新宿で頑張る葬儀社の社長ブログ 株式会社やまなか

株式会社やまなか 山中 剛のブログです。当社は「まごころ葬儀やまなか」「家族葬専門葬儀社オフィスシオン新宿」の二つのブランドで、少ない負担でも安心して行えるご葬儀をご提案しています。

シンプルな自宅葬

自宅葬といっても、いくつかのやり方があります。

先日には、病院から自宅に安置をして、ご家族で一日ゆっくりお別れをして頂き、翌々日に出棺をするということです。

詳しくすると、宗教者の立会いは必要なく、祭壇もいらないとし、ご家族がゆっくりとしたい。
それは、故人とともに過ごした時間や楽しかった思い出などに、感謝の気持ちを語りかける時間があればいいという考えでした。

義理はいらないとはっきりした考えでした。

ここに、形式ばった儀式はありません。
火葬場の釜の時間に入ればいいのです。

故人は、「家に帰りたい」と何度も言っていたそうです。

なので、自宅の布団にゆっくり寝かせてあげて、翌日、家族の手によりお棺にお納めして、出棺するという事です。

枕元には、大好きだった、ウィスキーとゴルフ雑誌が置かれていましたので、ウィスキーは少しだけ口元に湿らせ、雑誌の切抜きを一枚お棺に納めました。

火葬後は自宅で、故人が好きだったものを作って、お供えをするというやり方でした。

現代葬儀においては、決まった形はございません。自分達の思いを形にかえて大切な人を送りましょう。













事前見積

ここのところ事前見積をお願いしたいのですがという問合せが急激に増えました。
弊社では、基本葬儀費用を?とし、料理や返礼品の注文による変動費用を?とし、火葬場への支払及び式場使用料などの実費を?としています。

?の基本葬儀費用や?の注文費用は各葬儀社により価格設定に違いが出ても当たり前に思うのですが、?の火葬料や式場使用料が葬儀社ごとに違いが出てるのです。

この時代においてもです・・・

火葬料や式場使用料は正規の値段で利用者が支払えばよいという考えで弊社はやっていますが、火葬料や式場使用料にのせて施主に請求している業者がたくさんあります。

そのことは、相談者から教わります。何回かに一度、必ず〇〇社では式場使用料はいくらですが、どうして御社ではこんなに安いのですかと聞かれるからです。

返答には少し困りますが、「弊社ではこの金額で出来ますよ。」といってるわけですが、聞けば地元密着型の老舗の業者でした。

相談者の予定予算より大幅にオーバーしていたため、もう一社という事で弊社を選んだのだそうです。
いつまでもこういうやり方をしている業者は後々響いてくるでしょう。

昔はそれで良かったかもしれませんが、時代が変化し金額面の情報もあらゆるところで開示されています。

今の時代、我々も変化しなければいけないと思います。





即席似顔絵

サンシャインシティー60の20階にて行なわれる(株)〇〇主催のセミナーに参加しました。
終了後、せっかくサンシャインに来たので散策をしていると即席似顔絵を発見しました。
以前からホ−ムページに載せたいと思っていたので、すぐにお願いしました。
「どんな感じで描きましょうか?」と聞かれましたが、「おまかせします」といいました。
それがよくなかったかも知れません。
似顔絵を描いてもらうことの初めての体験からか、ニヤニヤしていましたし、それと道行く人が覗いていくので、その恥ずかしさでやけに顔がだらしなくなっていたのでしょう。
完成したものは、会社のホームページに載せることができるようなものではありませんでした。

しかし、ここで問題に気が付きました。

私は普段このようなしぐさをし、人にはこのように写っているという事です。
自信喪失をして悔し紛れに、描いてくれたお兄さんにこのタッチでまじめバージョンも描けるのかと聞いたら、それはお値段が違うとのことです。

・・・・・・。

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ