がり↓


カット↓
設定温度160℃庫内温度140℃で焼き時間25分
曖昧な味にならないように、
味を追求した分量だった・・・
充分美味しい味だが、
いまいち食感が硬めというか
もっと軽い方が好きカナ
いつものロールシフォンと比べて
膨らみ悪く、厚みが物足りないし。
模様も表面へは
反映されてないし・・・ガクッ
2回目・・・抹茶3gときな粉8gに変更
膨らみ重視で、配合を変える
他のフィリングなしで、天板に流した後、ちょっとマーブル模様をつけてみた。
焼き上がり↓ 出来上がり↓

模様はこんな↓ 2つにカット↓


カット↓
焼き時間同じく25分味は当然1回目の方が
抹茶味もきな粉味もする。
特に、きな粉味は
きなこぉ~!
というインパクトはなく、
きなこ!という感じ
が、食感は2回目の勝ち

型で焼くシフォン生地と違い、焼きあがると冷めている間にも焼き縮みはあるものの、
しっかりメレンゲと粉類をおさえた分量で、ほどよいロール生地に出来上がった

軽くてあっさり・・・好みダ
あずき入りのクリームとの相性よく、この配合でも充分美味しい


娘(小5)からの手作りプレゼントに
ひととき和む

開くと
とびだすバースディ・カード ^m^
at 05:31|Permalink│
2009年05月11日
バナナのロールシフォン(母の日バージョン)
バナナのロールシフォン(母の日バージョン)以前焼いた‘野菜ロールシフォン’や‘こいのぼりロールシフォン’のときは、
ベース生地の一部を取り分け、多色生地を同時進行で作っていき、
天版に流して焼くという、かなり忙しい工程

そのときから、私が試してみたかったもの・・・
あらかじめ焼いた生地をくりぬいたもので模様を作るとどうなるのかな?
まずパーツ作り
‘トマトと青汁のシフォン生地’の2色生地を焼く
天板へ↓ 焼き上がり↓


冷めてから、型でくりぬいてクローバー模様にして、天板に配置してあらかじめ準備

‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参照して、ベースのバナナのシフォン生地を作り、
↓のパーツが動かないように、そぉっと隙間なく生地を流し、
最後にカードで均す・・・この工程を、バナナ生地がだれないように手早く

パーツを並べる↓ バナナ生地を均す↓


一番興味深かったのは、2度焼きとなった部分の色と食感・・・
オレンジや緑が変色してこげ茶色になるかな?とか
硬くなる?焼き縮む?・・・クッキーみたいな硬い食感になるのかな???とか
焼き途中↓ 焼き上がり↓


そかそか、パーツの部分は、上にバナナ生地を薄くしかおいてないから
その部分は周りのように膨らまず、結果、模様のようにくぼんでいる・・・
予想しなかっただけに、面白い現象ダッタ
半紙をそぉ~っとはがす。
出来上がり↓ カット↓


アップ↓

今回興味あった点2つ・・・
色の方は、2度焼きにもかかわらず、
ほとんど変わりなかった・・・意外にきれい!
青汁で、四葉のクローバー
トマトで水玉模様・・・見えるヨネ
食感はここの部分だけ、
やはりちょっと硬めというか、
パサパサ感はある・・・
すごくもなく、すこぉーしでもなく、
ロール生地の端っこに近い部分と似てる食感・・・でも、まずくはない。
夫は珍しそうに眺め「ここの部分も悪くはない」というようなコメント

バナナ生地とのコラボを楽しめる・・・テカ
ベースのバナナ味のロールシフォンもなかなかいける、
巻いたバナナと生クリームとの相性もバツグン

型で焼くような柔らかいシフォン生地の食感ではないが、
これが、ロールケーキにほどよいあんばいの食感になってる

こんな風にシフォン生地で遊んでしまえるのも
母の日ならではの許せる行為か ^m^
at 05:25|Permalink│
2009年05月07日
緑茶のロールシフォン(35cm×35cm天板編)
緑茶のロールシフォン(35cm×35cm天板編)
最近のシフォン生地でロールにしたものは、
「アルミ型17cm大のレシピ」を参考に30×30の天板で
古いオーブンの付属の天板だったため、庫内の大きさが合わず、焼き網を台に使用していた。

今回、久しぶりにいつも使ってるオーブン付属の
『35cm×35cmの天板』使用する。
アバウトに計算したところ、
「アルミ型20cm大のレシピ」で
いい感じに焼けそうダ。
配合は‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ参照。
味は無印良品の『粉末緑茶』を12g使用。
あと問題は、焼き時間と温度。
シフォン型使用時より10℃下げて、『160℃設定(庫内温度140℃)』
30×30で大抵25分で焼けるから・・・と考え、30分を目安に焼き始める。
しばし焼き面の様子を見ながら、32分で焼き終了・・焼き具合はちょうどよい感じ。
生地を天板に流す↓ 焼き上がり↓


クリームの代わりにあんを薄くのばす↓
いつもは生クリームを巻くが、
今回は緑茶ということもあり、
生協で注文したあった‘粒あん’を巻いて
和風に
『あん巻きロール』
このあんは、甘さもほど良く、
水分も少なめでビチャッとしてないから、
巻いても大丈夫だろうと。
カット↓
いつもの30×30cm大と比べて
35×35cm大は
やはり大きなロールシフォンダ
巻いて時間が経つと、
生地にあんの水分が移って
ベチャッとした食感にならないかと
心配していたが、
意外に一晩たっても大丈夫
好みのあん巻きロールになった。
美味しぃー!
ひとことで言うなら
‘とっても軽い
和風のロールケーキ’
「わぁー!かるぅーい!口解けいぃーーー!」と、思うか、
「軽すぎて、物足りなぃ・・・。」と、思うかは、人それぞれ好み様々。
お茶の風味とあんの甘さがほどよくマッチ
おやつに、こんなロールシフォンもありかな・・・と
『付録』・・・キッザニア東京
先日のこどもの日に娘の希望
過去の付録でも紹介してきたが、今回で9回目。
まだまだ未体験のお仕事たくさん
今回は歯科医院で歯科衛生士⇒
はじめに口腔用の内視鏡で
自分の口の中を覗く・・・
普段見れないから、興味津々
お人形相手に奮闘???⇒
建設現場でビルメンテナンス⇒
これは唯一身長制限があったお仕事。
やっと身長が120cmを超えたから、
今回トライ!
ロープを付けて2Fへ上がるので、ちょっとドキドキ・・・
でも、楽しそう・・・
実際の仕事はそんなに甘くないが・・・。
他、
運転免許証を取って、レンタカーに乗ったり、
額縁屋さんで、額縁作り。
私がお勧めなのはこの「商店街」の3店舗
以前体験した‘お花屋さん’と‘はんこ屋さん’
そして今回の‘額縁屋さん’⇒
約30分で2名という少人数なおかつ
お仕事の中では地味?という印象があるが
工作が好きなら、お勧め・・・作った作品もお持ち帰りできる
満喫した娘・・・また行きたい!!!と・・・親は結構ツカレマス
最近のシフォン生地でロールにしたものは、
「アルミ型17cm大のレシピ」を参考に30×30の天板で

古いオーブンの付属の天板だったため、庫内の大きさが合わず、焼き網を台に使用していた。

今回、久しぶりにいつも使ってるオーブン付属の
『35cm×35cmの天板』使用する。
アバウトに計算したところ、
「アルミ型20cm大のレシピ」で
いい感じに焼けそうダ。
配合は‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ参照。
味は無印良品の『粉末緑茶』を12g使用。
あと問題は、焼き時間と温度。
シフォン型使用時より10℃下げて、『160℃設定(庫内温度140℃)』
30×30で大抵25分で焼けるから・・・と考え、30分を目安に焼き始める。
しばし焼き面の様子を見ながら、32分で焼き終了・・焼き具合はちょうどよい感じ。
生地を天板に流す↓ 焼き上がり↓


クリームの代わりにあんを薄くのばす↓
いつもは生クリームを巻くが、今回は緑茶ということもあり、
生協で注文したあった‘粒あん’を巻いて
和風に
『あん巻きロール』

このあんは、甘さもほど良く、
水分も少なめでビチャッとしてないから、
巻いても大丈夫だろうと。
カット↓
いつもの30×30cm大と比べて35×35cm大は
やはり大きなロールシフォンダ
巻いて時間が経つと、
生地にあんの水分が移って
ベチャッとした食感にならないかと
心配していたが、
意外に一晩たっても大丈夫

好みのあん巻きロールになった。
美味しぃー!
ひとことで言うなら
‘とっても軽い
和風のロールケーキ’
「わぁー!かるぅーい!口解けいぃーーー!」と、思うか、
「軽すぎて、物足りなぃ・・・。」と、思うかは、人それぞれ好み様々。
お茶の風味とあんの甘さがほどよくマッチ

おやつに、こんなロールシフォンもありかな・・・と

『付録』・・・キッザニア東京
先日のこどもの日に娘の希望

過去の付録でも紹介してきたが、今回で9回目。

まだまだ未体験のお仕事たくさん

今回は歯科医院で歯科衛生士⇒
はじめに口腔用の内視鏡で
自分の口の中を覗く・・・
普段見れないから、興味津々
お人形相手に奮闘???⇒
建設現場でビルメンテナンス⇒これは唯一身長制限があったお仕事。
やっと身長が120cmを超えたから、
今回トライ!
ロープを付けて2Fへ上がるので、ちょっとドキドキ・・・
でも、楽しそう・・・
実際の仕事はそんなに甘くないが・・・。
他、
運転免許証を取って、レンタカーに乗ったり、
額縁屋さんで、額縁作り。
私がお勧めなのはこの「商店街」の3店舗
以前体験した‘お花屋さん’と‘はんこ屋さん’
そして今回の‘額縁屋さん’⇒

約30分で2名という少人数なおかつ
お仕事の中では地味?という印象があるが
工作が好きなら、お勧め・・・作った作品もお持ち帰りできる

満喫した娘・・・また行きたい!!!と・・・親は結構ツカレマス
at 12:20|Permalink│
2009年05月04日
こいのぼりロールシフォン’09編
こいのぼりロールシフォン’09編恒例、こどもの日のイベントシフォン
今までの‘こいのぼりシフォン’は行事編参照⇒こちら
今回はクリームチーズのシフォン(20cm大)を参照し、
シフォン型・17cm大の分量に置き換え、
30×30cm大の天板で焼いた。
少し前のロールシフォンみたく、こいのぼりの絵柄を

クリームチーズの生地をベースに、
最終生地の一部を取り分け、青汁の粉末とトマトペーストで2色生地・・・
これで‘こいのぼり作り’
天板に↓見た目はまだわからない 焼き上がり↓


出来上がり↓ そぉーっと紙をはがす↓
←こいのぼりに見えるかナァ?うろこに見立てて、
スライスアーモンドをおいて、
その上に青汁入りの生地を。
スライスアーモンドが取れないよう
わら半紙を剥がすとき、
そぉーっと・・・OK!
顔と尻尾が、
ちとゆがんじゃったけど・・・
←バナナを丸ごと真ん中に並べてロールした。
いい感じ。
カット↓娘の希望で下記のミニミニプチトマトを添えた

『さぁー、
どこからでもかかってこい
』


『まな板の上のこい』
じゃなくて
『大皿の上のこい
ダァー』・・・な、ロールシフォンダ

味は期待通り!!
クリームチーズシフォンの美味しさを思い出す・・・美味しい!!
ただ、食感がシフォンの型で焼いた生地と違うが・・・
これがまたぁ、これがまたぁ、いい感じにロール生地になっている♪
しっとり感といい、生クリーム&バナナとの相性といい、めっちゃお・い・ち・ぃ!
家族で堪能

『付録』

きゃわいぃー!
‘ミニトマト’みっけ!⇒
酸味もあり、
味は普通のプチトマトと変わらない・・・
むしろ、果肉?より、皮の部分の比率が多く、
食感は皮がシャキシャキと優先・・・
口に残る感じ・・・
飾り用に、GOOD!
at 06:50|Permalink│
2009年02月14日
モカチョコのロールシフォン(バレンタインバージョン)
モカチョコのロールシフォン(バレンタインバージョン)毎年恒例のバレンタイン用シフォン

ちなみに昨年はこちら⇒チョコとシナモンのマーブルシフォン
今年はチョコ味&コーヒー味で2色のロールシフォン
ちょっと前の こちら⇒ 野菜ロールシフォン (☆バージョン) みたく、
バージョンベースは‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピ参考に17cm大の分量をアレンジ
ポイントである「しっかりメレンゲ」と「卵黄生地の乳化」を押さえ、
チョコ生地とコーヒー生地に2分割

30×30cmの天板使用で、まず2/3スペースにハート生地を作り、
残りの生地を合わせて1/3スペースに流して焼く
(160℃設定で26分)細巻きロールとクッキーもどきで楽しいスイーツ

「2/3の生地」は生クリームを巻いたロールに↓


の部分だけがチョコ味。コーヒー味がメインとなり、シンプルな生クリームを巻く。
甘すぎない大人向きのロールシフォン
普段より細巻きだから厚め目のカットに・・・、昨日いち早くペロリ
夫
「残り1/3のマーブル生地」は
にくりぬき↓ 

マーブル模様は
チョコ生地がメイン、
その上にチョコの
トッピングで
お子ちゃま向き
娘の友チョコとしても人気
型ぬきした生地は
幾分潰れてしまうけど、
これはこれで、
なかなかかわいい一品に変身した

このロールシフォン、いつもの型使用のシフォンに比べて
あの‘ふわふわぁ~
’な、かるぅ~い食感はないが、まあ、見た目OK!味OK!充分美味しいロールケーキ

家庭で楽しむ一品・・・ってところ♪^m^
マークをつけるほど、
年頃の年齢ではない・・・カァー・・・
at 06:55|Permalink│
2009年02月01日
ごまのロールシフォン(太巻き寿司バージョン)‘09
ごまのロールシフォン(太巻き寿司バージョン)‘09
節分が近い・・・今年の恵方巻きは、
「東北東」を向いて食べるといいそうだが、
我が家は恒例?
『太巻きもどきのロールシフォン』で、
ちょっと楽しむ程度。
(ちなみに昨年は、こちら↓
「太巻き風ロールシフォン‘08(2色味))
今年はごま味たっぷり⇒

‘白練りごま’と‘白炒りごま’を入れた
ロールシフォンの生地に⇒
‘黒練りごまの入ったチョコ’を
コーティング・・・海苔に見立てて。
(黒練りごま+チョコレート
+水あめ+生クリーム)
見た目の太巻き寿司もまずまずの出来。
黒ごまチョコをコーティング↓ 冷やして、2つにカット↓


かじれなぃ~~~~~↓ やっぱ、こうカットして↓カット面にチョコが付く(>_<)


ごま味たっぷりで、食べて美味しいロールシフォン
家族にウケてめでたし・めでたし
(思ったほど甘すぎずOK)
なぜか中のフルーツが3年連続一緒===
「キュウリに見立てたキウイ・卵に見立てたバナナ・紅しょうがに見立てたいちご」
来年はこの概念から脱したぃーーーーーーーーーーーーーーーー!
そして、ひとり言・・・
引き続き、更新ままならず・・・コメント欄等諸事情にて・・・年内復帰を目指して

節分が近い・・・今年の恵方巻きは、
「東北東」を向いて食べるといいそうだが、
我が家は恒例?
『太巻きもどきのロールシフォン』で、
ちょっと楽しむ程度。
(ちなみに昨年は、こちら↓
「太巻き風ロールシフォン‘08(2色味))
今年はごま味たっぷり⇒

‘白練りごま’と‘白炒りごま’を入れた
ロールシフォンの生地に⇒
‘黒練りごまの入ったチョコ’を
コーティング・・・海苔に見立てて。
(黒練りごま+チョコレート
+水あめ+生クリーム)
見た目の太巻き寿司もまずまずの出来。
黒ごまチョコをコーティング↓ 冷やして、2つにカット↓


かじれなぃ~~~~~↓ やっぱ、こうカットして↓カット面にチョコが付く(>_<)


ごま味たっぷりで、食べて美味しいロールシフォン

家族にウケてめでたし・めでたし
(思ったほど甘すぎずOK)なぜか中のフルーツが3年連続一緒===
「キュウリに見立てたキウイ・卵に見立てたバナナ・紅しょうがに見立てたいちご」
来年はこの概念から脱したぃーーーーーーーーーーーーーーーー!
そして、ひとり言・・・
引き続き、更新ままならず・・・コメント欄等諸事情にて・・・年内復帰を目指して
at 06:01|Permalink│
2009年01月14日
野菜ロールシフォン(☆バージョン)
野菜ロールシフォン(☆バージョン)昨年末のクリスマスロールシフォンはツリー
で模様新年は、一部の反省点を直して、再度トライ
☆ほうれん草とトマト味☆
1回目 ↓☆にはゆずのピールをアクセント


↓一部にハート(ドライブルーベリー入り) ↓生クリームが、だれたぁ・・・


なぜか生クリームがだれてしまってた
ロールを持った時点で「あれっ???柔らかすぎる!」
いつものような棒状のしっかりした感触がない・・・
カットしてみて・・・やはり・・・クリームがダラァー

35%の低脂肪の生クリームはこうなりやすいから、
ロールのときは、高脂肪の47%純生クリームにしているのだが・・・
いつもと同じように購入時は保冷で、帰宅後は即、冷蔵庫へ
そして、いつもと同じように泡立てたが、なぜ?
生クリーム・2P購入してきたため、後日、もう一回試しにトライ

同じくほうれん草の生地は自家製ピューレを15gに↑
生地の配合もちょっと変えて

他にピールなどのフィリングは入れず
2回目





今度はもっとしっかり生クリームを泡立てた・・・良さそう

大粒の
いちごをバァーっと並べたので、カットの位置によりかなりいちごの存在が様々・・・自宅ならではの「この部分がいい!」 いちご取り合戦
レシピ⇒ベースは小沢レシピの野菜シフォンを参照し、自己流にアレンジ
⇒「‘07.クリスマスロールシフォンケーキ」を一工夫して模様で遊んだ

ひとり言・・・
更新がままならず・・・足並み
ボチボチ・・・
at 05:30|Permalink│
2008年12月25日
クリスマスケーキ‘08(ロールシフォン2種)
クリスマスケーキ‘08(ロールシフォン2種)
今年のクリスマスシフォンはロールシフォン・2個で
ちなみに今までのクリスマス編はこちら⇒行事編
一つ目はこんな遊び心でトライ
ほうれん草&かぼちゃのロールシフォン・・・これちょいと工夫してみた
ドライクランベリーとオレンジピールの飾りが付いた‘クリスマスツリー’が2つ


元は1本のロール↓ カットすると普通の野菜ロールダガ↓


自家製ほうれん草のピューレを、もっとフープロにかけてペースト状にすればよかったこと、
裏ごししたかぼちゃの黄色が、あまり生地に反映できなかったこと、
いちごの向きを計算せず巻いちゃったこと・・・などなど反省点多し
まあ、見た目
ツリー重視
そして、味も美味しければOKと
二つ目、毎年、娘のお友達とクリスマス会
娘の希望で「チョコロールシフォン」を焼いて、
それをカットして自由に‘トッピング・パーティ’
焼き上がり↓

子ども達&私の作品






好みのトッピングで飾ったチョコロール
楽しく・美味しいひととき
で、今年も残りあと数日・・・ラストスパート
・・・・・そして、帰省
ブログも、来年までしばらくお休み
そんなわけで、せっかくコメントいただいても、お返事が滞っては・・・とコメ欄もしばし

今年一年、
来て下さって、どうもありがとうございました
来年もよろしくお願いいたします
では皆様、よいお年をお迎え下さぁ~い
今年のクリスマスシフォンはロールシフォン・2個で

ちなみに今までのクリスマス編はこちら⇒行事編
一つ目はこんな遊び心でトライ

ほうれん草&かぼちゃのロールシフォン・・・これちょいと工夫してみた

ドライクランベリーとオレンジピールの飾りが付いた‘クリスマスツリー’が2つ



元は1本のロール↓ カットすると普通の野菜ロールダガ↓


自家製ほうれん草のピューレを、もっとフープロにかけてペースト状にすればよかったこと、
裏ごししたかぼちゃの黄色が、あまり生地に反映できなかったこと、
いちごの向きを計算せず巻いちゃったこと・・・などなど反省点多し

まあ、見た目
ツリー重視
そして、味も美味しければOKと
二つ目、毎年、娘のお友達とクリスマス会

娘の希望で「チョコロールシフォン」を焼いて、
それをカットして自由に‘トッピング・パーティ’

焼き上がり↓

子ども達&私の作品






好みのトッピングで飾ったチョコロール

楽しく・美味しいひととき
で、今年も残りあと数日・・・ラストスパート

・・・・・そして、帰省
ブログも、来年までしばらくお休み

そんなわけで、せっかくコメントいただいても、お返事が滞っては・・・とコメ欄もしばし


今年一年、
来て下さって、どうもありがとうございました
来年もよろしくお願いいたします

では皆様、よいお年をお迎え下さぁ~い

at 05:55|Permalink│
2008年09月13日
ブドウ(ロザリオ)のロールシフォン
ブドウ(ロザリオ)のロールシフォン
秋・・・‘味覚の秋’
店頭では、色々なフルーツが、ところ狭しと並んでる


綺麗な黄緑色に誘われてぶどう(ロザリオ)を購入・・・一部をシフォンに
大粒18個の皮をむいて、種を出して、2割の砂糖と10gのレモン汁で煮詰めて水分を飛ばす・・・
加熱していくと色止めのレモン汁の効果なく、綺麗な黄緑色がくすんだ色になっていく




結構グツグツ煮ていても、水分が飛ばない・・・
アクを取り、しばらく煮て
214g⇒150gになった
20cm大で100g入れるレシピにすると、
30×30cmの天板(17cm大相当)は
6割の分量・・・60g入れることに
ロール生地の焼き上がりは、乾燥防止にいつもはラップ使用だが、
今回は、ふーみんさんがされてる天板をラップ代わりに
また、小粒さんのところで学んだロールの切れ端も具と一緒に巻くという技も
お二人のエコ技を拝借してのトライ
ただ、失敗失敗
ふーみんさんの技、天板をじかに生地にのせるのと勘違いしちゃった私・・・
生地がつぶれちゃうから、天板に生地をよっこらしょってひっくり返して
のせちゃったもんだから・・・
たいへんー
後でよく考えた・・・生地に直接のせるのじゃなくて、かぶせるだけね・・・空間が空く状況・・・
そっかぁ~って、なんとも的外れな解釈の私
落ち込みぃー
今度は、この技、ちゃんと利用すべし
焼き上がり↓ フルーツと切れ端のせて↓ カット↓



そうこうしながら、
久々のロールだったが、なんとかOK
ロール生地の切れ端も、
上手く中に巻き込めたし
エコ
生地自体はしっとりしていて、
おいしぃー
が・が・がぁー・・・
何の味かわからない・・・
かすかに甘酸っぱいが、
プレーンに近い味
あの『皮をむいて、種を出して、煮詰めた作業』は何だったのか
というよな
ショボォーン
ロザリオの味は消え、煮詰めた果肉は生地に溶け込んで形がなくなっていた
娘
「ブドウの味、あんまりしなぁ~い・・・でもおいしい
」
かくして単なる『フルーツ入りのロールケーキ』
余ったブドウジャムは、ヨーグルトにはベリーグッド
で、救われた
)
レシピ(‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピをベースに自己流にアレンジ)
☆17cm大のアルミ型1個分の材料を30×30cm大の天板使用
メレンゲ用・・・卵白L3個分・極細グラニュー糖55g・コーンスターチ5g
生地用・・・卵黄3個分・サラダ油36g・薄力粉60g・水12g
ブドウジャム(上記参照)60g
生クリーム(タカナシ47%)・ブドウ・ゴールドキウイ・オレンジ
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間23分
(↑普段ロールのときは160℃設定だが、今回は10℃上げて)
秋・・・‘味覚の秋’
店頭では、色々なフルーツが、ところ狭しと並んでる



綺麗な黄緑色に誘われてぶどう(ロザリオ)を購入・・・一部をシフォンに

大粒18個の皮をむいて、種を出して、2割の砂糖と10gのレモン汁で煮詰めて水分を飛ばす・・・
加熱していくと色止めのレモン汁の効果なく、綺麗な黄緑色がくすんだ色になっていく




結構グツグツ煮ていても、水分が飛ばない・・・
アクを取り、しばらく煮て

214g⇒150gになった
20cm大で100g入れるレシピにすると、
30×30cmの天板(17cm大相当)は
6割の分量・・・60g入れることに

ロール生地の焼き上がりは、乾燥防止にいつもはラップ使用だが、
今回は、ふーみんさんがされてる天板をラップ代わりに

また、小粒さんのところで学んだロールの切れ端も具と一緒に巻くという技も

お二人のエコ技を拝借してのトライ

ただ、失敗失敗

ふーみんさんの技、天板をじかに生地にのせるのと勘違いしちゃった私・・・
生地がつぶれちゃうから、天板に生地をよっこらしょってひっくり返して
のせちゃったもんだから・・・
たいへんー後でよく考えた・・・生地に直接のせるのじゃなくて、かぶせるだけね・・・空間が空く状況・・・
そっかぁ~って、なんとも的外れな解釈の私
落ち込みぃー今度は、この技、ちゃんと利用すべし

焼き上がり↓ フルーツと切れ端のせて↓ カット↓



そうこうしながら、久々のロールだったが、なんとかOK
ロール生地の切れ端も、
上手く中に巻き込めたし
エコ生地自体はしっとりしていて、
おいしぃー
が・が・がぁー・・・
何の味かわからない・・・
かすかに甘酸っぱいが、
プレーンに近い味
あの『皮をむいて、種を出して、煮詰めた作業』は何だったのか
というよな
ショボォーンロザリオの味は消え、煮詰めた果肉は生地に溶け込んで形がなくなっていた

娘
「ブドウの味、あんまりしなぁ~い・・・でもおいしい
」かくして単なる『フルーツ入りのロールケーキ』
余ったブドウジャムは、ヨーグルトにはベリーグッド
で、救われた
)
レシピ(‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピをベースに自己流にアレンジ)☆17cm大のアルミ型1個分の材料を30×30cm大の天板使用
メレンゲ用・・・卵白L3個分・極細グラニュー糖55g・コーンスターチ5g
生地用・・・卵黄3個分・サラダ油36g・薄力粉60g・水12g
ブドウジャム(上記参照)60g
生クリーム(タカナシ47%)・ブドウ・ゴールドキウイ・オレンジ
設定温度170℃(庫内温度150℃)で焼き時間23分
(↑普段ロールのときは160℃設定だが、今回は10℃上げて)
at 05:54|Permalink│
2008年06月15日
小豆のロールシフォン(父の日バージョン)
小豆のロールシフォン(父の日バージョン)
恒例の行事編・・・ちなみに昨年の⇒父の日シフォンは抹茶味
今年の夫の希望は、「小豆ときな粉」・・・・・って、前もこんなの希望してたなぁ~
きな粉好きなので、きな粉をたっぷりとふりかけて
・・・って、シフォンにそのままふりかけても、食べるときこぼれちゃうし、
なんだかムセて、噴出しそぉーーー
じゃぁ、いっそ、中にふりかける・・・ということで、商談まとまり、
小豆入りのシフォン生地を天板で焼いてロールして、
きな粉は生クリームと一緒に巻き込むことに
小豆は自家製で活力鍋でちゃちゃっと
焼き上がり↓ クリーム&きな粉のっけてぇー↓ 2つにカット↓



クリームの一部に
小豆を混ぜてみた。
残りの生クリームを
ナッペした後、
うぐいすきな粉と
普通のきな粉を
たっぷりふりかけ
巻いていった。
自家製小豆は、甘さ控えめゆえ、生地全体は、ほどよい甘さ
また、煮くずれない程度にちょっと硬めだから、
生地に混ぜても存在感があってちょうどいい食感
きな粉もしっかり味わえる
ビジュアル的には、いまいちセンスないがぁー・・・
落ち込みぃー
味&食感的には、申し分のない美味しさ
・・・と、自画自賛
)ダハ
夫好みに仕上がった・・・ウケはOK
スキップ・ランラン

娘からこんなプレゼントも加わったし
(造花のバラに文字を印刷)⇒
パパもいい一日だったかしら?
ただいま、二人はお散歩へ
&
さてと、夕食の支度だぁー
レシピ・・・(‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参照にてアレンジ
・17cm大のアルミ型1個分の分量で30×30cmの天板使用)
メレンゲ用・・・卵白110g・極細グラニュー糖55g・コーンスターチ6g
生地用・・・卵黄50g・グラニュー糖10g・サラダ油36g・薄力粉50g・水40g
自家製小豆100g
クリームとフィリング・・・生クリーム200g・グラニュー糖15g
自家製小豆・うぐいすきな粉・きな粉
設定温度160℃(庫内温度140℃)で焼き時間27分
恒例の行事編・・・ちなみに昨年の⇒父の日シフォンは抹茶味
今年の夫の希望は、「小豆ときな粉」・・・・・って、前もこんなの希望してたなぁ~

きな粉好きなので、きな粉をたっぷりとふりかけて

・・・って、シフォンにそのままふりかけても、食べるときこぼれちゃうし、
なんだかムセて、噴出しそぉーーー

じゃぁ、いっそ、中にふりかける・・・ということで、商談まとまり、
小豆入りのシフォン生地を天板で焼いてロールして、
きな粉は生クリームと一緒に巻き込むことに

小豆は自家製で活力鍋でちゃちゃっと

焼き上がり↓ クリーム&きな粉のっけてぇー↓ 2つにカット↓



クリームの一部に小豆を混ぜてみた。
残りの生クリームを
ナッペした後、
うぐいすきな粉と
普通のきな粉を
たっぷりふりかけ
巻いていった。
自家製小豆は、甘さ控えめゆえ、生地全体は、ほどよい甘さ

また、煮くずれない程度にちょっと硬めだから、
生地に混ぜても存在感があってちょうどいい食感

きな粉もしっかり味わえる

ビジュアル的には、いまいちセンスないがぁー・・・
落ち込みぃー
味&食感的には、申し分のない美味しさ
・・・と、自画自賛
)ダハ夫好みに仕上がった・・・ウケはOK
スキップ・ランラン

娘からこんなプレゼントも加わったし
(造花のバラに文字を印刷)⇒
パパもいい一日だったかしら?
ただいま、二人はお散歩へ
&
さてと、夕食の支度だぁー

レシピ・・・(‘ラ・ファミーユ’の小沢レシピを参照にてアレンジ・17cm大のアルミ型1個分の分量で30×30cmの天板使用)
メレンゲ用・・・卵白110g・極細グラニュー糖55g・コーンスターチ6g
生地用・・・卵黄50g・グラニュー糖10g・サラダ油36g・薄力粉50g・水40g
自家製小豆100g
クリームとフィリング・・・生クリーム200g・グラニュー糖15g
自家製小豆・うぐいすきな粉・きな粉
設定温度160℃(庫内温度140℃)で焼き時間27分
at 16:48|Permalink│
2008年05月06日
こいのぼりロールシフォン’08編
こいのぼりロールシフォン’08編
こどもの日に
・・・ちなみに一昨年はこんなロールシフォン昨年はロールシフォン

今年はどんなのにしょうかなぁー・・・と、イメージ

3色生地のロールシフォンで、
2つの‘こいのぼりもどき’を作る


小沢レシピをアレンジして、
ベースの生地を作ってそれを3つに分ける。
左右両端は‘きなこ味’で、
真ん中は‘抹茶とチョコチップの2色ホルスタイン柄’


焼き面は生地をカードで平らに均したため(右上画像)
抹茶とチョコチップの2色の柄は、むしろマーブル模様っぽくなっていたが
ロールすると外側になる面が、見た目まずまず予定の柄となっていた



クリームはシンプルにプレーンで・・・
タカナシ純生クリーム47%使用で、今回はだれることなく、時間が経ってもしっかりしていた。
3つの生地とクリームのコンビネーションが意外によくて、
味がワンランクアップ

型で焼いたシフォン生地よりは
幾分詰まった食感だが、
ロール生地としてはなかなかの
美味しさ

家族にウッケェー

ふーみんさんから教えていただいた‘ごまのクラッカー’を焼いて、
チョコペンでちょいとお絵かき

このクラッカー、サクサクとしてて、香ばしくっておいしい

いやぁー、作って楽しみ、食べて楽しんだワァー
at 05:24|Permalink│
2008年02月03日
太巻き風ロールシフォン‘08(2色味)
太巻き風ロールシフォン‘08(2色味)
ハイ、節分ダァ
・・・ちょっと早めに作りはじめる
今年も節分は‘太巻きもどきのロールシフォン’のデザート
ちなみに・・・昨年は『太巻き風ロールシフォン‘07』
そして一昨年は『太巻き風ロールシフォン‘06』
我が家の現在使用のオーブンの天板は35×35cm大
でも天板使用のロールシフォンのときは、旧オーブンの付属だった
30×30cm大の天板を使用すると、『17cm大のシフォン型のレシピ』がちょうどいい
焼き網の上にのせて焼いている
今回は黒ごま味ときなこ味の2つで太巻き風にしてみた
おまけの細巻きもありっす
まずは外側の‘海苔のイメージ’は
「黒ごまのロールシフォン」⇒レシピは‘黒ごまシフォンケーキ’参照して「6割の分量」
この生地のポイントは、(あくまで経験談だが)
○まず容器の無糖黒練りごまが分離状態だったら容器内でよくかくはんする&人肌に温める。
○卵黄生地の水分は温かめ(水の時はぬるま湯とか)・・・
こうすると卵黄生地の乳化が上手くいく。
○もちろんしっかりメレンゲで、卵黄生地との合わせも充分に。
そして‘酢飯のイメージ’は
「きな粉のロールシフォン」
⇒レシピは‘大麦若葉きな粉シフォンケーキ(ブルーポピーシード入り)’
を参照して「薄力粉42g・水42g・他は6割の分量」(ポピーシードは入れず)
このきな粉生地は作りやすい。
2度に分けて、それぞれこの生地作りの工程をしっかり行い、
製菓用のわら半紙を敷いた天板に流す。
カードで均して、型使用時より10℃低めの設定で、ともに焼き時間28分
天板に生地を均す↓ 黒ごまの焼き上がり↓ きな粉の焼き上がり↓



海苔に見立てるため、焼きあがった黒ごまの厚さ約2cmの生地を
さらに半分の厚さの2枚分にスライスカットという案かなり無理承知
ここが一番の難関だった


ホントはきちんと2枚にする予定だったが、途中で斜めってしまって、
1枚は無事だったが、もう半分は一部穴あきィ~の、ちぎれるゥ~の
で、細巻きも2本できるかという見積もりが1本に減っちゃったが・・・仕方ない
まずは太巻き用に、きな粉の生地を面積2/3にカットして生クリームを塗ったあと、
いちご・キウイ・バナナのカットを並べて小さめのロールを作る。
(具は柔らかくて↑こういうフルーツがカットの時、切り易いンダヨネ)
そして、厚さ1/2のスライスカットした黒ごまの生地全体に薄くクリームを塗り、
上記のきな粉ロールを芯にして巻いていった
芯になるきな粉のロール↓ 黒ごまをロールし、少しねかす↓ 出来上がり↓



カット↓ ちょっとアップ↓


←細巻き
きな粉の残りの生地を2cmくらいの棒状に
カットして、いちご・キウイと一緒に
細巻き用の具に使う。
肝心の味は‘黒ごま味&きな粉味’しっかり
和風ロール
これ、ホントイケテル、
うっまぁ~い!
しっとり・やわらかな生地で、軽くてパクパク
娘もおかわりぃ~!って
夫からも嬉しい誉め言葉
(今回の生クリームは‘中沢の生クリーム45%’を使ったが、うっかり1パックしか
購入していなかったため、太巻き1本&細巻き1本がギリギリセーフ
、
細巻き2本はその点でも無理だったのねぇ~
)
最近、店頭などで「本当の太巻き寿し」と並んで、ロールケーキが陳列されてる・・・
○○もどきで気分、『鬼はぁ~外、福はぁ~内』
今年は南南東の方角を向いて、食べるとかぁ
(我が家はちょっと早めにこの‘太巻きもどき’をボチボチ食べ始めてますが
))
『付録』
そういえば、先月末でブログを初めて4年目になる
娘が幼稚園だった頃からダ・・・
帰省時以外、一年350日はシフォンをおめざに食べているが
いつまで飽きずに焼いてるかなぁ~^m^
何より、来てくださる皆様の励ましあってと、心から思っております
ありがとぉーございまぁす!
コメントや
教室受講時でのお言葉に
感謝
ハイ、節分ダァ
・・・ちょっと早めに作りはじめる
今年も節分は‘太巻きもどきのロールシフォン’のデザート

ちなみに・・・昨年は『太巻き風ロールシフォン‘07』
そして一昨年は『太巻き風ロールシフォン‘06』
我が家の現在使用のオーブンの天板は35×35cm大

でも天板使用のロールシフォンのときは、旧オーブンの付属だった
30×30cm大の天板を使用すると、『17cm大のシフォン型のレシピ』がちょうどいい

焼き網の上にのせて焼いている

今回は黒ごま味ときなこ味の2つで太巻き風にしてみた

おまけの細巻きもありっす
まずは外側の‘海苔のイメージ’は
「黒ごまのロールシフォン」⇒レシピは‘黒ごまシフォンケーキ’参照して「6割の分量」
この生地のポイントは、(あくまで経験談だが)○まず容器の無糖黒練りごまが分離状態だったら容器内でよくかくはんする&人肌に温める。
○卵黄生地の水分は温かめ(水の時はぬるま湯とか)・・・
こうすると卵黄生地の乳化が上手くいく。
○もちろんしっかりメレンゲで、卵黄生地との合わせも充分に。
そして‘酢飯のイメージ’は
「きな粉のロールシフォン」
⇒レシピは‘大麦若葉きな粉シフォンケーキ(ブルーポピーシード入り)’
を参照して「薄力粉42g・水42g・他は6割の分量」(ポピーシードは入れず)
このきな粉生地は作りやすい。2度に分けて、それぞれこの生地作りの工程をしっかり行い、
製菓用のわら半紙を敷いた天板に流す。
カードで均して、型使用時より10℃低めの設定で、ともに焼き時間28分

天板に生地を均す↓ 黒ごまの焼き上がり↓ きな粉の焼き上がり↓



海苔に見立てるため、焼きあがった黒ごまの厚さ約2cmの生地をさらに半分の厚さの2枚分にスライスカットという案かなり無理承知
ここが一番の難関だった



ホントはきちんと2枚にする予定だったが、途中で斜めってしまって、
1枚は無事だったが、もう半分は一部穴あきィ~の、ちぎれるゥ~の

で、細巻きも2本できるかという見積もりが1本に減っちゃったが・・・仕方ない
まずは太巻き用に、きな粉の生地を面積2/3にカットして生クリームを塗ったあと、
いちご・キウイ・バナナのカットを並べて小さめのロールを作る。
(具は柔らかくて↑こういうフルーツがカットの時、切り易いンダヨネ)
そして、厚さ1/2のスライスカットした黒ごまの生地全体に薄くクリームを塗り、
上記のきな粉ロールを芯にして巻いていった

芯になるきな粉のロール↓ 黒ごまをロールし、少しねかす↓ 出来上がり↓



カット↓ ちょっとアップ↓


←細巻ききな粉の残りの生地を2cmくらいの棒状に
カットして、いちご・キウイと一緒に
細巻き用の具に使う。
肝心の味は‘黒ごま味&きな粉味’しっかり

和風ロール
これ、ホントイケテル、うっまぁ~い!
しっとり・やわらかな生地で、軽くてパクパク
娘もおかわりぃ~!って

夫からも嬉しい誉め言葉

(今回の生クリームは‘中沢の生クリーム45%’を使ったが、うっかり1パックしか
購入していなかったため、太巻き1本&細巻き1本がギリギリセーフ
、細巻き2本はその点でも無理だったのねぇ~
)最近、店頭などで「本当の太巻き寿し」と並んで、ロールケーキが陳列されてる・・・
○○もどきで気分、『鬼はぁ~外、福はぁ~内』
今年は南南東の方角を向いて、食べるとかぁ

(我が家はちょっと早めにこの‘太巻きもどき’をボチボチ食べ始めてますが
))『付録』
そういえば、先月末でブログを初めて4年目になる

娘が幼稚園だった頃からダ・・・
帰省時以外、一年350日はシフォンをおめざに食べているが
いつまで飽きずに焼いてるかなぁ~^m^
何より、来てくださる皆様の励ましあってと、心から思っております
ありがとぉーございまぁす!
コメントや
教室受講時でのお言葉に
感謝
at 05:45|Permalink│
2007年02月03日
太巻き風ロールシフォンケーキ‘07
太巻き風ロールシフォンケーキ‘07
今年の節分・恵方巻きは「北北西」を向いてかじると・・・
我が家は豆まきのみで、恵方巻きを食べる風習がないのだが、
‘06年同様ロールシフォンで、楽しんでみようと昨日準備
(昨年の作品はこちら⇒‘太巻き風ロールシフォンケーキ’)
きな粉ベースのシフォンケーキを↓の17cm大のレシピを参考に天板(30×30)で焼く。
(
シフォンケーキのプロが教えるスペシャルレシピ・
‘小豆ときなこのシフォンケーキ’)
小豆の変わりに豆まき用の乾燥大豆を軽く砕いて入れた。(食感を考えて、薄皮は
ふぅ~とキッチンで吹き払った・・・細かくなった大豆は、ピーナッツダイスみたいだ、右写真参照)
また小豆が入らないので、全体の水分を考え、水を増やし‘牛乳45g’に変えた・・・で、
卵黄生地のゆるさはちょうどいい感じ
焼き上がり→OKかな
出来上がり→巻いて・・・

プレーンの生クリームと
フルーツ(イチゴ・バナナ・キウイ)を巻いて半分にカット
一つは海苔巻きの
‘海苔’のイメージで
‘ブラックココアパウダー’を振る


型で焼いたシフォン生地よりは、ふわふわ感が劣るが、しっとり・やわらか
香ばしく、美味しいロール生地
ちなみに、今回は海苔巻きに見立てたかったので、ブラックココアパウダーを使って
周りに振ってみたが、これ、あまり味的にお勧めでない
ブラックココアパウダー自体が普通のココアパウダーと違い、
ココアの風味・コクが物足りない・・・ 見た目の面白さだけの狙いだよぉ~ん

今年の節分・恵方巻きは「北北西」を向いてかじると・・・
我が家は豆まきのみで、恵方巻きを食べる風習がないのだが、
‘06年同様ロールシフォンで、楽しんでみようと昨日準備

(昨年の作品はこちら⇒‘太巻き風ロールシフォンケーキ’)
きな粉ベースのシフォンケーキを↓の17cm大のレシピを参考に天板(30×30)で焼く。
(
シフォンケーキのプロが教えるスペシャルレシピ・‘小豆ときなこのシフォンケーキ’)
小豆の変わりに豆まき用の乾燥大豆を軽く砕いて入れた。(食感を考えて、薄皮は
ふぅ~とキッチンで吹き払った・・・細かくなった大豆は、ピーナッツダイスみたいだ、右写真参照)また小豆が入らないので、全体の水分を考え、水を増やし‘牛乳45g’に変えた・・・で、
卵黄生地のゆるさはちょうどいい感じ

焼き上がり→OKかな
出来上がり→巻いて・・・

プレーンの生クリームと
フルーツ(イチゴ・バナナ・キウイ)を巻いて半分にカット

一つは海苔巻きの
‘海苔’のイメージで
‘ブラックココアパウダー’を振る


型で焼いたシフォン生地よりは、ふわふわ感が劣るが、しっとり・やわらか
香ばしく、美味しいロール生地

ちなみに、今回は海苔巻きに見立てたかったので、ブラックココアパウダーを使って
周りに振ってみたが、これ、あまり味的にお勧めでない

ブラックココアパウダー自体が普通のココアパウダーと違い、
ココアの風味・コクが物足りない・・・ 見た目の面白さだけの狙いだよぉ~ん
at 05:15|Permalink│
2006年12月23日
クリスマスロールシフォンケーキ
クリスマスロールシフォンケーキ今年も娘のお友達と一緒に、我が家でささやかなクリスマス会
(昨日、終業式のあとに集合ぉ~)前日、2種のロールシフォンケーキを焼いて、それぞれ子ども達に好きにトッピングをして楽しんでもらっちゃおう・・・という昨年に続く第2段・・・(昨年のクリスマスシフォンケーキは⇒こちら)
★土台用★
チョコレート生地(←レシピ同様)のロールシフォンを一枚(17cm大の分量で30×30cm大の
天板使用)はココアクリームをサンド。
焼き上がり→OK
出来上がり→OK


★ツリー仕立て★
ツリーに見立てるロールシフォンはトマト&ほうれん草のレシピを参考に野菜ロールの感じで
ホルスタイン柄で焼き、イチゴ味のクリームをサンド。
焼き上がり→OK
出来上がり→生地を1/2に切り分けて、細いロール
に 
一応見本・・・私の作品(子ども達には負けますが)


子ども達の作品
お友達一人ひとりがクリスマス用の飾り(チョコやマシュマロ
etc)で、トッピングして
自由に飾って楽しもぅ~

ロール生地はシフォン型で焼くより
ふわふわの柔らかさが幾分無いけれど

2種のクリーム・・・これがいけてる

チョコ生地にココアクリームも美味しいし、
甘酸っぱいイチゴクリームが
トマト&ほうれん草生地に意外とあってる

トッピング時は真剣なまなざしをしていた子ども達・・・自分好みでデコしたケーキは一段と美味しいらしく、かわいい笑顔でパクついてました

大成功~


レシピ(17cm大の分量で30×30cm大の天板使用)「トマト&ほうれん草のロールシフォン」
メレンゲ用・・・卵白110g・極細グラニュー糖55g・コーンスターチ5g
生地用・・・卵黄40g・極細グラニュー糖10g・サラダ油36g・薄力粉55g・水35g
トマト生地⇒トマトペースト(市販のカゴメトマトペースト)11g
ほうれん草生地⇒ほうれん草ピューレ12g(冷凍ほうれん草をチンして、
ミルサーでピューレにしたもの)
設定温度160℃(庫内温度140℃)で焼き時間25分
(アルミ型使用時より10℃温度を下げる)
クリーム・・・チョコ味(ココアパウダー10g+生クリーム200g+砂糖15g)
いちご味(生のイチゴ8個+生クリーム200g+砂糖15g)
at 05:40|Permalink│
2006年05月05日
こいのぼりロールシフォン’06編
こいのぼりロールシフォン ’06編
今日はこどもの日

このあと、家族でお出かけのため、昨日、G.W.で休日中の娘と仲良くクッキング


昨年のこいのぼりシフォンは、‘ホルスタイン柄’ & ‘マーブル模様’の2種

今年はロールシフォンにして、「こいのぼりのイメージ」でトライ

先日受講した‘ラ・ファミーユ’の「チョコレートシフォンケーキ」の復習も兼ねて(17cm大のレシピ参照)
娘の好きなチョコ生地でロール

スライスアーモンドを体部に、目は生クリームとチョコペンで
中のクリームはプレーンに普通のチョコといちごチョコのカールを混ぜ込む予定。
焼き上がり→綺麗に焼けた ペーパーを剥がす ロールすると・・・こんな感じ



あらかじめ天板にスライスアーモンドとトッピングシュガーを敷いておき、その上にチョコ生地を平らに均した・・・模様がずれてしまうか?とかペーパーを剥がすときに一緒に剥がれないか?とか心配したが、上記写真のように上手く生地に張り付いていて、ほっとする

普通の刻みチョコを生クリームにちょっと混ぜ、生地全体に塗ったあと、刻んだいちごチョコを一部にのせてクルッと生地をロール・・・こいのぼりが2つ並んだ

出来上がり→かわいくできたかなぁ~
カット→まずまずのチョコロールシフォン

見た目、どうにかイメージどおりの‘こいのぼりロールシフォン’ができた

爪楊枝と紙でちっちゃいこいのぼりを作って、出来上がり

ふわふわ・しっとり・きめもまずまず細かく、チョコ味もしっかりと美味しい

ただ、シフォン生地のような軽いやわらかさは幾分劣ってしまっているが、ロール生地としては満足のいく出来

娘と2人でパチパチ

時間があれば、バニラ味の白いロールシフォンかいちご味のピンク生地でもう1種作って、2色のこいのぼりを並べたかったのだが・・・タイムアウト

また来年かなぁ~???
『付録』(5/6追記)
ベイ・ブリッジを眺める娘G.W.・・・と言っても、我が家はパパの仕事の関係で
連休なし。
こどもの日くらいと、横浜に出て、安・近・短の行楽

マリーンシャトルでクルージング体験

中華街でブタマンを歩き食い

よしもとおもしろ水族館で面白体験

こんなコースでも満足
満足
at 05:45|Permalink│
2006年03月26日
さくらのロールシフォン
さくらのロールシフォン以前、‘シフォンケーキのプロが教えるシフォンケーキ’に載っている‘さくらのシフォンケーキ’を焼いたが、この時期、ロールシフォンでも焼いてみたくなった

30×30cm大の天板使用で、シフォン17cm大の分量をレシピどおりに

中に巻く生クリームはおはぎを作ったときに残った自家製あずきを混ぜて和風仕立てに

桜の葉と花は、しっかり塩抜きして太い茎やガクの部分を取り除く(塩味強く、固いため)。
メレンゲはシフォン同様、手を抜かずしっかり作る。
天板にはクッキングシートを敷いて、あらかじめ桜の花を10個分張り付かせておく。
生地が出来たところで、天板に流しカードで平らに均す・・・ココも肝心

焼き上がり→均一に焼けた

いつものシフォンの時より10℃下げて設定温度160℃庫内温度140℃で焼き時間25分
ちょうどよく焼けた。
乾燥しないように、ラップで覆って、冷ます。
あずき入りのクリームを巻いて出来上がり

しばらく冷蔵庫でねかし冷やす

出来上がり→さくらの花が綺麗についていた
カット→いい感じ


生地は天板で焼くため、シフォンケーキの時のようにふっわふわとはいかないが、
普通のロールケーキに比べるとかなりふわふわ・しっとり・軽くてやわらかい

入っている桜の葉と花の塩味がほどよく、嫌味でない範囲。
あずきクリームがまたよく合っていて、甘すぎず上品な出来

すっごく・すっごく美味しくてぇぇぇ~~~って、自分で褒めて申し訳ないと思うが、ホント絶品

(美味しいときは美味しいと、そうでないときはどこが悪い・不満とはっきり書くタイプなもんで
)『付録』

昨日、娘と劇団「飛行船」の公演‘白雪姫’を見た。
「飛行船」の」公演は幾度も見ているが、
子ども向けの‘マスクプレイミュージカル’で
毎回、娘は喜んで鑑賞している。
(3歳頃~小学生低学年向きかなぁ)
頭でっかち(おっと失礼・・・でも、そこがかわいい)のマスクをかぶった出演者の踊りや歌に心をくすぐられる・・・親が見ても楽しめる

親子で楽しむひととき、お値段もお手ごろでお勧め
at 05:53|Permalink│
2005年10月17日
抹茶マーブルロールシフォン
抹茶マーブルロールシフォン
以前焼いた‘抹茶マーブルシフォンケーキ’がとても美味しかった。
この生地でロールシフォンを焼いてみたくなった。
今回は、生地にナッツ類など何も入れず、シンプルなマーブル生地。
中のクリームもシンプルな甘さ控えめの生クリームを選択。
作り方は上記のページ参照。(分量は下記・17cm大のアルミ型使用のものに変更)
焼き上がり→OK! 出来上がり→マーブルOK! カット→好き!すき!スキ!



生クリームがちょっと緩めでカットするとき、ロール全体に頼りなさがあったが、
抹茶味が美味しい、あっさりとしたとても軽いロールシフォンが焼けた
シンプルだが、見た目が楽しく、とても満足
シフォン型を使用して焼く生地に比べると、幾分生地全体が焼き縮みしている感じだが、
これはシフォン生地が型に張り付いて焼き縮みしないように逆さにして冷ます状態と、
薄く広げたままで冷ますロール生地・・差が出て仕方ないだろう・・・。
レシピ(‘ラ・ファミーユ’の小沢先生の‘コーヒーシフォン’のレシピ参照にてアレンジ)
抹茶マーブルロールシフォン(30×30cm大の天板使用)
{材料}
メレンゲ用・・・卵白110g・極細グラニュー糖55g・コーンスターチ5g
生地用・・・卵黄45g・極細グラニュー糖10g・サラダ油36g・薄力粉45g・水40
抹茶5g(全体生地用2.5g ・ マーブル生地用2.5g+水6g)
クリーム用・・・生クリーム100g+砂糖大匙1/2杯
設定温度160℃(庫内温度140℃)で焼き時間25分
以前焼いた‘抹茶マーブルシフォンケーキ’がとても美味しかった。
この生地でロールシフォンを焼いてみたくなった。
今回は、生地にナッツ類など何も入れず、シンプルなマーブル生地。
中のクリームもシンプルな甘さ控えめの生クリームを選択。
作り方は上記のページ参照。(分量は下記・17cm大のアルミ型使用のものに変更)
焼き上がり→OK! 出来上がり→マーブルOK! カット→好き!すき!スキ!



生クリームがちょっと緩めでカットするとき、ロール全体に頼りなさがあったが、
抹茶味が美味しい、あっさりとしたとても軽いロールシフォンが焼けた

シンプルだが、見た目が楽しく、とても満足

シフォン型を使用して焼く生地に比べると、幾分生地全体が焼き縮みしている感じだが、
これはシフォン生地が型に張り付いて焼き縮みしないように逆さにして冷ます状態と、
薄く広げたままで冷ますロール生地・・差が出て仕方ないだろう・・・。
レシピ(‘ラ・ファミーユ’の小沢先生の‘コーヒーシフォン’のレシピ参照にてアレンジ)抹茶マーブルロールシフォン(30×30cm大の天板使用)
{材料}
メレンゲ用・・・卵白110g・極細グラニュー糖55g・コーンスターチ5g
生地用・・・卵黄45g・極細グラニュー糖10g・サラダ油36g・薄力粉45g・水40
抹茶5g(全体生地用2.5g ・ マーブル生地用2.5g+水6g)
クリーム用・・・生クリーム100g+砂糖大匙1/2杯
設定温度160℃(庫内温度140℃)で焼き時間25分
at 05:15|Permalink│
2005年10月16日
黒糖ロールシフォン
黒糖ロールシフォン
黒糖シフォンケーキがとても美味しい出来上がりだったので、これをロールシフォンにして、
差し入れにしようと思った。
分量は上記のシフォンを17cm大のアルミ型用に変え、ナッツはくるみを選択。
黒糖は粉末タイプのものを使うが、時々粒状の塊も混じっているので、ふるって用いた。
中のクリームは色々アレンジを考えたが、黒糖の生地を生かすためにシンプルにプレーンで、甘みを抑えた。
焼き上がり→OK
出来上がり→OK
カット→美味しそぅ~



綺麗な焼き上がり。
一口食べて、「うぅ~ん、おいひぃ~
」・・・この一言に尽きた
黒糖の味もよく、生地もふわふわなシフォンの生地、甘すぎず・軽くて口解けがいい。
くるみも合っていて、香ばしくて
にバッチリ
喜ばれそぉ~!
味見した主人が一言、「特エプだねぇ」(某TV番組のまね・・・半分冗談で
)
レシピ
黒糖ロールシフォン(30×30cm大の天板使用)
{材料}
メレンゲ用・・・卵白110g・極細グラニュー糖35g・黒糖20g・コーンスターチ5g
生地用・・・卵黄50g・黒糖30g・サラダ油40g・薄力粉50g・牛乳40g
くるみ(粗みじん切り)30g
クリーム用・・・生クリーム100g+砂糖大匙1/2杯
設定温度160℃(庫内温度140℃)で焼き時間25分
『付録』

昨日、娘と「ピューロランド」へ
‘シュガーバニーズ’という
新しいキャラクターが加わっていて、
「シロウサ」くん&「クロウサ」くん
毎日のように「砂糖」にお世話になっているため、
とても親近感を感じてしまった。
今回の「黒糖シフォン」、なんとなくタイムリー
黒糖シフォンケーキがとても美味しい出来上がりだったので、これをロールシフォンにして、
差し入れにしようと思った。分量は上記のシフォンを17cm大のアルミ型用に変え、ナッツはくるみを選択。
黒糖は粉末タイプのものを使うが、時々粒状の塊も混じっているので、ふるって用いた。
中のクリームは色々アレンジを考えたが、黒糖の生地を生かすためにシンプルにプレーンで、甘みを抑えた。
焼き上がり→OK
出来上がり→OK
カット→美味しそぅ~



綺麗な焼き上がり。
一口食べて、「うぅ~ん、おいひぃ~
」・・・この一言に尽きた
黒糖の味もよく、生地もふわふわなシフォンの生地、甘すぎず・軽くて口解けがいい。
くるみも合っていて、香ばしくて

にバッチリ
喜ばれそぉ~!味見した主人が一言、「特エプだねぇ」(某TV番組のまね・・・半分冗談で
)
レシピ黒糖ロールシフォン(30×30cm大の天板使用)
{材料}
メレンゲ用・・・卵白110g・極細グラニュー糖35g・黒糖20g・コーンスターチ5g
生地用・・・卵黄50g・黒糖30g・サラダ油40g・薄力粉50g・牛乳40g
くるみ(粗みじん切り)30g
クリーム用・・・生クリーム100g+砂糖大匙1/2杯
設定温度160℃(庫内温度140℃)で焼き時間25分
『付録』


昨日、娘と「ピューロランド」へ
‘シュガーバニーズ’という
新しいキャラクターが加わっていて、
「シロウサ」くん&「クロウサ」くん
毎日のように「砂糖」にお世話になっているため、
とても親近感を感じてしまった。
今回の「黒糖シフォン」、なんとなくタイムリー

at 05:28|Permalink│
2005年09月14日
マロンロールシフォン
マロンロールシフォン
甘栗を使って焼いた‘マロンシフォンケーキ’は自家製マロンペーストを使って焼いたものだったが、なかなか美味しかった。今回は市販のマロンクリームを使ってロールケーキ風にしてみた。
市販のマロンクリームは色々あるが、購入したのは「ボンヌママン」のマロンクリーム。なめてみると、トロッとして結構甘い。生地が甘くなり過ぎないように、砂糖の分量を控えめにした。
そして甘栗の粗みじん切りにしたものも混ぜ込む。
卵黄・油・牛乳⇒粉⇒マロンクリーム⇒甘栗と混ぜていき、最後にメレンゲと混ぜる。
17cm大の分量で30×30cm大の天板使用。カードを使って平らに均すことは学習済み。
中のクリームは生クリーム100gを泡立てた後、マロンクリームを50g混ぜ込む、砂糖は入れず。
焼き上がり→平たくいい感じ 出来上がり→甘栗たっぷり カット→写真映りが悪いが・・・。



均等に綺麗に焼けた。 ↑
シフォン生地が巻き易いように中に塗るクリームは薄めに塗った・・・OK!
余ったクリームをカットする前にロール全体に少しつけたので、カットの写真映りがよくないが、実物はもっといい感じ・・・自分でフォロ-
このレシピをシフォン型で焼いたらどんな生地になるかわからないが、
天板で焼いてロールした今回の生地はふんわり・しっとりして、
マロンの風味がよくわかる、とても美味しい出来
味は甘すぎず、マロンクリームを入れた生クリームがほどよく合っている
しいて言うなら、個人的には少し甘栗が入りすぎている感じ、もう少し生地の部分を味わいたい。
(分量80g⇒50g↓すと良い感じ。)
家族が喜んで食べてくれた
、
秋にこの差し入れは、喜ばれそうだ
レシピ
マロンロールシフォン(30×30cm大の天板使用)
(「おしゃれなカフェのシフォンケーキ」‘ラ・ファミーユ’の‘マロンシフォン’を参考にアレンジ)
メレンゲ用・・・卵白110g・極細グラニュー糖55g・コーンスターチ5g
生地用・・・卵黄50g・サラダ油40g・薄力粉50g・牛乳50g
マロンクリーム50g・甘栗の粗みじん切り80g
クリーム用・・・生クリーム100g+マロンクリーム50g
設定温度160℃(庫内温度140℃)で焼き時間25分
甘栗を使って焼いた‘マロンシフォンケーキ’は自家製マロンペーストを使って焼いたものだったが、なかなか美味しかった。今回は市販のマロンクリームを使ってロールケーキ風にしてみた。
市販のマロンクリームは色々あるが、購入したのは「ボンヌママン」のマロンクリーム。なめてみると、トロッとして結構甘い。生地が甘くなり過ぎないように、砂糖の分量を控えめにした。
そして甘栗の粗みじん切りにしたものも混ぜ込む。
卵黄・油・牛乳⇒粉⇒マロンクリーム⇒甘栗と混ぜていき、最後にメレンゲと混ぜる。
17cm大の分量で30×30cm大の天板使用。カードを使って平らに均すことは学習済み。
中のクリームは生クリーム100gを泡立てた後、マロンクリームを50g混ぜ込む、砂糖は入れず。
焼き上がり→平たくいい感じ 出来上がり→甘栗たっぷり カット→写真映りが悪いが・・・。



均等に綺麗に焼けた。 ↑

シフォン生地が巻き易いように中に塗るクリームは薄めに塗った・・・OK!
余ったクリームをカットする前にロール全体に少しつけたので、カットの写真映りがよくないが、実物はもっといい感じ・・・自分でフォロ-
このレシピをシフォン型で焼いたらどんな生地になるかわからないが、
天板で焼いてロールした今回の生地はふんわり・しっとりして、
マロンの風味がよくわかる、とても美味しい出来

味は甘すぎず、マロンクリームを入れた生クリームがほどよく合っている

しいて言うなら、個人的には少し甘栗が入りすぎている感じ、もう少し生地の部分を味わいたい。
(分量80g⇒50g↓すと良い感じ。)
家族が喜んで食べてくれた
、秋にこの差し入れは、喜ばれそうだ

レシピマロンロールシフォン(30×30cm大の天板使用)
(「おしゃれなカフェのシフォンケーキ」‘ラ・ファミーユ’の‘マロンシフォン’を参考にアレンジ)
メレンゲ用・・・卵白110g・極細グラニュー糖55g・コーンスターチ5g
生地用・・・卵黄50g・サラダ油40g・薄力粉50g・牛乳50g
マロンクリーム50g・甘栗の粗みじん切り80g
クリーム用・・・生クリーム100g+マロンクリーム50g
設定温度160℃(庫内温度140℃)で焼き時間25分
at 05:26|Permalink│